2008年03月31日
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今日は、とても良いお天気です。
いよいよ、地鎮祭の日を迎えました。
すったもんだの引っ越しが終わって、
少し解体工事が延び
切ない解体が始まり、
あっという間に家がなくなり更地になっちゃった。
切ない日々から、これからは、楽しみな日々が始まります。

午後2時、設置されたテントの中に、
家族4人と、設計師の先生、ハウスメーカーの営業のH君、
外構工事をしてくださる業者さん、
それに、これから、ここに家を建ててくれる業者さんの代表がそろった。

うやうやしく、始まった地鎮祭は、
初めての経験です。
パパは、会社の社屋が今の場所に移った時、
父と一緒に地鎮祭を経験しているが、
私も子供たちも初体験。

神主さんの不思議な「ウィーーー」という、神様を呼ぶ声から始まった。
ものすごく、風が強くて、
神主さんの声は、風に乗って、ものすごく響いた。
着てらっしゃる装束が、風にはためいて、
テントが飛んでいっちゃいそうだったのを、
業者の方たちが押さえていてくださった。

榊を、家族それぞれに渡され、
神様に捧げたあと、順番に、設計師の先生やH君など全員が
無事の工事を祈りながら、捧げた。

四隅の笹の内側から、神主さんが、お酒を四方に撒きながら、お祈りの言葉を仰る。
神主さんと一緒に、私も無事の工事を願った。

所要時間30分。
神主さんにお礼を述べ、神事は終わり。
神主さんが、帰ってから、設計師の先生と、H君と一緒に、
更地の上に白いロープが張られた、新しい家の場所の確認をした。

南側のお庭が今までの半分になっちゃうが、
その代りに、望んでいた広い家事室や、玄関横のシューズルーム、
独立キッチン、ダイニングができる。
吹き抜けのリビングもできるから、仕方ないかなあ・・。
これで、望みどおりに駐車場が斜面に広がって、家族の車が全部仕舞えるようになったら、
もう、十分ですな。

もう、風の強さに、子供たちはすぐに車に避難。
私とパパは、確認があったので、吹きっさらしの中でずっと立っていた・・・。
案の定、足が冷え切って、つった。
こんなに寒いのなら、長いブーツ、履いてくるんだった。

皆さんにご挨拶して、母の家に避難。
仮住まいの家に帰るより、母の家の方が近かった。

お風呂場で、つっちゃた足に熱いシャワーのお湯を暫く掛けた。
どうにか、歩けるようになって、リビングに行くと、
子どもたちは、お祖母ちゃんに暖かいお紅茶を入れてもらい、
預けてあるミルキーと遊んでいた。
私も、暖かいしいたけ茶を作ってもらって飲んだら、やっと、人心地。
ふ~、本当に、どうなっちゃうのかと思った。

足、冷えたり、疲れたりすると、必ずつっちゃう。
全く厄介な体だこと。
でも、無事に、地鎮祭が終わった。
明日からの工事が楽しみです。


この風の強さ、写真でも分かります。
神主さんの装束が、風に吹かれてます。





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最終更新日  2008年04月06日 18時14分02秒
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