2008年04月06日
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パパが珍しく「ウナギが食べたい」と言いだし、
パパが見つけた新しいお店に食べに行った。

ウナギ屋さんて、たいてい古いお店が多い。
代々のたれがあって・・・みたいな。
でも、そこのお店は、喫茶店みたいに明るくて、新しくて、
「え?うなぎ屋さん?」って感じのお店。

ところが、凄く美味しかった。
表面は、ぱりっとしてて、中はフワフワ。
「美味しいね」と子供たちも賛同。
ご飯の量も多過ぎず良い感じ。

この地方は、必ず鰻屋さんのメニューに「ひつまぶし」がある。
私は、普通のうなどんや、うな重より、こっちの方が好き。
小さなおひつから、お茶碗に自分で移し、
最初にそのまま
次に、薬味を乗せて、
そして薬味とだしでお茶漬け。
最後に、もう一回、普通にうな重のように頂く。
だしも、おいしい。
肝吸いじゃなかったので、肝の焼いたものも頼んだが、
新鮮でおいしかった。
雨の中、「美味しかったね~」と道に時々現れる夜桜を見ながら帰宅した。

今日、以前から見たくて、
見逃した映画が放映された。
WOWWOWに入っているので、
映画馬鹿のチビはすでに見てて、犯人を言いたくて仕方ないらしいが、
「言ったら殺す!」と言ったら、
残念そうにおとなしく見ていた(爆)

ジョディー・フォスターの「フライトプラン」。
この映画の前の「パニック・ルーム」も同じような映画だったが、
本当に、ジョディの演技は凄い!
命がけで娘をまもろうとする、強い母親を、力いっぱい演じている。
話が進むにつれ、縛っていた髪の毛がバラバラになり、
半狂乱になり、娘を探す。
物凄い明晰な頭脳で、犯人が判明し、
緻密な脱出劇になった時、また、冷静な強い母親に戻る。
その演じ分け。
素晴らしいよなあ。
そばで見ていたパパが
「あなたなら最後まで犯人が分からないだろう」と茶々を入れるが、
無視無視。

ジョディフォスターのように、子役の時からずっと第一線で活躍している人は、
そういないんじゃないかな。
良い作品にたくさん出てるし、賞も取っている。
ジョディが主演・・てことだけで、集客できる女優さん。
こういう人を、本当のハリウッド・スターって言うんだろうなあ。
奇麗なだけじゃない、所謂、性格俳優なんだろう。

最後に娘を抱きしめて飛行機から歩いてくる姿は、
輝くように素敵だった。

「タクシードライバー」「羊たちの沈黙」「アリスの恋」「パニックルーム」・・・・・・etc.
彼女が自身でプロデュースした「ブレイブ・ワン」が、もう、レンタルしているから、
また、借りてこようかな。
映画を見る、気持ちの余裕、出来ました。





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最終更新日  2008年04月09日 12時47分07秒
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