2008年04月08日
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お天気が良かった。
気分もまあまあ。
体調もいい感じ。
桜、見たいなあ・・・・。
で、今日は、仕事もなく家にいたオネエと母を誘ってお花見に行った。

どうせ行くなら、ちゃんとしたかったので、
海に行く時に持っていったりしていた、
折りたたみ式の机といすが組み立てで出てくるケースを持って、
駅前まで行った。

オネエは、夕方から、就職先の中学校の歓迎会があるとかで、
自分の車で行った。
デパートの地下街で、母とお花見弁当を物色。
美味しそうなお弁当を買って、さて、出発。

毎年、本当に奇麗に咲いている、大きな桜の木の並ぶ川の堤防を降りて、
河川敷の駐車場に車を止めた。
ここ、本当にたくさんの桜があるのに、あまりTVで紹介されないが、
この市の人は、皆、ここをよく知っていて、
昨日の新聞に、満開の桜とお花見客が載っていた。

いつもは、川風の影響か、一番後に満開になるので、
ここの桜が最後なのだが、今年はどういうわけか、早かった。
毎日、この川を電車で渡るチビが
「お母さん、もう、桜満開になっちゃてるよ」と先日言っていたが、
本当に、今日はまさに、散り際、一番大好きな時にきた。

オネエと机を広げ、お弁当を3人で食べ始めた。
本当はね、焼き肉とか、したいんだよね~。
子どもが幼稚園のころ、お友達のお母さん達と
ガスボンベや鉄板を持ち込んで、お花見をしたことがあった。
皆、から揚げとか、おはぎとか、持ち寄って、
焼きそばを作ったり、バーベキューしたり、ものすごく楽しかったが、
もう、今は、こうしてお弁当を食べるのが、せきのやま。

でも、お弁当の上に、はらはらと落ちてくる、薄桃色の花びらが、とても素敵です。
これだから、お花見は辞められません。
でもね、風がものすごくて、写真を撮ろうと席を立ったら、
お弁当が飛ばされた。
そのくらいの風だから、桜の木のはなびらも、ものすごく飛んでいる。
まさに、花吹雪。

暫く、堤防の上の桜のトンネルの下を通ったり、写真を撮ったり、のんびり。
母も、「こんな風にお花見したの、初めてよ」と嬉しそうだった。
そうなのだ、父はシャイな人だったから、
お弁当を持って、お花見なんて絶対、しない人だった。
誰かに見られるのがいやなのだ。
実は、パパも全く同じ。
だから、今日は、パパにお昼ごはんは勝手にしてもらった。
一応、誘ったんですけどね。
「誰かに見られたら、どうすんだ」ってさ~。
誰も、見ないよ!!
ってわけでもない。

実は、過去に子供が小さい時、同じようにここで手作りのお弁当を食べていたら、
翌日、知り合いの方に「Kさん、昨日、お花見してらしたでしょう」と言われたらしい。
別に、良いじゃないのって思うのだが、
シャイなパパは、どうしても恥ずかしいらしい。
「俺は良いから、お母さんと楽しんで来いよ」だって。

思う存分、桜を堪能して、
最後に、桜のトンネルを車でずーっとくぐって、
中学に行くオネエと別れて、帰宅した。

あ~、楽しかった。
また、来年、行こうね!お花見。








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最終更新日  2008年04月12日 00時59分36秒
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