2008年04月24日
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昨日は、あんなにフットワーク軽く、楽しかったのに、
朝から鬱。
なーにもしたくないし、
誰とも会いたくない。
困ったもんだ。

嵐君のDVDはいまだ見られないでいたのに、
昨日、帰宅したら、新しいCDが届いていました。

昨日のジャニショで見た写真が先だったので、
おまけのブックレットの写真が新鮮だった。
でも、まだ、聞いてない。

私、本当にTVが好きなので、
DVDより、CDより、TVを見ちゃう。
特に、ニュースが好きだから、
毎日11時半からのニュースと、
お昼からの名古屋TVの大和田獏ちゃんの番組を見て、
中京TVの昼スバを見て、
2時からの、「2時っチャオ」か「ミヤネヤ」を見る。
そのあとは、サスペンス。
だから、DVDがなかなか見られない。

CDは、車に乗せ聞くが、
私が行くのは、1曲目の途中か2曲目途中までしか聞けない場所ばかりだから、
勿体ないので、遠出する時まで聞かない。
で、勿体ないのでまだ1曲も聞いていないのだ。
そっちの方が勿体ないのにね(爆)

鬱の時は、逆らわないことにしている。
神様が、今日は心も体も休みなさいって言ってるんだと考えるようにしている。
でも、私は主婦。
遊んでばかりもいられない。
案の定、帰宅したオネエとチビが、
「ご飯は~」
もう、良い年なんだから、自分たちで作れよ!
と思うのだが、私のしつけが悪かったのだろう。
「良いよ、お母さん、ゆっくりしてなさい、私たちが作るから」とは、ならない。

やれやれ、重い体を起こして、
今日はピカタを作った。

明日は、問題になっているオリンピックの聖火が入ってくる。
正直、あまりよくわからない。
中国と、チベット問題。
対岸の火事の気分でしか見ていなかった事が、
急に自分の上にも火の粉が落ちてきた感じなんだろう。
お祭りなんだから、全部、スルーしちゃえばいいのになあ。
でも、今回のことで、日本にずいぶん多くの中国の方や、チベットに関係する方がいることを知った。

それに、光市の母子殺害事件の裁判。
いつもいつも、私は感心してしまうのが、
被害者のご主人、本村さん。
あそこまで、冷静に当事者として事件を深く考えられる方はいないんじゃないだろうか。
いつも、理路整然と発言なさる。
それも、誰もが納得する論理で、とても客観的に見つめてらっしゃる。
いったい、今までに、こんな被害者家族がいただろうか。

判決は差し戻しだから、一応「死刑」判決が出たが、
速効で弁護団が、上告控訴した。

最近、いつも思う。
犯罪の年齢の低齢化が進む中、
少年犯罪の罪を重くしても良いのじゃないかと。
私が読んでショックを受けた「少年」。
ここにも感想を書いたが、
本村さんが仰っていた、
「死刑廃止を論ずるより先に、少年がなぜこんな事件を起こしたのか、それを防ぐために何をすべきか、考えるべきだ」
と言う主張は、大いに賛同できる。
本当に立派な人だなあ。
自分の奥さんと、命に代えても良いくらい可愛いわが子を殺害された人が、
ここまで、客観的に、冷静に、物が言えることが、驚きだ。
どれほどの悲しみを乗り越えてきたのか。

法廷に現れた少年だった犯人は27歳になっていた。
心情的には、飛びついて、半ごろしにしたいだろうに・・・。
最高裁の判決まで、本村さんの戦いの日々は続くのだろう。
頑張っていただきたいと思う。









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最終更新日  2008年04月26日 12時25分48秒
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