2008年05月08日
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今日も、嵐ネタです。
大ちゃんの連ドラ出演が決まった。
やっと大ちゃんの番が来たね!って感じです。

嵐のファンとしちゃ、
どうしてそんなに、泰然自若としているのかってくらい、
大ちゃんは、TVにあまり出ないことを、
自然に受け止めている。

大ちゃんファンのお友達は、
「大ちゃんは、お金出さないと、見られない」って、冗談言っていたくらい。
だが、やっと、脚光を浴びることに、最近、おおいになってきた。
言わば、「遅れてきたヒーロー」だろう。

ニノや、潤君が、ドラマや映画で活躍し、
相葉ちゃんが、バラエティで、「そこまでするか!」ってくらい頑張って、
さいの写真を見せられ、
「俺、これ、乗った」と笑わせてくれるくらい頑張って、
翔君は、着々とキャスターの座を築いている中、
なぜ、大ちゃんは、出て来ないのか、本当に不思議だった。

ファンの間では、歌の才能、ダンスの才能、芸術の才能は周知のことだったが、
TVに出てくる大ちゃんは、ヌーボーとしてて
「この子、大丈夫?」というのが、おおかたの方の感想だったと思う。

だが、一旦、コンサートでの大ちゃんや、大ちゃんの舞台を見た人は、
天性の歌の上手さ、宙に浮くように踊るダンス、
目まぐるしく殺陣をこなす姿や、音をたてずに、ものすごい高さの跳躍から着地するしなやかさ、
観客を魅了する目の強い力の表情に感動させられていたのだ。

「眠れる獅子」が、時々、牙をむきだすように才能を見せるそのギャップが、
ものすごく大きい事に驚く。
本当に、振り幅が、大きい人なのだ。
多分、嵐のほかのメンバーも、それをちゃんと知っているから、「リーダー」であることに、
何の不満もないのだろう。

翔君が大ちゃんの個展の際に出版された画集に寄せている言葉がそれをあらわしている。
「大野君には、いつも頭が上がらない」。
ニュースキャスターで、卒のないしゃべりも、ラップの作詞もこなす、その翔君が言うほどの才能なのだ。
ニノも、大ちゃんが大好きで、いつもいちゃいちゃしている…というより、あれは甘えているのだろう。

その大ちゃんの役どころは、
家族を殺害された弁護士。ドラマはその復讐劇。
あの舞台の凄さが、画面にちゃんと入りきるのか、少し心配。
でも、たぶん、大ちゃんは、ちゃんとこなしてしまうだろう。

舞台監督のきださんに、
「大ちゃんはどんな無理難題を出しても、ちゃんとやっちゃうから、すごい」と言わせたほどだもん。
「魔王」楽しみだなあ。








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最終更新日  2008年05月11日 00時35分05秒
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