2008年06月20日
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昨日は、硬い話になったので、
今日は、嬉しかった話。

ここ数日良いお天気だったが、
今日は、朝から雨。

いつぞや、頂いてきたランタナは、毎日お水を与え、
楽しみに庭に見に行っている。
そしたら、昨日、何と!可愛いピンクの花をつけていた。
頂いてきたうち、6つ、ついたよう。
そのうちに、鉢植えにしてあげなきゃなあ。
大きくなったら、頂いたお宅に、お礼に行こうと思っている。

そろそろ、春の新番組が、終わりになってきている。
その中でも、見ていて面白かったのは「おせん」。

東京下町にある、老舗のお料理屋さん。
若いが、抜群の「舌」を持つ女将おせんが、いろいろな出来事に対処して切盛りして行く話なのだが、
おせん役の蒼井優ちゃんが、良いのだ。
毎回、着ている着物も、話題になった。
本当に昭和初期や、大正時代の着物で、毎回出てくる。
普段着は、その着物にもんぺ姿。
首には、毎回違ったマフラーを巻いている。
スタイリストのセンスが、抜群だ。
元々、雑誌のスタイリストさんだそう。

お料理の知識も、半端じゃない。
毎回、関心して見ていた。
鰹節が、あんな風に作っているなんて知らなかった。
私は、鰹節の削る音が大好きで、
削り機を持っている。
結構、高かったが、どうしても欲しくて買った。
しかし、鰹節が買えない。
なかなか売っていないし、どれを買っていいのか解らない。
それも、この番組で教えてもらった。
小さなころ、母や伯母が削っていた鰹節。
私もシャキシャキっと削りたい。

そしてもう一つ。
昨日、「ひみつのアラシちゃん」の裏でやっていた「ラストフレンズ」。
オネエが見ていたので、何となく見ていたが、
あの「のだめカンタービレ」の不思議な演技をしていた上野樹里ちゃんが、
全く違う役を、うまくこなしていたのに驚いた。
あ、この子、普通にしゃべれるんだ・・と思っちゃった。
・・・というのも、樹里ちゃんが「徹子の部屋」だったかに出てた時、
あの、「カンタービレ」のままのしゃべり方だったので、
ああ、この子、もともと、こういうしゃべり方なんだ・・と納得していたので、
「ラストフレンズ」の男の子っぽいぶっきらぼうなしゃべり方に、戸惑った。

影のある、かなりストイックな役で、
それも上手く演じていた。
だんだん視聴率が上がっていき、
最終回もまだなのに、お昼間に再放送されていた。

夏の新番組の一押しはやっぱり大ちゃんの「魔王」。
楽しみです。








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最終更新日  2008年07月06日 02時23分55秒
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