2008年10月17日
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久し振りに嵐話。

今日から、ニノのドラマ「琉星の絆」が始まった。
東野圭吾さん原作、
宮藤官九郎脚本。
面白くない訳がない。

東野圭吾さんの作品は、あの「ガリレオ」が、最近では話題になった。
超、売れっ子、ミステリー作家さんだ。

私はサスペンスが大好き。
読む方じゃなくて、見る方(笑)
西村京太郎
山村美沙
松本清張
和久峻三
内田康夫
津村秀介・・原作の作品のほか、
脚本家の書いたドラマも大好き。
宮藤官九郎が、東野作品をどう表現するのか楽しみだ。

第一話は、東野作品・・より、宮藤色が濃かったかなあ。
今日の放映を見て、東野さんは、にが笑いしているかもしれない。

ニノは、相変わらず、淡々と役になりきっていた。
ニノの顔って、本当に可愛いから、
その顔がゆがむと、余計にリアルな感じがする。

ニノのお顔ってね、
コンサートがアリーナサイズの頃、
1メートル以内で、何度も見たけど、
ツルンとしてて、どうしたらそんなにきれいな肌になれるの?
って奇麗な肌をしてるんだよね。
その上、小ちゃくて、顔色は悪いかな(笑)
二重が、すごくくっきりしてるのも、特徴かな。
兎に角可愛いのよ。
おまけに、手がちっちゃい。
25歳の男の子の手じゃないの。
おまけに、いつも爪をきっちり切っているから、
余計、可愛い。
あんな息子いたら、本当に可愛くて仕方ないだろうなあって思う。
その上、口から吐き出される言葉が、また面白いから、たまんないよね。

ニノの日記を、毎日読んでいるのだけど、
昔は、よく、お母さんの話が出てきた。
今、実家を出ているからか、あまり出ない。
今までのお母さん話の中じゃ、商店街のつかみどりの話が、一番面白かったかな?

商店街で、何かのつかみどりがあったんだって。
で、お母さんに「あんた、行ってきて」って言われたんだけど、
ニノは、「俺、芸能人だし、いやだよ」
って言ったんだけど、
お母さんは、「だってあんたの方が、手が大きいじゃない」って引き下がらない。
で、ニノも、「じゃ、手の大きさ、くらべてみよう」ってことになって、
お母さんと手を合わせてみたら、お母さんと自分の手が一緒の大きさだったんだって。
で、お母さんがつかみどりに行くことになったんだけど、
ニノはお母さんと手の大きさが一緒だと知って、
すごいショックを受けた…って話。

もう、今から2年くらい前の日記だったけど、
私はこの日記が大好き。
20歳を過ぎた男の子が、
お母さんと手を合わせたってのも、何て可愛いんだろうって思ったし、
あの嵐のニノなのに、お母さんが、ぜんぜん、その扱いをしてなくて、
「商店街のつかみどり」に行ってと頼んじゃう「普通さ」が、
たまんなく好きだった。

今日の様子では、まだまだ、どの路線かはっきりしないけど、
これからが楽しみなドラマです。









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最終更新日  2008年11月02日 21時07分49秒
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