2008年11月03日
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今日は、嵐君がデビューして丸9年目の誕生日、つまり10周年を迎えた。
私は残念ながら、最初からファンじゃなかったが、
5年目の誕生日はお祝いできたから、
ファン歴は、丸4年半になった。

ファンになってほどなく、初めての24時間TVがあって、
その秋に5年目のお祝いをした。
そのあと、どんどん活躍するようになり、
順番は前後するかもしれないが、
初めてのメンバー3人で出るミュージカルがあり、
私は、幸いにも2回も見られ、その1回は、千秋楽だった。

おいおい泣いた大ちゃんが忘れられないし、
翔君もごあいさつ中につまって、
ファンが泣いてしまったのかと間違えたとき、
あわてて「いや、違うから、違うって」って
両手でファンの声援に否定のその仕草が、凄く面白くて、
今の面白い翔君が、あの頃からだったんだなあって懐かしいし、
翔君と、大ちゃんのソロコンも、
両方当たって、行けた。

大ちゃんの方は、もう、前から3列目くらいで、
何回も、大ちゃんが「歌ってる?」って私の顔を覗き込んでくれたり、
私の後にいた翔君のソロコンのタオルを持った子に、
何回も「もういよ~」って腐っていたり。
思い出がいっぱい。

潤君の「エデンの東」もニノの「理由なき反抗」も、
相葉ちゃんの「燕のいた駅」も翔君「ビューティフル・ゲーム」のお芝居も、
そのあとの相葉ちゃんのお芝居「忘れられない人」も、面白かったし、
蜷川作品「白夜の三銃士(ワルキューレ)」の潤君も素晴らしかった。
大勢の、有名な俳優さんとの共演。
勝村さんとのやりとり、アドリブは、流石だなあと感心した。
このお芝居で潤君は大きく成長した。

劇場の客席に、蒼井優ちゃんや、一青窈さん、森山直太郎さん、
市川実和子さん、V6の長野クンがいた。
トイレに立った時、ならんでいたすぐ後ろに一青窈さんがいて、
あまりに小さな人で驚いた。

実は、私がいた席から、招待席がもうほんとに近くにいて、
幕合の時、トイレに立つため歩いていて、
長野クンの足を踏みそうになって、
「あ、ごめんなさい」って言ったら、
「あ、いえ」って小さな低い声で言ってくれ、
帽子をかぶっていたけど、長野クンて解っちゃった。

ちなみに市川実和子さんの妹の市川実日子さんは、
その自然な演技や、繊細さが大好きで、私の大好きな女優さんの一人。
「すいか」のDVDは、宝物。

このとき、蒼井優ちゃんのいた場所に、
鈴木杏ちゃんと、浜田まりさんが客席まで降りてきて、仲良く話していた。
お姫様に見たいに、可愛いシフォンの白いワンピースを着た
蒼井優ちゃんが、ものすごく華奢で素敵だった。

大ちゃんのぷーシリーズは、
最初のぷー以外は、3作品とも、全部見た。
それも二回ずつ、全部、千秋楽を見れたし、
一昨年の「転生薫風は、最前列、ど真ん中の席も経験した。

ファンになってこの4年以上の間、
沢山沢山コンサートにも行った。

本当に、一緒に歩んできた感が強い。
いつもいつも、私は嵐君達に励まされた。
今日からは10年目に突入する。
来年は、一緒に10周年をお祝いしたいね。

10周年おめでとう、そして、
ありがとう
10年目は、何を見せてくれるかな?






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最終更新日  2008年11月06日 00時45分43秒
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