2008年12月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、業者の方が、パントリーーの棚の修理に来る。
我が家のパントリーは、この部屋のためにこの家を建てたようなものだから、
すべての、仕舞い場所のない物を収納してある。
それを、今日はぜーーんぶ、出さなくちゃならない。

話の発端は、8月末に引っ越してきて、
パントリーの大きな扉の付いた棚に、
まあ、当たり前なのだが、いろいろなものを入れた。
上の段には、コンポーネントステレオのいつか修理に出したいプレーヤーとか、
修理に2か月かかると言われ、我慢できずに新しいDVD機器を買って、
修理が終わって帰ってきた、行き所を失った古いDVD機器とかが入ってて、
その下には、これも当たり前だが、
大量に買った野菜ジュースの缶とか、毎月届くお米とか
箱に入った食器のセットとかが入っている。

当然重い。
当たり前だよね。
そういう物を入れるために、作ったんだもん。
その下には、いくつかの梅酒の瓶や、夏用の硝子の食器とか、
宝物の 「コスタボダ」 のガラス食器とか、
クリスマス用のとか、お正月用の物、お雛様の日の食器とかが入っている。
で、その下は、趣味の物。
昔やってた七宝焼きの窯とか、材料、
ガラスエッチングの被せガラスの花瓶とかの材料や、
革工芸のお道具や材料、ポプリ作りにも凝ったから、
ビンとか乳鉢とか、大量のシリカゲルとかが入ってる。
そして、一番下には、大量にある、生地と毛糸。

で、ある日、開けたら、棚板がしなってた。
ん?曲がってる?
で、ハウスメーカーに連絡したら、
営業の人や、工事の人だけじゃなく、
設計士の先生までカメラ片手にやってきた。

うちのように、大きな収納庫の棚を作ったのは、初めてだったらしい。
だから、写真でしなってる状態を撮りにいらしたらしい。

「ああ、本当だ、曲がっちゃってる」って先生。
おい!と突っ込んでみたかったけど、大人しくしてましたよ、私。
で、当然、修理と相成った。

しっかし、何日にも渡って片付けたパントリーの棚です。
そうそう簡単には、中の物は出せない。
でも、今日、午後から、修理にやってくるって。
お----い、だれか手伝えよ~と嘆いても、
家族の皆様、それぞれに学校やお仕事がございますから、
当然のことながら、私が一人で頑張んなきゃなんなくて・・・・。

もっと前からしとけば良いじゃん?
と言うお声が聞こえてきそうですが、
このパントリー、洗濯機や乾燥機や、業務用の冷凍庫が置いてあって、
元々、ここで、洗濯物を畳もうと、2畳ほどの畳も敷いてもらってあるのだが、
その棚の前は、この畳コーナーになってる。

中の物をそこに出したいのだが、
毎日洗濯物があって出せなかった。
で、今日、午前中に、そこにある洗濯物を片づけられる分片付け、
残りの大きな毛布など抱えて、リビング横の和室に運んだ。

パパは、ここには洗濯物を絶対置かないよう言っていたが、
これは緊急避難ってもんです。

で、やれやれ、中の物をぜーーんぶ、畳の上に出した。
ま~、よくぞこんなに入っていたな~っちゅーーくらいあった。

で、業者の人が来て、棚板を全部はずして出し、
支えを補強して行った。
夕方までかかったので、その日は、もう、そのままの状態にした。

だってさ、ぜーーったい、これ、元に戻すの、
1日以上掛かるもんね~。
は~、頑張りました。

でも、ん?おかしい・・・・・。

業者の人が帰って行ってから違和感があった。
なんだろうなあ~と修理の終わった棚を見ていて気が付いた。
棚板の段の高さが、微妙に前と違ってるじゃん!
そうなのだ。
棚板の支えが変わって、前のように、2センチ刻みで移動できる支えじゃなくなって、
かなりの大きな幅で、支えの部品を入れる穴が設定してあった。
えーーーーーーーっ!

は~、これ見ただけで、どっと疲れが出た。
前のままだったら、そのまま、元のように入れれば元通りだったのだが、
棚板の一枚一枚の高さが違っちゃったから、
中に収納する物の高さも違ってくるわけだから、
入れる物も変えなきゃならない。
改めて、えーーーーー!!っ。
やれやれ、明日からまた、大変です。

今日は、早く寝ようと。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月20日 11時06分53秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: