2009年01月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
まさに、「冬眠中」というのが、今の自分の気持ち、状態に一番ぴったりする言葉かなあ。
じゃ、目覚めた状態とは・・・と言われると、これまた、難しいかな?
したいことは、山ほどある。
だが、気力が追い付いてない。
したいことを羅列してみようっと。

その1 嵐グッズを整理して、要らないものは、オークションに出す。
その2 お洋服を整理して、要らないものは、処分したり、オークションに出す。
その3 お人形をアップする。
その4 キッシュや、塩パイを作りたい。
その5 休んでいた革工芸をまた、始める。

まあ、日常的なことが多いかな。
えいっと気持ちを無視し、始めれば、出来そうなのだが、
身体が動かない、気持ちが動かないのだ。
全く、困ったものだ。

そのほかに、考えていることがある。
それは、何か身につけるには、最後の年齢になっているので、
本当にしたいことを始めようと思っている。
それは、人形作り。
自分は何を一番したいのか考えると、究極の手習いは「人形」になる。
きちんと勉強して、個展を開くまで到達したい。
どうしてもしたい。
その目標のために、生きているような気さえしてくるのだ。

今まで、したいことは全部どういうわけか、出来てきた。
前にも書いたが、手相がそういう手相だそう。
生命線と頭脳線が離れている。
片方だけのそういう人は多いが、両手ともの人は、何万人に一人だと言われた。
したいなあ…と思っていることは、いつの間にか、叶ちゃうのだそうだ。
だが、この人形作りだけは、そう簡単にいかない。

思い起こせば、手始めにしたことは18歳のころに始めた、七宝焼きのアクセサリー作り。
1200度になる電気窯も購入し、夢中で作った。
これは、プロになれるまでやった。
教室の手伝いを頼まれたが、これを仕事にする気がなかったので、断った。

次にしたのが、手芸が好きだったので、刺繍、特にクロスステッチ。
これも、作った作品が好評で、モード学園時代の刺繍教室を開いている友人から頼まれ、
沢山作りためていたものを、個展の時に、出したら、全部売れちゃった。
「すごく好評だったよ」って言って頂いた。
刺繍しただけじゃなく、袋物に仕立てたり、
お化粧品用のポーチに仕立てたから、好評だったのだと思う。
プチポアン作家の第一人者の久家先生とも、何度か個展でお話させていただいたことがある。
先生の教室に入ろうと思っていたが、
この年になったら、老眼が邪魔をするのに、気が付いた。

子供が幼稚園の時には先生に頼まれ、ご父兄の交流になればと、
皆さんにパッチワークを教え、最後に大きな大きなキルトに仕上げ、
幼稚園に寄付した。

でも、私がダメなところは、メジャーになると、興味が無くなっちゃうところ。
パッチワークも、そのまま続けていれば、
洋裁上級免許も、専門学校、専修学校教員免許も持ってるのだから、
ちゃんとプロに成れたものの、皆がし始め流行り出したら、
もう、飽きちゃうのだ。
これ、どうしようもない性格だよね。

その中で、ずーーとずっと追い続けている目標が、人形作り。
多分、これは、飽きないと自信がある。
だからこそ、早く始めたいのだ。
今までしてきた色々なことは、この人形作りのために習得した技術だったような気がしてならない。
古裂れ集めも、刺繍も、アンティークドールのコレクションも全部、この道につながっているような気がする。

あと元気で生きられても、20年。
絶対に、MADE IN IKKOの人形を作るぞ












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月20日 21時23分36秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: