2019年05月29日
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愛しきものの命を自分の命にかえても良いと思っている。
孫が3人出来て、子育ては夢中のうちに過ぎたが、少し心の距離を置いた孫がこれ程愛しく大切に思えるものだと思い知った。

今回の綿密に計画された川崎の殺傷事件で、多分自分の子供に向かった犯人を阻止しようと亡くなった外交官や重傷を負われた女性のお気持ちは痛いほど分かる。

私の愛しき者は小学校2年生と年長さんと3歳。
次々頸部や顔を切りつけられた子供達と同じかそう変わらない年頃だ。
そして犯人は卑怯にも罪を償う事なく自殺した。
お父様お母様そしておばあちゃんおじいちゃんご家族のお気持ちを慮るには余りにも心が痛く、地団駄踏むような悔しさだ。

何より、現場に居た子供達のこれから起きるであろうPTSD。
心の傷はちょっとやそっとじゃ拭えやしない。
自らも切りつけられながら駅まで逃げグレーの制服が血だらけの女の子は、驚いた大人達に言ったそうだ「私より大きな怪我をした子が沢山いるの。大人の人も刺された。助けて下さい」
泣きました。
子供達は正しく育っているのに、全く自己中な大人が何をしてくれたんだと。

子供達を守るにはどうしたら良いのだろう
背後から無言ですごいスピードで切りつけて来た犯人からどう守ったら良いのだろう。
脳裏に可愛い3人の孫の笑顔が浮かんでは思う。
いったい、どう守ったら良いのだろう.......
理不尽な凶行から、今後どう子供達を守ったら良いのだろう。





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最終更新日  2019年05月29日 17時13分18秒
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