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実家で羽伸ばし中です。こちらには石を持ってきていません。物足りないと言えば足りないような。そこで、ごそごそ探してみたら、あるじゃないですか、石が。石好きとして買ったものではなく、随分むかし、それこそ●十年前にお土産などでもらった石です。そんな中で、今も昔も謎な石がひとつ。大きさは、幅6センチほど。祖父が、近所の工事現場で拾ったものを軽く磨いたのだと言っていました。手触りは石英よりも柔らかそうです。持った感じはかなり比重が軽い感じなので、色合いから一時想像したフローライトでもありません。(手触りも違うし)思わず樹脂を疑ってみましたが、工事現場でこんな色の樹脂の塊があるとも思えませんし、樹脂というには固そうです。(祖父が磨いたということは、すくなくとも磨く前も石に見えたと言うこと)手触りと軽さは、石と言うより樹脂に近いかもしれないですが・・・。アップで撮ってみました。インクルージョンとまではいえませんが、なにやら放射状のクラックみたいなものが見えます。この感じから見ても、フローライトやカルサイトとは思えません。光に透かすと、こんな感じに助けます。いったい、これは何だろう?
2007/04/04
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ちょっと私らしからぬ話ですが……先日紹介したヌーマイトです。買ったからには、いや、作りたくて買ったのですから、さっそくものづくり。写真でもおわかりいただけるように、ヌーマイトは近づいてよくよく見ると、青い光が浮かび出てはいるものの、遠目には真っ黒不透明の重~い印象の石。すでに登場しているハイパーシーンも一見真っ黒不透明ですが、セピアピンクの光のせいであたたかみを感じるこの石よりも、ヌーマイトはさらに黒くてずずんと重い感じがします。だからこそ、ハイパーシーンに大して透明感のあるローズクォーツやローズカルセドニー、スモーキーを組み合わせたように、ヌーマイトにも、輝きや透明感のある石を組み合わせて、バランスを取ろうと考えました。組み合わせる石の候補にあげたのは、シルバー・ブルーの光を持つラルビカイト。グレー・ムーンストーンのさざれ。グレーブラウンのムーンストーンの大ぶりラフカットビーズ。グレーにやや透ける質感にキャッツアイが浮かぶ「キャッツアイ」の名前で売られていたビーズ。……ご存じのように、「キャッツ・アイ」は石の名前ではなく、磨いた石の表面に現れる光の効果の名前です。「キャッツ・アイ」としかかかれていなかったこのビーズ、いったいなんだろう……予想としては「シリマナイト」。このほか、上に挙げた石でだめならラブラドライトやスモーキーも動員するつもりでした。全体として色味は黒、シルバー、グレーのモノトーン、重たくなりがちな分、さざれやメタルビーズで変化をつけるつもりだったのです。主役はやはりヌーマイトですが、この真っ黒石にはベースをがっちり固めていただき、視覚的な変化、真っ黒不透明を和らげる働きをムーンストーンが担うはずでした。……が。だめです。合うと思っていた石が、ことごとくだめ。まず、さざれは、色も形もヌーマイトに負けてしまい、さざれを入れた部分だけ、「空気漏れ」状態。まさしく「気が抜けて」まとまりません。気が付くと、どんどん石は抜けていき、このままではヌーマイトの10ミリ玉のみになりそうな勢いです。ヌーマイトは興味ある石だけれど、実際問題として、真っ黒10ミリ玉の「ど迫力ブレス」は、身につけるには勇気がいります。「せ、せめてこれくらいは……」とラフカットのムーンストーンを残し、メタルのスぺーサー・ビーズをはさみ、写真で登場したアストロフィライトのオーバル(楕円)ビーズをプラス。できあがったのは、ほとんど真っ黒、「抜け」なしの「黒ブレス」。気が付くと、柔らかさを加えるはずだったムーンストーンのビーズまでもが、なにやらぎらぎらとハードな輝きに見えてきます。それでも納得しきれなくて、今度は総10ミリ玉ブレス覚悟でもうひとつ作ってみました。結果は、やはり総10ミリの迫力には徹しきれず、スぺーサービーズやヌーマイトの8ミリ、ラルビカイトの6ミリ玉を使いましたが、これまたずずんと重い「黒ブレス2」。黒い石は好きですが、迫力黒ブレスは……ものすごく、あやしい。ときどき「石の組み合わせが悪いとブレスレットが結べない」とか、「○○の石は、単独で用いた方がよい」とかいう話を聞きますが、それってこういうことなんでしょうか。私は、変形をとどめないまでに削られ、穴をあけられたビーズは、一種の「素材」であり、ブレスレットでパワーというならば、素材プラス作り手のイメージであると考えていますが、こんなにも思い通りにならない石があろうとは。これが石のパワーというヤツか?……と、柄にもなく考えてしまいました。ブレス2本でかなり消費したヌーマイトビーズ、もうちょっと買っておけば良かったかも。今度は、思い切って色石と合わせてみたいところです。
2007/05/25
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タンザニア産の石です。グリーン・クォーツということで売られていました。天然の水晶(石英)で透明緑というのはありません。それは、鉄やアルミニウムが水晶の成分である二酸化珪素の一部と置き換わり、そのことによって電子の状態が変化して、特定の光を吸収する仕組みを作る……という、アメジストやシトリン、スモーキー・クォーツの色の仕組みとは違って、緑水晶は、緑の鉱物が内包されることによる色だからです。緑色の内包物で、水晶全体が緑に見える鉱物と言えば、まずは緑泥。続いてクロム雲母、あるいは雲母が緑泥化したものだというセラドナイト。緑泥は、アクアマリン色から黒に見えるものまでさまざまな色合いがありますが、写真の石のような緑は見かけません。クロム雲母(またはセラドナイト)入りと言われる水晶も若草色系緑が多いように思います。ちょっと珍しい緑かも……と思って買って、手に取ってみてちょっと疑問。これは、水晶(石英)なのでしょうか?水晶(石英)でなくて長石のような全く別の石、というのではなくて、石英質ではあるようなのですが、水晶(石英)とは思えません。理由は肌合い。写真の石は、結晶面を持たない塊状です。石英でも塊状の石はあり得ます。……が、割れた破断面はもっとなめらか。比べてみます。こちらが石英。(オーロ・ヴェルディ。メタモルフォーゼスを変色させたもの)こちらが今回の写真の表面。……ざらざらです。内包物によるいろなのだから、内包物のためにザラザラしてしまう可能性はありますが、一番上の写真くらい光が透けるならば、ここまでザラザラしないと思います。これはむしろ、クォーツァイトっぽい。これは、「アベンチュリン」ビーズですが、全くキラキラしていないので、むしろグリーン・クォーツァイト。石英が風化して細かな砂状になったものが地殻変動による熱や圧力を受けて固まったつぶつぶ構造の石。さざれに磨かれていても、微妙に表面がザラザラです。丸玉などのようにきっちり磨けば、石英と区別が付かないくらいなめらかになりますが、軽く磨いた程度では、もともとのつぶつぶ構造のために、若干なめらかさに欠けるものがあるようなのです。よって、個人的には石英というより、クォーツァイト。で、なぜこれが「グリーン・クォーツ」と呼ばれていたか……想像ですが、現地でそのように呼んでいたのでしょうね。アベンチュリンも少し前までは「グリーン・クォーツ」とかクロム雲母が内包された水晶(石英)と説明されていましたし、ジラソルも見た目がオパール(乳白色光を帯びた)っぽいというので、海外では「オパール・クォーツ」と呼ばれていて、某バイブルではこともあろうに「オパール」の項目に入れられていたりします。クォーツアイトがクォーツと見なされていた時代があったのか、鉱物としての厳密な区分けとは別に、石英っぽいからまとめてクォーツというそういう分け方なのか。日本でも名前がいろいろあやしいですが、海外サイトでもそういう例を見かけることがあります。
2008/04/15
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ビーズです。また、いや、まだものづくり症候群ですか、とかホントに原石派ですかと言われてしまいそうです。でも、確かにブレスを作るために買ったビーズですが、元の石も、石というより「岩」なので、どうしたところで磨かないことにはさまにならないのですから、まあ、たまたまビーズということで(違)。石の名前はヌーマイト。遙かに北のグリーン・ランド産(たぶん。アメリカでもでるそうですが……)。以前にペンダントヘッドで登場しています。なんと30億年という、古い古い時代に生まれ、漆黒の地に虹色の破片のような光をちりばめた、妖しくも美しい石です。それがビーズになっていようとは!ネットで見かけて発見し、思わず買いに走りました(笑)。「魔石」だの「古代の英知の石」だの、そういう意味ではなくて、ひたすら30億年という時間と、妖しい光が目当てです。ところが……。石そのものは無事に手に入れることができたのですが、ネットで売られているのを見ると、「アストロフィライトとして仕入れたのですが……」と言う前置きで、鑑別の結果ヌーマイトだった、と言うところがあるかと思えば、画面で見る限り同じ石と思えるビーズが、同じく「アストロフィライトとして仕入れたのですが……」こちらは「オリエンタル・ブラック」という結果。アストロフィライトと、ヌーマイトと、オリエンタル・ブラックと……いったい正解はどれ!?アストロフィライトは濃褐色の地に金色っぽい茶色や青い光の筋が見える石。見た目今回のヌーマイトと似ているのですが、ペンダントヘッドの方と比べると、光の部分が筋っぽいのが特徴です。ビーズの方は、かなり判別しにくいのですが、アストロフィライトとはちょっと違うような……。オリエンタル・ブラックではパイライトが入っていると言う結果だったようですが、パイライトのきらきらは見えないので、ネットで診た石とは別の石なのかもしれません。私が買ったお店は、鑑別を経て「ヌーマイト」と表示されたわけですが、仕入れ先の情報を鵜呑みにするようなお店だったら、同じ石が「アストロフィライト」として売られているかもしれないわけです。石の名前を勘違いすると、パワーストーン分野では意味が違い、ブレスレットに加工して解説を付けたりしたら、そのブレス全体の意味合いまで違ってきてしまいます。それは、とてもヤバいのでは……。この石に合わせようと思っているのが、石というより同じく「岩」であるラルビカイト。こちらは逆にネット上の情報をもとに「ラブラドライト」として売られていたものを買いました。ラルビカイトは、ごらんのようにラブラドライトにそっくりですが、成分としては、ムーンストーンの仲間です。輝きがシルバー~青で、黒い部分が混ざっているのが特徴です。一見漆黒のヌーマイトに、銀色の光を浮かべたラルビカイト、軽さと優しさをプラスするために、グレーのムーンストーンなども合わせてみましょうか。そのほかには……。なんだか、真っ黒なブレスになりそうです。アフィリエイトでもあるんですねえ、ヌーマイト。こんな事を書いた手前、本当にヌーマイトかどうかが気になるところ。でも、高!私が買ったビーズは、あまり質が高い部分ではなさそうです。 アストロフィライト。本当にアストロフィライトかどうか……(以下略)。 ラルビカイトはありませんでした……。
2007/05/24
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シンギングボールとともにおなじみのチベタン・ベルについて。本文はこちら
2008/11/14
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おかげさまで15万ヒット突破しました。ありがとうございます~!
2006/01/11
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ブログのトップでも別館サイトでも、告知しまくりですみません。参加型実験企画「そっくり博覧会」。こういうのは短期間にわーっとご参加いただかないと、うまくいかないと思うので、ここぞとばかり騒いでおります。ただいまの参加者さまは、Q1~4への参加者18名様、名前当てチャレンジ 4名様。ありがとうございます!名前当てチャレンジは、「アンダラは見たことがないけど、レムリアンはこれでは?」とか、「石の名前はわからないけど、これはガラスでしょう」というようなチャレンジでもOKです。いただいた回答は、順番に集計中。ちょっとおもしろいのはQ1~4の回答と、種類当ての回答ではちょっとようすが違うかも……ということ。もう少し人数が詰まった方が結果がおもしろくなると思うので、お待ちくださいね~。もしよろしければ、知り合いの石好きさんをお誘いいただけるとうれしいです!
2008/09/07
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エピドート2号です。産地はパキスタン。エピドート1号に比べると、形がさらに整っています。エピドートの名前は、ギリシャ語のepidosisにちなむと言われています。この「epidosis」は「補充する」「増加」と訳されています。「補充する」は写真のように並んだ結晶の一方の幅が広くなるようすのこと、「増加」は菱形の底面の一辺が他方の辺よりも長いことを現しているのだとか言われます。和名は緑簾石(りょくれんせき)。これは緑色で結晶が並んだようすが「簾(すだれ)」のようだからだというのですが、写真のようなようすはなるほど「すだれ」。「補充する」とか「増加」とか言うよりもよっぽどわかりやすいです。……と言っても、ギリシャには簾はなかったかもしれませんが。写真の結晶をもう一度ご覧ください。結晶が並んで簾っぽい……そして写真ではやや下の方に一本の筋が見えます。簾のひも……じゃなくて、まるでファーデン・クォーツのよう。結晶は、両方に錐面があり、その点でもファーデンそっくりです。水晶以外でもファーデン・クォーツのようなメカニズムがあるのでしょうか。結晶のメカニズムは、物質の違いに関わらずほとんど一緒だと言いますから、水晶で不思議だ不思議だと言っている結晶の形が、他の鉱物でもあり得るかもしれません。
2008/04/14
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お盆帰省で撮った写真を一枚。……田舎の朝は早いです。祖母など、日が昇って暑くなる前に、と朝食前に畑に出かけてしまいます。実家にさぼりに帰っている私は、畑に出ることもないんですけど、5時頃になると「ひゅん……」と鼻を鳴らして散歩のおねだりをする犬がいます。(吠えると叱られるので、控えめに鼻を鳴らします)家ではそんなに早く起きたことがないのに、実家では5時半に犬の散歩。朝の空気はひんやりして気持ちいいです。そんな散歩の途中でふと写した一枚。石垣の上に生えていた苔です。夜露をまぶしてみずみずしく、朝の光の感じがして好きな一枚です。普通だと、目に留めることもなく通り過ぎてしまうけれど、こうしてみると、なんて繊細な造形なんだろうと、感嘆のため息。同時に、日常生活では以下にいろんなものを見ていないのだろうかとも思います。見ていないと言っても、私たちのほとんどは目を使って暮らしているわけで、毎日毎日膨大な視覚情報の中にいるはずなのです。しかし、今ここで「自転車を描いて下さい」と言われたら。自転車を見たことがないという人は、まずいないでしょう。もしかしたら毎日の通勤や通学、買い物に使っていらっしゃる方もおられるでしょう。では、自転車を描けますか?ハンドルと前輪がどんな風にくっついていて、前輪と後輪を結ぶフレームがどういう風になっていて、ペダルはどのあたりに……。いざ書こうとすると、思ったよりも難しいです。これは、見ているようで見ていないのだ……と思うのです。目に映っているはずなのに、それを自転車と理解しているはずなのに、実はじっくり見ていない。それがいい悪いというのではありませんが、(目に映るものすべてをじっくり観察するわけにもいきませんし)時には「じっくり見る」のもいいかなあ。毎日の「忙しい」に流されてしまう時間をちょっとだけ止めて「見る」すると何か、いつもとは違うものを「感じる」、毎日ちょっぴりのそんな余裕が、心のスパイスになるのかも。実家で生活しているときには気にならなかった身近なことが、実家を離れて目に付くようになりました。それは、日頃、石の写真を撮っているときの感覚と似ているようで、だから、実家さぼり中、石がなくても気にならなかったのかもしれません。
2006/09/10
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別館ホームページの仕様では、携帯などからでは見にくいようなので、こちらでも。簡単な解説付きでどうぞ。1:アメジストルースカット用の原石のようです。濃くて鮮やかな紫色。2:ブルー・トパーズ淡い水色。たぶんお店の人によるとナチュラル・ブルーとのこと。ブラジル産3:へリオドールほんのわずか黄緑がかったレモンイエロー。ブラジル産。かけら状で、色合いも似ているので……アンダラそっくりさんとして登場願いました。4:ピンク・フローライト薄い破片状だが、一部分に結晶面あり。パキスタン産5:バイトウナイトゴールデン・ラブラドライトとも呼ばれることもある。ラブラドライトとよく似た成分の長石。6:ピンク・ジラソルほとんど見かけないが、ピンクのジラソルもあるらしい。マダガスカル産7:モルガナイトフリーカットのモルガナイト・わずかにオレンジっぽいピーチ色。8:ローズクォーツうっすらピンクで透明度高し。タンブル。9:グリーン・アメジストさわやかなミントグリーン。黒背景で色がよく見えなくてごめんなさい……。10:アメジストラベンダー・アメジストとも呼ばれる淡いタイプ。透明度が高い、カット用の原石らしいです。11:リビアン・グラスリビア砂漠で発見される淡黄色のテクタイト。12:パキスタン産水晶 ちょっぴりスモーキー。裏返すとぴかぴかの結晶面です。あえてスケルタルっぽい断面を撮ってアンダラそっくりさんに化けたつもり。13:モルガナイト 一番最初に買った破片状モルガナイト。見た目ローズクォーツと区別が付かなさそうなのに、正解が多くてびっくり。14:ネリーランド産ローズクォーツ黒背景でごめんなさい……。ほんのりうっすらピンク。ネリーランド産のローズクォーツは板状に割れるらしく、もしかして「メタ・クォーツ」ではないかと想像してます。15:メタモルフォーゼスファースト・メタモだったタンブル。16:モルダバイト コレは見た目で一発。不動の正解率。「モルダバイト・フラッシュ」と言われるくらい強烈なパワーがあると言われているそうなので入れてみたんですが……。17:グリーン・ムーンストーンはい、「長石」です。18:オーロ・ベルディメタモが放射線+加熱でグリーン・ゴールドになったもの。変化の具合も淡いものから鮮やかなものまでさまざま。これはかなり鮮やかなタイプ。……アンダラでもこういう色ってありませんか?19:ピンク・メタモ ちょっと濃いめのピンク・メタモ。ローズクォーツと比べると、ちょっとオパールっぽいふんわりにじむような輝き具合。20:メタモルフォーゼス 半透明カルピス色のぶっかきメタモ。これもパワーがある石と言われているので入れてみました。21:ジラソル 見た目メタモと区別が付かないジラソル。一応ジラソルはマダガスカル産、メタモはブラジル産。ジラソルはメタモのようには派手に変色しない……らしいです。22:アフガニスタン・ローズ 実物のネリーランド産のローズクォーツを手に取ってみて、アフガニスタン産ローズに似ているなあ……としみじみ。(見た目とか、メタっぽいところとか)名前を伏せて見てもらったらどうなんだろうと……ごめんなさい引っかけ問題でした。23:ローズ・クォーツ マダガスカル産。ちょっとラベンダーがかっているような、変わった色あい。24:サニディン 玻璃長石と呼ばれる長石の一種。25:Vidro na Terra ブラジル産の人工ガラス。Vidro na Terraの紹介のところで写真が出ています。あえて角度を変えて撮りました。26:ジラソル 見た目透明なのにジラソル。光を当てるとうっすら青い光が浮かぶ不思議な石。ジラソルは「ブルーオパール・クォーツ」と呼ばれていることもあり、それはこのタイプを指すのではないかと想像しています。27:ウラン・ガラス 不動の「人工ガラス票」を獲得しちゃいました……この色では無理ないですか。人工ガラスですけれども、これはウラン・ガラス。紫外線で蛍光します。日光でもある程度蛍光します。(ウランの量は極微量なので健康被害はありません)パワーストーン的にパワフルな石扱いされているようなので入れてみたんですが……。28:レムリアンシード 37のガラス玉との比較で入れてみました。意外に正解率が高くてびっくりした石の一つ。29・30・31・32:Vidro na Terra ブラジル産の人工ガラス。ごめんなさい……やるに事欠いてガラス4連打。でも……きれいだと思うんですけどね。私は、人工のガラスだとわかっていても好きです。33:“天然黒曜石”“天然黒曜石”なんだそうです。中国産。実際のところは……?かなり色鮮やかで割れ口鋭い石。「気になる」「パワーを感じる」というプラスイメージ票と「見ているとちょっと……」というマイナスイメージ票の両極端の票が目立った石。34:ケブラ・リーザ ちょっと変わった割れ方をするブラジル産水晶。鉱夫さんたちがお守りにするらしいです。35:メタモルフォーゼス ……というかメタモからオーロベルディへの変化途中。メタモに放射線照射するとこのように真っ黒になり、これを加熱するとオーロ・ベルディになるんです。36:黒曜石 国産・和田峠産黒曜石。オブシディアンです。アンダラがオブシディアンのような石とされているので比較として。37:ガラス ガラス玉です。水晶との比較として。38:ガラス ロシア産のガラス玉。なんと内包物入り。「Glass]と言われて買ったんですが、人工か天然かを確認しなかったのが心残り。「Glass」と言われて人工だと思いこんだんですよねえ……。39:ヒマラヤ水晶 ガネーシュ・ヒマール産。大きめ原石から欠け落ちました……(汗)。パワーのある石の呼び声も高いガネーシュ・ヒマール。その実力やいかに?40:ヒマラヤ水晶 どうやらインド産であるらしいかけら状水晶。形がそっくりなのでアンダラの引っかけ要員として登場!41:アンダラ・クリスタル 「クリア」とのことですが白い紙の上で見るとうっすらグリーン?確かにアンダラです。アンダラ好きさんならきっとご存じのところで購入しました。ネリーランド・ローズも同じところで。42:フローライト 岐阜県産。ちゃんとフローライトらしい形をしているんですが、写真に撮ったらそっくりさんになってしまったので……。43:ブルー・オブシディアン 人工ガラス。鉱物ショップで買ったので、しっかり人工ガラスと明記されていました。44:アンティーク・ガラス パキスタン産で、一部わずかに銀化しています。人工ガラスですが、Vidro na Terraよりも遙かに長い間地面に埋もれていたはず。45:トパーズ クリア・トパース。ブラジル産。結晶の形をしてるんですが、破断面から撮影して、ちょっと化けていただきました。46:アンティーク・ガラス44と同じくパキスタン産。ひび割れ、銀化し、かなりワイルドで個性的な形状になっています。きれいというのとは違う、迫力で選んだもの。人工ガラスでも「パワー」があるか。そのテストピースとして。47:テクタイト オーストラライトと呼ばれる、オーストラリアのテクタイト。48:アゼツライト 小さな小さな破片なんですが……。ロバート・シモンズ氏のところからきたものらしいです。
2008/09/13
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