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2012年12月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、クトゥールーと言う言葉を耳にしました。
なんだかとても懐かしい。
30年以上前に読んだ東京創元社のHP・ラブクラフト全集ですね。
当時はクリトルリトル神話って言ってたかな。
栗本薫先生が「魔界水滸伝」でも扱っていた邪神達が登場します。
小説の中に登場する書籍もなかなか雰囲気のあるものです。
「ネクロノミコン」
「エイボンの書」
「ナコト写本」
「ルルイエ異本」
「屍食教典儀」
「無名祭祀書」
などなど。
特にネクロノミコンは狂える詩人アブドル・アルハザードによって書
かれた魔道書で、実在の書物として信じられた時代もあったとされます。

確か3巻のハードブックで書庫のどこかに眠っている筈です。
内容はうる覚えなんですが、はっきりと邪心の姿が描かれている場面
は記憶にありません。

這いよる混沌ナイアーラトテップ
「顔がない故に千もの異なる顕現を持ち、特定の眷属を持たず、狂気と
混乱をもたらすために自ら暗躍する」

分かります?
なんだか、日本語に翻訳した時におかしな物になったような・・・。

正直、つかみ所の無い話でした。
得たいの知れない恐怖が題材だったんですね。
人間、確かに得たいの知れないものに恐怖を抱きますからね。
つまり、人間が覗いてはいけない世界を覗き込んだ時の身も凍る恐怖が
そこにあると言う訳です。

当時大学生だった私は真剣な顔で読んでいたものです。
最初はギリシャ神話や北欧神話の類だと思っていたんですが、読んで
いるうちに、ああっ、これって怪奇小説なのねって理解しました。
それなりにおもしろかったんですが、表現が難解でしたね。

いずれにしても、出てくる邪神は人間に全く関心が無く、と言うか
意識の外と言うかですね。小説の主人公達が勝手に恐怖してる話です。

それなりに面白かったので、関心のある方は書店で一度手にとっては
いかがかな。





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Last updated  2012年12月08日 00時42分41秒
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