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もうすぐ10月です。早いなあ・・・。
家の新築を目指した4月から早くも半年が経ちました。ハウジングセンター巡りを経て現在は仮契約までこぎ着けました。
6社のビルダーを巻き込んで揺さぶりながら辛抱強く交渉を進めた結果、積水ハウスに決めた訳です。
交渉テーブルに着いたばかりの頃、希望の平屋の工事坪単価は各社共に90万を切る事はありませんでしたが、結局のところ最終的に76万まで下げる事に成功した訳です。総額としては値引率は13%程度でした。
オール電化、太陽光、全館空調など希望の設備が全て含まれて予算内に収まった訳ですから上出来だと思います。
特に外壁に関してはメンテナンスフリーは大きいですね。現在住んでいる家のお隣は外壁がモルタルなんですが、7~8年で塗装をし直すらしくて、都度100万程度の費用がかかるらしくて嘆いておられます。30年で4回と言うことは外壁だけで400万かかる訳です。
新しい我が家の陶板外壁は20年目に目地の補修で30万掛かる以外、地震等で損傷が出ない限り費用は発生しないとの事です。

で・・・・。
中庭についてまだ決めかねています。
以前、全面をウッドデッキ化しようと思っていたんですが、またまた気が変わりました。
半分をパティオにすると良さそうなので計画は変更です。
リビングから出たところはウッドデッキにして、玄関から見える掃き出し窓の先にパティオが見えるようにしました。
このパティオは完全に屋根が掛かっている空間で、椅子とテーブルを置いて、周辺に観葉植物などを並べれば大変オシャレな空間になるんじゃないかと思っている訳です。床のタイルも少しだけ贅沢をして自然石なんかにしたら格好いいですよね。
玄関ホールから一段降りてパティオ、そしてパティオからもう一段降りて庭に出られます。全面ウッドデッキも良いのですが、こちらの方が変化があってオシャレだと思いますが、いかがでしょう。
パティオとウッドデッキの間の窪みの空間は芝を敷いて、ここでバーベキューをするなんて言う妄想を抱いています。(倉庫に眠ったままのバーベキューセットが活躍する日も近い)結果的に中庭の実質的な広さは10坪ほどに広がり開放感が出るようになります。
眺める場所があるのに、眺めるべき庭が貧相では意味が無いことに気付いた訳です。これから何年生きるか分かりませんが、死ぬまで眺める庭ですから、眺め甲斐のある庭にしていきたいですよね。