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2006/01/30
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カテゴリ: 音楽

70年代後半から80年代初めのイギリスの3人組ですが,ライブではバックコーラスの3人を加えただけで,すばらしいサウンドを出しています.
私が好きなのは,Sting,,ではなくて,阿修羅のような機関銃ドラミングのStewart Copelandです.
まったりと歌いあげたいStingの背中をどつき駆り立てながら, 地獄のようなノリ で太鼓をたたいてます.

stewart
Stewart Copeland: The Rhythmatist より スティング,スチュアート・コープランド

やっぱり,Rockは ノリ ドライブ感 が一番ですよね.
でも,Stingがやめたくなったのもわかるような気がします.
私の好きなのは,怒涛のドラムが聴ける

Synchronisitiy 1
Can't stand losing you

と,メリハリのある

Massage in a bottle
Tea in the Sahara

です.
LIVE AIDやLIVE 8のStingの"Massage in a bottle"は,あのドラムがないせいか,オリジナルの魅力が半減していたように思います.

おまけで,いくつかのトラックがマルチアングルで入っていますが,特にドラムの大活躍のSynchronisitiy 2は,Stewartのプレイをいろいろなアングルで楽しめます.

ポリスの最後のツアーの最後のコンサート前の3人のインタビューも収録されています.
この時点で,Stingはポリスを抜けるといっていて解散する方向だったのですが,公には活動休止とアナウンスされていました.(気が変わるかもしれないということでしょう.)
それで,AndyとStewartはしらばっくれて答えてました.
特に,Stewartはこれが投資家向けなら証券取引監視委員会になんか言われそうな内容でした.
でも,Stingは,他の2人が何を言ったのか気にしながら,涙ぐんで答えていました.

ユニバーサルインターナショナル ポリス/アウトランドス・トゥ・シンクロニシティ
最近のバンドだと,Museが彼らのサウンドに似ているような気がします.
Stewartも筋肉もりもりで,歯をくいしばりながら,ピンと張られたスネアをハードにたたくようなことはもうできないでしょうけど,力のあるボーカルと一緒にこの頃の本気の片鱗でも見せて欲しいです.





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Last updated  2006/01/30 09:31:42 PM
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