~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

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2006.04.02
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テーマ: ニュース(96636)
カテゴリ: ニュース全般

総退陣した、民主党。

後任選びに様々な意見が相次いでいる。

私は、次の民主党代表には党の信頼回復
のできる人を選出して欲しいです。

さて、一体どうなるのだろうか・・・。


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<民主党>後任代表選び、小沢氏への一本化調整成否が焦点

前原誠司代表ら執行部の総退陣を受けた民主党の後任代表選びは、
小沢一郎前副代表への一本化調整の成否が焦点となっている。
党の危機のたびに出されてきた「小沢待望論」が最終的に実を結ば
なかったのは「剛腕」「壊し屋」と呼ばれる小沢氏の政治手法に
対する党内の根強いアレルギーだ。小沢氏側は、早い段階での一本化
の動きが党内の「反小沢」感情を刺激することを警戒。当面は情勢
を見極め、危機感を背景に待望論が高まるのを待つ構えのようだ。

小沢氏は今回の代表選についてまだ発言していないが、ベテラン議員
の一人は「昔はみんなが『出てくれ』と言うまで知らん顔をしていた
が、今回は『やりたい』顔をしている」と解説する。

代表以上に「選挙の公認権とカネ」を握る幹事長狙いとみられて
きた小沢氏だが、63歳という年齢もあり、側近の間には代表就任
は「今回がラストチャンス」との見方が強い。小沢氏もそれを意識
してか、今年になって「出たいとは思わないが、(私で)勝てる
なら心情的なわがままを言わない」(1月14日)など、代表選に
前向きな発言を繰り返していた。

前原氏の辞任で予想より早く訪れた代表選。側近議員は「代表就任で
ホップ、来年の参院選勝利でステップ、政権奪取でジャンプだ」と意気
上がるが、別の議員は逆に「性急に動けば『小沢アレルギー』が出る」
と警戒する。

実際「反小沢」感情が強い中堅・若手議員の後見人的存在である
仙谷由人幹事長代理は1日の読売テレビの番組で「上意下達みたいな
手法ではなかなかうまくいかない」と小沢氏の政治手法に懸念を示した。
菅直人元代表の側近議員も31日、鳩山由紀夫幹事長の側近議員に
「小沢氏で(党内が)がまとまるならそれで良いがグループ内には
小沢アレルギーが強い」と伝えた。

小沢氏は2年前に代表への打診を受けた際も、就任条件に「挙党態勢
の確立」を挙げ、党内各グループが一致して推す体制づくりを求めた。
小沢氏支持派は今回も同じ構図を期待するが一本化への動きが早すぎる
と、逆に反小沢派の態度を硬化させることを、側近議員は警戒する。
事実、前原代表が1日、話し合い一本化に慎重姿勢を示すなど、
ベテランによる「密室決着」をけん制する動きが早くも出始めた。

鳩山氏が1日のTBSの番組で「自民党にとって一番怖い人は小沢
さんだ」と強調する一方、あえて「若手の抵抗感」に言及し早期の
一本化調整を戒めたのも、反小沢派の心情に配慮した「小沢代表」
への地ならしとの見方も出ている。【尾中香尚里】

    (毎日新聞より掲載)
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小沢一郎の大勝負  ←<ニュース関連書籍>







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最終更新日  2006.04.02 11:48:44
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