~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

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2006.11.28
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テーマ: ニュース(96636)
カテゴリ: ニュース全般


また、刺客と呼ばれた方で郵政に
反対していた議員も復党が事実上決まった。

これでは、小泉前首相の改革に
大きく反すると思いませんか?

今後の安倍政権に、何らかの影響が出るかと
思われる。(支持率等・・・)

では、以下ニュースです。


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造反組復党 「刺客」の新人議員それぞれに…

郵政民営化に反対した議員11人の自民党復党が27日事実上決まった
ことを受け、「刺客」として彼らと戦った新人議員らは同じ選挙区に
強力なライバルを抱え込むことになった。「これでは(自分のように)
公募に手を挙げる人がいなくなる」と反発する人、あくまで自身を
「正統派」とアピールする人、沈黙を守る人……。それぞれに
「使い捨て」にされたくない危機感がのぞき、地元では早くも
「骨肉の争い」を心配する声も出た。
【鷲頭彰子、種市房子、長野宏美】

「造反組」のジャンヌ・ダルクといわれた野田聖子元郵政相と戦った
佐藤ゆかり氏(岐阜1区)は午後、会議出席のため険しい表情で
党本部に姿を見せた。殺到する報道陣に「(野田氏が)復党の方向
になったんですか? 聞いてません」と質問をはねつけた。

佐藤氏は午後5時、復党に反対する新人議員ら12人とそろって記者会見
に臨んだ。「民営化反対で国民の支持を受けた人は、次の選挙で民営化
賛成で(戦い)当選後に復帰する手続きを取るべきだ」と発言。野田氏
らの復党の動きを批判した。また党の復党容認姿勢には「憂慮すべき
問題です」「党改革の一環として公募したのに。これでは、公募に
手を挙げる人がいなくなってしまいますよ」といらだちを隠さない。
「これでは、無党派層を取り込めません」と早口にまくしたてた。

昨年初当選した新人の衆院議員、いわゆる小泉チルドレンに対して、
生みの親の小泉純一郎前首相は「政治家は使い捨てにされることを
覚悟しなくてはならない。甘えちゃだめだ」と今月7日の会合で
語ったばかり。しかし、小野次郎氏(山梨3区)は「(復党は、
一括で認めるのでなく)個別に審査する話だ」と反発した。復党する
堀内光雄元通産相と戦った長崎幸太郎氏(山梨2区)は事務所で
「2区支部長として有権者のために努力するのみ」と小選挙区候補
を譲る気がないことを強調した。

佐賀県唐津地区で「保利党」があると言われるほど厚い支持層を持つ
保利耕輔氏。その保利氏に敗れた広津素子氏(佐賀3区)は朝、
事務所に姿を現したが「ノーコメント」と沈黙を通した。

平沼赳夫元経済産業相と同じ岡山3区の阿部俊子氏は昼前、国会近く
のホテルで平沼氏の復党願提出の知らせに、一瞬目を見開いて驚いたが、
復党が認められない方向と聞き「私は粛々と選挙区で頑張ります」と
気を取り直した様子だった。

 (毎日新聞より、以下抜粋にて掲載)
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最終更新日  2006.11.28 18:08:13
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