~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

2008.11.22
XML
テーマ: ニュース(96643)
カテゴリ: ニュース全般


ここ最近の金融危機で何やら影響が出てきたようです。


いったい何故か・・・投資でもしていたのでしょうか?


私もよくわかりませんが、少子化がかなり影響しているようです。


詳しくは、下記ニュースをご覧ください。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大学経営になぜ金融危機が直撃したのか 多額損失計上の背景


立正大学(東京都品川区)が20日、資産運用を目的とする金融取引で、今年9月末
時点で約148億円の評価損を抱えていることが明らかにした。またすでに駒沢大学
(東京都世田谷区)が資産運用で154億円の損失を計上したことが判明して
おり、世界金融危機は企業のみならず、大学経営をも直撃している。

なぜ教育や学生サービスを基幹事業とする大学が、投機性の高い商品に手を
出していたのだろうか。これには国内の少子化の影響が少なからず関係
している。現在多くの大学では、学生が減ったことで授業料収入の減少
が経営上の問題となっている。授業料の引き上げを行わないかぎり収入
の落ち込みにつながるが、大学の人気にもかかわってくる授業料を
そう簡単に引き上げるわけにもいかず、そこで取り組んだのが
積極的な資産運用だ。


たとえば米国では2兆5000億円の基金を有したハーバード大学が、過去10年の
平均運用利回り15%という高いパフォーマンスを見せており、またイェール大学、
プリンストン大学なども高収益を何年にも渡って得ている。これまで日本の大学
でも、現預金中心に運用が行われてはいたが、今後、大学経営を支えるためには
海外の例に倣い、リスクとリターンを踏まえた積極的な資産運用に取り組む
必要に迫られていたのだ。


運用自体は運用会社への外部委託が一般的だ。今回の件においても、立正大学は
国内の証券会社を通じて、駒沢大学は外資系金融機関2社との間で取引を行って
いた。大学による資産運用はほとんどが、株式だけではなく複数の金融商品
に投資する「分散投資」や長期投資の考え方に基づき行っていたはずだが、
それでも今回のような多額の損失を計上してしまったのは、未曾有の金融
危機が勃発してしまったことに他ならない。世界中のほとんどすべての
市場が下落しているような状況では分散投資をもってしてもリスクを
軽減することができなかったのだ。その結果、少子化による授業料の
減収と金融危機というダブルショックが今、国内大学の経営を
脅かしている。


 【※11月22日16時0分配信付 MONEYzineより掲載いたしました】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.22 22:43:45
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

 ~訪問いただきありがとうございます~ 

◇お願いとお断り

当ブログにアップした写真の
無断転載はご遠慮願います。

尚、リンクはフリーです。


【2017年1月 update】

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: