~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

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2009.03.18
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テーマ: ニュース(96635)
カテゴリ: ニュース全般


麻生首相はこの時を待っていたのでしょうか。


西松建設の献金事件で大揺れしている、民主党。

またその事が、小沢代表にも波及し、続投しても
辞任しても逆風が吹くという厳しい選挙と
なる模様です。

まぁ、民主党内が混乱しているのは明らかで
選挙運営が難しくなったのは事実でしょう。


政治の究極判断を迫られた小沢代表。果たしてどうなる?



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党内混乱 民主離れに 辞任でも続投でも小沢氏逆風


民主党の小沢一郎代表は24日にも自身の進退を最終判断するが、辞任でも
続投でも、党内の混乱は収まることはなさそうだ。また、いずれのカードを
切っても、小沢氏自身の党内での影響力低下は避けられない。党にとっても
小沢氏にとっても反転攻勢のきっかけは容易にみつからない。


 ■強気


「自民党は悪い体質だ。われわれは開かれた、グローバルな政党にしない
といけない。若い人が頑張って日本を変えてくれ」

17日夜、都内の日本料理店。小沢氏は、党本部で行った記者会見後、
若手参院議員らと会食し、こう語った。次期衆院選後の政権交代を
引き寄せながら、思わぬ落とし穴でつまずいた無念が、改革論議
の裏に透けてみえる。

小沢氏が17日の記者会見で辞任を表明しなかったことについて、
反小沢勢力からは、「やめると腹を決めながら、意図的に強気の
発言をしているのではないか」(幹部)、「小沢氏が代表のまま
次期衆院選を迎えるのは最悪のシナリオ」(中堅)などと、
批判が噴出した。

これに対して、小沢氏周辺では、「小沢氏は潔白を確信している。
公設秘書の政治資金規正法違反にとどまれば、世論の批判をかわ
せると見て、続投する」といった受け止め方が大勢だ。


 ■懸念


小沢氏が進退を決断する時期を示唆したのは、当面の党内の混乱を抑える
狙いがある。東京地検が秘書の起訴(不起訴)を決める前に民主党内で
内紛が起きれば、世論の「小沢離れ」だけでなく「民主党離れ」をも
招きかねないと懸念したわけだ。

ただ、小沢氏の秘書が起訴されてもされなくても、あるいは小沢氏が辞任
しても続投しても、党内の「反小沢勢力」や世論の批判はしばらくは続く
だろう。政治的に厳しい状況に追い込まれてしまった小沢氏だが、
それでも続投の道を選ぶのか。24日にも、究極の政治判断を
迫られることになる。

 【※3月18日7時56分配信 産経新聞付より掲載いたしました】

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小沢一郎政権奪取論










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最終更新日  2009.03.18 18:08:46
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