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続けて・・・今日もまた
歌・詩の話
ずっと以前、2009年春の旧ブログから
私の好きな詩やうた、を引っ張ってきました
(世田谷・馬事公苑にて 池の白鳥)
Quante bella giovinezza, che si fugga tuttavia!
Chi vul esser lieto,sia: di doman non ce certezza
マキャベリの詩「謝肉祭」から
青春は麗し されど 疾く去り行く
楽しむものは楽しめ 明日の日は定めなければ
How beautiful life has been
how sad, how brief
(これは誰の言葉でしょう?どなたか教えてください)
ただ人は情けあれ 朝顔の花の上なる 露の世に
閑吟集より
唯 人は情けあれ 夢の夢の夢の
昨日は今日の古へ 今日は明日の昔
閑吟集より
吉野山 こずえの花を見し日より
心は身にも そわずなりにき
西行
月やあらぬ 春や昔の 春ならむ
わが身ひとつは もとの身にして
在原業平 古今和歌集
さまざまな こと思い出す さくらかな 芭蕉
突然現代に飛びますが・・・
生涯を 恋にかけたる 桜かな 鈴木真砂女
https://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/200905060000/
(Photo:世田谷・砧公園のさくら 2009年)
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