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訃報を受け、すぐに駆けつけることができましたら、玄関先(通夜会場なら受付)で、改めてお悔やみを述べ、遺族のすすめがございましたら、遺体を拝ませていただきましょう。そのあと、「何かお手伝いをさせていただけますか」と申し出ましょう。お手伝いがないのであれば、すみやかに帰りましょう。お手伝いをさせていただくのであれば、遺族や世話役の指示に従い、遺族側の立場で対応いたしましょう。また、友人、知人の場合でしたら、共通の知人への連絡係を引き受け、通夜、葬儀、告別式に参列させていただきましょう。
2006/05/31
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通夜や葬儀、告別式は、なくなった方をお見送りするための儀式です。参列する際の最も大切な心構えは、故人への哀悼の気持ちを込めることでしょう。そこには古くから守られてきた作法としきたりがございますので、それに従うことが大切です。突然の訃報に慌てて、礼を欠くことがございませんよう、充分な心配りをいたしましょう。*** その際の服装についてのマナー ***駆けつけることが可能な場合、喪服を着ていくことは失礼にあたります。それは準備が出来ていることを表してしまうからでございます。故人への哀悼の気持ちと、悲しみにくれる遺族に対してのいたわりの心が最優先でございましょう。
2006/05/30
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いかなる立ち居振る舞いも、美しく「立つ」ここから始まります。そして、それを優雅な姿勢にしましょう。理想的なポーズの作り方を考えてみましょう。・片方の足をすこしだけ前に出します。・つま先を前方に向けます。・もう片方の足は45度の角度です。 (その土踏まずは、前足のかかと部分にくるように。)・腰は後ろ足の方に引き、・肩はいくぶん前に出します。・後ろの手は身体の陰に隠します。とても感じの良いポーズです。鏡の前で何度も練習をしたいものです。
2006/05/26
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いかなる立ち居振る舞いも、美しく「立つ」ここから始まります。基本中の基本です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頭: 頭の上を、まっすぐ上に引き上げられるような気持ちで。 目: 遠くを見つめるようにして、目線はやや上向きに。 あご: 設置面に対して平行になる角度に。 首: 左右に傾かず、前後に倒れず垂直に。 肩: 両肩の位置は、左右の高さを揃えて。 おなか:軽く引き上げる。 背中: 背すじを軽く緊張させ上方に引き上げる。 ひざ: 両ひざの内側が軽くつくように心がける。 つま先:両親指の間を約2~3cm位開ける。 かかと: 両方のかかとをつける。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鏡の前には、想像よりもきちんと立てていなかった自分がいて、反省いたします。まずは己を知ることから。
2006/05/22
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こんにちは昨日に引き続き「気働き」について、もう少しわかり易くお話をさせていただきましょう。おもてなしの心は、相手に楽しんでいただき、自分も楽しむ。そして、そのことに心のすべてを尽くすことです。たとえば「こうするのが礼儀」と、ここでの学びをそのまま形にすることが「気配り」相手の心が和むよう、その場その場で対応することが「気働き」といい表しましょうか。
2006/05/19
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食事、訪問、冠婚葬祭・・・それらの「様々な決まり」をおもいますと、気が遠くなるような気がいたします。けれどもその以前の問題として、一番大切なことは「気働き」です。それは、人と接するときに、相手の状況と気持ちを推し量って、自分のとるべき態度を臨機応変に決めるということです。・・・これはトマアズが師とさせていただく「リッツカールトンホテルのクレド」にもうたわれてございますね。・・・日本には「茶の湯」という作法がございます。この作法の始まりは☆☆おもてなしの心 と 気働きを大切にする☆☆ ことでしょう。
2006/05/18
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最近気になっていることがあるのです。ですから、いつもの「マナー講座」を今日はお休みいたします。数ヶ月前に友人の京都のお店で求めたのがカットがたいへん美しいクリスタルボールのペンダントです。ヒマラヤのふもとでカットが行なわれているクリスタルで持つ人を幸せにするそれぞれの要素と想いが内包されています。http://www.crystalvision.jp/crystal/chart.html ↑自分にピッタリのカッティングを見つけ出し、オーダーしたのですが実は最近になってようやく、「身に着けてみようかしら」と一週間ほど前から着け始めました。私自身、特に信仰心などが強いこともなく・・・ところが考えますと、どうも不思議なことが続いているようです。大きなことではないので、そう気にもとめなかったのですが。「必要な人に出会え、今急がなくてもいい約束事が延期になる」ようなことが、小さい事ながら頻繁に起きるのです。これまでもこのようなことがあったのかも知れないのですが、そのことによって、私自身が「楽」になっているようです。これがクリスタルのパワーだとしたら・・・とても不思議ですし、ありがたいことです。
2006/05/16
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結婚式にお招きいただきました際、いよいよ披露宴会場に向かいます。会場に入るときには、入り口で迎える新郎・新婦やご両親に「おめでとうございます。」と笑顔であいさつをしましょう。席次表に記載されている自分の席に着席します。その際同じテーブルや隣席の招待されている人にも軽く会釈をしましょう。着席するときは、椅子の左側から。バックは背もたれの間または、自分の足元に置きましょう。★★結婚式のスタイルが多様化する中だからこそ基本を心得て行動いたしますことで、回りからの好印象を得られることでしょう★★
2006/05/09
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引き続き、結婚式にお招きいただきました際披露宴が始まるまでについてです。受付をすませたら、新郎あるいは新婦の控え室にあいさつに行きましょう。ご両親には「この度はおめでとうございます。本日はお招きいただきありがとうございます。」などと述べましょう。初対面の人には簡単に自己紹介をいたしましょう。あいさつを終えたら、招待客用の控え室で開宴を待ちます。終始にこやかに過ごすとよいでしょう。
2006/05/08
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5月、結婚式の季節です。数回ゲストとして出席をしておりましても、ふと、「本当はどのようなごあいさつをさせていただくのがベストなのかしら?」と、ご不安に思われますときがございませんでしょうか?あらためまして「基本」をおさえて・・・そして自信を持っておふたりを祝福いたしましょう。会場に到着しましたら、受付では「本日はおめでとうございます。」と述べ、芳名帳に署名します。 持参したご祝儀を手渡す時は「心ばかりのお祝いです。どうぞお納めください。」とひと言添えましょう。 事前にお祝い品やお祝い金を贈っているときは、「おめでとうございます。お祝いは前もって差しあげております。」と伝えるとよいでしょう。もちろん、祝福の気持ちは笑顔でにっこりと。
2006/05/06
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上司や年上の知人などの目上の人から、軽く手をあげてあいさつをされたときは、軽く会釈をしてあいさつをしましょう。目上の人に対して、軽いあいさつをすることは失礼にあたりましょう。相手が友人、同僚、同年代の知人の場合は、お互いが軽く手をあげたりの、軽いあいさつがよいでしょう。いづれの場合にも、★★相手の方の目を笑顔で見て、あいさつをいたしましょう★★*心の美しさは、そのまま外見の美しさに映し出されます。
2006/05/05
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人と会ったり別れたりするときに、尊敬や親しみの気持ちの表現に「握手」が交わされることでしょう。一般的には対等の間柄、または、目上の人から目下の人に向って求めます。ただし、男性が女性に対し握手を求めるときは、気持ちの上で了解ずみでないと、失礼になることもございます。そして、女性から男性に手を差し伸べた場合、男性は快く応じましょう。いずれのときにも大切なことは、★★握手は笑顔と共に、そして「気持ちの表現であること」を忘れずに★★*心の美しさは、そのまま外見の美しさに映し出されます。
2006/05/04
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ここは青山通り。写真はトマアズ南青山サロン、いえfragranceさんから、「桜姫パーティ」の会場「tree's」へと移動中の美女4名。昨日行なわれました「青山婦人」こと、かなえさんのお声かけで桜色をテーマにしたパーティの中で、お時間を頂戴し、「TOMAAZU ウェディングドレスフロアショー」を開催させていただきました。皆さまのご協力のもと、かなり楽しい「party&show」とさせていただくことができました。ご出席の皆々様の熱い語りと、素敵な「桜色を着る・・・」ファッション。刺激をたくさん頂きましてのお開きとなりました。皆さま、ありがとうございました。
2006/04/02
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本当に素晴らしいソロ演奏でした。そのお客様のステージは聴く(観るともいえる)者を引き寄せ、感動させ・・・たいへんエネルギッシュでした。決して大柄な女性ではございませんが、古いお着物地で製作させていただきました個性的な衣装を纏われて、スケールの大きさを感じました。このような機会に恵まれ、たいへんありがたいと思います。
2006/03/30
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受験の苦しみから、とりあえずは解放されるこの時期。ただ、開放のされ方はイロイロでしょう。私の耳にしましたのは、「補欠合格だけれど、寄付金によっては・・・」という学校側のひと声により、1千万~5千万の現金が、いとも簡単に動いていくという「医科歯科大学」の世界。私の感覚では、理解に苦しむ世界です。モチロン、無事入学し、そして卒業し、そして医師になり、大いに世の中の為に働く・・・一方、世の中には、今まだ教育を受けたくとも受けることができない子供たちが、たくさん存在しています。幸せの基準はないのだから、一概には言えませんが、せめて教育を受けたい、学校に通いたい、と切望している子供たちに、その機会が与えられるといいですね。そんな想いをもって参加させていただきました。http://www.saj.or.jp/index.htmlこの輪が広がりますように。
2006/03/24
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メンズタキシードを製作させていただいておりますから当然のことながら、男性ファッションのこと考えることも大好きですし、ファション誌もチェックします。最近のお気に入りは「LEON」・・・主婦と生活社 です。**必要なのはお金じゃなくセンスです**とのコンセプトもいいですね。ターゲットは20代後半以上のカッコつけたい男性なのですが、服の掲載写真はモチロンのことながら、モデルの表情など、「カッコつけたくて仕方がない様子」が、はちきれていて楽しいです。この男性たちの「ホントはカッコつけたい気持ち」を素直に表現してもらって、素直に受け止める・・・このことが大事かもしれません。男女のフレキシブルな関係の継続に。
2006/03/18
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本 文 以前、本田健さんの「スイス人銀行家の教え」で読んだことを、ふと思い出しました。・・・・・・・・・・・・・・・・カップルの法則浪費家は倹約家と。こだわり派は、こだわらない派と。・・・・・・・・・・・・・・・・・時々似ているもの同士のカップルが・・・と回りには映っても、ふたりの間では、役割分担がされることが多いそう。たとえば、ふたりとも浪費家のようでも、カップルで考えるときには、より強い方に対し、そうでない方が、浪費を止める役になりきります。お式の衣装のことでの打ち合わせの際、たしかにその通りだなと感じます。
2006/03/13
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WEBのリニューアルのお知らせをU先生にもさせていただきました。そして、メールの最後に「わたしにも何かお手伝いさせていただくことがございましたら、是非お声掛けくださいませ。」と、入力したら、まもなくお返事をいただき、「毎週、勉強会を開催しているから、時間ができたら是非いらっしゃい。」と。先生のご職業は税理士。ご自分のオフィスがあります。こうして、ボランティアで勉強会を開催されつづけて数年。会で学ぶメンバーは私たち同様、別の税理士事務所で税務会計のことを見ていただいている方々が大勢あるようです。なかなか出来ることではありません。声をかけていただき、ありがたく、来週初参加をさせていただくことにしました。
2006/03/10
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ドレスメーカーである私たちは、いつも布による実験を繰り返しています。身体と布の関係を追い求め続けています。布を手で持ちますと、布は自然に下に垂れます。持つ位置によっても垂れ方は変わります。布を引っ張り身体にフィットさせればシワができます。布を身体から離せばそこには空間ができ、布がゆれます。分量を変えたり、重ねたり、折り曲げたり・・・布が行動するのを眺めて待つ。完成の答えが出ないときもあります。成功なのか、失敗なのか、自己満足なのか・・・自由に行動する布を前にして、眺めています。
2006/03/07
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流れている音楽も、主人公アメリが着ている服もとっても日常的なのに、ファッショナブルに感じてしまうのがやっぱり舞台「フランス」だからでしょうか?小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。彼女が22歳になり、モンマルトルのカフェで働き・・・「ストーリーがとっても感動的」というわけではないのですが、そこに流れている空気感みたいなものに吸い寄せられるような映画です。
2006/03/05
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丁寧に作り込まれた、ひとつひとつの技法。それは、織物であったり、刺繍であったり、カットワークであったり・・・そして、この分厚いコレクション本は、ファッションを、社会的、歴史的、美的見地から捉え、その本質を理解し、そこに映し出されている服飾の未来を見ることを目的としているもの。絶え間なく変化した美しさ、巧妙さ、布の様子は見ていてとても楽しく、まるで生きているかのよう・・・魅力に溢れたこの一冊は、何度も何度も開いてしまいたくなり、またデザインや手法に詰まってしまったときにもいつも大きなヒントを私に与えてくれるもの。大切な大切な宝物です。
2006/03/03
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伝ちゃん先生は、県立高校の先生です。ある日お電話をいただき、「サイトを見せてもらいましたが、挙式の為のタキシードをの製作お願いしま~す!」の明るい声でご依頼をいただきました。ご来店いただき、驚いたことは、「大きい~~!!サイズ測らせていただけるかしら?」明るくて楽しくて、ご来店の間中、楽しく過ごさせていただきました。そんな伝ちゃん先生のピンチ以下が奥様の手記です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8月31日の人間ドックで夫は「B型肝硬変の末期」と診断されました。「移植しか助かる道はない」と告げられ、生体肝移植を受けるために、移植患者として登録しましたが、2005年に脳死下での肝臓移植は4件しかありませんでした。昨年10月の検査結果で「1年後の生存率は50%」と告げられた夫にとって、国内で移植を待つ余裕はなく、海外での移植に頼らざるを得ません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私たちも心から先生のご回復をお祈りしています。募金活動にご協力をさせていただきます。ここに、WEBサイト、先生ご自身の綴られるブログをご紹介させていただきます。皆さまの温かい応援をお持ち申し上げます。http://www.den-chan.com/index.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/kobuchan_boo/26876720.html
2006/02/27
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22歳の時に起業し、婦人服のアパレルメーカー:アップルハウスを作ってしまった高畑さん。なにもない、借り入れではじめた事業が、現在は全国に44箇所の直営店舗を持ち、社員さん150名近くが支えていらっしゃる企業。そして現在進行形であり続ける。お話は笑いの中で進み、普通の講演会イメージとはほど遠い空気に包まれたまま、質疑応答の時間へ。ここまできて初めてお伺いする、会社経営の要。まずはずさないレールは「自分たちが作ったものを自分たちで売る。」染色からデザイン、縫製まで全てを自社内で行なうことへのこだわり。社員さんとの連携プレーは、とてもきめが細かい。常に現場の声に耳を傾け、教育に時間を費やす。問題を放置しない、早い対処を行なう。そのことは全てお客様に反映し、そしてまた会社や、社員さんに反映する、そのことを身をもって感じ取れることが大切。パワー全開であり続ける高畑啓子さんは、とってもしなやかで笑顔のチャーミングな小柄な経営者です。天然素材を生かした自然な風合いがファンの心を離さないブランドです。http://www.applehouse.com/
2006/02/24
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多くの皆さまのご協力をいただき、この度ようやくリニューアルオープンをさせていただきました。私たちの信条は「bliss and eternal love・・・幸せ、喜び、そして永遠の愛わたしたちの仕事が多くの人々に幸せを届けられますように。 」皆さま今後ともよろしくお願い致します。
2006/02/21
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おばあさまや、おかあさまから譲り受け継がれた着物、ウェディングの仕事をさせていただいておりますわたしたちのもとには、その中でも振袖が届きます。その昔から振袖は、未婚女性が着用できる愛情表現のために使用するものであったとのこと。着物には、もともと日本人の精神が込められていて、「表の色が薄れてくれば裏返しして、または染め直ししてまた新しい顔となりデビュー」このようなことが当たり前のように行なわれていました。前置きが長くなりましたが、伝統の着物に、私たちは新しい息吹を吹き込ませていただきます。柄置きやビーズ刺繍は別感覚で施しています。画像は、黒留袖。
2006/02/19
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着物地で製作させていただくドレス。お客様から、ドレスに仕立て直しをさせていただくべき着物をお届けいただきます。今回の着物地は「黒留袖」できあがりイメージは、華やかでかつ品格の感じられるロングドレス。ようやく全ての作業が終わり、あらためて・・・「感激!!なんてビーズが似合うのでしょう!」着物地に丹念に描かれたお花の絵。そのうえに、一針一針、ビーズをさしていきます。何故ここまでしっくりくるのかしら?きっと想いの掛け方が、一枚の着物地にたいしての想いの掛け方が、同じ位置にあるのかもしれません。美しく華やかさを放ち、ドレスと変わり、再デビューです。
2006/02/11
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地域や遠方からも、その俳句の会が運営され、もう何十年にもなるということです。母たちの70歳代の方たちが中心になり句会を催し、作品を集め、推稿し、毎月冊子も出版し・・・そのことを繰り返し行なっています。先日は一年に一度の大会があり200人ほどの参加者を集め、先生もお招きし、しっかり当日の「打ち上げ」も行い・・・たいしたものだなあ~~~とつくづく感心しています。私がこの年齢に達した時には、このようなエネルギッシュな活動ができるかしら?
2006/02/03
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無理なダイエットの呪縛から解放されより健やかに過ごすためには・・・いつも心が満たされ、幸福感を感じていることが大切・・・なのだそう。そうすることによって、精神的に安定した状態を保つことができ、過食が妨げられ、ホルモンのバランスが整い、肌や髪のトラブルが減少します。そうして、幸せな気持で満たされると、免疫機能が大きく高まります。なるほど・・・これが究極のダイエット!!
2006/01/28
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昨年暮れ、たまたま講演会に出席させていただく機会をいただき、すっかり虜になってしまったのが「ワタミ社長の手帳術」です。早速職場でも、この年明けから始めました。渡邉社長のおっしゃるように、わたしたちの手帳もスケジュールがぎっしり!!消し込みと、できなかった「繰越欄」もあふれそう(笑)でも、したいこと、そのためにしなければならないことがこれまでよりもずっとわかり易く明確になりました。スケジュールが細かいと、「ハードルが低く感じる」ことも。まだまだ、自己管理が甘く「繰越欄」は、こなせないほどの量になりつつありますが、まず、今月は「手帳術に慣れること」を目標に掲げ、少しは多めにみることにして、「続けること」を眼中に!!きっとできます。
2006/01/23
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私たちの南青山サロンとして今後ご一緒いただけることになったのが、かなえさんの運営されるfragranceさんです。http://www.fragrance-k.com/週末、打合せを兼ねてお会いし、そのままエステをしていただくことに!「首の部分、凝っているようですよ、感じませんか?」とかなえさんにいわれ、「えっ?そうです?自覚はしてないのですが・・・」と、答えてしまいました。「じゃ、すこしでもほぐしておきましょう~こういうところがあると、カラダの表面を美しくしてもながづづきはしないんですよ」とかなえさん。へえ~~そうなんだ・・・これはカラダ本体の機能の低下、つまり、だべもの、運動、イロイロなことが美しさに影響してくるということですね。」怖い怖い~~~
2006/01/22
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WEB製作の際とってもお世話になりましたフォトグラファーのshinjiさんが出版された「花」の写真集。http://www.shinji-sugimoto.comあまりの美しさと極めのこまやかさに心が洗われます。ときおりこうして開いてみせていただき、花の少ない時期にも満足できるほど。
2006/01/19
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ずいぶん以前・・・たぶん小学生の頃読んだ小説です。朝のラジオから、その「小屋」が売却されるというニュースが流れていました。買い取り、保存するのは「州」だそう。それは、ワシントンから車で30分ほどの高級住宅街にあるのだそうです。正義感にあふれた誠実な主人公。奴隷解放の一因となった物語だけあって、奴隷の悲惨な扱い、酷使される姿などをそのままに書いてありました。皮膚の色、出身地、言語の違いで。現在はそこまでではないのでしょうが、世界でも、まだいたるところに、人種問題はあるのですもの・・・これだけ世の中が進んでいるのに、です。
2006/01/18
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大切な一枚の服。そのコートは、7~8年前、隔週土曜日に青山に仕事に来ていた頃80代のお客さまからいただいたものでした。手触りがなめらかでいかにも上質なカシミア。大好きな深い深いグリーンぽいグレー・・・たぶんかなり古いものですが、わたしの宝物になりました。
2006/01/17
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最近よくご来店になられるのがお式を終えられて、「かなり」しばらくになられるおふたり&お子様。昨日は、お式の際にもお子様連れでいらしたカップルが。当然ですがお子様は「赤ちゃん」というより「お子様」いつも困ってしまうことが「遊び道具」がないこと。お帰りになられたあと、ついに決心し、☆☆ついに買ってしまいました!!!☆☆
2006/01/16
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学びの仲間からの突然の電話。数ヶ月ぶりのJさんの声でした。「いきつけのネイルサロンにね、あったの!トモコアンドさんの会社のグローブのリーフレットが!!」と、明るい声。そうです、私共自慢の「ウェディング’S フィンガーレスグローブ」です。最近は全国のネイルサロンさんが、花嫁さんに対して私共と同じ気持=「どこまでもさせていただきたい」をお持ちで、**フィンガーレスグローブ代理店**になっていただいています。姫路にあるそのサロンさんは、友人の行きつけのショップであったということです=友人Jさんは花嫁さんではないですが。思いがけずに「かけてしまった電話」で近況報告。ようやく会社を辞めさせてもらえ、これから起業に向けてパワー全開!!その声が聞けたわたし、どれだけうれしかったことでしょう。私共の「ウェディンググローブ」が一人歩きをし、今日は友人の久しぶりの声を聞くことになりました。ブランドというには、何年も早いけれど、いつか、「自社の品物が幸せを繋ぐ」お役にたてたらうれしいなあと、ひそかに考えたわたしでした。
2006/01/15
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少し遅れて届いた年賀状のなかに、アフリカのガボン共和国の写真が印刷されたものが混じっていました。3年ほど前にTV番組製作の協力をさせていただいた際、知り合った女性からのお久しぶりのものでした。やっぱりスケールの大きな方!昨年は「アフリカロケ」!!華奢なお体からは想像もつかないほどのエネルギーが、発せられ続けているのでした・・・あの頃と。いつまでも応援させていただきたい女性です。
2006/01/14
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箱根にある美術館「クレマチスの丘」、閉館時間を利用し、史上初のウェディングが行われる。そんなすごいことしちゃうのが、Wさまおふたり!!クレマチスの花言葉は「心の美」・・・おふたりと過ごすとわかるな~~ここがお似合いだもの♪タキシードは、クラシカルなブラックサテン。鈍い光沢がりりしい・・・シャツはグレーのシャンタン。ドレスは、美しいスワロ&パールを施したレースのホルターネック・・・スカート部分はシャンパンカラーのサテン・・・カレのタイと共布で。セレモニーの一日の笑顔に・・・あ~~幸せ!!わたしたちは作り出すことができるだもの・・・この手で♪感謝感謝感謝・・・お式が行われる頃、どんな顔なのかしら?深秋の箱根で・・・http://www.clematis-no-oka.co.jp/index2.html
2005/09/11
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大正、昭和、平成・・・その間、6人の子供を産み、育て、病気での入院が多かった父の看病をし、孫たちの面倒を見つつ、ひ孫をあやし・・・母の一生は、強く、たくましく、しかも、しなやかでした。環境の変化による、暮らし方の変更を余儀なくされること多々・・・葬儀にあたり、和尚さまのお言葉をお伺いしました。「なくなられたことは、とても悲しい事ですが、その中で私たちは何かを学びました。それは、{今を生きること}ではないでしょうか?過去にとらわれず、先のことを案じず、一日一日を大切に生きる・・・その積み重ねが人生なのだと・・・・いつもまっすぐに精一杯生きる事、後悔のないように。」なんだか気持ちが落ち着き、穏やかになりました・・・お母さん、ありがとう!長く痛まなくてよかったね~今頃はお父さんのもとへと、スタコラサッサの旅路中?かしら?別のステージで、また明るくおしゃべりしまくってね(*^_^*)夫の母親ですが、わたしにとってもかけがえのない母でした・・・
2005/08/26
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立秋を過ぎることになると、ようやく「秋」もその気になってくるものですね~~この秋、個人的に挑戦したいのは・・・Color =dark greensilhouette=エンパイア シルエットmaterial=グリッター(輝きもの)勝手な想像の世界のわたしが「深~~いgreenのワンピース」を着、クラシカルな建築物の中で佇んでいる聞こえてくる音楽は・・・笑! あ~~浸ってしまいしたあまずは・・・心身を磨かなくっちゃね~(^^♪
2005/08/13
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素晴らしいパーティでした!!起業塾に参加をさせていただいたことに、心から感謝をさせていただいています・・・パーティは、幹事の立場での参加だったから、「楽しむ」より、むしろ「楽しんでいただけますように・・・祈」でした。みさきのゑさんをはじめ、自分以外の幹事の優秀さ!ありがたかったなあ・・・いつしか、自分もノリノリ気分でパーティに参加をしていました(笑)4月末から参加をし、短かったような長かったような・・・こんなに心から共感しあえる仲間に出会えるなんて、そんな***超オマケ=一生もんの友***を、期待していたわけではなかったのに、出会っちゃった(^_-)-☆娘hirokoxxxxxと毎週交代で参加し、お互いの情報交換もたくさんできたのだから、かなり通になった気分!!パーティでも半分以上が「hirokoxxxxxの母のトモコアンド」とご挨拶。皆に応援され、娘ともどもかなり幸せな母娘なんだな~~って、実感です。経沢さんありがとうございました!!起業塾事務局のみなさん、毎回ありがとうございました!!メンターさん、応援ありがとうございました!!22期の皆さん、21期の皆さんありがとうございました!!23期の娘hirokoxxxxxのお仲間の皆さん、ありがとうございました!!そしてそして・・・最高の24期の皆さん、ありがとうございました!!パーティ、二次会を終えて、ひとり静岡への帰り道・・・これからのこと、イロイロ始まる予感を感じ・・・充実気分(^_-)-☆これがお付き合いの入り口なんだな~仕事のこと、楽しみ\(゜ロ\)(/ロ゜)/皆さんにアドバイスしていただいた「客観」を大切に。これからも、初心を忘れず、謙虚な気持ちを持ち続ける・・・
2005/08/07
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もともとは、テキスタイルのデザイナーなんですが・・・Mさんと打ち合わせをしていると、「ノリ」がいい感じ。今回は、わたしたちとコラボレーションで、***アートなブーケ***を製作してくれることに!!どんな材料を使い、どんなデザインで?ドレスのイメージをつかむ為に出かけてきてくれたのだが、帰られたあとも・・・**アートな余韻**
2005/07/28
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いよいよ本社のお引越しは、一週間後。かといっても、何かをお手伝いできるわけでなく、本社に出掛けるときに「なんとなく」空気を共有している・・・思い起こせば、この社屋、まだピカピカだったころは、このワタシも、当然!今より格段とフレッシュだったもの…娘も小さくて…かなりたいへんだったなあ~毎日通うことが…マニュアル作りに懸命になり…また、機械製図の日曜学校で学んだり・・・それでも好きだったんだな~一日の全てし終えたあと、人に言うのが恥ずかしい時刻に、**ミシン向かって、頼まれものドレス縫っていた**今、社員さんも、ようやく10人ほどに増え、数年前、わたしたちは「別事業部」を作らせていただいた。感謝・感謝・感謝・・・続けてこられたのも皆さんのお陰、本当に大勢の皆さんの…そして、一番の感謝は、社長(夫)、ありがとうね。
2005/07/24
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お話は、夏のショコラからはじまって、家庭でいただくフランス料理などなどなど…美しい笑顔で、楽しく語っていただきました。もう~お伺いしているだけでも、気持ちが豊かになってくるから***不思議***Y先生は「料理研究家」…近寄り難いかもって勝手な想像をお許しください~~優しくって、パワフルな、とってもステキな女性でしたもの先生の夢:「人(社会)の夢実現のお手伝い・喜ばれる人材になる」ですって! キャー!!おんなじっ!!うれしい~~~♪♪
2005/07/21
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成功への祈りが込められたピアスが届きました!!製作者はじゅんじゅんさん!!先日、オーダーさせていただいた、私と娘hirokoとのそれぞれの想いをお伝えし、祈りを込めて、作っていただきました。そっと袋を開けさせていただくと…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・茶系色:タイガーアイ=古代から神の目と信じられ、全てを見通す全能であらゆる幸運を引き寄せるとされています。他人からの邪悪な力を跳ね返し、信頼のできる人脈を培う力があり、結果、仕事、金運を向上させます。赤系色:カーネリアン=気力、向上心の石と言われ、好奇心を刺激し、行動をおこさせる力を与えてくれます。結果、仕事の成功、学問の向上をもたらしてくれます。また勝利の「赤色」で、勝利石といわれています。透明:水晶=全てを清め、浄化させてくれる力があり、災いを断ち切り、運気向上へと導きます。また、潜在能力が引き出され、心が癒されます。今回は、いっそうの成功を願って、光によって虹色(多くの願いを叶えてくれる言われています)がでるクラッシュ水晶を選びました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんなお手紙が…そしてさらに丁寧な包みをあけると…(*^_^*)***小さくもキラキラと光を放すピアスが!!***うれし~~(^_-)-☆ じゅんじゅんさん、ありがとうございました!!デザインも、シンプル好きな私好み♪♪…ご機嫌☆☆肌身離さず使わせていただきます~~じゅんじゅんさんへジャンプ
2005/06/28
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そのお客さまからのご依頼は、「クルーズ」でお出掛けの時の為のドレス。その船の渡航先は「ギリシャ」!!なんて、ステキ~~きっと、洋上ばかりでなく寄航での時間も有意義なものなのでしょう。ドレスは、いく晩かのために「ロングドレス、レースのロングジャケット、エレガントパンツスーツ、シルクジャケット&ビーズつきストール」をご用意。デザインを提案させていただき、製作をさせていただきました。本日、お久しぶりにそのお客さまにお会いし、お土産話をたっぷりお伺いし、船上での「水兵服の美女たち」とご一緒のお写真、みせていただきました。お客さまのお歳、今年73歳!!本当に魅力的な女性です。(*^_^*)「もし、今大きな病気にかかったりで命を落としても、もうこれだけ好きなことたくさんさせてもらって、何も未練ないの(笑)あ~~でもね、旅に出かける度、帰ってきてから忘れないうちに、必ず紀行文を書くことにしているの。あんまりたくさんたまってしまったから、本にしておこうかなって、考えているところ…自費出版も悪くないかな~~って思ってね。」と、さら~~~りと、お上品な笑顔でお話してくださいました。身近にも魅力的な女性、いらっしゃる…いつか自分もこんな語りができる「おばあちゃん」になれるかな~~Mさま、いつも美しいお心と、子供のような好奇心ワクワクのお心、ふれさせていただき、幸せです~~ありがとうございます(*^_^*)
2005/06/27
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べーシックコースに通わせていただく娘が、「最近観た映画、何がよかったかな~~」と。わたしたちは一月に一度のペースで映画鑑賞に出かけます。大抵、そのときの作品に興味がありそうなどなたかをお誘いして…数ヶ月前観た「ビッグフィッシュ」冒頭シーンから、大きな池(湖)で、みたこともないような大きな魚と格闘している主人公…そのお伽噺が前編に渡っています。観終わってみて、主人公の語りがいつも、信じられない人物や幻想的な場面ばかりだったのに、なぜかそこに、とっても温かい何か優しさのようなものが流れていたことに、気づきました。とっても美しく、幸せな気分に浸って観ていたことにも…**そして、「夢」に溢れていました!**夢は人を大きくするもの。夢をもって生き続けることが出来る人は、とても幸せなんです。わたしも幸せな人なのだなあ~~~ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿さあ、この夢多きトモコアンドを、どう演出しようかな?
2005/06/25
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頭の中、「ターゲット」「一点突破」だらけ!!やっちゃいました~~(^0_0^)(~_~;)交差点を過ぎてから、???ミラーで確認すると赤色でした!!ドキドキドキドキ…「あっぶないな~~気をつけなくっちゃあ。たまたま車が通らなかっただけ!」健康、安全…これなくしては、成功なんてなしだもの。
2005/06/23
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今朝、Pさまからのメッセージ。ん?と、開けてみると、長~~~~い、letter!!読ませていただくうち、目の中に見る見る涙が溢れ、どうにも止まらなくなってしまって…ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!…ワタシはしばらくの間、メッセージBOXのなかのPさんにお礼を言い続けました。あ~仲間っていいな。こんなに心配してくれてる…誰もが忙しい日々なのに…Pさんを見習っていこう(^^♪あとからブログにお邪魔させていただき、昼間、お鍋に引火して、危うく火事!!たいへんだったことわかったんです~~ごめんなさい…もしかしたら、お返事いただいた頃だったかも?本当にごめんなさい!!
2005/06/22
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課題図書(小学生気分~♪)を買いました。起業塾2日目、寄り道して(セレブBBQ)戻ると、案の定、起業塾からのメールを受信!・・・やっぱり-・今回は…・『 Good Luck 』 アレックス・ロビラ (著) ポプラ社・『戦略経営の発想法 』 木村剛 (著) ダイヤモンド社・『サラリーマンだから成功できる…アパート・マンション投資達人塾―安全・安定収入の不動産投資ノウハウ 』 長嶋 修 (著) エクスナレッジ・『スイス人銀行家の教え 』 本田健 著 大和書房いつものように、そのまま、アマゾン.comへ!そして初ユーズド購入!!そしてモチロン!!***経沢社長本***の予約も♪♪楽しみで~すあたりまえだけど、これはNEWもの。今日は、注文品のうち、2冊が届きました。ユーズド本は、ばらばらに届くんです。決済はアマゾンのページでカードだったんですが・・・きちんと梱包がされててイイ感じ(~_~)これからも利用したいな~~それはともかく、読まなきゃ☆☆一冊もはずれがない・・・さ・す・が!(^^)!
2005/06/21
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起業塾第二回目。まさしく、これだからここへ学びに来たのだよな~~と、つくづく…はじめて「事業計画書」なるものをつくり、皆さんに発表!経沢さんの一喝「じゃ、誰がお客さんなの?その人は、どこに住み、年収がどれだけあって、どんな仕事をしていて、好きな服のブランドは?いつも読んでる雑誌は?どんなお店に食事にいくの?・・・・・・・・」ワタシ 「NNN~~~~」なにも応えられず(ーー;)ターゲットをどこまできちんと絞り込めるか・・・そのことに尽きる・・・たしかにそうだな~現状でも、まさにこの絞込みが出来ている部分は、**お客様がちゃんと次のお客様を連れてきてくれてる**日常の中で戦略なしにしていると、そのありがたい現状にも気づかないことに。さあ、しっかり!!ワタシたちを待っていてくださるお客様のために、仲間たちのために、そして、ワタシのために。
2005/06/19
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