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昨日の夕方、口の中も耳の中も真っ白になり貧血の症状・・・末端の体温も低下し冷たい・・・脾腫から出血していた様子急いで病院に電話すると、動かすと出血がひどくなるから今は動かさないで明日着てくださいとのこと・・・「しんどいよぉ」とうったえるらん君をなだめながら動かないようにおちつかせる。。。けれど、夕食の支度がまだなので息子に焼きたての食パンを1枚わたし、ちょっとこれでごはんまでがまんしててなそれを見ていたらんくん、いままで食欲がなかったくせにほしがり出したしめたとばかりにパン攻撃ドクターが食べようとするものは、絶対あたえてはいけない食品以外は何でも食べさせるようにといわれてたので(血を作るには食べないとダメらしい、母乳の時と同じね)たべるたべるたべる・・・・・・。大丈夫か?大丈夫らしい・・・。それから2~3時間たべるたべるたべるたべる寝る時間にはすっかり末端の体温ももどりあらためて、らん君の生命力に驚かされました。
2010.09.15
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お茶碗の外にごはんをこぼすようになった。お茶碗にもどそうとすると、がぅ~それはわざとそこにおいてあるのだと主張今までは怒ったりしなかったのにね
2010.09.15
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あれだけ穏やかな性格だったらんくんも歳をとるとガンコになってくるマットかカーペットの上にいるように言ってるのにわざとフローリングの上に寝ている・・・その場所に飽きたのか、移動を試みる立てない・・・そらそうでしょう。すべるもんね。今の筋力ではムリだよ仕方なく、寝ている状態でマットの上に移動させてあげる本当は移動するつもりでなかったふりしてその場で何もなかったように寝た振りする・・・
2010.09.14
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今日も寝たきり、らんでぃじいさん。。。よく考えたら、昼間はいつも寝てすごしていたのであまり変化なし・・・今もすぴーすぴー寝てる。。。今までと変わらない・・・筋肉はへったけど、毛つやはとてもきれい・・・今にも元気に遊ぼうって言ってきそうなのに立ち上がるとふらふらなんだよね
2010.09.14
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介護生活がはじまり、まず最初に準備したものは滑らないように↓すぐに洗える防臭のマットの60×180を4枚リビングの中央には普通のカーペット汚しそうな部分にはこれを敷いてその他の異動場所、玄関のフローリングにはワンコ用滑り止めワックスをかけなおしました。元々、別のワックスをしていたので、ワックスはがしからはじめふき取りやワックスがけ2回で4畳半くらいのスペースで2~3時間その次にスロープ・・・これはペピィで見つけた(http://www.peppynet.com/shop/d642035.html)面白いのが「全権種対応!」とかいてあったところ家の中はバリアフリーなんだけど玄関は段差があるのでやはり必要になってくるし、車の乗り降りもこれで何とかいけそうある程度の幅もあるので足がふらついてもスロープから落ちる心配も少ないのがGoodそして、ふらついても支えられるように★介護用ハーネス(前部用)★らんでぃは後ろ足がふらついているけれどお腹を圧迫するわけに行かないので前足用です。購入時に困ったのがサイズ・・・これはアイアンバロンさんでネット購入したのですが寸法の説明が、、、ML・・・犬種目安:ゴールデン、ラブラドール、シェパード、ドーベルマン、GプードルなどL ・・・犬種目安:大きなゴールデンやラブラドールなどらんでぃは大きなラブラドールなんだけど、やせたらんでぃであっても胸周り87cmどう考えてもLはちょっと小さいでXLを・・・犬種目安:ピレニーズ、小柄なニューファンなど10年位前にアイバロさんではレインコートを購入したことがありその時も規格外のラブだったことを思い出したので心配することもなく購入ができたけどいや~ぁ、それにしても改めて考えたら、らん君はでかい!若い頃はマッチョで優しくて、おとなしくてもろ私の好みのタイプだったんだよとは言っても、パパと結婚したけどねだけど、らん君がいなければパパとの結婚もなかったしゆうもいなかったよ。だから、できる限り一緒にいてね
2010.09.13
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とうとう、老犬介護生活にはいりました。7月のはじめのことでした。夜、こどもを寝かしつけリビングに下りてきた時らんでぃが寒いくらいエアコンがきいている部屋ではぁはぁと息が荒く、「おぅ~おぅ~」と何かを訴えてきたのです。私は何を訴えているのかがわからず、室温は低いので「暑くないよね?どうしたの?しんどいの?」ときいているうちにどう見ても普通でない様子になってきてとりあえず、横に寝かせ少しパニクっている自分をおちつかせ、以前友達に聞いておいた救急に連絡し急いで連れて行きました。病院についてからドクター達がストレッチャーを持ってくるまでに「いやいやそれほどでもないから」と心配している私たちに気をつかい歩いて病院の入り口まで(気ぃつかいやからほんまに泣かすよね)ドクターに「一応ストレッチャーに乗ってもらったほうが・・・」と言われ、「そう?それなら」とストレッチャーによっこいしょと横たわり、いつものひょうひょうとした態度をとっていたのですが、診察にはいり、自体はだんだん深刻に・・・気づくのが早くてよかった。けれど救急でははっきりとした原因はわからず、朝の5時に病院を出ました。家にもどり仮眠、、、とは言いつつも心配で眠れず時間がきたのでかかりつけの病院へそこでわかったのが、脾腫からの出血による貧血年齢的にも手術することも出来ず、(出来たとしても犬の献血ってほとんどないので血液を確保している病院が少ないそうです)このまま死ぬまで脾腫という爆弾をかかえたまま(脾臓は豆腐のように柔らかいので少しの衝撃でも出血するらしい)今後は毎日の薬、増血剤のサプリメントとインターフェロンという注射でのりきっていく方法しかなくなりました。当日は元気そうな様子だったのですが・・・次の日、いきなり嘔吐し動けなくなりました。ラブラドールなのに何も食べない。寝たきりで動けない。どんどんやせていく、ほっとりとした足やお尻・・・私は死を覚悟し何度も泣いてしまいました。2日ほどたって、病院で点滴をうってもらうと日に日によくなっていき、動き回るわ食べるわで回復していきました。8月中は少し足は弱ってはいたけれど元気ですごし月末ごろ第2弾の浪がやってきました。前立腺肥大、これは前からだったのだけど医療用フードでのりきってきました。けれど、ひとつガタがくると次から次へとやってくるのよね肥大が悪化して、直腸をへし曲げて便が出ない。尻尾の根っこに腫瘍があるようで痛くて座ったり尻尾を振っている時に物に当たると激痛がする様子。ラブが「きゃんっ」って言うんですからよっぽどそして股関節の異常、もともと前足が弱くグルコサミンのサプリをのみ続けていたからまだこれぐらいでおさまっていると言われたけれどどちらにせよ、歩くのは困難になってゆくのだろうと覚悟しました。そこへ、9月1日らんでぃの誕生日をこえたころまたもや脾腫からの出血・・・その日はたまたま病院にいく日で開院の30分くらい前からだったので早めに食い止められ、先週末は点滴をに3回けれど、前回ほどの回復は見られず、どんどん動けない体に・・・今のらんでぃの唯一の楽しみは家族みんなでの散歩(約100m)これももうできなくなってしまうのかなぁ・・・せっかく、スロープや補助ハーネスを購入したのに・・・ドクターには病気よりもこれからは老犬介護の生活だよと言われました。だれだってわかっていることだけど、歳をとるんですよね。
2010.09.12
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