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やってしまった・・・・・・、ハンドロードをしている以上、いつかはやるんじゃあないかと思ってましたが、意外に早かった!。308WINの使用済み薬莢。FLダイスで整形する時、リサイジングワックスの塗布が少なかったようです。(原因は、ケース外周より、マウス内側の抵抗大の方みたい) 堅くなったケースを無理に引っぺがそうとして、こうなってしまいました。 固着したケースを取り出す為に、コレを購入してみました。RCBSのスタックケースリムーバー。 ドリル先とタップ、ネジ、六角レンチ、それとスペーサーブロックの一式。 コレに電工ドリル、タップハンドルを用意します。 雷管部分にドリルで穴を開け、タップでネジ切りをします。 写真が分かりにくいですが、ネジ完了です。ネジ切りをするのに意外に力がいるので、プレスセットしてダイスを固定しました。 薬莢は真鍮製で鉄などに比べ柔らかい。 ここで斜めにネジ切りをしたり、ネジ山を潰してしまっては大変です。 ケースに鉛直にネジ切りするように、慎重に行いました。 ネジ穴が完成したらスペーサーブロックを被せ、六角レンチを使ってネジをゆっくり締め込んでゆきます。 焦らず、慎重に!。 そして、無事に離脱完了。さすがに専用工具です。 コレが手元に到着するまでリサイジング作業を中断。 薬莢一つで随分手間取ってしまいました。 次からは、ルブ(ワックス)の量に気をつけよう!!。
2015.05.28
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昨日、三男より携帯にメッセージが届きました。 「試験に受かったよー!。」 試験とは、猟銃等講習会(初心者講習会)のことです。 そう、息子は猟師を目指しておるのです。 あとは狩猟免許を取得して、今猟期のハンターデビューを目論んでいるのであります。 三男は、現在二十歳。 私が猟銃を所持したのも、同じ二十歳でした。 当時のハンターの数は、現在の何倍も居たのですが、 二十歳、まして学生の身分で狩猟する者などいませんでした。 そのため、 「学生の分際で猟師なんて!・・・極道だ!!」 なんて、陰口をたたかれていましたねえ。 まあ、極道ということに否定はできませんけどね(笑。 現在、ハンターに対する世間の目も当時とは違って、温かいものになっていますから(いろいろな優遇処置や農家の期待等々) これからハンターを目指す人は幸せです。 私のお爺さまの代から猟師で、三男はハンターになれば4代目となります。 4代目誕生となったのなら、亡き父や爺様も草場の陰で喜んでいるかな?。
2015.05.15
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本日は、町内で飼育されている犬を対象とした狂犬病予防接種の日です。町内の各地区を回り、登録及び確認と予防接種をいたします。 我が家のワンコたちは、軽トラに運搬用の犬舎を積み込んだだけで騒ぎ出し、 犬舎に入れて車を走らせたとたん、 ワン、ワンと鳴きっぱなしです。 猟犬ですから、早く山に行こうと騒いでいるのです。 その鳴き声がうるさく、ほかの気の小さい犬たちが怯えるので、 いつも離れた所に車を停め、他の犬たちが終了した頃に注射をしてもらいます。 あまりうるさく吠えるので、鳴かないよう躾しようとしましたが、全くいうことを聞かなくて、こちらが根負けしました。 まあ、ビーグルは鳴くのが仕事だから、・・・・・、と自分に言い聞かせ 諦めております。
2015.05.14
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本日、市内にある射撃場に行ってきました。 射撃場に着いたのは昼すぎでしたが、本日は貸し切り状態でした。 手前より、ブローニングショートトラック、レミントンM700PLTR、そしてサコー75。全て口径は308WINです。 BAR、M700はスコープ調整・確認をして終了。 そして、いよい2ステージトリガーを組み込んだサコー75の登場です。 1的に5発ずつ撃ち込んでみました。 (上の的の3時方向に外した1発が、完全に私のミスショットでした。) 簡易レストに固定しての射撃ですが、良いグルーピングです。 オリジナルのセットトリガー付きの引き金に比べ、この2ステージトリガーは、キレが良い。 的に狙いをつけ、引き金を引いた瞬間の場所に、弾着痕が開く、 ・・・・・・、そんな感じ。 レミントンM700PLTRにはジュエルトリガーが組み込んでありますが、それと変わらないキレがあります。 引き金を替えただけですが、銃そのもの変わったような感じです。 この2ステージトリガー、価格が4万円なり。 今では手に入らなくなったジュエルトリガーを同じくらいの価格ですが、その価値は十分にあるような気がしますね。
2015.05.10
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先日届いた、サコー75用の2ステージトリガーについて書いてみたいと思います。外見で変わった事と言えば、引き金が変わり調整ネジが増えた。 (1)は、元からあった引き金の重さの調整ネジ。今回のそれは、同じ役割をしています。 (2)は、シアーの掛かり量の調整ネジ。(3)は、遊び量の調整ネジ(1ステージ)。(4)は、遊びの重さ調整ネジ(1ステージ)となっております。 (3)、(4)の調整ネジは、ストックを嵌め込んだ後でも調整できます。(小さめの六角レンチが必要ですが) 送られて来た時点である程度は調整してありましたが、自分好みに微調整してみたい。 カラ撃ち薬莢を装填して、少し調整しては引き金を引く。 それを繰り返しての作業で、段々と自分に合ったトリガーに仕上げていきます。 この一時が至福の時間でございますねえ。 今日も夜な夜な、銃と戯れております。
2015.05.09
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本日帰宅すると、待ちかねた物が自宅に届いていました。 この前、所持したサコー75。 セットトリガーが付いているのですが、これがなかなかのくせ者でして・・・・・・・、 セットトリガーなる物は、以前所持したエースハンターに付いている物を使ったことがありましたが、ライフル銃に付いているものは初めてです。 このサコーに付いている物だけかもしれませんが、セットすれば確かに引き金は軽くなりますが、キレは全然良くならない。 ノーマルのままの方が、重くてもキレは良い感じ。 これじゃあ、セットトリガーであっても意味無いじゃん!!。 ・・・・・と、言うわけで 北の大地の銃砲店に、制作を依頼しました。 それが、この2ステージトリガーです。 既存のトリガーアッセンブリーに、焼き入れ処理されたシアーに、ニッケル混合されたモリブデン鋼のトリガーを組み込んであります。(左の黒い引き金は、交換前のセットトリガーの引き金) さあコレを組み込んで、射撃にいこうか!。
2015.05.08
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毎年の事でありますが、ゴールデンウィークに期間中は、家と実家の農作業の日々でございます。 代掻きの終わった田んぼに、ハシゴを牽いて場均ししたり。 田植えの手伝いをしたり。 おかげで、体のあちこちが筋肉痛。 本日でゴールデンウィークが終了ですが、 何もしないでゆっくり休みたい! あと2~3日休みが欲しいなあ(笑。
2015.05.06
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