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社長が妊娠5ヶ月に入りました。「全力で妊婦だ・・・」とお腹をさする社長。そんな彼女を見ているうちに、私は良いことを思い出したのです。子どものいる方なら知っていらっしゃるかもしれませんが、妊婦さんのお腹に当て、「ママよ~聞こえる~?」「あら、心音が聞こえる!」なんてことが出来ちゃう聴診器のようなグッズがあり、「これを社長にプレゼントしたらさぞかし喜んでくれるだろう」とひらめいた私は、その日の帰り道、さっそく「子どもの国トイザらス」に出かけたのでした。私:「あのう、すいません」トイザらスは広いので、店員さんに聴診器の在処を尋ねます。店員:「はい」私:「あの、妊婦さんのお腹に当てて、赤ちゃんに話しかけたり心音を聞いたりするグッズがあるって聞いたんですけど、どこに置いてますか?」店員:「聴診器ですか???」私:「イヤホン(?)の部分が二手に分かれてて、パパとママのふたりで使うことができるモノなんですけど」すると、こともあろうに店員が私を指さして言いました。店員:「パパさんと、(太ったあなたが)一緒に使用されるモノなんですね?」またしても顔が紫色になりました。妊婦に間違われたのは初めてです。【私がとるべきだった行動】■泣き崩れる■名誉毀損でトイザらスの店員を起訴■「いやいや、確かにぽっちゃりはしてますけどね。このお腹には生命じゃなくてビールと唐揚げが詰まってるんですよ、がはは!」と、悲しいピエロに徹する。結局、「ええ。知人が妊娠しまして」と、つけるべきケジメだけはしっかりつけておきました。私は良識ある大人ですから。そして、残念なことに、店員さんに探してもらったんですが聴診器は見つからずでした。傷つくだけ傷ついて、子どもの国を後にした2月の夕方。さらにその日の夜。「た~こや~き~。あ~つあ~つ。おいし~い~」窓から聞こえてくる、たこ焼き屋のスピーカー音。いつもうちの近所で店を出しているおじいさんの屋台です。その屋台でたこやきを買ったことはありませんが、仕事帰りに毎日見かけるので、店主の顔はよく知っています。なんだか無愛想なジジイで、店はいつもガラガラ。たまにお客が入っても、「焼けたら呼ぶから、それまであっち行っててくれ」「今タバコ吸ってるから後で」などとジジイが暴言を吐くので、売り上げも芳しくないようです。この日に限ってその店でたこ焼きを買おうと思い立ったのは、単にお腹が空いていたから。私:「こんにちは。あの、たこ焼き6個ください」ジジイ:「・・・・今すぐ?」なんということでしょう。「早い」「安い」「うまい」が売り文句である大阪名物たこやき屋台で、客にむかって「今すぐに欲しいのか?」と喧嘩ごしの応対。私:「あ、はい・・・。今すぐ」ジジイ:「あそ。ッハァー(ため息)。じゃあ5分かかるからそれまであっち行ってて」彼は一体何者なんでしょうか。「売る気」というものをまるで感じられません。=5分後=ジジイ:「できたよ(小声)」私:「あ、どうも」ジジイ:「ソースとマヨネーズは(かけますか)?」私:「あ、なにもかけないでください」数時間前の妊婦騒動が尾を引いているため、高カロリーな調味料はカットしてもらいます。すると・・・ジジイ:「!!」私:「?」ジジイ:「アンタ、ツウだね!!本物だ!!」私:「・・・え?」ジジイ:「うちのたこ焼きはね、下味が他と違うんですよ!ソースやマヨネーズなんていらないんです!!そのままが一番おいしいんです!!でも、分かってくれる人がいなくて!!」私:「はぁ・・・」ジジイ:「ソースなんかで味をごまかさなくても、そのままが一番ウマイんですよ!!うちのたこ焼きはもう、特別なんですよ!!」まさか、こんなに熱く語られることになるとは。60代の情熱を自らの目で見て確認することになろうとは。冗談でも、「ポン酢でヘルシーに食べるつもりでした」とは言えません。=5分経過=ジジイ:「よそのたこ焼き屋なんてカスですよ!あんなにソースをどっさり、マヨネーズをどっさりかけて、味もへったくれもない!」私:「・・・そうですね」ジジイ:「生地につける下味をね、うちは鶏肉とカツオだしでとってるけどね。よそはきっと『だしパック』か何かでね」私:「・・・そうですか」ジジイ:「あんなものでダシをとるとね 」=10分経過=ジジイ:「だから、ダシにどれだけ時間と労力をかけられるか、なんですよね。たこ焼きってものは。それをね、『だしパック』なんかでサボってね、しかもソースでごまかしごまかしやってね。あれはたこ焼きじゃないから。」私:「あー良くないですねー・・・」ジジイ:「そうですよ!ぜったいにダメだ。うちはね、鶏ガラとカツオでだしをとってね、しかも私が長年やてって身につけた技術で塩を加えてね」私:「おいしいですよね。ここのたこ焼きは。(買ったことないけど)」=25分経過=ジジイ:「マヨネーズと言えば、役者で香取慎吾ってのがいるけどね 」たこ焼き、冷え冷え。
2006.02.26
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うちの社長は、なにか嬉しいことがあると「やっぷー」と言う。「やっぷー」は独り言として口に出されることが多いので、隣のデスクで社長が「やっぷー」というたび、私はひそかに「ああ、なにか良いことがあったんですね」と思っていたのですが、実は、私は間違っていました。それは、先々週うちの事務所に仕事先から電話がかかってきた時のこと。私:「しゃちょう、○○社の△△さんから電話です」しゃちょ:「うっ・・・」この日、社長は○○社からかかってくる原稿催促の電話を恐れていたのでした。(締切日だったんだってさ)私:「△△さん、待ってますよ。どうしますか?」しゃちょ:「・・・・・・やっぷー」あれーおかしいなぁ。嬉しくないはずなのに、ここにきてなぜ「やっぷー」が?電話が終わったあと、さっそく聞いてみました。私:「あの、悲しい時にもやっぷーなんですか?」すると、しゃちょ:「・・・“やっぷー”じゃなくて“嫌プー”・・・」ああ、なるほど・・・。今までずっと「やっぷー」じゃなくて「いやプー」と言っていたのか・・・。なんということもない発見ですが、とてもスッキリしました。ちなみに、社長は「でも、あたし普段は“嫌プー”なんて言ってないよね?」と言っていました。
2006.02.12
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仕事で使う資料を受け取るため、D社へ行くことに。今まで一度もD社に行ったことがない私のために、社長が地図を持ち出して説明してくれました。しゃちょ:「事務所を出たら右にずーと進んで、M通りを左にいくねんで」私:「簡単ですね!15分ぐらいで着きますよ」しゃちょ:「一応、この地図持っていく?」私:「ちょっとちょっと!さすがの私も、こんな単純な道で迷うことはありませんよ~。ちゃんちゃらオカシイっすよ~!というわけで、地図はいりません」しゃちょ:「そう?福山運送の近くやから、すぐ分かると思うよ」私:「任せてくださいよ~いってきます!」息巻いて出発したのですが、案の定そのちゃんちゃらオカシイ道で迷いました。私:「あれれ~おかしいなぁ・・・福山運送ってどこ?こりゃもう、人に聞くしかないなぁ」諦めて、誰かに道を聞くことを決意した私。ちょうど、目の前に巡回中のお巡りさんがいたしね。私:「あの~、すいません」警官:「なんですか」私:「福山運送ってどこですか?」警官:「福山運送?あんなもん、そこいらじゅうに支店があるがな」私:「ここから一番近い支店はどこですかね」警官:「さ~、ワシはちょっと分からんわ。せやけど、福山運送のトラックなんか、そこらじゅうになんぼでも走っとるさかい、あれを追いかけるのが一番早いわな」一瞬、質の悪い冗談かと思いましたが、それだけ言って警官は去っていきました。まるでうちの母親のようです。(まあ、お巡りさんがああ言うぐらいなんだから、トラックを追ってみるか)今にして考えてみれば、真に受けるほうも真に受けるほうですね。大通りに出て福山運送のトラックを探す私。私:「きた!!」警官の言った通り、確かに福山運送のトラックがやってきたのです。私:「今だ!」トラックの後を追ってペダルを漕ぎ始めた私。そうですね。バカですね。平日の昼間っから福山運送を尾行する女なんて、「ムシャクシャするからカレーにヒ素入れちゃえ!」という発想の女と同じくらいイヤですね。当然、自転車でトラックに追いつくことは出来ず、案の定まかれてしまいました。しかし、警官の言葉は正しかったのです。私:「あ!また福山運送のトラックが!」そう、福山運送のトラックは次から次へとやってくるのです。その度に全力疾走で尾行し、まかれては次を待ち、尾行し、まかれ・・・4回繰り返した時点でようやく「私はバカだ」と気づきました。私:「ダメだ・・・もう誰かに道を聞こう・・・」警察はあてにならないので、近くにいたクロネコヤマトの宅配員に尋ねることにしました。私:「すいません・・・福山運送はどこですか?」黒猫:「この道をまっすぐ行って、南に行けばありますよ。あ・・・、“南”って言っても分からないですよね。右へ行ってください(笑顔)」なんて親切なんだ、クロネコヤマト。彼のおかげでようやく福山運送にたどり着くことができました。ところが、福山運送の近くにあるはずのD社が見つからないではありませんか。=社長に電話をかける=私:「あの、D社が見つからないんですけど」しゃちょ:「え???おかしいね、なんでだろう」私:「今、福山運送の前にいるんですけど」しゃちょ:「じゃあ、福山運送の人に聞いてみて!運送会社の人なら知ってるはず!」私:「なるほど!そうします!」で、福山運送の駐車場でタバコをふかしていたオジサンに聞いてみましたが、「うーん、知らん」とのお答え。私:「どうしよう・・・約束の時間はとっくに過ぎてるのに・・・」寒空の下、私が深いため息を漏らしたその時、天使のように姿を現したのです。クロネコマークの帽子をかぶった、たくましい青年が。(さっきのクロネコ配達員とは別の人)私:「あの、すいません!」黒猫:「はい?(笑顔で)」私:「D社ってどこにあるか知ってます?」黒猫:「ああ、D社ならその道を北へ100メートルほど行けばありますよ。北って分かります?左ですよ (輝く笑顔で)」【今日学んだこと】■公務員は頼らない■地図は常備する■荷物を送る時はヤマト運送以外利用しない
2006.02.08
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急に電車が揺れる瞬間って、「ぜったいに倒れるものか」「なんとしても耐えてみせる」「ここで転んだら俺の負けだ!」「女の意地にかけても、バランスは保つわ」「痩せても枯れても、俺は男だ!」などなど、すべての乗客から気迫が伝わってきますね。「そんなポーズをしてまで耐えるなんて、転んだほうがいくらかマシなんじゃ・・・?」という気持ちになりました。
2006.02.04
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※きのうの続き。しゃちょ:「小泉氏~、きのうカニ食べるの忘れたよな?」私:「ええ。私は覚えてましたがね」しゃちょ:「まだ残ってるけど、たべる?」私:「食べます!!!」ありつきました。フー。
2006.02.01
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夕方、社長が「ざるそばたべたい・・・」というので、コンビニへ行ってきました。で、事務所に戻ると、なぜか社長がわくわくしている。なんでわくわくしていたのかというと、通販で買った『冷凍カニ身』を自然解凍していたからです。人の子なら誰でも考えることでしょうが、私ももちろん考えましたよ、私の分はあるのかしら。どうなのかしら。くれるのかしら。貰えるのかしら。やっぱり一人で食べるつもりかしら。でも、まさか「くれ」とは言えませんね。しょうがない。横目で物欲しそうに見るか、と私が諦めかけた瞬間、社長:「小泉氏のぶんもあるよー。ほら、ふたつー」ああ、ここに勤めてよかった、と。心から思いました。私の勤務時間は午後6時までです。仕事が終わる頃にはカニも十分に解凍され、ちょうど食べ頃になることでしょう。=そして午後6時=私:「あっ!!しまった!!」「急用を思い出す」とはまさにああいう状態を言うのでしょうね。そう、この日は不動産屋に行く予定だったのです。お店に予約もしてありました。私:「やばいよ、やばいよ。6時半からの予約なのに、もう6時15分じゃねえか」不動産屋までは、急いでも20分かかります。私:「社長!急用を思い出したので、帰ってもいいですか!?」しゃちょ:「ん!?いいけど、どうしたん?」私:「不動産屋へ行くんです!」しゃちょ:「あっ、そうなん。わかった~おつかれ~」私:「お疲れさまです!さようなら!」慌てて事務所を出る私。ところが、挨拶を済ませて事務所を出た瞬間、思い出したのです。私:「あ・・・、カニ・・・」まさか、この私が、私としたことが、カニを忘れるなんて・・・。選択肢は3つ。■「いやぁ、カニの事すっかり忘れてましたよ。危ない危ない、うへへ」と言いながら事務所に戻り、社長に軽蔑される。■「いやぁ、手袋わすれちゃって。・・・あ、そういえばカニを食べるのも忘れてました!ついでだからご相伴にあずかります、うへへ」と言いながら事務所に戻り、社長に軽蔑される。■「そのカニ待った!フー、危ない危ない、実はそのカニにはヒ素が含まれているんですよ。とりあえず私が食べます」と言いながら事務所に飛び込み、社長に「なんだか可哀想な子だな」と同情される。軒並みダメですね。涙をのんで諦めました。私:「まあいいか、そんな日もあるよな」普段なら涙を流して悔やむところですが、この日は違いました。だって、家におでんがあったんだもんね。前日、圧力鍋で煮た力作です。ダシのしみた大根、たまご、こんにゃく。やわらかく煮込まれた牛スジ肉と鶏モモ肉。私:「やりブー♪」家に帰って手を洗って、お鍋を火にかけた途端、もういい匂いおだしの匂いは幸せの匂い弱火でコトコトいい感じ炊きたてごはんとビールもスタンバイ、ぐつぐつ音がしたら出来上がり!あたたかな湯気を吸い込んでフタを開けたらちくわだけ私:「うそ・・・・・」死にたくなりました。なにしろ、そのちくわってばダシを吸い込みすぎて通常の8倍ぐらいに膨らんでたんですから。そんなちくわが8本もあるって考えてごらんなさいよ。そんなちくわだけで鍋が完全に満たされている様子を想像してごらんなさいよ。ああ、なんでちくわってあんなにバカなんだろう。
2006.01.31
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えー、きのうのことになりますが、私が勤めている会社の社長が結婚されました。おめでとうございます。なんと言いますか、それこそ「わらしべ長者」のような手はずで社長と巡り会った私。ことの始まりは、数年前からライターを夢見ていた私がネットの某掲示板に書き込んだ一言でした。「ライターになりたいです!何でもお手伝いしますので、雇ってください!」無計画、ここに極まれり。ですね。どこの馬の骨かも分からない19歳やそこらの小娘に、「じゃあ、この原稿をお願いしますよ!」なんて仕事をまわしてくれる人間がいるはずありませんね。ところが!私のアホな書き込みに対して、親切にもメールをくださった方が!「そんなことをしていても、仕事はもらえないよ。きちんと会社に所属したほうがいいよ」アドバイスのメールをくださったのは、28歳の男性ライターさんでした。その後、数ヶ月の間 彼とメールを交わした私は、Kさんという男性ディレクターを紹介されることになります。Kさんはとても忙しい方で、ちょうどその頃アシスタントを募集していらっしゃったのです。「アシスタントか・・・いいかも!」いそいそと面接に出かけたのですが、結果は不合格。どうも、私の挙動不審さがちょっとアレだったようです。そりゃ、そうだよね。面接で「南米料理の醍醐味はね、ハラペーニョにあるんですよ」なんて口走る女子大生なんて、出来ることなら誰だって避けたいよね・・・。しかし!親切にもKさんは、「ちょうど、俺の知り合いの女性がアシスタントを募集してるから、その人を紹介してあげよう」とおっしゃってくださったのです。「彼女はものすごくデキル人だからね。俺が認める、“本物のライター”だから」ただでさえ忙しいこの業界。忙しさのあまり自分を見失い、心の病を患う方も多いといいます。そんな過酷な状況に於いて、Kさんが認める「本物のライター」とは?■「本物のライター」イメージ・怒り肩・身長2メートル弱・スキンヘッド?・胸に七つの傷・小熊ぐらいはひとひねりあとオプションで「酔拳の使い手」とか「清原とマブ」とか?いろいろと悪い想像をしながら「本物のライター(改め北斗の拳)」との待ち合わせ場所に向かった私。しかし、約束の場所には誰もいませんでした。私:「あれ~?おっかしーなー」私がクビを傾げたその時でした。 「こいずみさん~~?」背後からひょろい声。 !!そこに立っていたのは、私より小さい(これは勘違いだった)、私より細いリス系の女の人でした。私:(これが、これが七つの傷を持つというあの・・・)まあ、そういう感じの出会いだったわけです。その後、彼女は妊娠。出産を決意されたので、私も別の会社に移ることになったのですが、なにせ忙しい方なので、入籍の前日も「ねー、戸籍謄本てどこでもらうの?」「ねー、※結婚見届け人のサインっていうのが必要なんだって。小泉氏、それ引き受けてもらえないかなー??」※(「証人」ていうやつ?)とか、そんな感じ。私:「えっ、見届け人!?私でいいんですかね!?もちろん構いませんけど!」社長:「うんいいよ~。縁だし」「見届け人」は、婚姻届に自分の名前や住所、本籍を書き込まなければなりません。本籍を確認すべく、実家に電話をかけた私。母:「もしもし、小泉です」私:「あっ、お母さん?あのな、私、社長の結婚の見届け人になるから!」母:「はぁ?」私:「だから、社長の結婚の見届け人になるから!」母:「そんなバカな・・・」私:「そんなバカなって・・・。とにかく、私の本籍教えて!」母:「・・・。」私:「早く早く!本籍!奈良でいいの?」母:「・・・未成年でもなれるんやなぁ」母は、娘が今年で23歳になるという現実を認めていないようでした。話が混線しましたが、幸せになってくださいね!しゃちょーよ!
2006.01.28
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先週、我が家に高校の同級生がやってきました。エロかちゃんと言います。本名はえりかちゃんです。えりかちゃんDATE■ロリータ顔■デザイナーのタマゴ■色白■たまご肌■21歳■ど変態女子が集うとくれば、過去の写真を見て思い出バナシをするのは必須。えりかちゃん来訪の2時間前、私は必死で高校時代の写真をかき集めたのでした。しかし。仲良くしていたわりには、私とえりかちゃんが2人で写っている写真というのが、極端に少ない。かろうじて見つけた一枚は、卒業式の朝に撮影された写真。優等生だったえりかちゃんは、卒業生を代表して『答辞』をよんだのですが、当時から腹の黒かった私が、えりかちゃんの答辞原稿を奪い、「私が、今日、卒業生を代表して、答辞を、読みますよ!」という顔で原稿を握りしめている写真。もちろんこれは高校卒業後、男性に出会う度、「私、おとなしくて勉強しか出来なかったから、成績はつねにトップクラスで…。だから、卒業生を代表して答辞を読んだんだけど、はずかしくて真っ赤になっちゃった」というエピソードをつけて見せびらかすために偽造したものです。まあ、今はそんなことしませんけどね。私も大人になったものです。近所のスーパーで買ってきたお総菜をつまみながら、お酒をしこたま飲み、酩酊した私は午前2時に就寝。えりかちゃんはプリクラを切りわけたりトイレで吐いたり、忙しそうに活動していましたが。そして翌朝10時。私が目ボケながら目を覚ました時、えりかちゃんはすでに起きて化粧をしていました。私:「おはよう」えりか:「おはよう。11時半に彼氏が迎えに来てくれるの」あらあら、それはよろしゅうございますわねぇ。私に予告した通り、11時半に我が家を出発するえりかちゃん。彼氏との待ち合わせ場所は、うちから徒歩3分の京阪香里園駅です。えりか:「じゃあ、また飲もうな~」私:「うん、またな~」彼氏に会えるのが嬉しいのでしょうか。いそいそとうちを出たえりかちゃん。私はもちろん彼女の後をつけました。物陰で様子を窺うこと3分。えりかちゃんの彼氏と思しき人物が一台の車からおりてきました。にこやかに駆け寄るえりかちゃん。車に乗り込む2人。いや、もうホントに私も乗り込んでやろうかと思いました。後部座席に。車に乗ってすぐ、キスをする2人。たぶんあれだな、彼氏:「同じ地球上にいながらベイビーに会えないなんて、まるで地獄のようだったよ」えりか:「いやぁ~ん、えりかも~」ブチュー。とか、そんな感じだな。そうこうするうちに、なんと二度目のキス。彼氏:「ねえベイビー、あそこで僕らを見張っているみすぼらしい女は誰だい?」えりか:「さぁ。ストーカーかも!えりかコワーイ!」彼氏:「大丈夫!どんなことがあっても、僕がベイビーを守ってみせる!」ブチュー。いや、もうホントに通報しようと思いました。「大学生2人が公共の風紀を乱しています」と。絶句する私の目の前で、さらにキス。(本日3回目)彼氏:「ベイビーって本当に萌え!だよね」えりか:「いや~ん、えっちー」ブチュー。事故に遭えばいいのにな。と思いました。
2006.01.27
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先日、社長に紹介された○○社という会社の面接を受けてきました。(※今の会社は3月で退社する予定)社長:「面接官は、Sさんていう方とKさんていう方が担当してくれるからね♪」私:「はい・・・どんな方なんでしょうか?」社長:「えっとねー、マッシュルームカット」私:「・・・!!」第一のヒントがマッシュルームカット・・・。 手がかりナシ。私:「あの・・・、年齢は?」社長:「んー、そりゃ小泉氏(※なぜか社長は私をこう呼ぶ)よりは年上やな」私:「はぁ・・・」マッシュルームカット・・・。 年上・・・。「ふかわりょう」か、「南海キャンディーズのヤマちゃん」ぐらいしか思いつきません。そして広がる、極めて悪い想像。【case1】私:「初めまして!!小泉と申します!!」面接官:「ほう!どこの馬の骨かね、君は」私:「はい!○○○アップ(今の会社)からの紹介で来ました!小泉です!」面接官:「小泉・・・、じゃあキョンキョンだな、ブハハ!」私:「え、あはは・・・キョンキョンでーす・・・」面接官:「なんだと!?キョンキョン!?ふざけるな!キサマなど、どこから見てもaikoだ!バカめ!」不採用に。【case2】私:「初めまして!!小泉と申します!!」面接官:「ほう!君は馬の骨かね?」私:「いえ!○○○アップ(今の会社)からの紹介で来ました!小泉です!」面接官:「ほう。では聞くが、中学時代のアイドルと言えば誰かね?」私:「え・・・、安室ちゃん・・・かな?」面接官:「ばか者が!!アイドルと言えばおにゃんこだろうが!!この非国民め!」不採用に。【case3】私:「初めまして!!小泉と申します!!」面接官:「ほう!馬の骨は好きかね?」私:「いえ!○○○アップからの紹介で来ました!小泉です!」面接官:「ほう。じゃあ、今からイラン語でしゃべるからね。日本語つかった人は罰ゲームでカバン持ちね」私:「え・・・でも私・・・」面接官:「はい、ブー!!」不採用に。※当然ですが、実際の面接はこんなんじゃありませんでした。
2006.01.21
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先週の火曜日、会社のおつかいで梅田に行きました。それも自転車で。梅田はプライベートでもしょっちゅうお買い物に行くのですが、自宅からは電車を何本か乗り継がなければ行けません。だから、自転車で梅田に行くのは生まれて初めての経験。いや~、知りませんでしたよ。あんなに気持ちいいものだとは。オシャレした人々が行き交うなかを自転車で快走。そう、「私、地元の者なんです。この近くに住んでるんです。だから、ここいらは私のお庭のようなものなんですよ」って感じ。優越の極地です。その日の私は、もう4年も愛着している3900円のジャケット、6年もののシャツ(1900円)、汚いジーンズ(何日も洗濯していない)、履きすぎてビーフジャーキー状になったブーツ、という出で立ちでしたが、自転車にさえ乗っていれば、どんなオシャレさんを相手にしても怖くない。「あ~ら、わざわざそんなにオシャレして、私の地元にようこそ!おほほ、ごめんなさいね~、私ったらこんな普段着で。でもね、ちょっとタマゴ買いにきただけですから!これ、このように自転車でね!ウホホ!」気持ちはすっかり梅田の一等地に住む金持ちの娘。人混みを走るときも、しかつめらしく不機嫌な顔で。「あ~もう、田舎者がぞろぞろとご苦労なことね!私なんか、これこのように自転車でタマゴを買いにきただけなのにね!」本当は、奈良県の東吉野村出身です。本当は、谷町四丁目から50分もかけて迷い迷いきました。という事実はおくびにも出さず、すっかり地元住民を装う私。実に気持ちよかった。・・・途中まではな。まー、自転車に乗っているというだけで、道を聞かれる聞かれる!「すいません、市民会館はどっち?」「あの、このへんに公衆電話ってあります?」「ファミレス行きたいんですけど」わからない。答えられない。聞いたこともない。「あ~…、ちょっと聞いたことないですねぇ、すいません、他の人に聞いてもらえます?」「ん~・・・ファミレスは分からないですね・・・うへへ、ごめんなさいね」「電話ですか・・・ちょっと私には分からないですね・・・あの、なんだったらこのケータイ使います?」道を聞かれるたびに味わう屈辱。ああ、人々の心の声が聞こえてくるようです。「あ~ん?あんたホントに地元出身なわけぇ?」「ホントは奈良県民だろ!このド田舎者が!」「どうせ奈良から自転車で来たんだろう」案の定、帰り道で迷子に。本当なら会社まで15分の道のりを、1時間半もかけて帰ることに。バチがあたりました。また、先週の木曜日。卒業論文の追い込みをしていた際、監督の先生からメール。「資料の数が極端に少ないため、文章全体に極めて窮屈な印象をうけます」あわわわ・・・。で、遅まきながら資料となる文献を探しに古本屋へ。ちなみに私のテーマは「夫婦間に於ける女性差別の変遷」。つまり、女性差別のなんじゃらかんじゃら、です。古本屋に到着し、女性差別関連の文献を探す私。「うーん、役に立ちそうな本がないなあ・・・」コミック本が中心におかれているその古本屋には、女性差別に関する本など、ほとんどありませんでした。「ん、これはちょっと役に立つかも」私が手に取ったのは、『賢い女性になる100のルール』という、自己啓発本。知らぬ間に、自己啓発本のコーナーに迷いこんでいたようです。というのも、『よい夫婦のありかた』とか『嫁さんを貰ったら読む本』など、夫婦の生活について書かれた数少ない文献(私の論文に有効な本)は、すべて自己啓発コーナーに並べられていたから。(他にも役に立ちそうな本はないかなぁ)本屋に用意されていたハシゴに登り、文献を物色する私。『可愛がられる女になる!99のルール』『愛される女性になる100の方法』『モテ娘のヒミツ』(卒業論文には関係ないけど、いろんな本があるもんだなぁ)最近流行ってますもんね、自己啓発本。山のようにあるそれらの本をかきわけ、不安定なハシゴの上でバランスをとりながら資料を探していた、まさにその時です。ばさばさばさーーー。どーん。バランスを崩し、私はハシゴから転落しました。数冊の本とともに。「いててて・・・あーあ、本が・・・」次の瞬間、「落ちましたよ」20代のカッコイイ男性が、私の落とした本を拾い、手渡してくれたのです。ええ!あ、もしかして恋、始まる・・・?いいえ、始まるはずがありませんね。だって、彼が拾ってくれた本というのは、『楽してダイエット!~みるみるお腹が痩せてくる!~』『ナゼだかモテる!あの娘のヒミツ』『new!努力しないダイエット』『モテない女が男性を虜にする魔法のことば1000』など、偶然にも「楽して○○」系の煩悩にまみれた啓発本だらけ(のみ)。なんでだよ・・・なんで、『彼がよろこぶ手編みセーター』とか、『定番手料理に飽きた女性へ~プロが認めるイタリアン~』とか、『休日につくりたい、おいしいケーキレシピ100』とかを落とさなかったんだよ、私は・・・。いや、贅沢は言わない。『大好きジャニーズ』とか、『毎日10分の体操でマイナス5キロ』、『へたっぴさんに贈るビギナーズレシピ』とかでもよかったのに・・・。『努力ナシ!ラクしてマイナス10キロダイエット』さえ含まれていなければ、どんな本でもよかったのに。悔やんでも悔やみきれない。ああ、きっと今頃、彼は自宅にもどって同棲中の彼女に話してるんだわ。彼:「オレさぁ、今日すげーずうずうしい女見たよ」彼女:「へー、どんな?」彼:「努力もナシにマイナス10キロを狙ってるんだ」彼女:「やっだー、ずうずうしいわねぇ」または彼:「オレさー、今日すげー腹黒い女見たよ」彼女:「へー、どんな?」彼:「“魔法のことば”とやらで、努力もナシに男をメロメロにしようと狙ってるんだ」彼女:「やっだー、腹黒いわねぇ」ほんと、やっだー・・・・・・。
2006.01.15
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正月、実家に帰省していたときの話。弟ナオキ(19)の部屋にあるマンガ本を盗もうと部屋に入ったら、部屋のすみっこに見慣れないスーツケース(しかもカギ付き)が置いてありました。(これはなんだろう・・・?)持ち上げてみると、ずっしりと重く、中になにか重いものが入っているようすです。(開けたい!ものすごく開けてみたい!!)弟のプライベートに興味津々の姉は、なんとかしてそのスーツケースを開けてやろうと考えたのです。しかし、スーツケースには暗証番号式(4桁)のカギがガッチリ・・・。(暗証番号ねえ・・・。あいつバカだから、どうせ自分の誕生日とかだろう)「1」、「2」、「0」、「3」、・・・・・・カチャッ!私の弟は、どうやら本当にバカです。なにやら少し悲しい気持ちなども味わいながら、スーツケースを開ける姉。なにかしらなにかしらエッチな雑誌かしら。それとも彼女からもらったラブレターかしら。 !『東京大学物語(全34巻)』※注)「東京大学物語」とは優柔不断な主人公と、彼を取り巻く巨乳女子たちのちょっぴりエッチな物語。19歳の青年がヌケちゃうほどのエロさは無く、ましてやカギ付きのスーツケースに保管するようなしろものでは絶対にない。(類)『まいっちんぐマチコ先生』発見した時点でかなり失望しましたが、よく見ると、それらの東京大学物語には無数のフセンが張り付けてあるではありませんか。(やめてくれ!悲しい話は嫌いだ!!)スーツケースを閉じることも考えましたが、やはり誘惑に負けて、フセンのついたページを開いてしまう姉。おおかたの予想通り、ヒロインのパンツが見えているページにフセン。ヒロインの乳首が透けているページにもフセン。ヒロインがソフトクリームを食べているページにもぬかりなくフセン。一体なにをもってフセンをつけたのか、おそらく本人以外にはわかり得ないであろうページにもフセン。弟が何を考えてるのかまったく分かりません。とりあえずこの事を弟の彼女に知らせます。
2006.01.13
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先週、某有名通信販売会社から「アンケートのお願い」と題された書類が郵送されてきました。10~20ページにわたり、通信販売に関するアンケート項目がずらり。なんでも、「多数の顧客様のなかから抽選で無作為にアンケート対象者を選定いたしましたところ、小泉なつき様が当選されました」そうです。普段なら、「なんでだよ!めんどくせー、無視無視」ってなところですが、今回は違います。『尚、ご回答いただきました方には、もれなく粗品を贈呈いたします』粗品!!ヒョーーー!ホタテだったらどうしよう!?まんまと粗品につられ、アンケートに取り組む私。するとどうでしょう。今まで自覚したことのない、自分の性質が見えてきたではありませんか。『ディノ○インテリアカタログアンケートより』■質問1:普段、購買意欲をそそられる洋服について、好みのデザインやテイストを以下の5つからお選びください。a.トレンドを取り入れながらも、自分らしさをわすれない個性的なデザイン。b.長く着られるシックで上品なデザイン。c.ラフでありながらも、ちょっとしたお出かけにも対応できるデザイン。d.素材やデザインにこだわった、モダンでハイセンスなテイスト。e.その他(具体的に)【私の回答】:e.カジュアル過ぎず、でもコテコテのお姉さん系ではない、いわば中立のデザインで、どこにでも着ていける落ち着きのあるスタイルでありながらも、長時間着ていて疲れない万能なデザインで、しかも友人に差が付く個性的な一面も持ち合わせており、その上流行のポイントはきちんと押さえているマルチなひとしな。そんな服、一枚も持ってないけどね。■質問2:では、理想のデザインやテイストとは別に、普段一番多くご購入なさるのはどのようなスタイルの洋服ですか。以下の5つからお選びください。a.トレンドを取り入れながらも、自分らしさをわすれない個性的なデザイン。b.長く着られるシックで上品なデザイン。c.ラフでありながらも、ちょっとしたお出かけにも対応できるデザイン。d.素材やデザインにこだわった、モダンでハイセンスなテイスト。e.その他(具体的に)【私の回答】:e.個性的すぎてどこにも着て行けない雰囲気の服。あるいは、セクシーすぎて門外不出の穴あきトレーナー。そうなんだよな~。「いま本当に必要なもの」は、■どんなデザインにもマッチするスタンダードカラーのカットソー■ブナンに履きこなせる茶か黒のレザーブーツ■温かく快適なファー付きのコート■書類などもラクラク入る大きさのトートバッグ■保温性バツグンのマフラーなど。しかし、実際に最近私が買ったしろものは、■一体どこに着て行けばよいものか判断しかねるシマウマ柄のコート。保温性は限りなくゼロに近い■エレベーターの中で老人にからかわれるほど派手なバッグ■アジアの部族を思わせる木製のピアス。直径は5センチ■紫のドレス(ちょっとしたおでかけに備えて購入)■青のドレス(紫のドレス同様、ちょっとしたおでかけに備えて購入)ちょっとしたおでかけってなんなのよ?ジャスコに卵買いに行くのもちょっとしたおでかけの範疇に入る??22歳にしてやっと自覚した自分の性質。アタシはバカだ・・・。
2005.12.23
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うちの事務所は始業時間が10時なので、私が通勤に使う電車は、座れこそしないものの毎朝比較的すいています。(よし、今日もすみっこのベスポジをゲット!)私が車両の一番隅を陣取り、おもむろに文庫本を広げたその時でした。「てんつくてんつく、オー、ヘイ♪」藪から棒に、目の前の座席から鼻歌。(ああ、さては変な人が座っているね?)平素より変な人を呼び寄せる体質の私は、即座に状況を飲み込みました。で、横目でちらりと確認。(朝からワンカップ系?それとも終日ラリラリ系?)ところが!!鼻歌の出所に着席していたのは、いずれも変じゃないフツーの男性3人。そ、そんなハズは・・・。だって、確かに聞こえたよ。この耳で聞きましたよ。「てんつくてんつくオーヘイ!」って。■着席していた3人1、来る大学受験に備えて英単語帳『ターゲット』熟読中の高校生2、うつらうつらしながら2限目の授業にむかう大学生3、社会人2年目、スーツも板についてきたメール中の営業君誰!?「てんつくてんつく、オー、ヘイ!」って言ったの誰よ!?かなり動揺しました。【考えられる可能性】■犯人は高校生…「てんつくてんつく、オー、ヘイ!」は実のところ英単語の一種だった。勤勉な彼は勉学に勤しむあまり、そこが公共の場であることを忘れ、ものにした英単語を期せず発音してしまった。大学合格を真摯に願う男子高校生を襲った奇跡のハプニング。■犯人は営業君…「てんつくてんつく、オー、ヘイ!」を歌詞の一部と解釈したのが落とし穴。正しくは、「てんつくてんつく、横柄(おうへい)」。「てんつく氏」とは、彼の直属の上司である。てんつく氏によるいわれのないイジメに耐えかね、鞄も持たずに会社を飛び出した彼は、解放感と明日への不安で混乱する自らの心中を鼻歌で表現し、聴衆にSOSサインを出していたのだ。ごめんね、気付けなくて。■複数犯…歌い手が二人存在するという盲点。具体的なパート分けとして、「てんつくてんつく、オー」をリードボーカルが担当。「ヘイ!」部分のみラップ担当者がサポートする。ちなみに彼らの名前は、それぞれ『DAI(vo)』『MASAMAX(無職)』という。今回のコラボバンド名は、だから『DAI featuring MASAMAX』なのだ。■疲れていた…いろいろと疲れていた。・・・・・どれかちら?
2005.12.21
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記者1:「みなさんおはようございま~す!『5時ドキッ☆今日の新商品』のコーナー、担当は清水でーす!新人ですが、よろしくお願いしますっ☆今日は、あの赤裸々アイドル、関ララさんのCMで有名なカロリーゼロのチョコレート『カロレス』の新CM撮影現場にやってきました!早速突撃したいと思います!関さぁ~ん!」関:「はい」記者1:「こんにちわぁ☆えーと、今日はカロレスの新CM撮影を見学させてもらいに来たんですけどぉ~、その前にちょこっとお話聞かせていただくことって出来ちゃったりしますかぁ?チョコだけにちょこっとだけ~なんちゃって(笑)!」関:「え?ああ…、「チョコ」と「ちょこっと」をかけてるんですね。くだらない。かまいませんよ。時間がありますから」記者1:「えっとぉ、カロリーゼロのチョコってことで、若い女性から絶大な支持をうけているカロレスですが、関さん自身もやっぱりカロレスのファンなんですか?」関:「あ、私ですか?まさか。」記者1:「え…、いいんですか?そういうの…」関:「芸風ですから」記者2:「ブジテレビの坂井です!私もインタビューよろしいですか?」関:「ええ」記者2:「えー、この『カロレス』なんですが、驚きのカロリーゼロなのに、すっごくおいしい!って女性に大評判なんですよね。では、ここでちょっと食べ比べをしてみます。このメ○ジのミルクチョコレートとカロレス。…モグモグ。あっ、カロレスのほうがオイシー!ぜったいカロレスのほうがオイシイですよ!コクがあって、なんか高級感のある味ですよね!やめられないとまらない!って感じ!」関:「ああ、中毒成分が入ってますから。一度食べたら絶対にやめられないでしょうね」記者2:「おっと!最後の一歩まで踏み外しましたね!」関:「ええ、どこもやってることですから。マクドナルドとかもね」記者3:「関さんお願いします!」関:「はい」記者3:「新商品『カロレス』のテーマは「ヘルシー&セレブ」だそうですが、ダイエット志向の若い女性たちに、ファッションリーダーである関さんから何かアドバイスと言うか…、こう“格言”的な一言をお願いします!例えば、「ララはカロレスで最強スリム!」みたいな…」関:「『水しか飲むな』ってどうですか?」記者3:「あの、それもいいんですけど、もうちょっとお手軽でラクラクな感じがいいかな~なんて…」関:「じゃあ『何も食べるな』。」記者3:「オッケイ!それでいきましょう!」記者4:「関さぁん!お願いしまーす!」関:「どうぞ」記者4:「えっとぉ、この『カロレス』なんですが、本当にカロリーゼロなんですか?」関:「は?そんなわけないでしょう。」記者4:「え!でも・・・」関:「チョコレートですから」
2005.12.16
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我が家の末っ子スーパークール。半ズボンから伸びる足がうつくしい彼も、とうとう小学校を卒業です。さて、スーパークールの通う、奈良県K小学校では、毎年6年生にひとつの課題が与えられます。その課題とは、ナント「自分の卒業証書は自分で作れ!」というもの。私の故郷吉野町には「※紙漉(かみすき)」という伝統工芸があり、※楮(こうぞ)という植物を茹でて水に溶かし、繊維をザルですくって紙状に固める伝統工芸。「小学生にも我らが誇る紙漉を体験させてあげようじゃないの!」という、教育委員会のクールな提案からこの課題が生まれたそうです。いい話じゃないの!K小学校に入学した子ども達は、入学と同時に一本ずつ与えられた楮の苗を植えます。それぞれが6年間かけて自分の苗の世話をし、卒業を迎える頃には、自分と一緒に育ってきた楮の木を切り、繊維を卒業証書に使用・・・いい話じゃないの!紙漉の行程の中には「文字入れ」という作業があります。どうやって文字を入れるのかは忘れましたが、とにかく卒業生達は自分の一番好きな言葉(「勇気」とか「正義」とかね)を卒業証書に透かし文字で入れる事ができるのです。小学校を巣立った後、卒業生たちはツライ事があるたびに卒業証書に入れた、例えば『根性』という文字を太陽に透かし、自分を激励!明日に向かって・・・とまあ、とにかくいい話なんだ!平成元年入学の児童たちがせっせと楮の世話を焼いている頃、同じく平成元年、中南米の小さな小学校に入学した私は、K小学校の同級生たちが卒業を控え、「僕たちは楮の世話をやり遂げたんだ!さあ、いよいよ卒業証書を手作りするぞ!」と息巻く寒い冬、「どうもはじめまして」と帰国したので、楮栽培の課程こそ体験してはおりませんが、卒業証書制作にはちゃっかり参加しました。で、そんな「オイシイとこかっぱらい」な私が卒業証書に刻んだ言葉が、『孤高』ごめんなさいね。当時は「最高にかっこいい!」「頭よさそうな感じ!ブラボー!」と思ってたんです。“孤高”を。どうかしてました。さて。気になるのは、スーパークールが刻んだ文字。スーパークールで女殺しの彼だからきっと、『博愛』とか『愛憎』とか、およそ小学生らしくない文字を入れてんじゃないの~?と、ふくらむ期待・・・。そして、今日ついに明らかになったのです。スーパークールの手で卒業証書に刻まれた言葉が!それはナント・・・、『努力』・・・・・・・・・・・・・・え?驚きました。とても驚きました。去年の暮れに、母を京都四条に連れて行った際、並み居るオシャレミセスや細身ギャルを目にした母が、「ざっと見たとこやと、お母さんが一番シャレとるわね」と、涼しい顔で言ったあの時よりも、やはりK小学校卒業生のバカ長男・ナオキが卒業証書に入れた文字、それが「左右」で、先生にやんわり注意されて再度文字を入れ直し、最終的に『野球』と文字の入った卒業証書が出来上がったあの時よりも、もっと驚きました。「努力」。欺かれたというか、「軽く流された」ような気がしてならない22歳の姉でした。
2005.12.07
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大学1年生の頃のこと。私は当時、「さぼ○ん」という有名な豚カツ屋でバイトをしていました。(レストランじゃなくてデリカの方ね)今にして思えば、あの店は異常です。まあ、うちの店舗だけがそうだったのかもしれないけどね。なぜそんな事を急に思い出したかというと、先日うちの会社のボス(30代女性)と話しているとき、ふと、「ああ、そう言えばこの人30代なのに優しいなぁ」なんて思いまして。というのも、私はもともと30代の女性に対してちょっぴり偏見を持っていたのでした。その原因こそが、「とんかつ屋さぼ○ん」。私が勤めていたさぼ○んは、アルバイトの90%以上を30~50代の女性が占める店舗だったんですが、もう、とにかく、いじわるな人たちばかりでした。50代の女性の中には優しい人も居ましたが、30代の女性のいじわるさたるや、クルエラの如し・・・。それまで、30代の女性と接する機会がなかった私は、「そうか・・・30代の女の人ってこんなに意地悪なのか・・・」なんて思ったりもしたわけです。(当時私は18歳)☆意地ワルエピソード1☆意地ワル度★★私の左腕及び右足には、交通事故が原因でできた凄まじい縫い傷の跡があります。知らない人が見たら、「え!!」と声をあげるほどの傷。ですから、夏場でも極力長袖を着用するようにしています。さぼ○んの制服には半袖のブラウスしか無かったので、仕方なく私はなるだけサイズの大きい物を選び、傷を隠すように心がけていました。ところが!30代♀:「あれ?なんでそんな長袖みたいなブラウス着てんの?寒いの?」私:「あの~・・・前に言ったと思うんですけど、私ここに大きな傷があるんで、できるだけ見えないようにこうして大きめのサイズを着てるんです」30代♀:「ふうん。まあ、そういう事情があるなら仕方ないけど、寒いのはみんな同じだからね。一人だけ特別っていうのはちょっと・・・虫がいいんじゃないの?(???)」ここまで言われては仕方がないので、私は翌日からMサイズのブラウスを着ることに。(つまり、傷が丸見え)すると!!営業時間終了後、先日私の長袖もどきに文句をつけた女性が再び私を呼びだし、こう言ったのです。30代♀:「あのさぁ、こんな事って言いづらいけどさ、その・・・私たちの仕事は食べ物を扱う仕事でしょ?だから、お客様に清潔なイメージを与えなきゃいけないわけ。でね・・・、その・・・小泉さんが汚いとかそういう事じゃないんだけど、手に傷があるとちょっと不衛生って言うか・・・。だからね、できるだけ長袖を着て隠すようにするのもマナーなんじゃないかな?今は学生だからいいけど、社会人になったら、こういう事ももっと厳しく言われると思うよ」☆意地ワルエピソード2☆意地ワル度★★★さぼ○んは揚げ物専門店。「新鮮なお肉を揚げたてで!」が売り文句なので、売れ残った商品はその日のうちに処分します。「どうせ捨てるんなら、バイトの人は残り物貰い放題だろ?」いえ、それはまったく違います。一口ヒレカツ一個だに、持ち帰る事はできません。なぜか。残り物を持ち帰れる↓バイトが欲張って多めに調理する↓店が損をする店長の頭の中にこういう図があるからです。ですから、アルバイト達は、その日いくつのメンチカツを揚げていくつのメンチカツを売り、いくつのメンチカツが残ったのかを、事細かに書き記す事を義務づけられていました。(唐揚げ一個に至るまで)ある日、私がバイトに入ると、店が大変な騒ぎになっていました。■騒ぎの原因『処分したはずのロースカツが一枚足りない』かねてより話題になっていた、「バイトの誰かが残り物を持って帰っている」というウワサが、いつの間にか、「バイトの小泉さんが残り物を独り占めしている」に成長し、「よし、じゃあ小泉さんが帰った後にゴミ袋を調べてみよう」という展開に。で、30代のパート女性数人が徒党を組んでゴミ漁りをしていたのでした。ぁぁ・・・。☆意地ワルエピソード3☆意地ワル度★★★★★「勤怠タイムカードをきちんと押さずにズルをしている人がいます!!」との発言をうけ、なんと指紋認証式の勤怠記入機材を導入。もちろん、30代女性のナイスな提案がきっかけに。☆意地ワルエピソード4☆意地ワル度★★★★★当時、とんかつさぼ○んの営業時間は午後8時まででした。で、閉店ギリギリまでカツを売り、そこからレジを締めてお片づけ。■お片づけとは・揚げ物用の大型フライヤー(2台)を水と石鹸で丸洗い・油でぎとぎとになった床一面を洗剤・ブラシでゴシゴシ・食器、調理器などの洗浄・ショーウィンドウの油汚れを水洗い・大量のゴミ出し・備品のチェック・明日のために3升の米を洗う・営業成績のチェック(電卓を使用し、前年度との売り上げ比較等)・廃品の数をグラム単位でチェック&記入その他雑事が山ほど「以上の作業を無償でおやりなさい♪」これがさぼ○んの方針。つまり、「閉店時間である8時までしか時給は支払いません」と、こういう事です。(もちろん、閉店時間を過ぎる前にこれらの作業に手をつけたら死刑)このルールに我慢できず、文句をつけた私。すると「小泉さんは自分のお店に対して愛情を持てないそうです!こんな人には即刻辞めてもらうべきです!」「そうよそうよ!私なんて入店3年目だけど、残業代なんて一円も貰ってないわ!」「やる気のない人には辞めてもらうべきよ!働かざる者食うべからずよ!(?)」つるし上げに。更に、「社会に出たらそんな甘い事じゃやってけないわ!!」とのありがたい説教メールがケータイに朝晩。(複数の30代♀より)最終的には「ああ辞めてやるさ!」と辞表を出して辞めました。今の会社ではちゃんと残業費をもらってます。社長は30代ですが、やさしいしおもしろいしナイスです。なんだったんだ、とんかつさぼ○ん・・・夢か?
2005.12.04
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【その1】先週、母と電話で話していた時のこと。母:「あ、せやせや。向かいの東平さんとこの俊ちゃんがな、春からC学園中等部に入るんやて。ええわぁ。羨ましいわ。エリートまっしぐらやで」私:「へぇ。すごいね~。あそこの中学って、高校までエスカレーターでしょ?受験の心配から解放されるんだね。羨ましい」母:「アンタらがもうちょっと勉強できたらな~。アタシも俊ちゃんのお母さんみたいに『ごきげんよう』てなもんやってんけどな~(?)」私:「ははは・・・。あそこはエスカレーターだからね」母:「エスカレーターどころか、エレベーターぞね!!」違いが・・・?【その2】今年の春、大阪に出てきた母を大阪・梅田に連れて行った時のこと。母:「あ~お腹空いたわ。もうお腹空いたわ。ぺこぺこやわ」母が騒ぐので、一旦買い物を中断して、食事をとることに。私:「どこ行きたい?なに食べたい?」母:「せやなぁ・・・ダイエット中やから、こってりしたものが食べたいわ(?)」私:「じゃあ、餃子スタジアム行ってみる?」母:「あ!ええな!前にテレビで観たわ。行きたいわ~」というわけで、餃子スタジアムへ。母:「あら~こんなに餃子の店ばっかり!どこしよか?いやぁ、ここええわぁ。気に入ったわ~。せやけど、一日で回りきれるのは4店ぐらいやしなぁ(?)」私:「また来ればいいじゃん」母は餃子スタジアムをおおいに気に入ったようすでした。=それから=親戚:「ですからね、今度小泉家と上谷家(親戚)みんなでお食事でも・・・っていうお話になったんですよ。でね、どこか京都の方の落ち着いたお店ご存じない?うちは、主人も私も和の創作料理なんか好きですの。京都か大阪で、そういうお店ご存じない?親戚一同が座れる広いお座敷を予約して 」母:「ああ~。それやったらあそこがええわ。あの~ほら、なんて言うたやろ・・・ああ、せやせや!餃子スタジオ!」----------------------------------母:「あ、もしもし?私!・・・そうそう。元気?・・・アタシは元気モリモリ。こないださー、おっこちゃんが西大寺の方でカヨコちゃんも誘ってご飯でも・・・って言うてたやろ?あの話やけどぉ、大阪やったらアカン?私、ええトコ知ってんのよぉ。駅からも近いしな。色んな店入ってるからきっとカヨコちゃんも気に入ると思うんやわぁ。・・・そうそう。大阪のな、餃子スタジオっていう店やねん。知ってる?」----------------------------------私:「もしもしお母さん?私。今度さー、土曜にさー、橿原でユカとごはん食べるからさー、その夜はそっちに帰るよ」母:「土曜?ユカちゃんと一緒なん?」私:「そうそう。ユカちゃんの誕生日だから、いっしょにパスタ食べんの」母:「あ~なるほどね。・・・アンタさぁ、もうお店予約してあんの?」私:「・・・?まだだけど」母:「よっしゃ!お母さんな、ええ店知ってんねん!大阪やねんけどな。餃子 」私:「まさか、餃子スタジアムとか言わないよね?」母:「・・・・・・」娘の友達の誕生日パーティーも親戚一同が会する食事会も同級生との同窓会もとりあえず餃子スタジアムへ行けば丸くおさまると思っている。【その3】「味が濃い!」チキンラーメンは一度水洗いしてから改めて「いただきます」「味が薄い!!」納豆を食べる時は、付属の「タレ」だけで満足せず、よくばって自前の醤油をかけ改めて「いただきます」
2005.11.27
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私には、二人の弟がいます。一人目は、19歳の専門学校生で、現在、日本プロバカーの首位をつとめる『ナオキ』。二人目は、いかなる時も冷静沈着で合理的、スーパークールな12歳、『ユウジ』。今日は、二人の弟にまつわる懐かしい話を思い出したので、それを日記に書きます。さて、男の子って、思春期を迎えると女の子以上に照れたり恥ずかしがったりしますよね。うちの弟もそうでした。あれは、バカチャンプ・ナオキがまだ小学生だった頃の事。当時、彼はミッキーマウスを象ったスリッパ(ディズニー土産)を、宝物のように扱っていました。毎朝みっきーに「おはよう」を言い、夜は「おやすみ」を言ってベッドに入る。ナオキはそんな少年でした。ミッキースリッパは、『父の形見』とか、そんなたいそうなモノではありません。親戚がナオキにプレゼントしてくれた、ただのスリッパです。が、ナオキはそれをものすごく大切な宝物として扱っていたのでした。時が経ち、ナオキが思春期を迎える時がきても、ミッキースリッパは変わらず我が家のキッチンに存在していたのですが、12歳(小6)になったナオキの心に、ある日突然『恥じらい』と『照れ』が芽を出しました。ナオキ:「姉ちゃん。今日、俺の友達がくるから、ミッキースリッパの事は黙っといてくれよな。アレが俺の物だって事は、絶対友達に言うなよ!」そんな事も言うようになりました。(ああ、コレが思春期か・・・)私は何も言わずに、ナオキからのお願いを受け入れたものです。=それから7年=ミッキースリッパは未だ健在です。しかし、サイズが子供用なので、今はもっぱら次男のスーパークールが愛用しているのですが。先日、私が実家に帰省していた際、スーパークールの友人2人が我が家を訪れました。スーパークール12歳の秋。ちょうど、長男ナオキが「ミッキースリッパに対する照れと恥じらい」を口にし始めた頃と同じ年頃。果たして、スーパークールの『ミッキー対策』は!?「こんにちわーあ!!」汗臭い匂いとホコリをまき散らし、スーパークールの友人がやってきました。友人1:「あれ~!!ユウちゃん、こんなスリッパはいてんのかぁ!?だせえ!!キモイ!!」キッチンを横切ってリビングに入ってきたスーパークールの友人たちは、案の定ミッキースリッパに気づいたようです。(スーパークールよ・・・お前はどう出るんだ?)■答えスーパークール:「ハハ。ダサイだろ。でも、なんか可愛くない?捨てられないんだよね、愛着あってさ」がーん。なんというクールな切り抜け方・・・。バカチャンプも私も絶句です。同じ兄弟なのに・・・。ナオキ:「姉ちゃん。今日、俺の友達がくるから、ミッキースリッパの事は黙っといてくれよな。アレが俺の物だって事は、絶対友達に言うなよ!」 VS 「ハハ、愛着あってさ」完全試合ですね。またある日。実家に帰省していた私は、近所に住む友人(女)を家に招きました。酒やつまみを用意しながら待っていると、キッチンにスーパークールが現れました。スーパークール:「誰か来るの?」私:「うん、ユカちゃん呼んだの。アンタ、ユカちゃんて覚えてる?」『ユカちゃん』とは、私の中学時代の同級生です。つまり、私がユカちゃんと仲良くしていた当時、スーパークールは2~3歳だったはず。彼がユカちゃんを覚えていないとしても無理はありません。が。スーパークール:「ああ。覚えてるよ。華奢でカワイイ感じの子でしょ?」おいおいおい・・・・。「華奢」って単語を私が知ったのは、中学3年生の頃ですよ。私が次男の石田純一化を心配しているうちに、問題のユカちゃんがやってきました。ユカちゃん:「こんばんわ~(^-^)あっ!ユウジくん、久しぶり~。大きくなったねえ」にこやかに挨拶したユカちゃんに(22)に対してスーパークール(12)、スーパークール:「こんばんわ。あ、ユカちゃんすごい髪かわいいね」うん。口説いてるよね。ぜったいに口説いてるよね。■参考「小学校6年生当時のバカチャンプ・ナオキ」遊びにきたユカちゃんに対し、『チンポ!うんこ!チンポ!セックスセックス!!』『ブスブス、ブース!!ユカちんぽババア、ブース!!!』思いつく限り、誹謗中傷。総ボギャブラリー数は主に3つ。「うんこ」「ちんこ」「セックス」うーん。同じ兄弟なのに。あ!まさか、お母さん・・・!!
2005.11.22
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今朝、生まれて初めて泣きながら目を覚ましました。とても悲しい夢をみたのです。それは、死んだはずのひいおばあちゃんと話している夢でした。 さみしい さみしいんだよおばあちゃんの声。「どうしたの?おばあちゃん」 さみしいんだよ「どうして?」 はなれているから ひとりじゃ さみしいんだよおばあちゃんは泣いていました。それはそれはひどい悲しみようで、おばあちゃんと話している私まで悲しくなってしまいました。「ひとり?おばあちゃん、ひとりでさみしいの?」 そう おじいちゃんとはなれて さみしいよ最後にそう言い残し、おばあちゃんの声は消えました。目が覚めた時、私は泣いていたのです。すぐにピンときました。 おばあちゃんの位牌とおじいちゃんの位牌が離れた場所に置かれているんだ!!電話にとびつく私。私:「もしもし!!」母:「はい、もしもし」私:「お母さん!?」母:「ああ。アンタか」私:「緊急なの!!すぐにお仏壇を調べて!!」母:「ああ?なんやの急に」私:「おばあちゃんの位牌とおじいちゃんの位牌が離れた場所に置かれていない? おばあちゃんが寂しがってるの!!早く元の位置に戻してあげて!!」ああ、こんな奇跡ってあるんだ。霊魂は存在するんだ。すごい。私は、すごい体験をしたんだ。母:「・・・寝ぼけてんのけ?位牌はもともと一つの石に彫ってあるがな。 あっ、ちょっと今アカンわ。上沼恵美子のやつ見やなあかんから」ああ。週間えみぃSHOWですね。フフ・・・ま、こんなもんですよ。ちょっと吉本ばななを読み過ぎただけですね。ふふ。
2005.11.20
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記者1:「えー、今日は4月にスタートする新作ドラマ『60リットルの涙』の舞台挨拶現場にやってきました!あっ、ほらほら!見て下さい!主演の役者陣が登場しましたよ!」役者たち:「どうも」記者1:「では、さっそくですが、『60リットルの涙』についていろいろとコメントしていただきます!」役者1:「えーとですね、まあ簡単に言うとミステリー系?みたいな。はは(笑)。毎回毎回殺人が起こる・・・っていうアレな感じなんですけど・・・(笑)」記者1:「うわ~こわいですね!原作はミステリー作家の南野圭吾さんが手がけていらっしゃるとか」役者1:「はい。このドラマのためだけに書き下ろしてくださったんです。かなり難解なトリックを探偵役の僕があばいていくっていう・・・まあ、みてのお楽しみですね(笑)」記者1:「楽しみですね~!第一回の見どころを教えていただきたいんですが」役者2:「えーどこだろう(笑)たくさんあり過ぎて困っちゃいます(笑)」記者1:「あらら(笑)じゃあ、関さんはどうですか?」関:「なんですか?質問を聞いていませんでした」記者1:「えーと、第一回の見どころを・・・」関:「ああ。特にありません」記者1:「おっと!あがきのとれない発言ありがとうございます」関:「いえ」記者2:「関さん!私も質問よろしいですか」関:「どうぞ」記者2:「ドラマの第一回は、女子高生役の松浦亜弥子さんが何者かにストーカーされ、最終的に殺されてしまう・・・というちょっとコワ~い内容だとか。難解なトリックを見破るヒント的なものをいただきたいな~なんて思うんですが、ヒントは?」関:「四田村邦彦が犯人です」記者2:「赤裸々と言うか、捨て身ですね」関:「守るものなんてありませんから」記者3:「あ、関さん!私も質問よろしいですか?」関:「ええ。どうぞ」記者3:「今回のドラマで原作を手がけていらっしゃる、ベストセラー作家の南野圭吾さんですが、彼の描く世界というか・・・彼の感性などはやはり役者としても学ぶべき点があるんでしょうね。『こういう感性を自分も手に入れたい!』と思うことがありますか?」関:「感性と言うか、南野家の財産を一円でも私の物にしたいですね」記者3:「なるほど赤裸々ですね。返す言葉もありません」記者4:「関さん、質問よろしいですか?」関:「どうぞ」記者4:「デビュー会見での赤裸々発言が話題になった関さんですが、今回のオファーにも何か裏がある・・・っていうのは考え過ぎですか(笑)?原作の南野さん自ら関さんを抜擢したそうですが」関:「ああ。賄賂ですね」記者4:「専売特許ですね。で、今回はどのように賄賂金を捻出したんですか?」関:「すき屋でバイトしました」記者4:「なるほど。死ぬ気はやる気ですね」
2005.11.18
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5日前就職が決まり、今日初出勤しました。うちの社長(33)は非常に忙しい人なので、※今日の社長スケジュール午後2時半までに原稿を2本仕上げる午後2時30分、出かけ支度。午後2時45分、あわてて出発。午後2時50分、「ぎゃーケータイ忘れた」と言って帰社。午後3時30分、新幹線で横浜へ出張。午後7時50分、横浜から大阪へ。その後も仕事(たぶん)社長が出かけてから、私は常務と二人、事務所で電話番および仕事。今日は午前に一回、午後一回常務に噛まれる。さらに午後5時過ぎ、常務がパソコンにすり寄って背中を掻いていた際、床にお茶をこぼして一同騒然。ヒラの私は、ジーパンから靴下までびしょぬれに。やむなく掃除。騒ぎがおさまった後、常務が姿を消す。午後6時、ほとぼりが冷めた頃、蒸発したはずの常務が再び姿を現したのをきっかけに帰宅。家に帰っておそろしいミスが発覚。脱いだ靴下を会社に忘れました。クビになるかもしれませんね。
2005.11.15
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記者:「はい!今日は、2005年度ホラプロ主催の国民的美少女コンテストでグランプリに選ばれた、関ララさん17歳の独占インタビュー会場におじゃましています!どしどし質問していきますのでね!覚悟してくださね!質問責めにしちゃいますからね!(笑)」関:「お手柔らかにたのみますよ」記者:「さて!さっそくですが、来春公開の新作ドラマに出演される事が決まっているという関さん。・・・で、主演俳優の堂本弱史さんとの交際がウワサされているんですが、その辺どうですか!?」関:「お付き合いと言うか・・・セックスフレンドですね」記者:「おっと!さっそくの赤裸々発言ですね!」関:「いえ、それほどでも。他に質問がある方いらっしゃいますか?」記者2:「はい!では・・・ホラプロ美少女コンテストと言えば、栄誉ある賞のひとつですが、受賞された際、その喜びは最初に誰に伝えましたか?」関:「母ですね」記者2:「ああ、お母様に。さぞかし喜ばれたんでしょうね!」関:「ええ。2千万以上の賄賂を捻出したのも母自身ですし。」記者2:「おっと!ぶっちゃけますね!」関:「いえ、そんなことないですよ。次の方」記者3:「はい!では質問させていただきます。えーと、失礼ですが・・・関さんが以前アダルトビデオに出演していた・・・とのウワサがありまして。コレが問題のVHSなんですが」関:「ああ、はい。尻系ですね。一世を風靡していたのは認めます」記者4:「あの!私も質問よろしいですか?」関:「どうぞ」記者4:「当時のビデオは私も拝見したんですが、あの・・・関さんは当時とお顔が全然ちがうようですが・・・整形疑惑について何かコメントを」関:「そうですね、ざっと8000万というところですね」記者5:「それはまた・・・8000万というのはモノスゴイ額ですね。そのような大金を捻出するにはさぞかし大変な苦労をされたんでしょうね」関:「ええ。パトロンがね」記者4:「おっと!赤裸々ですね」関:「ええ。次の方」記者5:「ハイ!えーと、失礼ですが、関さんは先日17歳になられたとか・・・。プロフィールを拝見した限りではそのようなんですが、ご自身の年齢とAV女優という職業との関連について一言お願いします」関:「当時27歳ですから、違法性はありません」記者5:「あの、率直におたずねしますが、関さんの現在の年齢は?」関:「37歳です」記者5:「赤裸々ですね!」関:「関ララです」記者6:「あのー関さん、私も質問よろしいですか?」関:「どうぞ」記者6:「関さんのお母様とホラプロ社長のホラ氏が親しい間柄である事がウワサされておりますが、国民的美少女コンテストと氏らの間柄とは関連があると考えてもよろしいんでしょうか?」関:「親しい間柄と言うか・・・弱みを握っています」記者6:「おっと!無理を通して道理がひっこんだ感じですね」関:「他に何かある方」記者7:「ハイ!失礼ですが、先週発売された関さんの写真集『LA☆LA』の表紙に『和製ボンドガール!驚異のスタイルはB127W55H90』とありますが、これは嘘・偽りのない関さんのスリーサイズなのでしょうか?」関:「いえ。プロフィールは基本的に嘘で固めました」記者7:「なるほど。メインとなる読者ターゲットは?」関:「素人のうっかり買いのみを狙っています」記者7:「おっと!なるほど。需要がありそうですね」関:「どなたか質問がおありの方」記者8:「あ、私もよろしいですか?」関:「どうぞ」記者8:「一部で、ララさんが妊娠している・・・との根も葉もないウワサが蔓延しているようですが、コメントをお願いします」関:「臨月です」記者8:「妊娠を認めるんですね!ちなみに、パパは業界の方ですか?」関:「わかりません」記者8:「前衛的なコメントですね。ありがとうございます」 ・・・というような事を、日がな一日考えています。女子大生というものは。
2005.11.13
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コンビニでタバコを買いました。すると、店員に「シールでよかったですか?」と聞かれました。なーんか変なフレーズだけど昨日もそのコンビニでタバコを買った際、同じ事を言われたような・・・・・・!!これはもしかして、「昨日はシールを貼ったけど、どうでした?『シールにしておいて本当に良かった!!』って、思える一日でしたか?うちのシールに満足していただけましたか?」と、遠回しに聞かれているのでは・・・?「シールで良かったですか」私:「・・・はい!」実は、今日就職が決まりました。ああシールで良かった!本当にシールで良かった!!私、シールで良かったです!!就職が決まって嬉しいので、久しぶりに実家の母と電話で話しました。母:「はぁはぁ。それはそれはおめでとう!そやけど、私、あんたの文章なんか読んだ事あらへんわ。どこで読めるんけ?」私:「そうだなぁ・・・今、南米グルメのレシピを○○っていうHPで書いてるよ。でも・・・実家のパソコンでは見れないかも。けっこう重いから」母:「?????」私:「意味わかってる?とにかく見れないから」きっと、母は「娘にバカにされた!」と思ったんでしょうね。母:「意味ぐらいわかっとるよ。ヤフーの関係のトラブルやろ!」一体yahooが何をしたのか。yahooに何をされたのか。母:「しかしなぁ。あんたがホンマにライター修行とはなぁ!夢が叶うかもしれんぞね!」私:「そうだねぇ」母:「お母さんはこころざしなかばでこのザマやけどなぁ」私:「このザマって・・・お母さんは何になりたかったの?」母:「せやなぁ。昔は寿司屋で働きたかったなぁ。お寿司食べ放題やで」私:「・・・そう。惜しかったね」母:「お父さんもなぁ。色々言うてたけど、結局は公務員やからなぁ」私:「お父さんは何になりたかったんだろうね」母:「サイボーグ009とか言うてる時もあったけどなぁ」私:「それはまた・・・でも、009だったら今の安定した収入は無かっただろうしね・・・かえって良かったんじゃ・・・」母:「せやな。ユウジ(スーパークール次男)もお父さん似やき、その点は安心やな」私:「ユウジの夢は?」母:「公務員か銀行員。」さすがスーパークールな12歳。私:「えらいね・・・ユウジは。私なんて、12歳の頃は『ケーキ屋さん!』とか言ってたもんねぇ」母:「ケーキ・・・?ちゃうで!ちゃうちゃう!そんなんとちゃうかった!」私:「・・・え?もしかして『小説家!』とか言ってた!?うわ!恥ずかしい!!」母:「いや、それも違うな・・・。そんなんちゃうかったわ。えーと、たしか・・・」私:「ひー!もういいよ!恥ずかしいからやめて!思い出さないで!」母:「あ、思い出した!『時計』や」私:「・・・・は?」母:「時計になるって言うとったぞね」私:「・・・誰が?」母:「あんたが。」もう言葉もありませんでした。サイボーグ009よりも盗み食いが本職の寿司職人よりも45歳で野球選手を夢みるニートよりもさらに食いぶちを稼ぎようがない・・・。ん?ていうか、まず「時計」って職業なのか?母:「それとな」私:「・・・なに?まだ何か?」母:「ナオキやけどな」私:「うん、なに・・・?」母:「3年生の時、“今年の抱負”に『パジャマの上着になりたいです』って書いとったわ」・・・・。ねえ、それって小学校3年生の時の話ですよね?まさか高3じゃないですよね・・・?まあ、パジャマも時計に言われたくないか。ハハ・・・。少し傷が深い一日でした。おしまい
2005.11.10
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昨日は、なんとなーく気に入らない事が多い一日でした。卒業論文の資料を集めるため、大学に行ったんですが、学内の駐輪場で友人数人が騒いでいました。「どうかしたの?」私が声をかけると、彼らの一人が応じてくれました。「あっ、なっちゃん!実はちあきちゃんがチャリのカギを落としたらしくて。みんなで探してんの!」私:「そうなんだ。私も手伝うよ」決して暇ではありませんでしたが、素通りするわけにもいかないので、手を貸す事に。しかし、手分けして30分ほど探しても、カギは見つかりませんでした。落とし主:「もういいや。ごめんね!カギ壊す事にするよ!」私:「壊すって・・・どうやって?」落とし主:「うーん・・・売店にとんかち売ってないかな?」次の瞬間です。友人男子1:「 ! 」友人男子2:「 ! 」私:「どうしたの!?」男達のただならぬ反応を見て、私は言いました。男子1:「いや、ハハ・・・『とんかち』って女の子が言うとカワイイよね」男子2:「うん。俺もそう思った。なんかカワイイ・・・」男子1:「やっぱり!?お前も!?なんでだろうな!ハハ!」男子2:「なー!なんでだろうな!」落とし主:「なんでよう!別にかわいくないでしょー!!もう!ぷん!」なんでだよ・・・あたしが一番ききたいよ・・・気にいらねえ・・・で、金槌を買うため、一同は学内にある売店へ。しかし、品数の少ない小さな売店には金槌などありませんでした。男子1:「おばちゃ~ん、金槌おいてないの??」おばちゃん:「ああ。金槌なんて無いねえ」諦めて店を出る一同。この時、最後尾を歩いていた私はまたしても「気に入らない物」を見てしまいます。売店のレジに見慣れない機械が。(あっ!『お財布ケータイ』用のスキャナ!!)寂れた売店に似合わない、最新の機械。(大学って、おかしな所に金を使うんだなぁ)しかも、スキャナの隣には毛筆で書かれた張り紙が。『シャラーリと音がなるまで押しつけてくださいね』「シャラーリ」!!なんか気に入らない!!=夜=弟ナオキ(19)が私のマンションへやってきました。なにやら深刻な表情で。ナオキ:「ちょっと、彼女の事で相談があって・・・」ナオキの彼女と言えば、伊藤美咲も真っ青の超ド美人です。ナオキ:「実は最近、ストーカーみたいなヤツが『別れろ別れろ』って、俺のケータイに電話をかけてくるんだ・・・」私:「えっ!嘘!!誰がそんな事を!?」ナオキ:「・・・わからない。でも、毎晩なんだよ」私:「それは、私じゃなくて親とか警察に相談した方がいいんじゃ?」ナオキ:「うん、そうかもしれないけど・・・。一応、俺も脅しはかけてるんだけどね」私:「えっ!何よ、脅しって・・・」ナオキ:「俺はK-1習ってるから、もしもの時は手加減しないぞ・・・みたいな事をね」・・・うん。なるほどね。すごい名案だよね。でも、効果はないよね・・・。
2005.11.09
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=きのうの出来事=文化祭まっさかりの今日この頃。4回生になって以来一度も顔を合わせていなかった友人と学内で再会する!という、うれしいハプニングが次々に起こりました。「きゃ!久しぶり!元気!?」「彼氏できた!?」「なんか痩せたよね~!!」女子のおしゃべりはつきません。華やかな学園祭会場。そこへ、一際目をひく女の子グループが。「あっ!なっちゃんだ!なっちゃーん!!」華やかグループの一員が、私を呼んでいます。しかし、私を呼んでいる女の子に見覚えはありません。 !!「もしかして・・・ユカちゃん!?」ユカちゃんと私は、一回生の頃からの友達です。しかし、しばらく会わないうちにユカちゃんはモノスゴイ美人に変身していました。私:「ユカちゃん・・・なんか、奇麗になったねぇ!」ユカ:「え!ホント!?うれしい☆」私:「ホントにびっくりした!もしかして、この夏休みにナンカあったんじゃないのぉ~?このこの!」ユカ:「えっ!そんなんじゃないけどぉ!んふふ!実は、バイト先の男の子2人とイイ感じになって・・・」私:「二人!?ええっすごいじゃん!どういう事!!?」ユカ:「んーとね・・・なんか、両方から同時に告られちゃって、二人がモメたみたいな・・・」がーん。■この夏の私 =グアムまで行ってナンパ待ちしたのに、コテンパンに無視される■この夏のユカちゃん =バイト先で魅力的な男性(それも2人)に出会う■この夏の私2 =肺炎をわずらう■この夏のユカちゃん2 =バイト先で出会った魅力的な男性に告られる(それも2人)■この夏の私3 =お風呂で捻挫をする■この夏のユカちゃん3 =魅力的な男性2人に取りあわれるユカ:「なっちゃんは、この夏なにかあった(^-^)?」まぶしい程の笑顔。「実は私も二人の男性からプロポーズを・・・」とか言おうかな!と思ったんですが、とびきり哀れなのでやめました。ああ、もう笑いをとるしかないな今夏最高にイカしたネタを披露するしかないなユカ:「ね、何かあったんじゃないの?どうなの?」私:「ハハ・・・枝豆の栽培してたんだけどさ、収穫した豆を食べたら食中毒になったんだよね・・・ムハハ・・・。」(本当)ユカ:「ええ!そうなんだ・・・大変だったね。かわいそ・・・」笑ってもくれないし。まあ、そういうシンプルかつ最悪な出来事がありましたとさ。以上。ムハハ!
2005.11.04
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3日前からダイエットを始めました。一日の摂取カロリーを1200キロ以内に抑えるという、(私にとっては)けっこうハードなダイエット。今まで思うままに食べてきたので、ちょっとダイエットしただけでも、あっと言う間に驚くべき効果が!!ダイエットを始めて2日で1キロ以上体重が減ったのです。で、嬉しくなって女友達に報告。『ダイエットしてるんだ~♪じわじわ効果が出てるよん☆』すると、女友達二人がすぐさま私の家にやってきました。「成果を見たい!」というのが、二人の来訪目的。私:「いらっしゃ~い!うふふ!」たった1キロしか痩せていないのに、鬼の首でも取ったかのような態度で彼女らを出迎える私。友人1:「わー。なんか顔の線が細くなったような・・・」友人2:「うんうん。なんかお腹のあたりがキテるような・・・」友人に誉められ、私はもう有頂天です。友人1:「でもさ・・・、なっちゃん太ってないんだから、それ以上痩せる必要ないよ。体に悪いしさ。」私:「え・・・」友人2:「そうそう。あんまり食べてないんでしょ?これ、買ってきたから食べなよ」そう言うと友人2は、手に持っていたコンビニの袋を差し出しました。私:「これは・・・?」友人1:「カップヤキソバ。なっちゃん好きでしょ?」確かに。確かにヤキソバは好きだ。でもカロリーが・・・。友人2:「気にしないで!このぐらい食べても平気だよ!私、すぐに作ってあげるね!」言うが早いか友人はキッチンへ。=数分後=友人2:「はーい、出来上がり!さ、食べて食べて!」目の前に差し出された出来立てのカップヤキソバ。(カロリー・・・でも、夕飯を少な目にすればいいか・・・)誘惑に負け、ヤキソバに手を出してしまった私。ところが。「じゃあね~。無理しないでね」と、友人が帰った後、ゴミ箱に捨ててあったカップヤキソバのフタを確認して絶句。『☆超大盛りソースヤキソバ☆ エネルギー:1190cal』■例ゆで卵=80calチキンラーメン=367calご飯一膳=160cal超大盛りソースヤキソバ=1190cal白飯7杯強のカロリーに匹敵する超大盛りヤキソバをダイエット中の友人に笑顔で差し入れる根性。一日の摂取カロリーを1200カロリー以内に設定している私は、一体どうやって明日まで過ごせばいいのか。摂取できるカロリーは残りわずか10カロリー。■10カロリー◇ヒマワリの種3個ぐらい◇菜っぱ一枚◇ゴマとか?ヒトラーでもこんな事は思いつかないだろうよ。脱帽です。電話で抗議したところ、犯人らは素直に犯行を認め、私に謝罪しました。「よかれと思ってやった」とのこと。また、先週学校に行った際、半年ぶりに学内パソコンのメールをチェックしたら、私宛に6000通の新着メールが。一瞬、顔が紫色になりました。しかも、新着メールのほとんど全てが、『掲示板見ました!今年30歳ですが、女性を笑わせるのは得意です!』とか『身長180センチ!けっこうオジサンですが、ごはんくらいなら奢ります!』など、身に覚えのない足長オジサンから送られてきた歪んだ愛のメール。一瞬にして理解しました。ああ、私のメルアドが出会い系に登録されている・・・と。犯人は分かっています。電話で問いつめたところ、犯人2人は素直に犯行を自供しました。「よかれと思ってやった」との事。ああ・・・
2005.10.31
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友達から合コンのお誘い!久々の合コン!息巻いて待ち合わせ場所に向かったはいいんですが、私と友人ナツコを持ち受けていたのはセンセーショナルな男性陣でした。男性陣が乗ってきた車のボディーに堂々と描かれていた文字。『鈴木紗理奈我愛』(’O’)えーと、紗理奈の天真爛漫な魅力を受け入れる、大らかな男性?それとも、紗理奈の笑顔に魅せられた、無邪気な男性?いいえ、ヤクザです。『母危篤との電報が入りましたので、失礼ですが帰らせていただきます』とはモチロン言えないですよね。誰だって命は惜しいですものね。かけがえのない命ですものね。ヤンキー1:「ウチら車じゃけさー、その辺のカラオケボックスとかで時間潰そっか!」一も二もなく大賛成する私とナツコ。誰だって命は惜しいですものね。アルコールを入れる事なく、一同はカラオケへ。彼らの車に乗るなり、耳に流れ込んでくる大音量のX―JAPAN・・・。些細なミスさえ許されない、自分の状況を自覚した瞬間でした。と、ヤンキー1が私に説教を始めたのです。ヤン1:「アンタさ、女は見た目ばっか気遣って、ココロ的なもの、見えなくなるのが一番サイヤクなんじゃねー?そんなさ、赤い爪してさ、そんなんとか親しってんのけ?」どうやらヤン1は、ピンク色に塗られた私のネイルが気に入らないようです。いや、もうホント「爪剥ごうかな」と思いましたネ!ヤン1:「ウチらもさー、昔はバカな事ばっかりやって、オカンとかにも心配かけた思うんよ。でもさ今になって言えるけど、昔はバカだったね」今よりも・・・か。青ざめる私とナツコ。目の前に居る二人のヤンキーより「ワルい」なんて、テロリストぐらいしか思い当たりませんもの。=カラオケ到着=ヤン2:「アンタらは普段、なに系うたう人なん?」私:「え、えー、そうですね・・・あの、ドリカ 」ヤン2:「ウチらは静香とか好きじゃけね。」人間て不思議。あんなに好きだった人を嫌いになったり、大切にしていた思い出を突然捨てたくなったり、コツコツ積み上げた物を全てリセットしてやり直したくなったり、ドリカムを歌いたかったのに、衝動的に『MUGO・ん…色っぽい』を入力したりするんだものね。その後、ヤンキー2人が「注文したポテトが遅い!」という理由で席を立った直後、私とナツコは一目散に走り出しました。カラオケボックスの外へ人通りの多い通りへそして、駅へ。あんな怖い合コン初めて☆もう二度と合コンしない・・・。(あさって合コンだけどね・・・)
2005.10.30
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きのう久しぶりにファッションビルへ買い物へ行ったんですが、ショーウィンドウに映った自分を見て絶望。ユニクロのジーンズ、ユニクロのシャツ、アクセサリー1個もナシ。仕事のし過ぎで仏頂面。きわめつけは葉加瀬太郎ヘア。最近、見慣れていたせいで自分の葉加瀬ヘアを気にしなくなっていたものの、(いや、それどころか『ナチュラルでいいかも』とさえ思っていた)大衆の中で自分を見直すと、やっぱりただの葉加瀬太郎だった。「ああ、これではダメ」と一念発起し、翌日(つまり今日)全身勝負服で再びファッションビルへ。草の根レベルのリベンジです。髪だってぐりんぐりんに巻いて(一昔前の神戸ギャルを意識)一張羅の勝負服を着込みました。持っているアクセサリーも全て着け、「これでもか!」のGUCCHIバッグ。今年に入って一番のオシャレ。で、今日はニットを買いました。会計時、レジのお姉さんが「オシャレですね」と誉めてくれたので嬉しくなり、照れ隠しのつもりで「いや~、全然ですよ!もう、自分がダサくて泣けてくるぐらい!」と言ったら、「あー・・・でも、大丈夫ですよ!」と、うっかり本音を漏らされるハメに。泣きながら帰宅。同日夜、同じマンションに住む友人がご飯を食べにやってきました。一緒にテレビを観ていたら、工藤静香のCMが。「カルクヤバ~イ?」っていう、アレ。「ウケるかな~」なんて、ちょっぴりふざけたい衝動にかられた私は、自分の二の腕の肉を引っ張って言いました。「カルクヤバ~イ?ぷふふ!」友人:「あー・・・でもさ、私もめっちゃヤバイ時あったけど、スープダイエットで4キロ減ったよ!」真心のこもったアドバイスに涙。泣きながら就寝。
2005.10.24
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私は三人兄弟。長女:なつき・・・大阪府内の大学に通う女子大生。B型。ワガママ。長男:ナオキ・・・バカ。19歳。次男:ユウジ・・・スーパークールな12歳。冷静で頭も良い。長男ナオキについてはこの日記でもちょくちょく触れておりますが、スーパークールについてはあまりネタがありませんでした。だってあの子、賢すぎてネタにならないんだもの。そんなスーパークール(最近の趣味はバックギャモンと囲碁)ですが、今日はめずらしく美味しいネタをくれました。今日10月22日は、月に一度の家族全員参加・食事会の日でした。それぞれの都合で京都や大阪に下宿をしている私やナオキを含め、家族全員が集まって昼食会を開くのです。当然、スーパークールもやってきました。いつ見ても冷静なスーパークール(12)。ところが、今日はいつになく機嫌が悪かったのです。スーパークール:「ああもう!渋滞に遭うなんて、ツイてないよ!クソっ!」語調も荒く、渋滞に文句を言うスーパークール。(めずらしいな・・・どうしたんだろう・・・)「ねえ。」私は言いました。私:「アンタ、今日は珍しく苛々してるじゃん。どうしたの?」すると・・・スーパークール:「・・・・・・お母さんとケンカ中なんだ。」スーパークールの話はこうでした。「自分の事は自分で」をモットーに、日々自立心を養ってきたスーパークール(12)自室の掃除や、休日の食事作りなど、大抵の事はこなせる!というのが彼の自慢でした。ところが、スーパークールは、長男・長女と歳の離れた末っ子。母や父はあれこれと世話を焼きたがるものです。「水筒持ったの!?」「ハンカチは!?」「着替えは一枚でいいの!?」「寒いからジャケット着なさい!!」毎日繰り返される、しつこいお節介。冷静なスーパークールも、ついにキレました。スーパークール:「自分の事は自分で出来るよ!!ほっといてくれよ!!」母:「はぁ!?親に向かってその口のききかたはなんぞね!!」スーパークール:「僕に構わないでくれよ!!」たまりかねたスーパークールはリビングを飛び出し、トイレに駆け込みました。籠城です。彼はそのままトイレにこもり、10分間泣いたそうです。=10分後=普通の12歳なら、拗ねてしまう事は間違いありません。しかし、そこはスーパークール。普通の子とはひと味違います。(僕が悪かった。お母さんに謝ろう。)わずか10分間の間に、スーパークールはまた一つ大人への階段を上ったのです。彼はリビングに向かいました。そこに居る母に謝罪するために。スーパークール:「・・・お母さん」そっと、母に声をかける12歳。ところが!母:「あんた、顔にうん○ついてるで!」スーパークール:「 !! 」もちろん、彼の顔に大便などついていません。母による、完全な誹謗中傷です。再びリビングを飛び出すスーパークール。それ以降、今日に至るまで約3日間冷戦状態が続いているとか。うーん。お母さんが悪い!
2005.10.22
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久々のラブシーズン到来!!いつも友人カップルのやりとりを遠い目で見ていた私にも、恋の季節がやってきた!!うふふ。相手の名前はM君。もといM・H君。近所の居酒屋で知り合った、2歳年上の男性です。私にしてはめずらしく積極的に連絡を取り、先日3度目のデートに行ってきました。あ~、かつてないほど幸せな気分。3度目のデートの日は、M君の誕生日でした。となれば、必要なのは誕生日プレゼント!!うひひ。買っちゃいましたよ、ペアリング。まだ付き合ってもいないのに先走ってね!「早く渡してあげたい!!」小さな包みを握りしめ、デート当日を心待ちにしていた私でした。そして、デート当日。「あれー?来るの早くない(^-^)?」なんて言いながら、ついにM君が登場。いつもながら爽やかな彼。ほんともう彼ってば、いつ見ても前髪がステキだし、いつ見ても半ズボンなんて穿いてないし、「財布をすられた!!」って言い出した事もないし、「ブロッコリーとカリフラワーどっち好き?」等の奇天烈な質問もしてこないし、最高のイケメンなんですよ!(早くプレゼント渡してあげたいなぁ)私の頭の中はそればかり。自分の分のペアリングは既に装着済みです。(デートのシメに渡そうっと!今はがまんがまん!)はやる気持ちを抑え、M君との会話を楽しみました。==================USJで一日遊びまわりとうとう別れの時間・・・M君:「ちょっとカバン持っててくれる?俺、トイレ行ってくるから」私に荷物を預け、M君はトイレへ。(デートの終わりって、一種独特の寂しさがあるよなぁ・・・)M君のカバンを見つめながら物思いにふけるうち、私は良いことを思いつきました。(そうだ!プレゼントは直接渡さず、そっとカバンに入れておこう!)帰宅したM君がカバンを開けて驚く姿を思い浮かべ、私は楽しくなりました。(うふふ!ではでは、ちょっと失礼・・・)M君のカバンを開けます。■M君の携帯電話・・・これが偶然にも私と同じ機種。運命!?■M君のタオル・・・スヌーピー!かわいい!■M君のペットボトル・・・爽健美茶!気が合うね!ヒュー!!■M君のコンドーム・・・新品二箱■M君のタバコ・・・セブンスター!渋い!!■M君の手帳・・・louis vuitton!オシャレリーダーかな!?・・・・・・・・?えー、アララ!?おかしいのあったね!?一つおかしいのあったよね!?いや、厳密に言うと二つあったよね??でも。でもさ、それってM君の物だとは限らないし。お父さんのかもしれないしね。あとはほら、拾ったとかさ。ペアリングの片割れは母にあげました。
2005.10.21
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月に一度くらいの割合で、自宅に送られてくる通信販売のカタログ。あれが大好き。もう、開封する前からわくわくしている私。なんとなく楽しいじゃないですか。実際に商品を買う事は少ないですが、見ているだけでもわくわくします。特に好きなのは、ブランド物や化粧品のページ。手は出ないけど、キャッチコピーを眺めているだけで幸せ。さて、昨日もとある有名通信販売会社から送られてきたカタログを見ていたんですが、香水コーナーで気になるキャッチコピーを発見。『つける人によって異なるメロディを奏でるフレグランス。優しいスズランやフレッシュなシトラスの香りで始まり、甘いブラックカラントのつぼみとトロピカルなシーウィードのハーモニーへ変調し、ラストはまるで賛美歌のように・・・・ ヨン様も愛用。』ふーん。あいつも大変だね。「キムチ臭」とか消したいんだろうね。さーて、次のページは・・・『キンモクセイ、ラベンダーなどの生命力溢れるすがすがしく、甘美な花々とホワイトフローラルとシダーウッドなどのウッディ-フローラルへが生い茂る木々をイメージ・・・ ヨン様が愛用。』・・・。なんでもかんでもつけりゃあいいってもんじゃないだろう・・・。まあ、ニンニク臭を消すために色々と苦労しているんだろう。彼も。はい、次のページへ。『ダージリンティーとシトラスが織成す透明感あるピュアな香りは、トップにダージリンティー、ベルガモット、オレンジフラワー、ブランクカラントフラワー、ウォーターリリーがふんわり包み込む香り立ちから、トルコカルダモン、ペッパー、ローズウッド・・・ ヨン様御用達の一品。』一体何種類つけているんだ!?あの貴公子は!!
2005.10.17
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いじらしい。
2005.10.14
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悲惨。陰惨。昨日、ふと思い立って美容院に行ってきました。担当の美容師さんに「今日はどうなさいます~?」と訊かれ、改めて考えてみた私。私:「そうですね~・・・どんなのが流行ってます?」最新ヘアについては美容師さんに尋ねるのが一番です。美容師さん:「そうですね~、今年はパーマがキてますよ(^-^)」パーマ。高校生の頃何度かチャレンジしたんですが、最近はめっきりごぶさただったパーマヘア。(パーマか・・・目先を変えてみるのもいいかもしれないな)私:「いいですね!パーマかけます」言っちゃった。でも、これが間違いでした。トップをマッシュルーム風に切って丸みを出したミディアムレイヤーを基本にし、質感カットで、ザクッとした束感が出るように間引き。衿足は外巻き、耳から上は毛先ワンカールの内巻きパーマをかけ、ふんわりした質感を意識・・・・。美容師さんが3人がかりでロッドを巻き付け、パーマ液を塗布し・・・全行程が終了するまでに3時間もかかりました。「いかがですか?」鏡に映った自分を見てびっくり!あの人にそっくりでした。ほら、えーと・・・名前が思い出せない・・・あのアイドル・・・えーと、ほらグラビアの・・・あの、そうそう、葉加瀬太郎。美容師:「雰囲気変わりましたよね~(^-^)」そりゃあそうだろう。22歳ピチピチ女子大生→葉加瀬太郎美容師:「パーマの持ちはだいたい2ヶ月程度ですから、ケアは念入りにしてくださいね☆」2ヶ月。その間、私にどう過ごせと?死を考えました。けっこう真剣にね。
2005.10.14
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「 解せない・・・ 」
2005.10.14
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夏のグアム旅行こぼれ話。さて、グアムに旅行した経験をお持ちの方ならご存じでしょうが、ツアー申し込みの際に『エンジョイ・グアム』という小冊子のようなガイドブックを頂戴する事ができます。レストランやビーチの情報が満載で非常に便利なんですが、いかんせん日本語ミスが多すぎます。きっと、現地の方が制作しているのでしょう。(例)「ゴージャスな食事はツーリストにも大人気!」→『おいしいご飯はダイマンゾクの旅行の人』「なんだこれ、おもしれーあはは!超ウケる」なんて笑っていた私でしたが、一点だけ気になる事が・・・ねえ、「ビュッフェ」と「ブッフェ」って、どっちが正しいの・・・?ライター志望者としてはあるまじき質問なんですが。私は今まで22年間ずっと「ビュッフェ派」で生きてきました。ところが、「ブッフェ」という記述の多いこと多いこと・・・自分に自信がなくなりました。そんなある日の事です。あれは、グアム旅行の最終日・・・最後の夕食を摂るため、友人と私は旅行客に人気のあるビュッフェレストランへ出かけました。滞在していたホテルからは徒歩10分ほどの距離にあたるはずだったんですが、探しても探してもレストランが見つかりません。私:「おかしいなぁ・・・この辺のはずなんだけどなぁ・・・」友人:「もう30分ぐらい歩いてるよねぇ・・・変だな。。。」私:「有名なレストランだし、看板くらいあってもいいのにねぇ・・・」友人:「もう見えてくるはずだよねぇ・・・」その時です。友人:「あっ!あれじゃん!?」友人がレストランの看板を発見!ところが!!ガーン。「バッフェ」って書いてある・・・!!もう何が正しいのか、どれを信じたらいいのか、誰が嘘をついているのか、一体なぜ宗男が当選したのか、そもそもビュッフェって何語なのか・・・ちなみに、そのレストランのメニューには日本語で『パパもボウヤもダイ満足のボリューム満足バッヘをお楽しみください』との流暢なメッセージが。もう何があっても驚かない。「ブッホ」とか「ボッヘ」とかも受け入れる。なんか肝が据わってきた。
2005.10.12
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今朝、実家の母に急用があって電話をかけました。母:「はいもしもし。小泉ですが」私:「あ。丁度よかった☆おかあさん?」母:「ん?ああ、アンタか」私:「そうそう、あたし。ちょっと聞きたいんだけど・・・・」母:「ちょうどよかったわ!アンタに話したいニュースあってん!」用事があってこちらから電話をかけているというのに、有無を言わさぬカットインです。私:「・・・ニュース?聞いてもいいけど、早くしてよ?ちょっと急いでるから。」出かける用事があったので、私はいそいでいたのです。母:「すぐ済む。すぐ済む!えーとな、悪いニュースとええニュースとどっちから先に聞きたい?」私:「・・・・・・・」「急いでる」って言ったのに・・・もうこれだよ。母:「制限時間は30秒!チッチッチ!(カウントしている)早く選ばないと自動的に選ばれてしまいますよ~チッチッチ!(カウントしている)」私:「・・・じゃあ、悪いニュースから」母:「ブー!ダメでした!タイムオーバーの結果、ええニュースからお伝えします!」選択権なし。私:「・・・はいはい。で、何?」出発の時間が迫り、焦る私。母:「ンフっンフっ!(堪えきれずにもう笑っている)実は!なんとお母さんは『胃下垂』なのです!」私:「・・・・・・そう。」わー・・・どうでもいいなぁ~それ。母:「長岡のオッコチャン(友人)にな、『小泉さんは痩せの大食いやわ~。胃下垂とちゃうの?』って言われてん!・・・ンフッ!ンフッ!(嬉しくてたまらず、ついつい笑っているらしい)」私:「・・・・・・よかったね。」母:「ンフっ!ああ、それから悪いニュースの方!これはヒドイで!」私:「・・・うん、早くね。」母:「お父さんがなー、架空請求に騙されて5千円払ってしもてん」私:「えーーー!!なんの架空請求???」母:「なんやよう分からん。いやらしいヤツとちゃうの?ポルノの・・・」私:「ええ!?今時そんな・・・」ワンクリック詐欺なんて、もうあまり聞きませんよね?私:「お母さんさあ、うちのお父さんぼーっとした人なんだから、お母さんがちゃんとしてあげなきゃダメじゃん。次にそういう請求がきたら、お父さんに『こういうサイト利用した?』って聞いてから振り込みしなきゃだめだよ。」母:「せやなぁ・・・5千円はイタいわ・・・」私:「しかしさぁ・・・なんでお父さんもそういうのに引っかかっちゃうのかねぇ」母:「せやなぁ。なんであんなにポルノばっかり見るんやろなぁ。」・・・・・・ん?私:「ん!?お父さん、実際にアダルトサイトみてたの???」母:「・・・?うん。二回だけらしいけどな。」ぜんぜん架空請求じゃないし。
2005.10.10
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完全夜型・昼間は絶対起きられないという友人のために、彼女の子供が通う保育園の運動会に保護者として参加してきました。保育園のある場所まで電車で移動していた際、3歳になるその子がこんな事を・・・「ねえ。なちん(なつきちゃん)はなんで運動会きてくれたのぉ???」(^-^)くすっ、かわいい。私:「あのね~、なちんね、まなちゃんがだぁい好きだからよ」「だぁい好き?」私:「そうよ。だぁい好きよ」「・・・バツイチこもちでも?」(゚Д゚)・・・・・・バツイチ子持ち!?バツイチ子持ちの3歳児。やだよ・・・そんな酸いも甘いも噛み分けた3歳児。母親のセリフを丸々コピーしたようです。=同じく電車内にて=私と3歳児の隣に、小柄なご老人が着席。電車が動き出して数分もしないうちに、彼はゴソゴソと新聞を読み始めました。「・・・ふんふん。はぁ~そうか。へぇ。そんな事いまさら取り上げて何やってんだかね・・・はぁ。なるほどね・・・ふんふん。」大胆に独り言を言いながら、新聞を読み進める彼。あっと言うまに一面を読み終えた(朗読)ようです。すると、次の瞬間!「びりびりびりーーー」なんと、老人が新聞のページを破り始めたではありませんか!!(えっ!ヤダ!何!?発狂!?)彼は破ったページをクシャクシャと小さく丸めています。そして・・・!コンパクトに丸めた新聞を、ズボンの股間部分へ挿入。(゚Д゚)・・・・・・。私も3歳児も絶句です。しかし、老人は何事もなかったかのように次のページを読み始めました。(もちろん朗読)(見間違い・・・?)ところが!数分間かけて次のページを読み終えた彼は、またしてもページを破り、それを丸め始めました。そして・・・「常識っしょ」とでも言わんばかりに、丸めた新聞紙はズボンの中へ。手慣れているのか、片手で器用にジッパーをおろし、新聞紙をぎゅうぎゅう押し込んでいきます。(なんか、この光景みた事ある・・・なんだっけ?)思い出した。ドラえモンだ・・・。幸い3歳児が騒ぎ出したり、「おじいちゃん、どうしてオチンチンの中にしんぶん入れてるの?」「ふぁーるカップのつもりだよ!」等の質疑応答コーナーが設けられる事もなく、私たちは電車をおりました。しかし、なぜか運動会の見せ場的プログラム「アンパンマン体操」の時、うちの3歳児だけが少しもハリキリを見せず、場外へ脱走。「あのジジイが精神的なショックを与えたのでは・・・?」と心配な今日この頃。
2005.10.09
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【CACE 1】先週の月曜日、仲の良い女友達+その彼氏と遊びに行ってきました。関西の方ならご存じかと思いますが、天王寺という場所(人通り・交通量ともにかなり多い)の交差点にさしかかった際、彼女が突然のアバンギャルド発言。「ここでキスして!!」彼氏も私も青ざめましたよ。たちの悪いギャグかと思いました。しかし・・・「ここでキスしてくれなきゃヤダ!!」本格的にだだをこね始める彼女。彼:「も、もえちゃん・・・ここ大通りの交差点だから・・・もう少し人の少ないところまで待ってよ。ね?」彼女:「やだ!アタシここがいい!ここしかイヤ!!」ホント、そのカップルについて屋外に出てきてしまった事を心の底から後悔しましたよ。私。彼:「もう・・・そんなワガママな事いう奴はしらん。勝手にしろ!」プイと横を向く彼氏。すると・・・彼女:「うわーーーん!!ひっく、ひっく、ヒドイよ!!りゅりゅたんのバカ!!うわーん!うわーん!おぇーん!ぉぇぇぇええええん!!」天王寺の巨大交差点で泣き出す成人女性。(私の友人)(精神を集中すれば完全な他人を演じきれるはず!自分、ファイト!!)私はもうそれしか考えてませんでした。【CACE 2】弟ナオキ(18)の話。一ヶ月ほど前、ナオキの下宿先マンションに、ナオキとその彼女+私が集合してお酒を飲んでいました。宴が盛り上がる中、突然ナオキのケータイが鳴り始めました。どうやらメールを受信したようです。新着メールをチェックするナオキ。と、文面を確認するや否やナオキの顔が真っ赤に。「 ? 」みるみるうちに鼻の下が伸びていきます。メールの相手が彼の浮気相手である事は明白でした。彼女:「ねえ、なにニヤニヤしてんの(=_=メ)」彼女にもソクバレの様子でした。ナオキ:「な、なんでもないよ!!」彼女:「うそ!だってニヤニヤしてんじゃん!」脂汗をかくナオキ。彼女:「浮気してるんでしょ!?ケータイ見せてよ!!」ナオキ:「や、やだよ!浮気なんかしてないって!!」彼女:「やましい事が無いなら見せてよ!!」ナオキ:「いやだ!!」彼女:「見せて!!!」その時でしたナオキ:「ううう!あぁぁあああ!!!」ヒザでケータイを折ったナオキ。彼女:(゚Д゚;)!!!!!私:(゚Д゚;)!!!!!かろうじて難を逃れた(つもり)のナオキ。だけどさ、アンタもうそれ決定的じゃん。やましい事がない奴は何があってもケータイ折らねえよ・・・。まったく・・・男も女も・・・
2005.10.08
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正確には「にやり」っていうより「爆笑」なんですが。今日、久しぶりに腹の底から笑えるネタに出会いました。ああ、毎日こんなにオモシロイ事が起こればいいのにな♪いつものヘアサロンでカットをして貰っていた時の事です。私の隣のカット席に、一人の男性客が着席しました。なんとなーくその男性客の身なりを見てびっくり。「pole」と書かれたなぞのTシャツ。探検隊以外誰も履かないであろう、膝上までの短パン。Jリーガーを思わせる、膝下ギリギリのハイソックス。日光は決して浴びず、パソコンの液晶から漏れる光だけを浴びた白い肌。(うわー!ストレート160キロでオタクだ!!)おそらく、勇気を出してこのオシャレ~なヘアサロンにやってきたのでしょう。一世一代の大勝負とでも言いましょうか。(うんうん。えらかったね。がんばったよ・・・)私は、心の中で彼に賛美の言葉を捧げました。と、そこへ彼の担当になった美容師(オシャレ男)が登場。美容師:「はじめまして!今日担当させていただきます!シラカワです!」さすがはオシャレ男。憎いくらい爽やかな挨拶でキメました。短パン:「・・・ぁぁ。ども・・・。」(ああ・・・だめだ・・・完全にビビっている・・・)短パンは、オシャレ男に挨拶された時点ですでに顔を真っ赤にして俯いています。私はハラハラしながら彼らのやりとりを見ていました。オシャレ美容師:「今日はどうしましょうか?」(ああ!そんな事聞いてやるなよ!!気を利かせろよ!「おまかせですよね?」って聞いてやれよ!!オシャレ美容師のバカ!バーカ!!)短パン:「え・・・ああ、まぁ、フツーに?フツーな感じ・・・イイ感じに・・・フツーに・・・?」案の定、短パンは挙動不審です。オシャレ:「はい。じゃあ、ちょっとネープを残して、他は軽くする感じでいいですか?バングどうされます?」(あぁぁあああああ!!ムゴイ!ムゴ過ぎる・・・!!「ネープ」とか「バング」とか判るハズないじゃん!なによコレ!?拷問!?恥さらしの刑??)短パン:「・・・ぁぁ。はい、じゃあそんな感じで・・・」(お前も知ったかぶってんじゃねぇよ!!もう知らないよ、アタシは!!)オシャレ:「じゃあ、準備しますんで、しばらくお待ちくださーい」スマートに立ち去る罪なオシャレ美容師。残された短パンはもう虫の息です。(ああ、でもこれで大丈夫。きっとカッコよくして貰えるよ・・・アンタ、今日はほんとに頑張ったよ。)すでに母の心境。ところが!!オシャレが立ち去った直後、短パンが微妙な行動に出ました。ポケットをごそごそして、何かを取り出したのです。「 !! 」短パンのポケットから出てきた物。それは、ジャニーズ今井翼君の切り抜きでした。瞬時に胃の底から込み上げてくる爆笑。(笑いたい!!指さして笑いたい!!「みなさーん、この人、今井翼の切り抜き持って来てますよー!!わははは!!」って、触れ回ってうやりたい!!)でも、そこは大人ですからグッとガマン。笑いを堪え、体をふるわせながら短パンの様子を窺うと・・・翼君の切り抜きと自分の顔を鏡越しに見比べてるー!!【アテレコ】■心のつぶやき編短パン:「俺もいよいよ翼だよ~。」■街中にて短パン:「えっ?俺ですか?違いますって!今井翼?誰ですかそれ?似てないですってば!人違いですよ~」■彼女との口喧嘩編短パン:「お前が好きになったのは俺のこの今井翼似の顔だけなのか!?」ぶっ!わははは!苦しい!助けて!今思い出して、部屋で一人にやり。
2005.10.06
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昨日、病院に行った際の出来事です。待合室のベンチで診察を待っていた私の隣に、小さな息子を連れたお母さんが座っていました。男の子の年齢は3歳くらい。絵本を読んだりおやつを食べたりして待ち時間を過ごしていらっしゃったんですが・・・30分もした頃、ついに男の子がしびれをきらしてグズり始めました。「ね~、おうちにかえりたいよ~(`~´)」「パパのところへ行きたいよ~」「お腹空いたよ~。死ぬよ~。」男の子の気を逸らすべく、母親が必死でなだめているんですが、男の子はすっかり待合室に飽き、尚もグズり続けます。「ママのバカ!ママなんか嫌い!!」「ママなんか死んじゃえ!」「はやくかえりたいーーー!!!」ついに母親もキレました。母親:「そんな悪い事ばっかり言ってたら、オバケが来るよ!!」男の子:「やだー!!やだー!!」母親:「悪い子はオバケに連れて行ってもらうからね!!!」男の子:「やだー!!ごめんなさいーー!!!」泣きながら母親に謝る男の子。(ふっ。かわいいものね。オバケがコワイなんて・・・)=私が子供だった頃=あれは私がまだ幼稚園に通っていた頃の事です。昔から超ワガママだった私は、毎朝毎朝、「今日は幼稚園行く気分じゃないのよね」などとぬかしては、母親にどつかれていました。しかし、どんなに叱られても、私のワガママは治りませんでした。そんなある日の事です。その日も私は幼稚園に行く事を拒否していました。私:「幼稚園行きたくな~い。だってまだ眠いし~・・・グー」母:「なに言うとんの!早よ起きなさい!アホ!」私:「午後から行く~・・・グー(幼稚園は午前中に終わります)」母:「アホ!ほら、早よ着替えなせ!!」私:「ていけつあつで動けない~・・・グー」ついに母がキレました。母:「そんな事ばっかり言うとったら、宮本さんとこの坂道から、大きなオジサンのキューピーが走ってくるぞね!!」私:(えっ!!「大きなオジサンのキューピー」!!??)なんと恐ろしい事でしょう。みなさん、信じられます?「大きなオジサンのキューピー」ですよ。ただちに起きあがり、着替えを済ませましたよ。私は。=またある日=その日も私はスーパーのレジ前で母親を困らせていました。私:「コレとソレとアレとあっちの飴も買って~!!!」母:「そんな沢山はアカン!!ひとつにしなさい!!」私:「やだ!これはお父さんにあげるの!(これ=ひみつのアッコちゃん変身コンパクト。当然父親に譲る気などない)」母:「またそんな事言う!ぜったいにアカン!はやく返してきなさい!!」私:「やだ!!鬼ババア!!お母さんなんか嫌い!!」母がキレました。母:「そんな悪い事ばっかり言うとったら、車の下からぶらーんと死んだ犬が出てくるぞね!!」なんというセンセーショナルな躾でしょう。みなさん信じられます?「ぶらーんと死んだ犬」ですよ?当然、即座に商品を棚に戻しましたよ。私は。
2005.10.05
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昨日久しぶりに実家へ帰省してきました。と、またしても事件が。我が家では血統書つきの「ミニチュア・シュナウザー」という犬を飼っているんですが、普段、私が実家に帰ると即座に飛びついてくるその犬が、なぜか昨日は姿を現さなかったのです。私:「ねえ、お母さん。うちの犬は?」母:「・・・さ~?どこへ行ったんやろか~?しらんぞね~・・・」母が怪しい。なにかある。と私は直感で判断しました。私:「・・・お母さん。まさか、「先週死んだ」とか言わないよね・・・??」母:「いや!そんなんちゃうちゃう!元気やで~・・・」私:「そう・・・ならいいけど。」母:「そんな事より、あんた髪の毛伸びたな~。そんなん似合えへんわ~。もっとシャキっとこう、短こうに切ったらええのにぃ」母は巧みな話術で話をすり替えました。というか、平素から脈絡のない人なので、本当に私の髪型が気になっただけなのかもしれません。彼女は昔から短髪が好きなのです。母:「ユウジ(小3・弟)もな~、もっとこうシャキっと坊主頭にしたらええのに」弟の頭をチラチラ見ながら母が不満そうに言いました。弟:「でも、僕スポーツ刈りとか似合わないからイヤだ」弟が母に反抗したその時でした。「・・・わん」ダイニングテーブルの下からひ弱な鳴き声を漏らした犬が!うちの犬でした。 「!!」犬の姿を見た瞬間、私は息を呑みました。我が家の長毛種アイドルが。オシャレでハイセンスなドイツの狩人が。血統書つきのミニチュア・シュナウザーが。たくましい骨格と引き締まった筋肉を持つ、美しいワンちゃんが、スポ刈りに・・・!母:「・・・あーあ。バレてしもた。せやけど、これはこれで可愛いやろ?」犯人は開き直っていました。私は、まだ状況をよく飲み込めていない犬が不憫でなりませんでした。「なんで、俺だけがこんな目に・・・?」犬の心の声が聞こえてくるようです。
2005.10.02
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情けなすぎて墓場まで持って行こうと決めていた弟エピソード【その1】今年の7月、生まれて初めてアルバイトを始める事にした弟ナオキ(19)。ところが面接当日、彼は履歴書を持参しなかった。この時点でもうそこそこ致命的ですが、「履歴書を拝見します」と手を出した雇用主に対して、ナオキ:「あ、俺はリレキショとかありませんから!」胸を張って発言。免許証など、各種資格と混同しているようす。情けなすぎて墓場まで持って行こうと決めていた弟エピソード【その2】家族からの叱咤激励をうけ、履歴書作成に取りかかった弟ナオキ。■氏名 小泉ナオキうんうん。■住所 京都府××市××町・・・・そうそう。やれば出来るじゃないの。■資格 実用英語検定5級それは・・・まあいっか!■趣味 優しい子うんうん。え、アレ!?「優しい子」!?なにそれ!ああ・・・ナオキ君。「趣味」っていうのは「剣道」とか「読書」と記入する欄です。お前の女の趣味なんか誰も知りたくありません・・・。情けなすぎて墓場まで持って行こうと決めていた弟エピソード【その3】ナオキ下宿先のマンションに国勢調査のスタッフが来訪。調査表を受け取ったナオキはすぐさま用紙に記入を始めました。『1、氏名及び男女の別 ふだん住んでいる人をもれなく書いて下さい』1、小泉ナオキ 男2、小泉ナオキ 男3、小泉ナオキ 男4、小泉ナオキ 男お前は何人いるんだよ・・・ビリーミリガンかよ・・・ビリーミリガンはそれぞれの人格がみんな天才的な才能を持ってんだよ。お前が4人集合したところで、バカの四乗じゃないか・・・。「国勢調査は日本に住んでいるすべての人を対象とした大規模な統計調査です。」あの、恐縮ですが、改正してもらえませんか。「国勢調査は一部のバカを除いて日本に住んでいるすべての人を対象とした大規模な統計調査です。」とか、そんな風にさ。もっと効率よくさ。
2005.09.30
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「最近の日記はドラマがなくてつまらない」知り合いにボコボコになじられたので、今日からは少しドラマのある日記を心がけようかと思います。さて。今日は授業があったので学校に行ってきました。学内を散歩しているとゼミの先生に出くわしたので、ご挨拶。すると。普段温厚なS教授が珍しくぷりぷり怒っていたのです。教授:「最近の学生は本当に本当に、本当にマナー知らずだ!!」私:「???どうかされたんですか?」教授:「実は 」教授の話を聞いて私は驚愕しました。=以下、教授の話=大学教授の中には、「90分にもわたる授業時間は長かろう。さぞかし学生も喉が乾く事だろう」と、授業中に飲み物を飲む事を許可している教授も多いものです。しかし、物を食べる事に関してはハナシが別。いくらなんでも授業中に弁当を食うというのは、マナー違反ですからね。ところが!!数ヶ月前の事、S先生が担当する「ラテンアメリカ文化」の授業中、突然 教室の後ろから「ずずー!!ずるるるー!!ずずずー!!!」という爆音が。恐れをなして振り向くと、事もあろうに男子学生3人が教室後方でラーメンを食っているではありませんか。(ラ、ラーメン食ってら・・・)教員生活20年のS教授も、さすがにコレを見て驚いたそうです。「君たち!!何をしてるんだ!!」教授は彼ら3人を怒鳴りつけました。すると・・・「あはは!ちょっと待って!汁だけ飲ませて!!」(タメ口)言うが早いかラーメンスープをごくごく一気飲みする学生たち。教授:「・・・・・・」呆れてものも言えず、教授は授業を再開したそうです。ところが・・・「ぽりぽりぽりぽりぽりぽり」教室後方から再び耳障りな物音が。教授が振り返ると、「ポッキーは別腹だよね」とでも言わんばかりに3人がポッキーを食べているではありませんか。教授:「学籍番号と名前を名乗れ!!!そして今すぐ教室から出ていけ!!お前ら3人とも単位はやらん!!!」さすがの教授もキレました。すると・・・「ぎゃはは!超ウケるんだけど!!0260××・・・間中しんぺー」「0261××・・・小池てっぺー!先生バリおもろい!」「0261××・・・さとーカズマ!ぎゃはは!ウケる!」3人は謝るどころか、げらげら笑いながら学籍番号と名前を言い、余裕しゃくしゃくで教室を出て言ったのだそうです。(無法地帯だ!!)先生はそう思ったそうです。=数日後=その日、学部事務室では白昼から大騒動が起こっていました。「ラテンアメリカ文化の教室から異臭がする!!」学生からの連絡を受け、事務員の一人が教室を点検に行ったところ、教室内にものすごい悪臭が立ちこめていたのです。「尋常じゃない匂いがするぞ!」「ガスか何かをまいたのかも!」「誰かがテロを!?」学部をあげての大騒動でした。教卓の上が匂いの発生源。事務員や教授陣総出で捜査に向かったところ、とんでもない事実が発覚しました。学生一人一人にとって掛け替えのない思い出を作る場所、それが大学。人生の分岐点との言える、選択の場、それが大学。感情、意志のいずれにも偏らない「全人」の育成を目指す場所、それが大学。そして教室を追い出された腹いせに、学生が教卓の上に大便をなすりつけてゆく場所、それが大学。このハナシを聞いて、マジで血の気が引きました。あっ、大学バレたかな?そう、その通り。三流私立です。
2005.09.30
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【今日の一言】「王様が3番とディープキッス!!!」
2005.09.29
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今日、学校が終わってから友人に会ってきました。私が駅のホームで電車待ちをしていた時の事です。ジロジロ。ジロジロ。背後からものすごい目つきで私を見ている人が。(やあね!私が今日ミニスカ履いてるから見てるのね!いやらしい!)私が立ち位置を変えても、その人物は私の後をついてくるのです。(もう!いやらしいわね!思い切り睨み付けてやろうかしら!)ところが、睨みつけても効果ナシ。それどころか、先ほどにも増して私をジロジロ見るんです。ほんと、イヤになっちゃいますよね!そのお婆さん。なんだか気持ちが悪いので、私は喫煙コーナーまで移動しました。ところが、彼女は喫煙コーナーまで私の後をついて来たのです!「あの・・・なんですか!?」私が声をかけようとしたその時でした。老婆:「あの・・・失礼ですが、ボレロ(上着)が裏表逆になってませんか・・・?」私:「は!?」突然の指摘に驚いた私でしたが、一応確認。改めて服を脱ぐと、見事に裏返しでした。私:「し、親切にどうも・・・(ああ、恥ずかしい)」老婆:「いえいえ・・・こちらこそごめんなさいね。気分を悪くなさったかしら?」親切な上、腰の低い老婆。(ああ・・・世の中捨てたものじゃないな・・・)お婆さんの年齢は70歳くらい。きっと、私があの年齢になる頃には、「ものすごい根性悪ばばあ」に変貌しているでしょう。上着を裏返しに着ている若者を見つけても、「あはは!裏返し!ぜったいおしえてやるもんか!たーんと恥をおかき!バカバーカ!!」そんな風に独り言のひとつも言いながら、物陰で含み笑いでしょう。親切な人もあったものだなぁ。と感心すると同時に、数週間前に起こったある事件を思い出しました。先々週の月曜日。その日私は、ジャスコへ買い物に行きました。食品売場から2Fにある雑貨売場までエスカレーターで移動していた際の出来事です。私の目の前には、一組のイチャイチャカップルの姿が。(いちゃいちゃしやがって・・・バカ!バーカ!!)そんな風に悪態をついていた私ですが、改めていちゃつきカップルの彼女側を見て、目玉が飛び出しそうになりました。(ぱ、パンツ見えてる!!!!!)彼女はヒラヒラのワンピースを着ていたんですが、ワンピースのスソがバッグにひっかかってお尻部分が丸見えになっていたのです。(これはマズイ!!)さすがの私も、カップルに声をかけました。私:「あの・・・」カップルが振り返ります。私:「パンツ・・・、バッグにひっかかって・・・パンツが見えてますけど・・・」すると・・・!彼女:「・・・そうですけど、何か!?」怒ったように彼女がそう言ったのです。(もちろん、すぐにスソを直してはいましたが。)私:「え・・・!?」(注意してあげたのに!!!)彼氏も彼氏で、彼女と同様怒ったように私を睨み付けています。私「・・・・・・。」結局、お礼も言わずにエスカレーターを降りたカップル。(教えてやらなければよかった!!)ふつふつと怒りが込み上げ、ついつい私も彼女たちを睨みつけてしまいました。やっぱ、お礼を言うのが正しいよね。なんでキレてんだ。最近の若者は理解できん。
2005.09.28
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と言っても、出会いを求めているわけではありません。出会い系サイトからくる広告メールにハマってるんです。アレ、本当におもしろい。昔はいちいち目を通さずにすぐゴミ箱行きだったんですが、最近はじっくり読んでいます。おもしろ出会い系広告の一部を紹介しましょう。//☆女性会員のご紹介☆\\ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ななさん 23歳 似ている芸能人 乙葉さん *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* こんばんはっ。恥ずかしいけど処女です 恥ずかしいですけど、こういうところの出逢いもいいかなって思って(>_
2005.09.27
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スナックにくる男性客が必ず語る武勇伝■『昔は女にひっぱりだこだった』■『昔は誰よりも酒が強かった』そして、■『昔はものすごく悪かった』・・・?「目が?」と、聞き返したくなる客に限ってこういう「悪かった」自慢をしたがるものです。何故、男の人はみーんな「俺も昔は相当な悪だった」という話をしたがるのでしょうか。私の経験では、スナックに来る男性客の3人に一人は必ず「俺ものすごく悪かった自慢」を語ります。日本の成人男性の数は約6229万5千万人。その3分の1が元ヤンキーだったという事は、日本には約2076万人のものすごく悪いヤンキーが存在するという計算に・・・なんというおそろしいことでしょう。しかも、彼らが言う事には、「俺が一声かければ、300人の部下が集まったね、実際」ということは20760000×300=6228000000人・・・小学生から年寄りまで、果ては女子供からおばあさん、ペットの犬・猫・ハムスターのハム太郎、各種ぬいぐるを入れても足りません。男性客の中には、「俺が一声かけりゃあ、3千人は集まったからよ」なんて言う人もいるから、人員はもっともっと必要・・・?なんという恐ろしい国でしょう。きっとこの事実を明かせば北朝鮮も震え上がるはず・・・・・・・がないね。でもちょっと見てみたいけど。「どどど、どたまかちわるぞ、われー・・・」とか鉄パイプ握って怒鳴ってるおばあさん。あと、ハム太郎の「かみつき攻撃」
2005.09.27
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スナックに於ける謎の掟。【その1】ある営業日の話。常連さんがお店にやって来ました。ママ:「あらぁ!いらっしゃい○○さん!久しぶりぃ!」私:「いらっしゃいませ~」その常連さんは肌の色が大変色の黒く体毛も濃かったので、どことなく「外国人ぽい雰囲気」を漂わせていらっしゃる人でした。ママ:「ねえ、なっちゃん」ママが言いました。ママ:「○○さんてね、あるアニメキャラに似てない?うふふ」私:「え?うーん・・・誰だろう」確かに。確かに彼は「何か」に似ていたんです。だけど思い出せない・・・喉まで出かかっているのに・・・。 「!」私:「思い出した!!『プロゴルファー猿』だ!!!」そうだったんです。誰が見てもプロゴルファー猿!ものすごくスッキリした私でした。ところが・・・!ママ:「・・・・・・。」常連客:「・・・・・・。」二人の反応がヘン。ていうか、むしろ気まずい雰囲気に。私:「あれ・・・違いました?」ママ:「・・・・・・。」常連客:「・・・・・・。」結局その日は盛り上がらず、常連客である彼は、たった一時間でお店を後にしたのでした。=営業時間終了後=ママ:「なっちゃん。」私:「はい・・・。」帰宅しようとした私を、ママが厳しい顔で呼び止めました。ママ:「ちょっと話があるの」私:「・・・はい。○○さんの事ですか?」ママ:「・・・わかってるみたいね」私:「はい・・・すいませんでした(?)」バージニアに火をともすママ。ママ:「ここはね、お客さんが『楽しみに』来る場所なのよ」煙をすぅっと吐き出しながら、ママが呟きました。ゆっくりと諭すように。しかし厳しく。ママ:「お客さんはみんなね、女の子に誉めて欲しくて来てるのよ。」私:「はい・・・」ママ:「私の言ってる事が分かるわね?『プロゴルファー猿に似てる』なんて言われて喜ぶ人は居ないわ。」私:「はい・・・」 じゃあ、一体なんて言えば良かったんですか・・・?私は思い切って、直球でママに質問しました。すると・・・ママ:「あのね、そういう時は、『しんえもんさんに似てますね!』って言っておけばいいのよ。そう言ってあげれば大抵のお客は喜ぶわ。」 しんえもん・・・? 一休さんに出てくる、あの・・・? なんでだよ・・・・・・?【その2】ある日、大学教授をなさっているお客さんがお店を訪れました。自慢話ばかりとてもよくしゃべる人でした。大学教授:「僕なんかはね、まあテレビなんかは観ないようにしてるわけよ。あんなの見てたらバカになるからね!でもね、たまには見る番組もあるわけ。あれ!あれはいいよね。なんつったかな?・・・そうそう『ぷるるん滞在記』!!」ぷるるん滞在記・・・・・・!!○ウルルン滞在記×ぷるるん滞在記感動国際交流番組が、一瞬にして卑猥な深夜番組に。私:「やだぁ!ぷるるんじゃなくて『ウルルン』ですよ~!!○○先生たらぁ!」その瞬間、場の空気が凍り付きました。ママの鋭い眼光が、痛いほどに私を射ます。黙り込んでしまった大学教授の悲しい顔も、心に痛かった・・・。当然、店を閉めた後はママのお説教が待っていました。ママ:「あのね、なっちゃん。お客が『ぷるるん滞在記』って言ったら、もうそれは誰が何と言おうと『ぷるるん滞在記』なの。ちょっと考えたら分かるでしょ?・・・なっちゃんて、意外と気がまわらないのね。」がーん。でも、ママ。今考えてみれば容易にわかる事ですが、物には限度ってもんが・・・。だけど、あのころは「ママが正しい!」って反省してたんだよなー、私。今考えると、どうかしてたとしか思えない・・・。
2005.09.26
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濃い客特集パート3今日紹介するのは、「モリ」というおじいさんのハナシです。年齢は65~70歳。推定身長が145センチとたいへん低く、体型もガリガリで、小学生のようでした。初対面の印象としては、「かわいいおじいちゃんだな」という感じだったんですが、このジジイ、ほんとどうしようもないくらい、女の子の尻を触る。オッパイを揉む。ディープキスを迫る。しかも、女の子達が防御できないほどの素早さで。音も無く女の子の背後に忍び寄り、尻を一掴み。被害にあった女の子が「きゃっ」と気づいた頃にはもう居ない。ジジイの姿は遙か遠方に。見かねたママが注意しても、「僕じゃないもん」の一点張り。そんなジジイだったので、女の子たちの中には彼を嫌う子も居たんですが、私はそれほどでもありませんでした。(何故か憎めなかった)彼もそれを分かっていてか、お店にくるたび私を指名。ジジイに触れつつ、ジジイをしばきつつの毎日でした。そんなある日の事。私とジジイは揃って奈良県の繁華街を歩いていました。(ジジイは奈良出身)(私が焼き肉好きだという情報を仕入れたジジイが、「僕の地元(奈良)に、馴染みの焼き肉屋があるんだ。また、そこがいい肉を食わせるんだよ~」と私を誘い、わざわざ休みをとって出かけてみれば、そこはお馴染み『牛角』でした!という頭が割れるほどの無駄足を運んだ帰り道)駅のエスカレーターに乗っていた最中、事件は起こりました。私とジジイの目の前に、超ミニスカートを履いた女の子の姿が。(ていうか、もうパンツ見えてた。白だった。)見る見るうちに興奮して挙動不審になるジジイ。若い女の子(私)を連れているにも関わらず、しゃがむは跳ねるは大はしゃぎです。「ちょっと、みっともないからやめなよ・・・」私がジジイに注意しようとしたその時でした。「きゃあっ」前方から女の子の悲鳴。(まさか・・・!!!)悪い予感は的中しました。アスリート並の素早さで女の子に駆け寄ったジジイが、女の子の尻(それも生尻)を触っていたのです。あまりの事に驚いて硬直する女の子。「あ、どうしよう」という顔をしたジジイ。その2メートル後方で絶句する私。(「どうしよう」は私のセリフだ!!!)長い沈黙。その時、ジジイが言ったのです。「あ、すいません。妹かと思って・・・」被害者:(えーーー!?)私:(誰の妹だよ!!アンタ65歳過ぎてるだろう!!)被害者:(ていうか、妹でも触っちゃだめだろう!!)ジジイ必殺、ボケたフリして人違い。幸い大事には至らず、私がペコペコ頭を下げて事態は解決しました。ああ、ほんと良かったよ。「け」のつく人が出てこなくて。
2005.09.25
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今日もまたスナック時代のハナシを。諸事情により、当分の間「濃い客特集」をお送りする事になりました。今日 紹介するお客さんは、名前をヒデさんといいました。柄物のシャツ。パンチパーマ。冬でも夜でもサングラス。一人称はもちろん「ワシ」なんて言うか、もう押しも押されぬ『ヤクザ』でしたね。(ちなみに、私が職業を尋ねたら、「夜はそんな事ぜんぶ忘れて楽しく飲もうやないか。がはは!」と答えられました。)彼は気前もよく、私もチップとしてお釣りをいただいた事があります。気持ちのいい人でした。人差し指が無かったのがタマにキズって感じ。(!)さて、その日も宵の口からヒデさんがご来店。ヒデさん:「おう!メロン酎ハイひとつ!」私:「えっ!あ、はい」(「メロンちゅうはい」だってよ!!ヤクザのくせに!!わはは!)『ヤクザのくせにメロン酎ハイ』(類)『のび太のくせに生意気な』まあ、そんな夜もあるよね。私はカウンターの奥へひっこみ、ヒデさんのメロン酎ハイ(笑)を作りにかかりました。メロンシロップを注ぎ、ソレを業務用の焼酎で割るだけの簡単なドリンクです。普段通りに仕上げ、厨房を出て行こうとしたその時でした。突然、ママが慌てて調理場に駆け込んできてこう言うではありませんか。ママ:「(小声で)なっちゃん!!ヒデさんのドリンク、焼酎入れちゃだめよ!」私:「・・・!?どうしてですか!?」ママ:「あのね・・・、ヒデさん、お酒すごーーーく弱いのよ。だから、ちょっとでもお酒入れると酔っちゃうの。いつもコッソリ焼酎を抜いて出してるのよ」私:「えーーー!!!そんなのって・・・バレないんですか?」ママ:「いいの!ヒデさん絶対気づかないんだから。ヒデさんのタメ(?)なのよ!」私はママに言われた通りドリンクを作り直しました。メロンシロップをコップに注ぎ、それをソーダ水で割って完成。つまり、いわゆる『メロンソーダ』ですね。当然、アルコール分は0です。私:「ヒデさん、お待たせしました・・・」なんだか申し訳ない気持ちで、ドリンクを差し出す私。すると・・・ヒデさん:「おっ!遅かったやないか!今日はナツキの手作りか!」言うや否やヒデさんはコップを手に取り、メロンソーダをぐぐーっと一気のみしてしまいました。ヒデさん:「おかわり。メロン酎ハイ・・・!」すかさず、ママが声をあげます。ママ:「きゃー!ヒデちゃんペース早~い!すごうい!!!」従業員1:「私だったらめまい起こして倒れちゃぅぅう!!」従業員2:「お酒強いオトコって憧れるぅぅう!!」私:「・・・す、すごーい・・・」でもね、みんな分かってるんです。春の新緑が美しい事も初めて失恋した頃のあの痛みも愛する人と暮らす小さな日常の喜びも生きてゆくという事の辛さや悲しみや苦労もそして実はそれがメロンソーダだという事も。だけどね、それが水商売なんです。そんなある日の事でした。店に来た一元さんが、ブランデーをしこたま飲んで泥酔し、グラスを割った上、グラス代を請求したママに向かって破片を投げつけるという大騒動が起こりました。店の女の子たちはウロたえ、しかしどうする事もできません。(泥酔した男ってコワイからね)店内騒然の大ピンチ!!その時です!「ワレ、大の男が酒にのまれてみっともない事やのう!!コラ!」ドスのきいた声。他でもないヒデさんでした。彼も店に来ていたのです。(隅っこでメロン酎ハイ(実際はメロンソーダ)を飲んでいた)一元さんは、彼の身なりや立ち居振る舞いを見て驚愕。「ヤクザだ!!!」お金を置いて一目散に逃げて行きました。ママ:「ヒデちゃん!!ありがとうありがとう(;Д;)!!」へにゃへにゃとその場にしゃがみ込むママ。ヒデさん:「はっ。あれしきの酒で酔うてからに情けない男や!」決めゼリフを呟き、本日6杯目のメロンソーダを一気のみするヒデさん。ママ:「ほんとに男前!!ヒデさん大好き!!」従業員1:「ヒデさん、それ6杯目でしょ!かっこいい!!」従業員2:「全然酔ってないし!すごぅい!!」私:(そりゃ、アンタは酔ってないだろうとも!!!!)いやいや、うそうそ。かっこよかったよ。ヒデさん。
2005.09.24
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