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今日はお休みやったので、髪を切りにいつものクロボカンのサロンへ。ウブドからクロボカンまでは、車で1時間。空港へ続くバイパスではなく、信号の少ない裏道からいつも行きます途中の道はデンパサール辺りだというのに、、、、、↓こーーーんな一面田んぼサロンの帰り、ふとある事を思い出した・・・・・http://plaza.rakuten.co.jp/warungtibah/diary/200702090000/ より抜粋↓・・・・・・今回行き帰りにヌガリ辺り?のギャラリーで見た、よぉ分からん1枚の絵がありました。バイクやったので、写真は撮れませんでしたが150cm×100cmぐらいの大き目のキャンバスに堂々と描かれてたんは、首から下の男か女かはわからん黒と白のストライプのエプロンをした人が、黒光りした40cm~50cmはある生魚を両手でまるで「こちらでいかがでしょう?」と言わんばかりに差し出してる絵。。。。。。。。意味わかります?写真とるべきやったわ・・・・・一体誰が何の目的で買うんや・・・・???それともネタですか????大阪のおもろい人とか吉本の人やったら買いかねんかも!あんな絵が玄関とかリビングとかにど~~~んと飾られてたら、めっちゃインパクトあるし、かなりおもろいと思う。今度是非写真撮ろうっと!・・・・・・・・・・・・・・・っで!今回この気になる絵の写真を撮るのに成功!!↓こちらです!まだ、売れてませんでした。もしかして非売品?!この魚を持ってる腕、めっさ毛が生えてたので(細かい)おそらくモデルは筋肉質で毛深い女か、男性です。。。。。。。。ヌガリ辺り通るとき見てみて下さいね
2007年06月17日
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今日うちバンジャールの南にある家と、北にある家2軒のお葬式がありました。バリのお葬式は、日本のしんみりしたものとは全く違って、バンジャールをあげてのえらいおおごと、大騒ぎなのです。何週間も前から準備は始まります。棺には一般の人は大きな黒い牛(屋号?によって実は黒い牛以外の動物もあるのです。)。お坊さんや位の高い人が亡くなった場合は、白い牛の大きなはりぼて棺が・・・。おみこしのようにバンジャールの若者たちが棺&はりぼてをかついで、そのあとに何十何百という人たちが、頭にお供えをのせて行列、にぎやかなバレガンジール隊などなどが続いて、焼かれるべきお寺へ運ばれます。このお寺も所属するバンジャールやカーストによって異なるのがバリ人。この行列、運ぶものはちがうもののバンジャール内では、まるでニュピ前日のオゴオゴのような騒ぎです。普段は、車やバイクの交通量の多い家の前も葬式行列の通る前は・・・・・・↓もちろん通行禁止でがらーーーーんとしてます。それぞれの家の前にとめたバイクは歩道に上げ、車も別のところへ移動させたり車庫に入れてとにかく、行列がスムーズに通れるようにします。もちろん私のバイクも歩道へ正午が過ぎ・・・・・大きな掛け声、バレガンジールと共に・・・・・さぁ!行列が動き出します!↓黒い牛が近づいて来ました~~~~~~~~~↓すごい人数!↓でかい!孫か?誰かが黒牛に乗っかってます。長い棒を持った人が必ず付いていて、電話線や電線に引っかからないように棒で上げて牛を通します。でもこの後、うちの向かいの家辺りの電話線が牛に引っかかり、ぶちーーーーんと切れてしまいました・・・・・↓頭にお供えを乗せた奥様がた。↓遺体の収められているバデが近づいてきました~~~~↓これまたデカイ。上にマンク(お坊さん)が乗ってます。↓行列の後を沢山のバンジャールの人たちや観光客がぞろぞろついて行きます。そして、みんなお寺に向かって行くのでした。たまたま、休みやったので久しぶりに家の前を通る葬式行列を見ることができましたちなみに本当は、亡くなった人の家族はこの地区のバンジャールの人ではなかったのですが、亡くなった人の地区のバンジャールの人数が少ないのもあり、大多数のここのバンジャールの人に頼み込み手伝ったのでした。もちろんうちの相方もしっかり牛の棺を担いでたでぇ~~~おつかれさん。
2007年06月10日
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久しぶりにブログUPします~~~~~珍しく、朝から夕方までクタにインチャージの仕事が入り、翌日はお休みやったので気分転換にレギャン辺りに泊まってみることにしました。今回宿泊したのは、JL.Padma UtaraにあるAll Seasons Hotel。アストンホテルグループで、2年前にできたまだ新しいホテルです。プールを囲んでコの字型に客室が並んでて、まるでマンションみたいです。こんな家に住めたらええなぁ~~~バリらしさは全然ないけど、色使いがめっちゃポップで可愛いし、もちろん新しいってのもあってすごいキレイです。スーペリアルームが満室で、デラックスルームに。↓これが室内黄緑、オレンジ、赤、茶色・・・色の使い方が上手い!ウブドのホテルにはあまりないタイプの内装やけど、ポップでオシャレ↓デラックスルームには、バスタブがついてますモザイクタイルで作られてる、珍しいバスタブ。大きさもしっかり浸かれて、極楽極楽バスタブの上に固定式シャワーがあって、その他にも屋外シャワーがありました。お湯の量、水量共に全く問題なしでした朝食はビュッフェ。コーヒーをマグカップで飲めるのあたりもまた、家にいるみたいにアットホームで良かった立地もいいし、おすすめ。
2007年06月02日
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