全90件 (90件中 1-50件目)
(また例によってさかのぼっております)今日は2週間ぶりのお教室でした。一週お休みだったのに、きものに全然手を付けておらず・・・・反省。ただ、2週間前のお教室のときは、教室でさえなんだかやる気がおきず、ぜんぜん進まなかったので、今日のお教室は気分がかなり乗ってたので、ちょっと良かったかな・・。うちに帰ってからも、珍しく縫い縫い・・・でも、珍しいことをしたせいか(いや違う)糸が途中でなくなってしまい、やる気も失墜(お~い)でもよく考えてみたら、前回もうちょっと家で縫いすすめられていたら、糸がなくなるのが分かって買い足せたのです(反省)まぁ、無理するなという天の声だと思って・・・・というわけにはいきませんかねぇ?<現在の進行状況(小紋・単衣仕立て)>背縫い・脇縫い完全終了衽付けはあと片方のくけを残すのみ。額縁済・衿下、裾はしつけ済み(この途中で糸がなくなる)袖は袖口のくけが残ってる・・・・衽のくけをしつけしてしまえば、衿付けができるな・・・ぎょうざできてるし。(衿付けの縫いなら似た色の糸でできるので)週末余裕があったらやりましょ。(´-`).o○(本来ならもう出来てるはずなのに・・・)
2006年10月16日
コメント(4)

長年愛用していたプリンターが、とうとうおかしくなってしまいました。黒くよごれたり、青い線が入ったり、掃除をしてもうまくいきません。なんだかもったいないなー、インクもまだ残ってるのに、と思いましたが、よく考えてみると、もう6年半も使っている代物。もういい加減寿命なのでした。旦那の使ってたプリンターもまだ使えるじゃん、と思って出してきてつないでみましたが、こちらも5年前の品。しかも廉価品だったためにちょっと印刷の具合が・・・あまり良くない。冬のボーナスまで持たせようとも思いまして、あちこちのお店で価格調査を始めたところ、プリンタの型番が入れ替わる時期で、ちょうどお値段もかなり安くなっていることが判明。冬のボーナス待たずして、今日買うことにしました。↑これと同じものです。私が買ったお値段と同じ金額の商品を扱う楽天ショップは既に売り切れでした。(と、いうことでもうちょっと安く買えました)シングルプリンタも考えたのですが、PM-D800とは1000円しか違いません。そちらの方が画質が良いのですが(写真印刷レベルで)インクの種類が少なくて済み、コピー機代わりにも使えるこの複合機にしました。写真プリントも、今のところ、そんなにこだわっていませんし。(使ってみないとこだわれない、とも言う)PM-D800↓あらら、調べてみたら、結構お値段するのね・・・D800どうりで、2台まとめてお買い上げしてるお客さんがいましたよ。買ってきて、まだ封を開けていません。問題は今のプリンタ置き場におさまるかどうか。おさまらなければ、別の場所を確保しないと。どうなるでしょう?
2006年10月15日
コメント(0)
日記をかき終わり、縫い縫いしようかと思いましたが、いつ娘ッコが起きるかわからない(お昼寝中)ので、写真を撮っちゃいました。これは確かずいぶん前にオークションで落札した訪問着。練習用だからと、たしか4000円しなかったんです。(もちろんやけ有)写真はちょうど上前の裾模様、左側は八掛部分ですが、着物の地色もこの色です。写真で見るよりも、地色が明るいです。(もっと派手な感じの青)やけを直して、母にあげようかとも思ったんですが、何しろ地色が派手すぎる。自分で着ようかなとも考えたのですが(地色は嫌いじゃない)柄が渋すぎる。ちょっとチグハグなのです。なので、今まで寝かしておりました。うちの学院は5年に一度、周年記念として、きもののファッションショーをやっています。前のショーの時には、コートの部もありました。(当時私はコート科入りたてで、何も作品がなかったのでお声がかからなかった)次のショーは3年後におそらくあると思います。それまでに、ちょっと縫ってみたいなぁ・・・・でも、普段着るなら紬地がいい!!ああ、どんどんコートの世界にはまっていく・・・・(着物も頑張らねば!)
2006年10月11日
コメント(2)
![]()
読書の秋?ということで、図書館からきものの本を借りて読んでいます。松本幸四郎夫人(松たか子さんの母)の藤間紀子さんの本です。ページの半分はきもののお写真で、(ご本人が着ている写真です)たくさん持っていらっしゃるきものの話が書かれています。そのなかで、おお!と思ったのがコートのお話。まず、二部式コートをいくつも持っていらっしゃること。季節によって素材を変えているらしい。旅行には必ず携帯するそうです。課題だからと仕方なく持っている私とは大違い(^^; 写真には黒系の紬地の二部式コートの写真で、衿の形は道中衿でした。黒系で縦縞の模様がないせいか、遠目で見ると一見二部式っぽくないのがイイ!もう一つ、長い雨コートのお話がありました。たいていの方は雨ゴートというえ、対丈で作るのでしょうが(私もそうしようと思っています)「おはしょり式」で作っているそうです。歌舞伎や時代劇などで女性の旅姿のときに着ている形、と説明がありましたが、写真を見ると、なるほど。この形、「○しいキモノ」で見ました。「○しいキモノ」に載っているのは、訪問着っぽい柄付けの着物をコートにした物なので、(丈も七分か八分丈)なんとなく、「無理にコートにしてみましたよ」という感が抜けきれなかったのでちょっといまいちーと思っていました。でも、こちらの本のお写真はタイシルクで作ったもの、ということで、柄付けはシンプルな横縞。無理した感がなく、コートの形がとてもきれいです。衿はきもの衿の折り返しのあるタイプです。これはちょっと真似してみたい!この基本形を見ると、「○しいキモノ」の訪問着コートもアリ!です。丈は七分丈に裾線を持ってくるより、対丈にして着た方が素敵。その方がおはしょりの線が上に来るので、見た目のバランスもいいのでは?そういえば、勢いで落札してどうしようかと思っている訪問着あったっけ・・・あれを・・この形にするのもいいなぁ!!創作意欲が沸いてきたところで、ちょっと縫い縫いしようかしら(単衣)先週もずーっと触ってないし、今週もまだでしたので、そろそろエンジンかけなきゃ。
2006年10月11日
コメント(0)

胴裏は正直詳しくありません。袷を縫った枚数が少ないからでもあります。でも、胴裏地は、なんでもよいわけではないと思います・・・好みの問題もありますが・・・某着物屋さんで売っていた激安胴裏を買ったことがあります。一着分、2000円しなかったと思います。これを2枚目の袷で使いました。(一枚目の袷は試験提出もあり、疋で買った高いものを使いました)これが、大変でした。生地が薄い上に、化繊の裏地のようにてろてろ動いて、標はつけにくいし、縫いにくいし、大変な思いをしました。一度着ましたが、仕立ての未熟さも手伝って、なんだかもう一度着る気にはなれないでいます。(頂き物の反物なので、帯・小物類があわせづらくて着にくいのもありますが)胴裏には、重さが二種類あります。一着分170g前後のものと、240g前後のもの。上記のものは間違えなく前者なのですが、軽いから悪い、重いから良い、とは言えないそうで、軽くて良いものもあれば、重くても質の悪いものもある。単にそれぞれの質の問題。着心地の面はあまり気にしたことがないのですが、どうなんでしょう?それ以来は嫌な胴裏には当たっていないので、なんとも言えませんが・・・それで、「少々難あり胴裏地」を見つけたのですが、買うべきかどうか、「お買得ですよ!」と言うべきかどうか、迷っています。これだけ安いと、単衣の衿裏地として買っておいても良いと思うのですが、扱いにくい生地だったら、安くても・・・ねぇ・・。一応載せておきますが、判断はお任せします。それぞれ長さが違います。ご注意下さい。(2丈)で着物一枚分ですが、通常(一着分+衿裏分)とは、衿裏分が別になっていないので、裁ち方が若干違ってきます。あと、送料がかかりますので要注意です。(ある程度の金額になれば送料無料です)ちなみに私は次に買うならこれ↓を選ぶと思います。
2006年10月10日
コメント(4)

今日は、4桁で買える紬(正絹)の紹介です。和裁教室に通い始めてすぐの頃の話です。基礎縫い、肌襦袢・裾よけを終え、浴衣の次の課題は「単衣長着」でした。当時の私は何も知らなかったので(着れるようになったのもこの後)実家の母に電話して「単衣は何で作ったらいいのか?」と聞いてみました。母は、「単衣といったらウール」(母の時代の常識)と言いました。でも、ウール地ってなかなか売っていないのです。(今ならネットを駆使して探せます)某チェーン店Sの売り子のお姉さんに同じく聞いてみました「教材用なら、ポリはどう?安いよ。」(お値段から言えば確かに)ちなみに季節は夏の終わりで、そのポリとは紗(夏物)閉店セール(移転のため)をやっていた呉服屋さんで聞いてみました。着付けのできる女将さんいわく「小紋で作っておいたらいいわよ」(着る立場から考えれば、確かに小紋が一番着回せます)三者三様。結局閉店セールで安かったこともあり、そのお店で単衣用にと小紋1反、お値段もよく気に入ったので紬を1反、買い求めました。・・・結局教室で「試験の課題提出にも使うから紬の方がいい」と言われ、そこで買った紬を単衣に、その小紋はなんと、後に袷の羽織になりました(去年の3月に完成)その後、いろんな素材で単衣着物を作りました。紬、ウール、麻(交織・混紡)、木綿、そして先月からのちりめん。(カリキュラム的には、こんなに作る必要ないよなぁ(笑)・・・やっぱり紬で正解だったと思います。浴衣の次に縫う単衣。浴衣と違うところは・背伏をつける・身頃の脇の縫い方と始末・肩当てをつけない(ぎょうざ/力布をつける)・広衿仕立てポリは、前に書いたけど、こての温度が難しいし、きせがうまくかからない。ちりめん(いわゆる柔らか物全般)は、ちりめんを引っ張ってしまって生地の一部が伸びてしまったり、逆に糸こきが足りなくてつってしまったりする可能性大。ウールは、意外に厚手なので紬よりは額縁がちょっと難しいのと、ポリほどではないけれど、こての温度が難しい。大半がナイロンが数%含んでいるのも原因。麻・麻混は、夏物なので、脇の縫いしろの始末の仕方が違うのでカリキュラム的に向かない。木綿もいいけど、広衿にすると衿裏が必要になり、洗う為にはポリの裏えりが必要。(ウールも同様なんだけど)やっぱり紬が一番なのです。紬と言っても、大島のような生地はちょいと難しい。あと、横の縞や市松模様は柄合わせが大変なので避けた方が無難。(縫い目が曲がったのがばれるので、本当は縦縞も難しいそうだ)さて、そろそろ反物のご紹介とまいります。10/9スタートのオークション、最低価格8499円、一撃価格8500円(税抜)になっております。幅38cm、反物のレベルとしては某デパートでよくある大○万円均一祭でよく見かけるのと同等もしくはそれ以上。幅のある紬が一万円以下で出るのはなかなかないので、色柄が合えばお買得です。一部柄合わせが難しそうなのがありますが、横縞ほどではありません。単衣、袷、コートなどにどうぞ。気になったのがあれば、クリックしてご覧下さいませ。追加:キモノ仙臺屋3号店開店記念セール紬着尺↓
2006年10月09日
コメント(0)
先月、振り替え授業に行った時の話をまだ書いていませんでしたので、ちょっと思い出しながら、教室のことも書いてみようと思います。うちの学院の和裁科は、カリキュラムが初等科~中等科~高等科とあって、初級で試験が3つ(5~3級)中級で1つ(2級)上級で2つ(1級と師範)あります。教室のクラスとしては、初級クラスと上級クラス(中級と上級のカリキュラムの人)に分かれます。ちなみに私は2級の試験を通っていますが、カリキュラムをちょっと戻ったりしてますので、上級クラスで、カリキュラムは中級でしょうか。(たいていの人は先に主要な課題をやって試験を受け、こなしていない課題を後で戻ってやります)この上級クラス、週一回しかなく、人数も少ないのです。(現在6名)(人数が少ないのは、単に上のクラスへ進む人が今のところ少ないため)従って、ほかの曜日に授業を振り替えるということは、初級クラスへお邪魔するということになります。(初級クラスは週5日あり)お邪魔した振り替えの授業は、私が初級クラス時代にお世話になった先生です。初級クラス時代の友達にちょっと聞いていたので覚悟してはいたのですが、私がいた時とは教室のメンバーも変わっていましたし(曜日が違うせいもあるけど)、人数の多さに圧倒されました!(それだけ着物がブームだということかも知れませんが)私が初級にいた頃もないことはなかったけど、机が全部で14台(単位はこれでいいのかな?)柄合わせの場所を確保するのも一苦労な状態です(でもやってました)午前・午後で半数の人が入れ替わり(週1単位の人は半日で終わり)。これでは振り替えの授業で人が固まって来てしまったら、どんなことになるんでしょう~~(@@)私が行った日は、補助の先生がいて、2人で教えていました。(2人で13人を教える・・・うーん←自分は人数に入れてません)これが別の曜日になると、1人でやっているそうですから、大変だぁ・・・(先生の数が足りなくて、補助の方が入れないらしい)さて、私は黙々と単衣の標付け(クリーム色のちりめん地)をしていたのですが、他の方々は、というと・・・・・浴衣・単衣の紬・長襦袢・紬の袷 などなど・・みなさん、それぞれのペースで、いろいろな物を縫っています。向かいの席に座ったお嬢さんも単衣の紬の衿付けをやっていました。試験・・受けられるんでしょうか・・?袷を縫っていた方は、先生と袷の縫い方について話していました。上級クラスに来てくれるといいな・・・。教室に通い出して6年目(でも長期の休み有り)、初級クラスにいたのは最初の1年10ヶ月。初心者としては、おそらく最短のペースで上級に行ってしまった私。(でもそこからは進んでない)もうちょっと、初級クラスに残っても良かったかな、と昔を懐かしんでしまいました。
2006年10月08日
コメント(0)
あまり気分が乗っていません。先々週から体調が悪くて数日寝込んで、お教室を一日休んでしまいました。(月謝代がもったいないけど、交通費が浮いたと考えることにします)先週は旦那の研修に、運転手もかねてついていって函館方面に行ってきたのですが、とっても疲れました・・・・(でも温泉は良かった)まぁ、留守番でも疲れるんですけれど(娘がいるので)今週のお教室はとっても眠たくて進まなかったし・・・・・・あっ、進まなかった原因は家で縫わなかったからだわ!!火曜からずっとだらだらと過ごし・・・今日はちょっと気分良いかも。週末お客さまが来るので、ちょっと片づけなどありますが、来週からは、縫うぞ!!
2006年10月06日
コメント(0)

私は正絹派です。正確に言うと天然素材派です。ポリの着物&襦袢は、便利なときもあるけど、なるべく避けたい。(雨の日などは気軽に着られるのでそういうときはいいですね)一つは、仕立てにくさ。高温のこてをあてられないので、低温でやりますが、なかなかうまくいかない。こての度に、文鎮で即冷まして、きせをかけたりします。(カールドライヤーの要領と一緒/温風→冷風)もう一つは静電気。絹などの天然素材とポリなどの化学繊維は相性がわるく、静電気を起こしやすいのです。あんまり電気がたまってくると、いらいらしてきてしまいます。そして、手触り(肌触り)。モノにもよりますが、いい生地ほどしっとりしていて、着心地が良いものです。もし、素材を気にせずポリでも何でも着るわよ、という方、ぜひ一度正絹も着てみて下さい。と、いう訳で今日はお得な長襦袢のご紹介。楽天をよくお使いの方ならご存じであろう仙臺屋さん、いつの間にか3号店にオークションができてました。オークションといえども、ほとんど一撃価格で落札するタイプ。(最低落札価格と一撃価格の差は1円です)正絹長襦袢、ここに出ているのは普及品で大量生産の品でしょうが、それでも一万円で2つ買えちゃうくらいのお値段ですから、かなりお得です。期間の設定はありますが、気に入ったものがあれば今すぐに。税抜5000円以上で送料無料だそうです(詳しくはお店のページを御覧下さいませ)それでは、気に入ったものがありましたら、見るだけでも。クリック、クリック!↓
2006年10月05日
コメント(4)
前に画像をのせた単衣コート(黒)のガード加工ができました。自分で持っていくには、娘等荷物が多すぎるので、旦那の実家にもってきてもらいました。(旦那に)↑なんか訳分からん書き方になってしまった・・・細かく書くと、月曜日はお教室の日なので、私は娘を旦那の実家に預けます。(旦那の実家は私の家と教室の中間ぐらいにあります。)いつもなら、教室の帰りに実家に寄って、娘を連れて家に帰るのですが、今日は、旦那に実家まで迎えにきてもらった(そして、その車にコートを積んできてもらった)と、いうことです。まぁ、とりあえず出来上がったコートをお義母さんに渡した、ということですわ。早速羽織ってもらいました。実際に来てもらうと、自分で思ってたより良い出来上がりになっていたので良かったです。幅を出したために筋になってしまったところも、あまり目立ちませんでした。丈もちょうど良かった!!お義母さんと私では10cmほど身長が違います。(私の方が高い)なので、私が羽織ってみて、「精一杯出したけど、あんまり長くないなぁ」と思っていたのです。ところがお義母さんが着ると、ちょうど良い丈!こんなにも印象が違うんですねぇ。娘がぐずってしまったので、その後コート談義はできませんでしたが・・・自分の仕立てたものを人に着てもらえるというのは、とてもうれしいものです。(いつもは自分のばかりですから)
2006年10月02日
コメント(0)
なんだかブログの調子がおかしいぞ・・・たいしたことはないんですが、コメントを書いたはずなのに表示されなかったり。なんででしょ?以前はプレビューが見られなかったり、テンプレートが表示されなくてデザインテーマが選択できませんでした。これは、ブラウザのせいだと分かりました。画像を複数枚upができなかったのも同じ原因だったようです。私はMacを使っています。iMacがボンダイブルーの時からのユーザーですので、かれこれ8年くらい、でしょうか。使いはじめてから数年で仕事を退職してしまったせいもあり(仕事で使わないと、新しい機能に疎くなる)OS8.Xの時代が長く続き、今のeMacもOS9も使える最後の機種だから、という理由で買ったもの。それでもOSは10.2の方を使っていますが、昔の名残でブラウザはIEを使ってしまいます。safariにしてみたら、プレビューや画像の件も一挙解決でした。しかし・・・・かなり疎くなっています。6、7年くらい前の方がMacにしても、ネットにしてももっと詳しかったような気がするなぁ・・・
2006年10月01日
コメント(2)
一枚しか載せられないのかしら?先ほどのコートの衿のアップです。道行衿の変形バージョン、というべきでしょうか?うちの教室のカリキュラムでは「変わり道行衿」と呼んでいます。もともとは道行衿のコートだったのですが、柄合わせのため、小衿が繋がっていなかったのです。カリキュラムのこともありましたし、ちょうどいいかな?と思ってこの衿にしました。道行衿と比べて、角をつくる作業がないので、超らくちん!と思っていたら、前に紹介した単衣コートの時に、厚みが邪魔して何度も縫い直すはめになってしまいました・・・。
2006年09月27日
コメント(7)
問題の箇所をほどいていろいろやってみたのですが、結局直せませんでした・・・。違っていた、と思っていたところも、ちゃんと背中心が正しい位置でとじられていましたし、きちんと直すとなったら、大手術となりそうな予感がしたので、元に戻して(ちょっとたるみがあるまま)しまいました。次のお教室(一か月後だよ・・)にもっていって、先生の意見を聞いてから、大手術するかどうか決めようと思います。原因は未だ不明。裏の生地が長襦袢で、ちょっと印が付けづらかったので、印がずれていた可能性もあります。たるんでる部分が、縫いしろが折り返ってる部分のみ、ということを考えれば、縫いしろに入っているところの脇の印の付け方が甘かったのか。(肩幅と身幅の差が大きいので、脇もちょっと斜めにしるしをつけているのです)とにかく、表には全く影響ないんですが。(ちょっと緩んでるくらいの方が、表はピンとしますしね)自分の、普段着用のコートですし。考えてもなおるわけじゃないので、その辺は先生に任せることにして、他のことを頑張ることにします。このコートは、リサイクルショップで気に入って買いました。それを洗い張りに出して、仕立て直しました。しつけもついていて状態も良かったし、安かったんだけど、今考えてみれば、もうちょっと金額を上乗せして、反物から作った方が良かったかなぁ?と反省しています。(こういう経験もお勉強のうちかも知れませんが)もともとはきちんと柄あわせされていましたが、丈をいっぱいいっぱい出すのに夢中で、横縞はちょっとずれています。立て衿の部分はどうにか柄をあわせることができました。丈を出すのに、もともとの裏地では足りないので、似た色の長襦袢地を裏地にしています。ちなみに、その長襦袢の残りは、友人が今度つくる長羽織の裏地になることが決まりました。
2006年09月27日
コメント(0)
勢いに乗って水曜の夜にもう一枚のコート(袷)のスナップ付けをしました。要領を得たのか2枚目だけあってすいすいとできたのですが・・・ボタンつけたところで時間切れ。今日はもう寝ましょ。ということでそこまで。ガード加工に持っていくにはアイロンかけなくっちゃね~と。んで、起きて、娘のお昼寝中にやりましょ、と思っていたら。今日に限って娘が寝ない。寝ない。寝ない。しょうがないので、遊びに連れてって、その帰りのベビーカーの中で寝ましたわ<娘私も眠たいのでおやすみなさ~・・・・・・・・んでもって、夜中に起床(笑)アイロン仕上げやらついでにほ他の着物もアイロンかけたり、畳んだり。そうしたらですね、そのコート、裏地が余ってる(横に)、変なしわが!!表から見る分には全然分からないのですが、気になるので直します・・・・(これから)
2006年09月21日
コメント(4)
画像貼付け初挑戦・・・・うまくいくかな?昨日、どうにかスナップ付け等終わりました。前にコートを縫ったのは、よく考えてみると2年前。要領もすっかり忘れていて、何度かやり直しながらやったので、思ったより時間がかかってしまいました。(本当はもう一着もする予定だったのに、それは急がないから後日に)二重紗の生地は、縫いやすそうでいて難しかったです。下地と紗の部分と2枚重なっている感じなので、つってしまうと目立ったり、厚みがあってごわごわしたり。ついでに洗い張りで縫い直したので、前の縫い線にそって紗がちょっと寄ってしまったのが残念。襟の形は・・・・アップしようと思ったら、ちょっとアラが見えてしまうのでご勘弁m(_ _)m(はずかしい・・・)これからスナップ付けに取りかかるもう一枚のコートも同じ襟の形なので、そちらでご紹介できたら、と思います。
2006年09月20日
コメント(0)
今日の教室はしるしつけ。ひたすらしるし・しるし・しるし・・・・とは言っても、お昼には終わって、午後は袖縫いまでとりかかりましたが。お教室の様子は後日の日記にでも。今日、旦那のお母さんに、預かっている単衣のコートがようやくできますとお話をしたところ、「10月半ばに着たいの」と言われまして。そのままでもいいんですが、できれば防水加工して渡したい。今晩は、スナップ・ボタン・ひも付け、頑張ります!
2006年09月19日
コメント(2)
えっちらおっちら縫ってきた単衣コート(変わり道行衿)がどうにかこうにか、残り、ひも・スナップ・ボタン付けを残すのみとなりました~。ただいまちょっと息抜きで日記書いてます。先週のいつだったか、調子に乗ってとっとことーと、「小衿をつけたらループつけるの忘れてた事件」以来、ちょっと手を付けるのをやめていたんですが。。。いつも思うけど、「ちょびちょびやらないで、一気に縫ったら早いのに・・・」私にとっての最重要課題です。単衣のコートは前に縫っていたから、一人でも大丈夫!と思っていましたが、縫い進めるうちにでるわでるわ・・・・疑問たちが・・・こんな感じかな?とやってみて、前に作ったのと比べてみたら全然違ってやり直し。小衿の角度がうまく行かなくてやり直し(これは10回以上縫ったわー)。印つけがテキストと違っていてやり直し(しなくてもいいけどなんとなく)。・・・よく考えたら、前に縫ったの3年前だったわ。(忘れてても仕方ない?)出産・育児でかなり間も空いてるし。(それよりも前の時にノートをつけてなかったのが一番の原因だ)無理しないで次のお教室まで待っても良かったけれど、次のお教室が一か月以上先なんですもの~~。もうここまできたから、頑張って仕上げて、加工(防水)に出すのだ!そして、次のお教室には先生に見せるのだ!!おぅ!明日は和裁のお教室(振り替え授業)。遅刻しないように行きたいから、今日はこの辺で。
2006年09月18日
コメント(0)
前に行きつけのきもの屋さんのおかみさんと、こんな話で盛り上がったことがあります。「もしお金があったらね、喫茶店ときもの屋さんの半々のお店をやりたいなぁ。コーヒー飲みながら、着物をぼーっと見たり、着物の話で盛り上がるの。そしたら、気軽にお店に来てもらえるし。着物来ていく場所にもなるし。」今日ネットで見つけました。こういう場所、本当にあるんですねぇ。(ちょっと違うかな?でも、すてきなところみたいですよ~)隠れ家えん http://www.kakurega-en.com/(勝手にアドレス載せてしまいました、もし掲載不可でしたらすぐ取り消します)北海道にこんなお店あるといいのに・・・・。宝くじで3億円当たったら、私がやろうかな(笑)
2006年09月17日
コメント(2)
いつもお世話になっている着物屋さんの展示会に行ってきました。娘も連れていったのに(旦那が仕事だった・・・)嫌な顔一つせず迎えてくれて、感謝かんしゃです。今回の展示会は店舗移転5周年記念。ちょうど5年前、前店舗の閉店セールのチラシを見てお店に行ったところからおつきあいが始まっています。おかみさんの人柄と、「無理に着物を売らない」旦那さんに惹かれて、(修行に出ていたお店がそういう商売だったのでやりたくないそうです)いつもお世話になっています。いろんな問屋を通す小売店のため、特別安くはないかもしれませんが、小売店としてはかなり頑張って下さっています。今回、予算はそれほどなかったけれど、気に入ったのがあれば、と見ていたのですが・・・・・こういう時に限ってないんですよねぇ。第一、必要なものがほぼそろってしまっているし・・・帯はいいなと思ったのがめちゃくちゃ高かったので(その金額出すならほかに欲しいお目当ての帯があるのだ)ちょっと無理で、紬の訪問着で柄が良かったのがあったけど、それが色が地味だった(似合わなかった・・・・)結局、難ありお得コーナーの訪問着をお買い上げ。一番やけの少ないやつを羽織ってみたら意外にも似合ったので・・きっとやけ直しには出さなきゃならないだろうけれど、ちょっと、こんな値段でいいんですか?という感じで全くお店の売り上げに貢献してません(とほほ)
2006年09月16日
コメント(2)
皮膚科の薬がなくなったので、病院へ。月曜の娘の夜更かしのせいで、どうも肌の調子が悪い。ついでに目も腫れてきたので、念のため眼科も。今行っている病院の眼科の先生はいい先生。患者の話をよく聞き、診断を下してくれる。良い評判は多くの患者をよび、でも先生はその診療姿勢を変えないから、ものすご~~~~~~い待ち時間になってしまうのがネック。でも、前に別の眼科に行って(そこはすいてる)誤診されて(病気が特殊で、年配の先生だから見抜けなくてもしょうがないかも)ひどい目にあったので(後で話を聞いたら、評判悪かった)待ち時間が長くても、今の先生が良いので待つ。十時半に家を出て(十一時前には受付)娘と遊びながら(遊ぶスペースあり)皮膚科を待ち、暇だから食堂でご飯を食べて、それでも時間があったので、ついでに娘は予防接種(予定外)それでもまだ順番にならず、娘はぐずってくるのでベビーカーで院内お散歩。とうとうお昼寝に入ってしまう。お昼寝に入って間もなく、よばれました。診断は、たいしたことなかった(目薬一本処方)。そして娘は寝てしまったので、抱き上げてベビーカーたたんでバスに乗るのも面倒なので、帰りは徒歩で15分。(そして寝不足なのに一緒に昼寝できなかった!)これだけのために待ってた私も疲れたけど、先生はもっと大変だなぁと思う。11時前に受付して2時すぎの診察。ぎりぎりの11時半に受付した人は3時過ぎだったんじゃないかなあ。。久々にお会いした先生がちょっとやつれていたのが気にかかります。
2006年09月13日
コメント(0)
コートの小衿をつけてみた。何度かちょっとずつやり直しながらも、できた。ループつけるの忘れてた・・・・orzそうして作業は中断、終了。(´-`).o○(ここでやめずに続ければもっと早く出来上がるものを)
2006年09月12日
コメント(0)
日付けと更新日時が合わないですが(しょっちゅうですけれど)ご勘弁下さいませ。今日は和裁の日。今途中になっている羽織の襟付けはちょっと横においといて、単衣の小紋の柄合わせをしました。来週のお教室は曜日が合わないので、(娘を預けられない)前の先生のクラスにお邪魔するからです。生徒さんがかなり増えていて質問の余地はなさそうですし。(他の生徒さんに悪いし)場所だけお借りして、黙々と印付けしてこようと思います。さて、いつも旦那の実家に預けている娘。実家にいくと、グランパ(おじいちゃん)がよく遊んでくれるので楽しいらしく、お昼寝がいつも遅くなります。そのうえ、かえってきてから食べ過ぎた模様。おなかが苦しくて、眠れないと泣き、とうとう寝かし付けるのをやめました。ちょっと遊ばせて、体力を消耗したら寝てくれましたが、既に夜中の一時・・・・
2006年09月11日
コメント(0)
先日娘と一緒に、某有名幼児番組を見ておりました。その番組の中でこんなやり取りがありました。「食べる前に、『いただきます』っていうのはわかるけど、どうして『いただきます』なの?」「それはな、このお米や野菜を作ってくれ人や、料理してくれた人に感謝するという意味があるんだ。でも、それだけじゃない。そのお米や野菜の『いのち』をいただいて、私たちは生きている。その『いのち』に感謝して、『いただきます』という言葉をつかうんだよ」とても良い話です。食べ物はただスーパーやコンビニに売ってるわけじゃない、元々は植物や動物の命をいただいている、また、食卓に並ぶまでにいろんな人の手がかかっている。私はこれを「きもの」に置き換えて考えてみました。手もとに「着物」として着られるようになるために、・仕立て屋さん・ゆのしなどの加工屋さん・見立ててくれた小売店の店員さん・問屋さん(×α)・染め屋さん他いろんな職人さん・生地屋さん・養蚕農家(これでもかなり省略して書いてます、こだわるとものすごくなるので)いろんな方の手を介してます。ここまでは、私も今まで意識していたのですが、今回発見したのは「蚕さん」絹は蚕(かいこ)の繭から作られます。この繭から絹糸を作るために、蚕さんは繭ごとゆでられてしまうのです。一枚の反物を作るためにどれだけの繭が必要なのかは勉強不足なので分かりませんが、とにかくたくさんだということは間違いありません。今まで意識せずいたこと、ちょっと反省です。着物一枚にはたくさんの「蚕」さんの、いのち。今度、新たに鋏を入れる時、着物に袖を通す時、蚕さんに感謝して「いただきます」って、つぶやいてみようと思う。
2006年09月07日
コメント(4)
関係ないようで、関係ありそな繊維業界と教育の関係。この先は、私の個人的な意見です。きもの業界も不振ですが(不振だから強引な商法が増えるんだと私は思います)手芸店関係も不振です。札幌の大きな手芸屋さんの一つは数年前に危なくなりましたし、もう一方の手芸屋さんも別館を閉めました。手芸用品が売れない理由は、ズバリ、一般市民の手芸離れ。それに、安い値段で既製品が買えるのも後押ししています。それともう一つ、手芸離れの原因とも関わっていると思いますが、教育(学校)も関連していると思います。家庭科の授業はもう十年以上前に男女共学になりました。私の頃は過渡期で、調理実習などの食物関係は男女一緒でしたが、被服関係は2年から男女別々、高校も女子のみ家庭科でした。その時、何を作ったかというと、中1エプロン(これは男女共)中2スカート(ウエストゴム)中3パジャマ高校は授業でブラウスシャツ、冬休みの宿題がセーター1着。これが男女共に同じ内容を学ぶようになると、パジャマやスカートはできなくなり、作ってせいぜいキュロットパンツ。最近は、被服の授業は重要視されなくなり、ほかにも学ばなければいけない内容が増えて、さらに時間数も厳しくなり時間のかかる被服実習は敬遠されています。私の頃は夏休み・冬休みの作品とか自由研究とかいってそこでシャツやスカート、セーターを作ってくる子も多かったけど、今は塾の講習が忙しいのか、そういうのはなくなりましたよね。スカートの生地代2~3mで一人1500~2000円くらい。(シャツも同じくらい)パジャマだと5mくらい買うから一人3000~3500円くらい。セーターは私は3000円くらいですませたけど、たいていの人は5~6000円くらいかけていたようです。女子だけとは言えど、毎年その分の記事や毛糸が売れれば、かなりの売り上げです。ちなみに、私がパートにいっていた手芸店で生地が5m売れると言えば、学校祭の衣装か、特売か、私(笑)。めったに出ません。授業でできるようになれば、違うデザインのものを、本をみて縫おうかな、という気にもなります。縫ったことがなければ、なかなか作ってみようかなという気になりにくいものです。そしてどんどん手作り離れが進んで、一部の人のものになってしまう。そして市場は冷え込んでしまう。勉強が忙しい今の子供たちだったら、「そんなのしてないで、勉強してなさーい!」かも知れませんね。そして、関係ないようで関係がある?教育ときもの。この間、着物好きの知り合いと話したときに出た話題。その方のお嬢さんが今高3で受験生。着物関連のお仕事もされているので、そのお嬢さんの成人式にはいい着物を着せたいな、とずーっと思っていたけれど、「受験で着物のことなんて考えられない、もうどうでもいいって思うようになっちゃった」確かに授業料入学金は高いです。家から出ることになれば生活費だって、アパートの敷金礼金だってかかります。入るところが決まっていれば腹もくくれるでしょうけど、受かるかどうかもわからないし、不安なんでしょうね。少子化で大学に入りやすくなったけど、きもの業界にとってはいいことなのか、どうなのか。
2006年09月05日
コメント(0)
![]()
昨日お教室に行ったときに見た長襦袢が気に入っています。(お教室は販売もやっていて、長襦袢や浴衣地・帯などが時々飾ってあります)サクランボ柄の精華地(たぶん)の長襦袢。地色は黄色と言うか、クリーム色。長襦袢として仕立てても素敵ですし、コート裏にしたらかわいいなと思いました。生地もコート裏に適した生地です。一緒に習っている方で欲しいな、欲しいな~と気に入ってる子、いましたよ。「あとは、値段なんだけどな~」値段というよりは、財布の中でしょう。お月謝や教材(自前)のことを考えると、即決できない懐事情です。そんなことを思い出しながら楽天で検索をかけてたら、出ました。色違いで同じ柄!!かわいいでしょ?
2006年09月05日
コメント(0)
先日のコメント欄にも書きましたが、私の気分転換の一つは、じーーーっと反物を眺めることです。何にも考えずにじーーっと眺めます。この場合の「何にも考えず」というのはちょっと不適当な表現かもしれませんが、見ている間は他のことは何にも考えずに見入ることができるので、いいストレス解消になります。見ているときは、反物の、色・柄を楽しみます。手に取るほど近ければ、手触りとか、織の状態とか(先染めの織物だと糸の染まり具合もなかなか素敵)、ちりめんのしぼの状態とか。これは着物をお持ちになってる方でもできる楽しみ方ですね。反物ならではの楽しみ方もあります。まずは反物の最初のラベルの部分。・ラベル(商品名)・シール・マーク ちりめんの場合、丹後縮緬マークや、日本の絹マーク。 あと、工房特有のマークなど・ものによっては文字(詩的なものや、工芸士さんの名前など)そして、生地の裏側。・織のものだと裏側でおおまかに先染めかプリントの区別がついたりします。 (必ずしも全てではない)・小紋は裏を見ることで、上からプリントをかけているだけのものか、 下地をきちんと染めているものか、などがわかったりします。そうして、この生地がどうやって作られたんだろう、と製造過程を想像(空想)して楽しみます。柄あわせを想像して楽しみます。 和裁と洋裁の違うところは、 洋服のように型紙がおさまるように生地をやりくりするのではなく、 着た時に良い柄が良い位置にくるように生地をやりくりします。 後ろ姿も柄がバランス良くなるように、いろいろ考えて生地を鋏を入れます。 また、反物がいろんな色に染められていたりすると、 生地の方向や並べ方で出来上がりの印象がかなり違います。自分だったら、どういうふうにするだろうか、こっちもいいな、あのやり方もいいなとか、想像(空想)はつきません。着物になったときのことを想像して楽しみます。 反物から着物になった時、反物の端の部分は縫いしろとして折り込まれます。 思っているより多い量が縫い込まれるので、柄あわせをしても、 柄あわせした時と、出来上がった時に、柄よっては印象が違って見えるものです。(経験の多い和裁士さんは、柄合わせの時点で出来上がりまで想像できるのでしょうが) そして、その出来上がった着物が自分に似合うだろうか、 あるいは○○さんが着たら似合うんじゃないだろうか、 あの人だったらこういうの好きそう、とか、そういうことを空想して楽しみます。一つの反物で、たくさん楽しめます。ここまできたら、「何も考えずに」じゃないですけどね(笑)ぼーっと眺めたり、じーっと見て考えたり、時には空想してみたり。でも、気分転換になるのには間違いないです。
2006年09月05日
コメント(2)
お教室の日でした。今まで縫っていた紺色格子柄紬のかわり道行コートを見てもらいました。(私の作っているのは、たて衿につく小衿の部分がないタイプのもの)ボタンの大きさのアドバイスをいただいて、あとは仕上げのアイロンと、ボタン・スナップ付け。急がないので、家へ持ち帰りで、次回に提出(点検してもらう)そして、ずーっと延期になっていたお義母さんの単衣コートの印付け。このコートは黒の紗の二重袷織で、お義母さんの母のものだったコート。サイズがあわないので、洗い張りして仕立て直しを頼まれていました。(遅くなってごめんなさい、おかあさん)できるだけ丈をのばし、少し衿肩まわりを大きくとってみました。衿は上のコートと同じかわり道行。道行にするには、小衿の長さが足りませんでした。こういう時、画像があれば分かりやすいんだけど・・・次のコートのお教室までにかなり時間があるので、仕上げまでやってしまいたいなぁ・・・そして次のお教室では別のコートに取りかかりたい(あくまで希望)このあとに途中になっている道行コートが控えているし、道中着も早く縫ってみたい。生地は用意してあるんだけど・・・・とりあえず今は目の前にあるものを完成させなきゃね。
2006年09月04日
コメント(2)
それは、自分の性格というか、習性。よく言えば「よく考える」裏を返すと「考え過ぎ」そして「悩み過ぎ?」一つのテーマに関して、よくもまあこんだけ思考が働くなあ、というか。Tグループの倒産をきっかけに「きもの業界のあるべき姿って何だろう?」と思ったわけです。ええ、ただ「思っただけ」です。そこで思考がとまらなくなりました。自分の中で結論とかそういうのは出ないのですが、なぜか「中国の格差社会がどうの」とか「子どもの教育費にお金かけ過ぎ」とか「英語教育がどうとかいう前に」とかあげくの果てには「外食産業」やら「輸入ほうれんそう」とか「税収が」とか「外国人労働者が」などとそういうことを考えていたりするのです。(大抵最初考えていたテーマからはちょっとずれちゃっていたりする)今まで自覚したことがなかったけど、こういうことは私の中で当たり前にやってきたことでした。で、結局どうなるかというと、考え過ぎて、それがストレスになるみたいで、抵抗力が落ちたり、体調を崩す、という結果になっていたのです。フルタイムで働いていた頃によく倒れたり、夜眠れなくてお薬もらったこともあったし、ヘルペスの帯状疱疹になってしまったり。あと、肌荒れがひどくなる、なんてこともあります。これは昔からの習性で、今思い返してみれば、小さい頃からいつもそういう風にいろんなことを考えていたように思います。それと同時に、「最近はそういうことを考えてなかったんだ!」と。子育ての力かな。それにしても、脳みそフルに動かすと抵抗力落ちる(ストレスになる)のはどうしてだろう?あ~~、またこんなこと考えてたら止まらないっ!!
2006年09月04日
コメント(2)
Tグループを調べていくうちに、その関連会社Zが経営しているKというお店にたどり着きました。(Tグループ関連で知っている店舗の名前はここしかなかった)このKには、以前行ったことがあって(私にしてはつい最近なんだけど数カ月前)ほんの、ちょっとあったお店です。(今はどうなってるんでしょうね?)札幌の某ショッピングセンターに入っていて、「ワゴンセール3900円」とありました。その中に正絹の着尺で、3900円にしては良さげなのがあったので、2反お買い上げしようとしましたら。「これはお仕立てもつけていただいて、この値段になるんです」と言われたので、(そんなこと何にも書いてない)仕立ては自分でやりたいんですけど、と粘ってみたら、(男性の販売員さん、上司に相談に行き、)「ゆのしとガード加工をつけていただければ、反物でお売りできます」。ガード加工がたしか6000円だったかな。【3900+6000円≒1万円】上の数式が浮かび、速攻でキャンセルいたしました。はい。だいたい、それだけかけてガード加工するくらいなら、バールトンしたいし。キャンセルするまでに、その男性店員さん(入社一年ちょっとくらい)とお話しして、「これはカモにならない」と判断されたのでしょう、すんなり帰してもらえました。これが着物初心者だったら、あれこれ言いくるめられてお買い上げだったのかもしれません。帰り際、靴を履いた時に目の前に飛び込んだ帯締めがかわいくて(ポリ生地の丸ぐけで800円くらい)欲しかったのですが、買いたくない気分になってしまっていたので、やめました。。悪徳とまでいかなくても、着物を買ってもらおうという巧妙な手口、価格のカラクリなどはいろいろあります。チェーン店Y「ちょっとはおってみない?全然買わなくていいのよ」と作家ものだという着物をはおらせ、すかさず写真(インスタントじゃないのがポイント)「写真送るから住所教えて」と、住所・電話番号ゲット。後に展示会の電話。(実話)ちなみに、展示会に行くと言って、当日具合悪かったので行かなかったら(当時はまだ知識がなかったので、丁寧に行けない旨の電話までかけた)その後全く勧誘なし。チェーン店S昔働いていた手芸小売店(スーパーのテナント)の隣に入ってるテナント。月曜日の朝会がコワイ!(この業界では当たり前なのかもしれませんが)・社訓?を全員で読み上げる(声が小さいとやり直し)・一週間の売り上げの発表と売り上げ少ない人への軽い説教そして究極は店長とパート社員の会話「あいつ、売り上げ少ないからシカトしてやれ」あの・・・隣まで聞こえてるんですけど・・・しかも、営業時間内に。パートさんは、洋服勤務でもいいはずなのに着物を少しずつ買わされている模様でずっと洋服勤務の人(買わない、とがんばっている)やアンティークな着物姿(親の着物がたくさんある)の人は皆すぐやめていきます。日当1万円で展示会のお手伝いの募集をするI一度ここのバイトの面接に行きました。採用基準は<知り合いをたくさん呼べる人><これから着物をそろえる人>実家が車で2時間以上かかるうえ、一揃え持っている私は当然不採用。面接の説明している方がまあまあのイケメンで、制服が夜の仕事っぽいなと(例えるならば、ホステスのいるクラブのウェイターみたいな)思っていたら、展示会当日(お客として行ってみた)そのウエイターみたいな男性がたくさんいて、プチホストクラブみたいになっていた。仕立て代が高い。っていうか、反物だけで売ってくれない。最近北海道に進出しているチェーン店W今日、知り合いと話してたら、「ここもヤバいよ、きっと」と話題になった。うちの近くのWは私が入れないビルに入ってるので行ったことはないけど、別の街のWの前を通った時に、なんか異様な感じがしたのを覚えてる。まず、スーパーのテナントなのに、中がよく見えないようになっていたし、他のチェーン店より高い価格設定。・・・・なんかこんだけ書いてると、結構私いろんな経験してるのね(笑)お値段については、Wはそれほどまじまじと見てませんが、チェーン店Y、S、あと他に別のSなどのチェーン店、展示会のI、振り袖ばかり売ってるKなどは、(大手はどこもそうですけど)一つのデザインで大量生産するので、通常の流通よりは遥かに安い原価でできてます。ここからは想像ですが、よくあるセットものだと、白生地を大量発注し(おそらく中国産)、通常の何十倍(百?)もの量をいっぺんに染め、染め代も安くあげているはず(スクリーンプリント・化学染料)。ついている小物も、同じものを大量発注するので通常より安くなる。どれだけ大量生産かというと、成人式の同じ会場で、同デザイン・同色の振り袖が何組もあるということからもうかがえると思います。同じ着物の人と出会うなんて、某デパートで売られる1万円均一の反物(これも同じレベルの大量生産)以外そうそうあることじゃありません。仕立てもセットものだとハイテクミシンや海外仕立てで安く済まされます。だいたい、胴裏や八掛は店舗にないんですよ!表地だって、店においてあるのは見本で、実際はその見本番号と寸法を連絡するだけなんです。これで仕立て代どころか、きものの配送料まで浮きます。店に在庫かかえなくていいし。セットものって、安そうに見えて、実はけっこう儲けがあるのです。いらないものまで買わせて売り上げアップ、でしょうね。チェーン店が悪いとはいいません。熟慮して、納得して買うならいいのです。でも、買う気もないのにその気にさせて(させられて)いらないものまで買わせ、あとで支払いが苦しくなったり、後悔したりするのは嫌だな、と思うのです。それと、消費者はものすごい大金をはたいて買うのに、実際に作っている職人さんが手にする代金はわずかなんですよ・・・。そして今回のTグループの倒産で、多くの職人さんに影響が及ぶ・・・きっと仕立て屋さんも。本当に悲しいことです。(なんだかとりとめのない文章になってしまいました。「ひとりごと」ということでお許し下さいませm(_ _)m)
2006年09月02日
コメント(6)
呉服業界大手のTグループが倒産したというニュースを某ブログで読みまして、その会社を知らなかった(すいません無知で)私は、いったい何が?ということで、昨日今日とあちこち(と言ってもネット上で)情報収集をして過ごしておりました。(注・札幌に似たような名前の呉服屋さんがありますが、そこは無関係です) ↑なぜこんなことを書くかというと、札幌ではTというと、そのグループよりこちらのお店の方が有名だからです。Tグループと言っても店舗の名前は別だしね。まあ~、すごい商法ですわね~(これについては略)もともと悪徳商法とかの勉強はしてある程度知ってはいましたが、かなりオンパレードだったんですね。和裁教室に通い出してから、きものの勉強をするためにあちこちのお店に通いだし、危ないお店には近付かないようにしています。おかげさまで、売り方についても、品物の品質についても、かなり勉強させていただきました。価格については、手芸小売店で働いた経験もかなり役立っています。(仕入れ価格に対して、どのくらいの利益を載せて売るのが相場であるとか、生地の質とプリントのグレードとか・・・・)特に、働いていた当時は、一目で反物の染めが天然染料か科学染料かもだいたい分かりましたよ。(さすがに画像だけでは判断できませんが)今、私が買っている反物は1.どうしても欲しくなってしまったもの(めったにない)2.どうしても必要なもの(課題で必要なものとか、でもほとんどない)3.安かったので衝動買いに、分けられ、特に3.衝動買い が大部分を占めております。この衝動買いするときの値段の基準は「原価割れ」。本当に原価を割っているかどうかは定かではありませんが、通常の流通ではあり得ないお値段です。例えば、・子供服でいう、「レジ前においてある定価1980円が赤札処分価格500円になっている長そでシャツがさらに半額(250円)」・○ニクロでいう、「店の隅っこあった3000円以上する冬物ジャンパー、(紳士)Sサイズしか残ってないので一着500円」・某スーパーでいう、「店の倉庫からちょっとだけ出てきた、売り忘れた旧柄の紙おむつ大特価700円のさらに3割引」まあ、こんな感じ。(上記は全て実話)・・・・たとえになってない?まあ、衝動買いするときはよっぽどの値段じゃないと心が動かないということです。はい。
2006年09月02日
コメント(8)

今日の予定は前のオークションの荷物待ち(代引)と、買い替えた洗濯機が届くのを家で待つこと。(壊れちゃったんです)つД`)・゚・。・゚゚・*その予定も無事終わり、娘っ子はお昼寝中。ちょっとネットを・・・とのぞいてみたら。コート地がお安くて、思わず入札しそうではないですか!!!(まだ誰も入札してないから最低落札価格のチャンス!)クリックしたい衝動を、ここで紹介することで発散させます。ご覧下さいませ。↑37cm幅羽尺(羽織・半コートに)5000円スタート、23日夜まで。↑こちらも羽尺、37.5cm幅。幅が広い分、余計に惹かれます。5000円スタート、23日夜まで。↑ロングコート地。幅はたっぷり39cm。うっとり。10000円スタート、23日夜まで。いずれもクローズドオークション、入札価格は税別です。最低価格で買えるなら、どれもお得なお買い物だと思いますよ~。
2006年08月22日
コメント(0)

今日と、いうか明日というべきか。オークションで衝動買いしたものたち(「たち」というところがポイント)がやってきます。いや、みんな4桁のお品物なんですが・・・・・ちょっと買い過ぎです。ただでさえお給料が減って生活が苦しいというのに。今回の戦利品は小紋と、えーと、、、羽裏代わりに使う幅広長襦袢。(忘れてるあたりがさらにイタイ)それに今日、さらに2点(こっちは羽尺と八掛胴裏セット)の発送手続き。・・・・・もうやめます・・・・・いやまたやるだろうな・・・・許して(心の葛藤)「年内購買自粛」努力します。(無理だろうなぁ)↑この色違いを1,2か月ほど前に落札しました。写真はちりめんっぽいけど、織の九寸帯で、いい感じです。まだ仕立ててないので分からないけど、触った感じは縫いやすそう。3000円スタート(私のときはもうちょっと高いスタートだった)22日夜まで。↑こちらは正絹絽の小紋。5000円スタート、22日夜まで。↑正絹長襦袢地。幅は広くないけど3000円スタート、26日夜まで。ちょっとでもうずうずしたら、こうやって載せることにしましょ。気になった方はクリックしてごらん下さいませ。
2006年08月22日
コメント(0)
テッポウヅケ・・・・※漬け物ではありません。長襦袢の衿の付け方です。(くけの手間が省ける)今日お教室に行ったら、友人がやってました。私は昨日出てきた長襦袢(アイロンかけたらなんとかいい感じになりました)のことを思い出し、やってみようとやり方を聞きました。しかし・・・・それは前身頃の揚げと裾の始末をしたら、脇縫いをする前にやらなくてはならないのです。私のは、もう脇縫いどころか、裾まで作ってある。もう遅い。おとなしく最初のやり方でやります。はい。・・・・あたらしい長襦袢縫いたくなったではないか・・・・生地はあるけど、時間がない。タメイキ。
2006年08月21日
コメント(0)
明日は和裁教室。今教室で縫ってるのはサマーウールの単羽織。丈が2尺9寸あるので長羽織です。実は・・・・・・ず~~~~いぶん昔にお教室で縫ってたアンサンブル(ウール)の羽織、衿と袖がついてないのがあったはずなので、それも明日持っていこう・・・・(着物の方はできていて、ちゃんと着てたりする)と、ごそごそ探していたらですね・・・・なんとまあ、同じ包みの中から同じく衿と袖のついてない長じゅばん発見。ずいぶんくしゃくしゃです。もうほどいて最初からやり直そうかな~と思っていたのですが、さらになんとまぁ。3年以上前に作ってたはずなのに印が残っているではありませんか!!しかも生地の肌触りも良い(これはほどく、ほどかないとは無関係)し、長襦袢はシーズンごとに洗いたくなるだろうし、「これは一旦作って、しばらく着てから、洗い張りに出しても遅くない」作ることにしました。でも、テキストお教室だぁ~~~
2006年08月20日
コメント(0)
今縫っている道行コート、そろそろ完成間近です。後は肩裏の袖付けと、ボタン・スナップ付けそして、ポケットの仕上げ。袖付けの方はやれないこともないけど、ちょっと忘れてしまって自信がないところがあるので、今度にしようと思います。(間違っててほどくのがいやなので)ミシン縫いに苦労しないので、わりとコートづくりは好きです。いえ・・・ちょっと得意かも・・・ぐらいには思っていました(照)でもね、、、、気に入らないところがあるんです!!袖口下と身八つ口の始末!そして袖付けの留め!(一か所は4回やり直したよ・・・)これは、コート特有の技術でなく袷の着物の基本技術。要するに、袷の着物を縫う技術が未熟だということ。深く反省・・・・(涙単羽織縫ってる場合じゃないよ~(涙)
2006年08月19日
コメント(0)

前回のやっちまった~には、続編があったのです。今日は、オークションで落札した品が届く日。土曜日に帯を一本配達してもらったから、今日は袋帯と長襦袢の2つの予定。午後、宅急便やさんがきました。なんと、宅急便のお兄さん、包みを「3つ」持ってるのです!なぜ・・・「3つ」・・・・?代金を払って、包みをあけたら、答えは、かんたん。長襦袢を落札するもう少しまえに、九寸名古屋帯を落札してたのです!もうすっかり忘れてた(おーい)帯も仕立てるのがいっぱいだぁ~(なんかごまかしたつもり)そんな名古屋帯を落札したお店のオークションではただ今長襦袢が2980円スタートで出てます。(正絹・反物 注・反物幅を確認して下さいませ)↓
2006年07月25日
コメント(0)

今日は和裁のお教室の日。確認したら、浴衣は六月から手掛けていました。六月の最後の教室の日に柄合わせしているので、(そして今日が七月最後の教室)ほぼ一か月で出来たことになるのかな?一か月とは言え、月三回のお教室だから、1.柄合わせ、しるしつけ2.そでの丸み処理3.衿付け(注・現在家ではできない項目)これをお教室でやるとなると、月三回確実にかかってしまうのね・・・まぁ、焦らず頑張ろう・・・浴衣を先生に見てもらって、今日は無理せず、前々から滞っていた子供の浴衣の肩揚げ、腰揚げや家でちくちくするための別の甚平の印付けなどこまごまと。あと、コートの袖の印付けもさせてもらった。コートにしようと思って持っていった白地のサマーウール。コートの先生に「もったいないから単衣にしたら?」と言われ、八月から縫おうと和裁の先生と相談していたら、身丈が足りない事が判明。協議の結果、単衣の羽織にする事にしました。羽織ひも、どんなのにしようかな?↑こういうのを作ってみようか・・・色目が合えば、1000円以下のお値段なので買ってもいいんだけど・・・・
2006年07月24日
コメント(0)
![]()
花火はね・・・・昨日の話。今日は隣街の道の駅までドライブに行って来ました。カボチャが生地に入ったあんまんが美味しかった。パン屋さんもあって、人気らしく、12時の焼き上がりの為にみんな並んでましたよ。土曜日は親子で(母子で)浴衣を着て、地元の小さなお祭りへ。お祭りに行きたかった・・・と言うよりは、浴衣をきてお出かけしたかっただけなんだけどね。娘ッコをベビーカーに乗せ(当然浴衣着用)てくてく歩く。大人の浴衣姿は珍しくないけど、小さい子の浴衣姿は珍しく(そりゃそうですよね、普通ならせいぜい甚平ですもの)娘ッコは注目の的。おかげさまで、いろんな方に声をかけていただきました。予定外だったのは思ったより寒かった事。花火大会があったのですが、寒くて耐えられなく、帰宅。その後はしっかり着替えて、家の近くから花火を少しだけ鑑賞しました。遠くからだから迫力には欠けたけど、とってもきれいでした。↓ちょっとだけこどもの浴衣載せてみます。
2006年07月23日
コメント(0)
やっちまったその1。せっかく書いた日記が突然のアプリケーション終了により消去。やっちまったその2。オークション入札思っていたよりも多く落札。予算オーバー。落札したもの今日届いた夏用八寸名古屋帯(京都きもの市場4号館)火曜に届く赤地にちょうちょの長襦袢(同じく1号館)そして、西陣袋帯。(kimonostyle.com)しばらく購入は控えます(反省)もちろん欲しかったものだし、そのうち使う予定もあるし、無駄な出費ではない(いやかえってお買得)のですが、ここで宣言しておかないと、もっと買いそうで怖い。最後の「kimonostyle.com」さんは、最近お気に入りのお店(オークション)です。最低落札価格の設定は高めですが、その分品物がいい!(少し難があったり、古めの柄の時は一円オークションの時もあります)通常購入に比べばかなりお得。上限価格でちょうど「お買得なネット通販(通常購入)」くらいの基準です。たとえば、「○越デパートの○万円均一セール」で買うよりは(これでも十分お買得なのですが)kimonostyle.comさんで、四桁台の長襦袢・小紋・紬を入札した方がお得ですし、同じ○万円でも、こちらの訪問着や留袖の方が品物は良いと思います。帯も、今回落札した商品を実際見てみてどのくらいのレベルのものか検証できると思います。(帯だけは実際に見ないと、まだ見る目に自信がないのです)しばらく購入は控える宣言したものの、ここで気に入った訪問着があれば欲しいなといつも秘かに思っています。(気に入ったものは先に入札されていることが多いのでなかなか機会に恵まれないのだけれど)なぜ訪問着なのかは・・・・・八掛がついているから(笑小紋だとね、八掛代が一番お値段が高い事がよくあるもので・・・(謎よろしかったら、kimonostyle.comさんのオークション、のぞいて見て下さいませ。
2006年07月22日
コメント(2)
![]()
今月はじめから縫っていた(たしか)、自分用の浴衣、完成しました!某JKブランドの赤×茶に朝顔とトンボの柄です。かなり前の旧柄なので、似たようなのを楽天で検索したけど、見つかりませんでした。今のJKブランドの柄もステキ。特にモノトーンのやつ。・・・・・定価ですが。(今年の新作かしら?)浴衣と長襦袢は好きで、浴衣は毎年新作のカタログを舐めるように見るのが好きなのですが、去年・今年と出産・育児があって、そんなチェックをしているヒマがありません。せいぜい店頭でみる程度でしょうか。ちょっと勉強不足だわ。同じくJKブランド浴衣の一円オークション発見。7月24日10時00分まで、クローズドです。さて、これで娘も私も新しい浴衣で今月末の浴衣パーティーに出席できるわ(^^)
2006年07月21日
コメント(0)

もうすっかり熱が冷めたはずなのに、またハマってしまいました。オークション。現在の、「縫うものはたくさんあるのに、手が追い付かない」状態の一番の原因はこのオークションにあります。だって、お安いんですもの~~~。今回のお勧めは「京都きもの市場」和裁を始めた頃から私はここのオークションにお世話になっています。ここの良いところは、・しっかり検品をしているところ (難があれば隠さず画像などのせてあります)・オークションの落札価格に送料・代引料が含まれているところ(消費税は別途かかります)・梱包がしっかりしているところです。私が利用し始めた頃は、反物の幅と長さもしっかり書かれていて、大変お気に入りでした。ただ、反物の幅が実寸から内寸表示になった頃、ちょうど私の持っている材料達も過剰在庫(要するに買い過ぎ)になり、オークションそのものもとても人気が出て、たくさんの人で秒単位の争いをして落札しなければならない状態にちょっと疲れてしまい、最近は離れていました。ところがこないだ、懐かしむ気持ちでちょっと見にいったら、結構入札ゼロの商品があるではないですか!!(落札ゼロ=最低入札価格でゲットのチャンス!)きっと、他のお店のオークションも増えて、そちらにひとが流れたんでしょうね・・・↑こちら参考までに載せておきます。ちなみに現在の価格2000円から3000円台になってます。(価格はオークションですから上がる事もあります)仕立てが必要なものが多いですが(私は教材として使うのでそちらの方がいいんですが)たまに仕立て上がりもあってお得なものもあります。もちろん帯だけでなく、着物や小物も出品されてます。「京都きもの市場」は本館から5号館まで全部で8店舗。そのどの館でもオークション開催中です。とりあえず、最低落札価格で入札しておいて、それで落札できたらラッキー、ぐらいの気持ちで参加してはいかが?本館 和小物館 和雑貨館 1号館 2号館 3号館 セレクト館(4号館) 5号館
2006年07月14日
コメント(0)
![]()
(日付けをさかのぼって書いています)今日は久々のコートの授業でした。準備が万端ではなくて、寸法表が行方不明だの、長さが足りてるのか?など、教材に何をもっていいかわからなくて、とりあえず3着分の材料を持っていきました。本当に作りたかった「単衣道行コート」はやっぱり寸法表が行方不明で後回し。(授業の次の日に見つかった・・・)白地のサマーウールをほどいた物を、自分のコートにしたかったのだけど(道行)、袖丈が足りないなぁと思っているうちに先生に「これは単衣で着た方がかわいいわよ」と言われ、「そういやぁ白地の単衣欲しかったんだっけ」と思い、じゃあまた後で。あとは紺の格子の紬。リサイクルショップで見つけてかわいかったので(状態も良かった、しつけついたままだったし)衝動買いし、洗い張りに出したもの。洗い張りに出した分、ちょっと高くついたけど、これもまた勉強。どんな感じかというとこんな感じの柄↓(ちなみにこちらは本物鹿児島産の大島紬らしい。)私のはどこの物だかわかりませんが、軽いし、さらさらしてるので気に入ってます。出来上がったら、普段着使いに重宝しそうです。ちなみに道行衿だとつまらないし、この先も道行コートは作るでしょうから、たて衿の上部に小衿がこない、「変わり道行衿」にしようと思っています。午前・午後の授業で、いつもの授業の倍の時間があってゆったりだったのですが、久しぶりの授業でいろいろ思い出すのに時間がかかって、印付けが全部できず、身頃だけの印付けで家へ持ち帰り。帰って早速ミシン縫い。今のわが家はアイロンやコテをかけるスペースがちょっと狭いので縫い代を割ったりするのに少々手間がかかったものの、ミシン縫いはスイスイ。やっぱり私はコートに向いている???次の授業は一か月後。うろ覚えでほどくのは嫌なので、ちょっとゆっくりつくろうっと。
2006年06月26日
コメント(0)
![]()
夏帯がほしい。白いのを一本持ってるんだけど(まだかがってないからすぐ使えない)、黒いのも一本欲しい。前に着付けの先生が「夏帯は黒いの1本あると、意外に重宝するのよ」とおっしゃってたっけ。今日、カクテルパーティーなる催しものに行って来ました。普段服にはお金を全くかけないので(つまりまともな服を持ってない)、キモノで行って参りました。紺の縦じまの紬にクリーム色の九寸帯。襦袢は夏物のにしました(半襟・衣紋抜きがついていたという理由で)。帯揚げ・帯締めも夏物にするとかっこいいんだろうけど、ちょっと自信がなかったので、ピンクの普通の帯揚げ・帯締めで。いまいち涼しげではないよ~(見た目が)一緒にいった方が、白地の絣っぽい柄に白っぽい茶系の夏帯・夏の帯締め帯揚げでなかなかかっこ良かった。さすが良く着てるだけあるなぁ~。その姿を見ていると、なんだか夏帯が欲しくなってきたよ・・・・意外に単衣の季節にキモノを着る事が多いのです。そしていつも思います。単衣の小紋がほしい・・と。好きな色を選ぶと秋っぽい色になってしまうので、夏帯に合うような、すきっとした色あいのがほしいなぁ、と贅沢な事を考えてしまうのです。
2006年06月25日
コメント(2)
今日は実家の両親とうちの娘ッコを連れて、ショッピングモールで買い物ついでに、叔父の入院してる病院へお見舞いへ。娘ッコの靴を買ってもらった。なかなか履かせやすいので気に入っている。本当はお下がりの靴持ってるんだけど、その靴が履かせづらいので、かなりうれしい(^^)12.5cmですって~~~私の約半分だわ~~~あと半月ぐらいで誕生日を迎えるので、誕生日プレゼントにしてもらった。(あと欲しいものないし)来年は靴2足にしてもらおう(笑)そうして、年々金額が高く・・・なんてね(笑)服はお下がりのとバーゲンのでたんまりあるし、おもちゃも家にはそれほど必要ないし(細々となにかしらある)何よりも、娘ッコ本人にあまり欲がない。そのうちいろいろと欲しがるようになったりするのかしら?
2006年06月24日
コメント(0)
歯磨きするの忘れてて、歯ブラシもってPCの前。今日も(も?)昼間たっぷり寝てしまったので、まだあまり眠くない・・・・どうしましょ?これからブラジル戦ありますよね~。番組はあと20分、試合は50分後かぁ・・・。自分の浴衣、前回の教室で印はつけてあります。糸を買うのを忘れて、帰って来てから手を付けていなかったんだけど、なんと、家にあった!!!(前に作ろうと思った時に買っていたらしい)どうしようかなぁ・・・作業や家事やってたら見れそうだぞ・・・でも、その後どうする?今日の娘ッコも寝る時間おそかったし、親子共々昼夜逆転するのか??
2006年06月22日
コメント(0)
独り言もちょくちょく書いていかないと、なんだか書きづらくなるわ~。ただ今仕立て寸法を書く紙をプリントアウト中・・・・。今のは単なる表みたいなやつなんだけど、他の人は裁ち方の図を書いたり、人それぞれ・・・・。どれが一番よいのか、試行錯誤中です。子供用一つ身浴衣2枚目がただ今学院でオヤスミ中・・・あとはひも付けと肩揚げ・腰揚げを待つのみ。一つ身の甚平は完成したけど、うちの娘ッコの身が厚いので、肩揚げの位置をちょっと調整せねば・・・。あと、ズボンのゴムの長さを測らないと。日曜日にお出かけでキモノを着るので、さっきまでタンスをあさってました。長襦袢はみつかったけど、半襟・衣紋抜きつけなきゃね。季節先取りで絽の襦袢じゃダメかな・・・(そっちだと半襟も衣紋抜きもついてる)一緒にいく人が着付けの免許持ってて詳しいので、明日にでも聞いてみよう!(´-`).o○(絽の半襟がOKならいいかなと思っていたりする・・・・)(´-`).o○(でも、悩むくらいなら、ぱぱっとつけちゃった方がいいかも・・・)単衣のキモノで持っているのは、紬と綿麻の2種類。小紋の単衣が欲しいです。いや、仕立てる時間が欲しいです(汗今自分の浴衣に手を付けたので、終わったら縫おうかね・・・・・秋に間に合うように・・・・(できるのか?
2006年06月22日
コメント(0)

草履を脱いだ時に、鼻緒をつないで留めておくグッズだそうです。人がたくさん集まる席では似たような履物も多いので、取り違えも防げそう。手提げのバッグの口が開いてしまう時にも便利。なにはともあれ、眺めてるだけで和みそうなので載せてみました。やっぱり動物柄はかわいい!(クリックすると商品ページへ)一週間はあっという間です。前の月曜日は、和裁教室がお休みでしたが(月3回の開催のため)今月からはプラス月一回のコートの授業が入るので、祝日以外毎週になります。早起きできるかな・・・・・あっ( ̄口 ̄;)コート分のお月謝用意しないと・・・・(汗
2006年06月03日
コメント(0)

ずっと前に、友人と、私が単衣袖の長襦袢、友人が単衣袖の襦袢の袖だけ、と一反の長襦袢を分けました。(もちろん代金は使う分の割合と同じだけ負担)昨日、ようやくその袖を渡す事が出来ました。すごく簡単だったのに、取りかかるまでが時間がかかってしまって・・・。今までは、試験に向けて縫わなくてはいけなかったり、縫いたいものを次々と手掛けてしまって、(そして実は中途だったりする)時間があって縫えるようで、実は縫えてなかったのかな?今は、時間がない分、確実に仕上げてから次の物に取りかかりたいな、と思っています。(それでもちょっと掛け持ちで縫ってる)うん、頑張ろう。中途半端にしないように。だから、新しいの縫いたいけど、我慢我慢!ミシン部屋(というかアイロン部屋)半分くらい片付きました。ミシンはまだ全部だせるほど片付いていないけど、アイロンはばっちり。おととい辺りから、子どもを寝かせてから、2~3本(箇所)くらい、ちょっとだけ縫ってます。これが、ものすごく息抜きになっててうれしい。今日のご紹介は再び、ですが「みやこさかえ」のアウトレット長襦袢。アウトレットではない方もとっても柄が素敵ですが、こちらも柄が素敵な上、9800~12000円と、リーズナブルです。このコーナーの長襦袢、最近人気があるそうですよ。気になった方は、画像をクリッククリック!↓
2006年06月01日
コメント(2)
![]()
昨日に引き続き、金魚シリーズ・・・・検索したら、帯飾りに目が留まりました。かわいかったので、手あたりしだい載せちゃいました。私も前はビールの栓抜き(居酒屋さんで出てくるようなごくシンプルなタイプ)にキーホルダーをつけて、帯飾りにしていました。実用性も兼ねて、一石二鳥(笑)今は、あまり着る機会ないですが、できるだけ手ぶらでいたいので、携帯を帯の中に入れて、ストラップ部分を外へだして帯飾り気分を味わっています。ちょっとゴワッとするし、電磁波的にもどうかな、という感じですが、これはこれで気に入ったスタイルです。昨日日記に書いてから思い出したこと。次に縫うのは甚平だった!もう裁断図は教えてもらっています。(次回までに生地を裁断してロックをかけておく)これが六月の主の作業になるんだったわ。こうやって、いろんな事に手を広げすぎちゃうのね・・・・反省。甚平は、教えてもらえるのは上着だけなので、ズボンの部分を持っている本から型紙を写して、それをふまえた上で裁断。明後日のお教室はお休みだから、その次までにやる事、結構あるわぁ。
2006年05月27日
コメント(2)

「きものひろば夢っ娘倶楽部」さんの商品ですが(ブログもあるはず)、あまりにもかわいかったので、彩りに載せてみました♪ひとつ315円ですって♪(気になる方は写真をクリックすると商品ページへジャンプします)こういう商品が出てくると、「夏だなぁ」と感じます。北海道は季節感が他の地域と違いますから、お店に並ぶ商品で暦を感じることもしばしばです。そういえば、来週はもう「単衣」の季節なんですね。来週というか来月というべきか・・・・。来月から、週一の和裁教室の時間を延長しました。午前と午後の通しでいきます。ただ、これ以上家を早く出る事はちょっと無理なので、毎回30分ほど遅刻になりますが・・・・これでもう少し進むといいのですが。今縫っているのは「単衣の長襦袢の袖のみ」(これは残りを家で完成)「一つ身の浴衣part2」(印・こてを使う作業を教室で、縫い・くけは家で。あと3回家と教室を往復すれば完成)そして、その次に「一つ身の袷の着物と袖無し羽織」を作ろうと思うのですが、私の持っている2枚の一つ身の袷の着物をほどいて作ろうと思います。そのほどき(&洗い)の作業がまだ出来てないので、その間に、作りかけになってる何か(これがまたたくさんあるのだ)をやってしまいたいなぁ。今日、少し部屋を片付けようかな~(縫おうかな~と言えないのがちょっと弱気)来月は、うまくゆくと、コートも月一回参加できることになりそうです。早く部屋を片付けて、ミシン・こてをだしっぱなしにできれば、かなりいいスピードで作品が縫えそう。しばらくは単衣の道行・袷の道行衿のコートの材料があり、前に縫った事がある衿の形ですから、家でかなり進められるかなぁと思います。
2006年05月26日
コメント(2)
全90件 (90件中 1-50件目)


![]()