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きょうは、雪が吹雪いています。こんな日は、こたつにすっぽりと入っているのが一番!ということで、朝からお客さんも、患者さんも来られません(泣)前回の雪の時、怪我をしました。除雪に夢中になっていて、駐車場の側溝に渡してある鉄板の間の穴の存在を忘れ、そこに足を突っ込んだのです。ちょうど雪が深くて、穴が見えなかったわけなのですが、実はそこに足を突っ込むのは、これで3度目になります。1度目は夏。車の所に行こうと、ふつ~に歩いてましたら、突然、ずぼっと。靴が脱げて、流れているのが見えるのですが、痛くて走れず、追いつく事ができませんでした。「買ったばかりの靴なのにぃ~」と涙。見ると、朝履いたばかりのストッキングが無残に敗れて、皮膚がえぐれた状態。相手が鉄板では、いくら頑丈な私の足でも、歯が立たなかったようです。泣きながら、何とか店に行き、手当てを。ひざから下、結構ひどいことになってました。2度目は、昨年の冬。今年と同じように、雪があるときでした。この時は、鉄板の間の穴が大きかったのです。長靴を履いた状態で、足を突っ込んだのですが、長靴がカバーになり、擦り傷と少しの打ち身で、済みました。普通なら、このあたりで、その穴を何とかするのですが、「のどもと過ぎれば、熱さ忘れる」で、今年の冬、その穴に落ちるまで、その穴のこと、すっかり忘れてました。今年の穴は、昨年より少し小さめ。なぜなら、昨年落ちた時、小さくしておけばきっと落ちないだろう、、と応急処置で、鉄板を動かしたのです。(これも、あとになって「そうだった!」と思い出す情けなさ)確かに穴は小さかったのですが、残念ながらその穴に長靴を履いた私の足が、ジャストフィットする大きさでした。「ずぼっ」と入ってしまうと、足を抜こうにも、きっちりはまってしまって抜けないのです(涙)痛くて、足が抜けなくて、いつもは人目を気にしてまわりを見回す余裕があるのですが、今回はそれもなく、足を突っ込んだまま、泣いてました。長靴から足を抜き、それから長靴を抜き、とりあえず店に行きました。タイツは破れていない(ほっ)3箇所、擦れているだけ。でも、すごく痛い、、、、、。傷を消毒して、湿布をして。今でも、まだ腫れています。そもそも、なぜ鉄板に間が開いたのか!実は鉄板をあてる時、規格品があわずに、作ることになり、すごく高かったのです。それで、少しずつずらせば1枚、助かるかなぁ~という、私の発案からなので、自業自得。仕方ありません。けちは良くありませんね。
2005/01/31
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「学校薬剤師」ってご存知ですか?「学校医」「学校歯科医」の陰に隠れて目立たない存在ですが、一応、学校には置かないとダメな役職なのです。ちゃんと、法律で決まっているのです。(ほとんど、ご存じないでしょうね。涙)「学校医」「学校歯科医」は検診の時に、生徒の目にも触れ、みんなよく知っている花形!ですが、「学校薬剤師」は一体何をしている人??と、そういうものがいることさえ、知られていないかと。以前、何かのクイズ番組で「学校の照度を測るのは誰?」という問題があり、だぁ~れも答えることができませんでした。テレビのこちら側では「はい、はぁ~い」と手を挙げいていたんですけど(笑)そうなのです。学校の「照度」「水質(水道、プールなど)」「騒音」などなどの環境を担当しているのが、「学校薬剤師」なのです。一応、私も、講習を受けて「学校薬剤師」として、学校を担当しています。ずいぶん前になりますが、初めて担当した学校が、夜間の高校でした。(残念ながら、今は廃校になってありません)そこで、水質検査をした時、教頭先生(だったかな??)から、「何とか、ダメな数値、出ませんかね?」との相談。「ダメな数値が出れば、予算がつくんですよ」「そうだよなぁ~、、校舎古いから、心配だよなぁ~」と心では思ったのですが、口に出すわけにもいかず、「いゃ~、ご期待にそえるかどうか、、、、」と。残念ながら(苦笑)結果は、とてもよい数値。水道は、そのままの使用となってしまいました。また、その学校で照度を測った時、とてもひどい数値でしたので、県の教育委員会の方に「意見書」を書いたことがあります。次の年、学校を訪れましたら「予算がつきまして、明るくなりました」と。「それはよかった!」と話をよく聞きましたら、明るくしたのは「職員室」(がっくり)まぁ、次の年には「教室」も明るくなりましたが、、、、。環境の整備、ということで、学校から電話が良くかかります。「すみません、蚊が発生するのですが、どうしましょう?」「風邪が流行りそうなのですが、うがい、どうしたら良いでしょうね?」「歯磨きをする時に、フッ素洗口をさせたいのですが、フッ素の溶液はどうやって作るのでしょう?」「歯ブラシの保管場所を、一度見ていただけませんか?」「手の大腸菌を調べたいのですけど」などなど、バラエティに富んだ質問。とても、即答できないものもあり、必死に調べることもたびたび。おかげさまで、大分賢くなりました(笑)年に2回開催される「学校保健会」への出席も、仕事の一つです。学校の先生方や、PTAの方々の前でコメントを求められるのはまだ良いのですが、たくさんの生徒達の前で話をするのが、私はどうも苦手、、、。先日の「学校保健会」のテーマは「視力」「生徒達の前で、話を、、」との事だったのですが、「どうせ眼科の先生と内科の先生がおられるから、大丈夫」と楽な気持ちで出席しました。行ってみて「驚き!」だぁれも「学校医」がいないのです。「あのぉ~、他の先生方は??」「きょうは、ご都合が悪いらしくて、お休みされます」と校長先生が、にっこり。道理で、電話で「出席します」と言った時、「お願いします!」とうれしそうな声を出されたわけだ、「しまった」と後悔。さ~、、、っと血の気が引くのがわかりました。時間が来て、体育館に案内され、一番上座に座らされた時は、生きた心地がしませんでした。「では、学校薬剤師さんにお話をうかがいましょう!」の言葉と同時に、マイクを渡された時、もう、卒倒しそう。(涙)何を言ったのかもわからず、とりあえず話をし、逃げるようにして店に帰ってきたのですが、あの経験は、思い出すのも嫌です。きょうは、くら~い学校薬剤師の話をお送りいたしました。ちゃん、ちゃん。
2005/01/30
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うちの店が入っているショッピングセンターで、抽選会が開催されています。。5000円で一回の抽選。特等は「サイバーショット(デジカメ)」(当たればいいなぁ)1等は、牛肉2~3人前(うちの家族、4人いるんだけど、当たると助かっちゃう!)2等、3等、、、といろいろ当たりがあり、末等に来て「こんにゃく」?!しかも、末等は全員プレゼント。なぜ「こんにゃく」なのか、主人が店長に聞いた所、「毎日使って、皆が喜ぶもの」との返事が、、、。そうなのか?!「こんにゃく」は、そんなに「売れ筋」なんんだ!と感心し、うちの店のスタッフ(バリバリの主婦たち)に聞きました。「ねえ、ねえ、毎日こんにゃく食べてる??」皆、不思議そうな顔。「景品の末等が、こんにゃくなんだけど、うれしい?」「ううん、できれば、わずかでもいいから、卵がいい!こんにゃく、月に何回かしか食べないもの」「やっぱり、そうだよね、、、、、。」景品を選んだのが、販売の担当者だそうで、予算もあるし、みんなが喜ぶもの、期限が長いもの、、と悩んだあげく、「こんにゃく」になったのでしょうね。何だか不思議な景品でしたので。そういえば、以前、景品の特等が「一輪車」だったことがあります。確か、特等が30人も出る、大きな抽選会でした。(注:「一輪車」は子供が乗る、足でこぐ物ではなく、荷物を運ぶ方のです。)「一輪車」が特等に選ばれた理由というのが「誰でも欲しがり、あると便利なもの」だからだそうで、聞いたときは正直、驚きました。だって私が住んでいる所、いくら田舎と言っても、若い人もいますし、アパートだってあります。「一輪車」がとても「皆が欲しがる物」とは思えなかったのです。「当たっちゃっうと困るよねぇ~」なんて言ってました。当選者発表の当日、「引き取り拒否」をする人がいるんじゃないかな?と思ってましたが、みんなうれしそうに、買った商品を「一輪車」に乗せて、帰って行きます。本当に「信じられない!」光景でした。実はその後、自宅で一台「一輪車」を買ったのです。庭の泥や石を運ぶのに、とても重宝だったので(笑)しかも、廃品回収の日に、雑誌を乗せていくのにはうってつけで、我が家では「とても便利なもの」になってます。近所の方々も、ごみを出しに行くのに「一輪車」を使っておられ、この辺りでは「一家に一台」が当たり前(??)のようです。お宅にも「一輪車」、ありますか?お持ちでないときは、一台、いかがです??
2005/01/29
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今日、家に帰りましたら、ポストに封筒が。先日の中学の同窓会の写真でした。何だか重いな??と思って開けてみましたら、名簿と共に、中学3年の時の「合唱コンクール」のCDが入ってました。正直言って、驚きでした。そんな時代の録音が残っているなんて、、、、。実は私、3年の合唱コンクールの時は、伴奏者だったのです。常日頃、子供達に「どうせ、ママ、ピアノ弾けないじゃない」と言われ、動かぬ指を恨めしくながめていたのです。「よし!いつかすごく腕を上げて、見返してやるぞ~」と、密かに思っていたのですが、子供達がいつも一緒にいて、「隠れての練習」は無理。(それよりも、この年になってからでは、指がかたくて動きません。泣)CDを見た途端、「これは、チャンス!これで私も昔、ピアノが弾けたんだ!と言える」と、にんまり。早速子供達に「ちょっとおいでぇ~、いいもの聞かせてあげる!」と声をかけました。面倒くさそうに部屋に来た子供達に、「私が中学の時に弾いた伴奏よ!」と得意げに言い、CDのスイッチを押しました。そしたら、私の耳にもあまり上手とは言えない伴奏が、、、、。どうやら、過去は、美化されていたようです(涙)CDの中には「校歌」も入っていて、懐かしく聴きました。私達の時代は一部合唱だったのですが、それを四部合唱に編曲し、2003年に録音。きっと当時の生徒が歌ってるんでしょうね。そうそう、私、中学時代は「コーラス部」でした。勉強をした記憶はないのですが、夏休みに毎日、部活に通った記憶は残ってます。私の行っていた中学は、県内でのコンクールでは、必ず金賞を取る有名校で、夏休みはお盆以外は毎日が練習。行った本人もすごいですが、毎日お弁当を作って、行かせてくれた親もすごいなぁ~と、お弁当を作る親の立場になって、思いました。コンクールの予選が9月でしたので、3年の2学期になっても、引退もせず、勉強もせず、部活に明け暮れていましたっけ。あの頃は、楽しかったなぁ~。残念ながらこの「コーラス」高校の2年の時に、「勉強のため(本当かな??)」にやめてしまいました。今思うと、悔やまれます。今は、音楽専攻の娘と、「ハモル(本人達はハモッってるつもりです)」のが、1つの楽しみになってます。「音がはずれている!」とよく叱られますけどね(笑)
2005/01/28
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私は歯並びがとても悪いのです。八重歯はあるし、下の前歯なんて「ハの字」になってしまっていて、笑うのも億劫になってしまいます(えっ?!その割りに、大口を開けて笑うって??)主人は、というと、県で「歯の表彰」を受けるくらい、歯並びが良いのです。遺伝とは恐ろしいもので、上の子は主人の「歯」をもらい、歯並びはきれい、さらに、高校生になった今でも虫歯はありません。それなのに下の子、歯並びはとても悪いですし、虫歯の治療カードをもらわなかったこと、一度もないのです。これだけはっきり分かれると、親は(と言うより、「私は」と言った方が、いいでしょうね)ものすご~く責任を感じます。子供が小さいときから、いつかは「歯列矯正」を!と思っていたので、友人にいろいろ聞いてみました。「そりゃあ、今から貯金しとかなきゃ、間に合わないよーな金額よ!」とか「最初も高いけど、行く度になんだかんだでお金払って、結構な金額よ!」などと、ぞっとするような話ばかり。上の子が中学生のとき、「オーストラリア」にホームステイに出かけました。その時下の子が「私が中学生になったら、ホームステイのお金、出してくれる?」と。思わず「歯列矯正したら、ホームステイ、できないかも」と言ってしまい、泣き出しそうな子供に「ごめんね」って。それが先日、行きつけの歯医者さんから「歯列矯正を今、習いに行っているのですが、あまり慣れていないので、少しお安くしておきますから、やってみられませんか?」とお話をいただき、思わず身を乗り出してしまいました。「普通は、30万円いただくところを、○○○○○円で」「えっ!○○○○○円!」思わずこぼれる笑みをおさえながら、先生のお話を聞いていましたが、その後の話は、「心ここにあらず」で、頭の中で「○○○○○円」という数字が、メリーゴーランドのように「ぐるぐる、ぐるぐる」(注:私のHPの題名が「めりーごーらんど」なのは、ここから来ているのではありませんので)とりあえず、先生のお気持ちが変わらないうちにお金を!と思い、財布をはたいて、お金を支払ってしまいました。その後、ワイヤーを変えたり、調子を見るために、何度通院しても、追加の料金を請求されることがなく、今度はかえって、気が重くなってきました。歯の方はというと、安くしていただいたにもかかわらず(先生、ごめんなさい)きちっと矯正され、きれいな歯並びになってきているのです。人間とは欲なもので、上の歯がきれいになってくると、今度は下の歯も矯正したくなってきました。ところが、安くやっていただいているので、かえって「下の歯もお願いします!」と言えないのです。「30万円お支払いしますので、下の歯もお願いします」と言えばいいのですが、それもなかなか言えない(欲張りなのかなぁ~)そうこうしているうちに、先生の方から「下の歯も同じ価格でいかがですか?」と。「その代わり、ここで歯列矯正をしていること、皆さんに話してくださいね」って言われました。その時はうれしさのあまり「はいっ!」って元気よく返事しちゃいましたが、どうやって宣伝すればいいのでしょうか、、、。「オーストラリアのホームステイ、行けるかもしれないね」と、子供に言われ、赤面。子供の前では、何にも話してはいけませんね。
2005/01/27
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昨日娘に「私、B型だけど、A型に見えるような性格だよね」と言ったら、「えっ??」って。娘曰く、「ママは、天然ボケだよ」って。「あ~よかった、『天然』がついていて」と密かに心の中で喜んだのですが、考えてみれば、天然がついていても、あんまりありがたい話ではありませんよね。今から6年前、「アルツハイマーに効果がある」という薬、「アリセプト」が発売されました。当時の勉強会で、「この薬は、急激に進むアルツハイマーの症状を緩和する薬です」と急激に下がっている曲線が、「アリセプト」の投薬で、なだらかな曲線になっているイメージ図を見せてもらいました。気になったのは、途中に「アリセプトの投薬中止」の矢印があり、その後は、飲まないよりもすごい角度で、曲線が下がっていること。メーカーさんに「すみませ~ん、これって、途中でこの薬をやめたら、もっと悪くなるんですか?」と聞きましたら、「そうですね」って。ずっと飲み続けなければならないなんて、なんてすごい薬?!ですよね。そういえば、「血圧の薬、ずっと飲み続けなければいけないのですか?」という質問をよく受けるのですが、血圧を高くしていた因子(ストレスなど)がなくなることにより血圧が下がることや、減塩食事などの努力で血圧が下がることもありますので、「血圧の薬」は、先ほどの「アリセプト」のような「ずっと飲まなければならない薬」とは言えないかと思います。薬を続けることに不安を感じられる方も多いかと思いますが、最近の薬は、非常に副作用も少なく、少ない服用回数でうまく血圧をコントロールできますので、高血圧は放っておかず、必ずお医者様にご相談くださいね。もし検診で、「血圧が高い!」と言われましたら、是非、ご自宅で血圧を測定なさってみてください。特に最近は、「早朝時高血圧」というのが注目されています。朝起きに血圧が高く、それに気がついていないことがあるのです。1)朝起きて2)トイレに行き3)食事をとる前に(血圧の薬を飲む前に)血圧を測ってみましょう!もし、血圧の薬を飲んでいるのに、早朝時血圧が、毎朝高い!ということがありましたら、お医者さんにご相談ください。そのときは、測定値を記入した「血圧手帳」をお持ちになると、良いかと思います。きょうは、思いつくままに書いてみました。
2005/01/26
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きょうは、久しぶりに朝方から片頭痛の発作が起こり、少しブルーです。片頭痛を含めた頭痛につきましては、いつかフリーページの方に「特集」を組みたいと考えております(笑)我が家に「クッキー」が家に来た時、彼女はまだ小さくて、とても可愛いお嬢さんでした。犬を飼った事はあまりないもので、彼女との出会いは「未知との遭遇」抱いてすぐに思ったことが「何て固いの?!」でした。今まで猫の「ふにゅ」っとした感触に慣れているものにとって、犬の「石のように重くて、固い」感触は、不気味な感じだったのです。家に連れて帰り、とりあえず用意してあった猫用のケージに入れ、まわりから家族で観察。おびえもせず、無邪気に尻尾を振る姿に、一同「かっわいい~」予定では、大きくなるまでは家の中で飼い、そのあとは、庭に犬舎を作ろうということになってました。当面、家族が見ている間は、家の中で遊ばせ、仕事に行く時は慣れるまで、ケージに入れておくことに決定。頭の中には、テレビに出てくる「賢いラブラドール」を思い描き、みんな自分が犬に命令を出す「ご主人様」になったつもりだったのですが、夢はもろくも次の日に崩れ去りました(涙)その日、仕事を終え、目に飛び込んできたのが、窓からひらひら~と下がったカーテン、真っ暗な水槽、そして戸が開いたケージ中で「私は知りません!」と無邪気に尻尾を振るクッキー。最初は何が起こったのかわかりませんでしたが、多分、何かの拍子にケージの戸が開き、喜んだクッキーがカーテンにぶら下がって遊び、コンセントを抜いてまわったのではないかと。この時、「きっとうちの子は頭が良くって、ケージの戸まで開けちゃうんだ!」な~んて考え(恥)家にくっつけて、クッキーの屋根付きの離れを建てることに。「決めたことは、早く実行する!」をモットーにしているので、なけなしのお金をはたいて、勝手口に続けてとても立派な「犬小屋」を作ってもらいました。「さ~、クッキーちゃん、あなたのおうちよ!」とクッキーをその部屋に入れ、次の朝、どうしているだろう?とわくわくしながら戸を開けたのですが、部屋の様子を見てそのまま固まっちゃいました、、、。壁と言う壁、全部に穴があき、床に張ったクロスはきれ~いにはがされているのです。絶句。すぐに建てた方に来ていただいたのですが、その方も口をあんぐり。「どうしたら、こうなるんだ?!」って。一晩でですものね。仕方なく、壁には厚い板を張ってもらい、床にも板をあて、大きいケージを買い、彼女にはそこに入ってもらうことになったのです。彼女の話は、まだまだあるのですが、今日はこれくらいで。
2005/01/25
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昨日は我が子の「受験票を忘れる!」という不手際にあきれていましたが、夜中にベッドの中で思い出しました。一昨年のピアノのコンクールのことを。毎年秋に、町が主催する「こどもコンサート」というのがあります。町の文化祭に合わせて開催されるもので、「歌唱」「ピアノ」の部門があり、町外からの出演者も多いコンクールです。毎年、日曜日か祝日に開催されるので、午後からのピアノ部門には、いつも準備をきっちりして出ることができました。ところがその年は土曜日の開催で、下の子は運悪く、学校行事がある日でした。そこで、受付は私が最初にしておき、娘は、行事が終わったらすぐに店に帰って着替え、少しピアノの練習をしてコンクールに臨む!という段取りで、準備万端。時間が来て、予定通り、私は無事受付を済ませたのですが、当の本人がなかなか帰って来ないのです。まあ、出番までまだまだ時間はあるし、、、と高をくくっていたら、どんどん時間が過ぎちゃって。いらいらして座っていても落ち着かないので、学校に迎えに行くことにしました。玄関に入った途端、娘の姿。「どうしたの?」「うん、給食、嫌いなものがあって、、、、」「へ??」とにかく着替え!とピアノの練習室に引っ張るように連れて行き、洋服を着替えさせ、「一度だけ」と練習させたのです。それがまた、ひどい出来で、、、、。でも時間がないので、仕方なく練習を断念。靴下を変える時間も無かったので、やけに配色の悪い靴下でしたが、そのまま履かせることにしました。さて、出かけよう!とピアノ用の靴を履かせようといたら、「ママ、小さくてはけない」と。この前は、履けたのに、、、、。子供は成長するってこと、すっかり忘れてました。でも、今更どうしようもありません。「我慢しなさい、足の指曲げてでも履きなさい!」と鬼の母親になり、会場に。何とか間に合い、出番。こんなどたばたしたのに、きちっと弾くことが出来、ほっと一息。「やっぱり新しい服にあの靴下は、合わなかったなぁ~」なんて考える余裕も出てきたくらいでした。途中で店の方からの呼び出しがあり、結果発表まで時間があったので、下の子を一人置いて、先に帰ることにしました。しばらくして「入賞したよぉ~!」とうれしそうに帰ってきた娘。トロフイーと賞状を見せてくれたのですが、一言。「ずっと気になってたんだけど、このスカートについている、白い糸、何だろうね?」それは、新しいこげ茶色のプリーツスカートにかけてある、白いしつけ糸でした(泣)その時のビデオを見ると、配色の悪い靴下に、広がらないプリーツスカートをはいた娘の姿が映ってます。今でもそのビデオ、あんまり見たくないですね。昨日の娘の失敗を怒れない母親です。
2005/01/24
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私は気が小さい方で、どこかに出かける時は、かなりの余裕を持って出かけます。これが子供達にはかなりの不評で、「いつも着いてからが長すぎる」と叱られてばかりでした。きょうは下の子のそろばんの検定。会場は、とても良く知っているところです。雪もなく、道路事情も良いので、今日は検定開始予定の1時間前に出発することにしました。普通に走れば、30分もあれば着く所ですので、1時間もあれば、「楽勝、楽勝」前日に「検定の日にそろばんを忘れたらどうなるのかしらね?」と言っていたのを思い出し、出かける直前に、持ち物チェック!「そろばん持った?筆記用具は?忘れ物なぁ~い??」「大丈夫(にっこり)」ちょうど本屋に行きたいと言っていた上の子も一緒に乗せてしゅっぱぁ~つ!いつものように、二人そろえば姉妹喧嘩。毎度のことなので、聞き流していましたら、突然下の子、「あ~ぁ~あ~、、、、、怒らんでぇ~」と。「何??どうしたの??」「受験票、忘れたぁ~、、、」「え~~、、、、!」だってもう、3分の1ぐらいは走っちゃってます。あわてて引き返したのですが、前の車の遅いこと(涙)私もとろとろ走りますが、それ以上にとろとろとろとろ・・。そんな時に限って、信号にもひかかっちゃうんですよね。何とか引き返し、ようやく会場近くまで来て、ほっ。まだ15分あるから、大丈夫。ところがなぜか、車が渋滞してるんです。「なぜ???」やけに人も多い、、、、。どうやら、会場横の公園で、何か催し物があるみたい。困ったことに、会場からまだ遠いところで、車が渋滞で動かなくなってしまいました。「ここから歩いて行けない?」「だって、場所、知らんもん」「お姉ちゃん、連れて行ってやって」「え~、、私も場所、知らんもん」「じゃあ、お姉ちゃん、代わりに運転してよ!」「やめてよ、私まだ、高校生だもん」「冗談だよ!」こんなこと言っているうちに、時間がどんどん過ぎて行きます。私、とても方向音痴で、こんな時はどこに行けばいいのか、わからなくなってしまうのです。しかも、一方通行が多い場所。どうしよう、、、とぐるぐるまわっているうちに、ようやく会場の玄関が見える道路に出ることが、、、。検定開始、5分前でした。(汗)間に合った、、、。あとで知ったことなのですが、横の公園で「ラーメン祭り」が開催されていたらしいのです。知っていれば、もう少し早く出かけたのですけどね(笑)やはり、出かけるときは、持ち物チェックと、時間の余裕は十分持つべきです。こりました、、、。子供達もこれからは、早く着きすぎ!とは言わないことでしょう(笑)
2005/01/23
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きょうは、ちょっと仕事の話です。患者さんと話をしていて、自分が「当たり前」と思ってることが、患者さんには「当たり前」では無いことが、少しずつわかってきました。授業では、習ってたんですけどね。「坐薬(座薬は誤り)は、すわりながら飲む薬だと思っておられる方がおいでになる」って。聞いたときは、まさか、、、と思いました。以前、薬はヒート(台紙)が1錠ずつ分かれるように切り目が入ってました。今は、一番小さくても2錠にしか分かれません。お手持ちのお薬がありましたら、ご覧になってみてください。なぜ、こんなことになったのでしょう?実は、ヒートごと錠剤やカプセルを飲んでしまう方がおられ、食道が切れてしまう事故が起きたのです。最初はまさか?と思いましたが、それがお一人ではなかったらしいのです。そのために、すべての薬の包装が変わりました。先日、私の薬局で、狭心症のはり薬を渡すときに、「どこに貼っていらっしゃいますか?」とたずねると、「ここ」と指差されたところが、肩でした。普通は、胸、腰、上腕のいずれかに貼る薬で、それは説明済み。しかも、薬にも「絵」入りで貼る場所の説明が、、、。それがなぜ「肩」?良く話を聞くと、どうも肩こりの湿布と思い込まれたようなのです。こちらも、もうわかっていらっしゃるだろう、、という思い込みが、いけなかったのですね。反省、、、、。私のHPの仕事のところに載せた「半錠くん」が、ある薬局でも売られていました。「お薬が大きくて飲めない方に」というコピー付き。「半錠くん」は、割線(割るための切れ目)がある錠剤に使っていただくのはいいのですが、それがない錠剤にお使いになる時は、割ってもいいかどうか、是非かかりつけ薬局の方にお確かめになってからにしてくださいね。というのは、錠剤の中には「徐放錠」や「腸溶錠」と言って特殊な加工されているものがあり、それを割ることにより、突然、薬の濃度が上がってしまったり、腸で溶ける成分が胃で溶けてしまい効かなくなったり、副作用が起きたり、、、と。簡単に、割らないでくださいね。それから、冷蔵庫にある坐薬、一度ご覧になってみてください。これは患者さんから聞いたことなのですが、ご自宅で坐薬を管理しているうちに、お子さんの坐薬と大人の坐薬が一緒になってしまい、お子さんに大人の坐薬を間違って使ってしまったと。家に置いてある、わけのわからない薬、思い切って処分してみてください。
2005/01/22
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今は、10000円の偽札の話題で持ちきりですが、以前、うちの店にも偽札が来たことがあります。その時は、5000円の偽札でした。偽札なんて考えたことも無かったので、そのまま銀行へ。そして、受け取り拒否。返されたお札を表から裏から良く観察しましたが、透かしが無いこと、少し小さめなことぐらいで、よ~く見ないと全くわからないんです。持っているわけにもいかないので、警察に届けることに。いつ、どの店で受け取ったか?と聞かれても、わかるはずも無く、結局、警察の方に何も情報を提供できませんでした。そのころ、コンビニで同じように偽札を使った人がいて、そのことに店員が気づいて、車を追いかけた、と言う記事を新聞で読み、「偽札に気がつくなんて、なんてすごい人だろう?!」と思いました。ただ、うちがぼ~っとしているだけなのかな?きょう、「思い出」のところでアップした「昔の店」の写真の左に写っている「スキンの自販機」と、「サトちゃん」。あれにも思い出があります。「スキンの自販機」ですが、うちの店、あの自販機ごと、2度も盗まれています。1度目は、風が強かった次の日。自販機が風に飛ばされたのかと思い(今から思えば、かなり間抜けです)近くを探したのですが、どこにも無かったのです。良く見たら、コードが切断され、固定してあったボルトも抜かれていて、、。初めて盗まれたことに気がつきました。ただ前日に、お金は全部抜き、商品もほとんど空だったので、取って行った方は、取り損。2度目は、同じように、忽然と姿を消したので、警察に届けましたら、近くの川で見つかったと。帰ってきた姿は、それはもう無残なものでした。結局使い物にならず、お金を払って処分しました。痛い出費(泣)「サトちゃん」も、盗まれたことがあります。マニアの方が結構おいでになり、譲って欲しいと頼まれたことも何度も。店の顔なので、お譲りはできないとお断りしていたのですが、これもある日忽然と姿を消しました。毎日帰りに、店内に取り込んでいたので、盗られたのは、真昼間。あんな大きなもの、日中にどうやって?!と絶句しました。盗った人、自室において、悦に入っていらっしゃるのでしょうか?!不思議です。でも、いくら欲しくても、盗んじゃダメですよね。
2005/01/21
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雪、降ってきました。また、積もりそう、、、。明日も帰りが遅いし、できれば積もらずに、春になってくれないかなぁ~、、、。うちの犬、「い~ぬは喜び、庭かけまわり」ではないのです。雨が降っても、雪が降っても外に出るのを嫌がるので、首輪を持って、引っ張ることになります。彼女も足を踏ん張って出まい!としますし、傍から見ると、とても滑稽な光景です(笑)外に出たら出たで、水溜りに足が入るのを、極端に嫌がり、水を避けて通ります。長靴を履かせたら、いいのかしら??一番好きな季節は、もちろん、収穫の秋。春は、私のそばで、庭仕事を見ているのですが、ある日私がスコップで穴をあけ、そこに木を植えているのをじっと見ていた彼女、突然、穴を掘り出しました。また、すごくパワフル!あっという間に、自分が入るぐらいの穴を掘ってしまいました。それ以来、庭は穴だらけ、雨上がりには、たくさんの池が出没します。それを埋めて歩くのも、私の仕事です。夏は、その穴に体をすっぽり入れて、涼をとっています。すごい知恵だ!と感心するのは、やはり飼い主だからでしょうね(笑)でも、一度も「ここ掘れわんわん」とは言ってくれません。早く、暖かい日差しの中で、ゆっくりと過ごしたいものです。
2005/01/20
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下の子が、2泊3日のスキー学習から帰ってきました。途端にうるさくなるかな?と思っていたのに、やけに静か???理由がわかりました。本人、椅子の上でぐっすりだったのです。疲れたのでしょうね。お姉ちゃんの方は、まだ風邪から復帰できません。明日もダメかな?先日TVで象に、スイカを丸ごと一個与えたら、どうするか?というのをやってました。ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。「うちの犬は、前足で割って食べたね!」と話をしていたら、なんと、象も前足でスイカを割って食べるのです。う~ん、みんな一緒かぁ~と、感心。割れ方は、象の場合、犬と違って迫力ありましたが(笑)じゃあ、人間がスイカを与えられ、何も道具がなかったら、一体どうするのでしょう?落としてわる?足でわる?ひじでわる?お尻でわる?何だか、「風せんわりゲーム」みたいになってきました。あなたなら、どうなさいますか?県内で、インフルエンザが出たようです。昨季がワクチン不足で、どの医療機関も困ったため、今期はどの医療機関も、インフルエンザワクチンを買い込まれたらしいのです。ところが今期は、インフルエンザが流行らない、、、、、。それで今、ワクチンの返品がすごいらしく、卸さんが泣いておられました。「タミフル」という抗ウイルス薬(インフルエンザ感染後48時間以内に飲むと、インフルエンザが軽く済む)も、例年在庫薄で困るのですが、今年はまだ1個も出ていません。特に今年は、自費診療で「タミフル」の予防投与が可能になったのですが、それを考える必要もないくらい、流行っていません。うちにも、たくさん在庫があります。困った、、、、。返品かなぁ~。でも本当は、インフルエンザなんて、流行らない方が良いんですよね。ついつい、、、、(笑)
2005/01/19
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今日は、下の子がいなくて、静かな朝、、、のはずでしたが、上の子が「おなかが痛い!」と布団から出てきません。多分、今流行の風邪にかかっちゃったのでしょうね。そういう私も、昨夜は微熱が、、。風邪薬+漢方薬+栄養剤で、きょうは復活です(笑)私がいる薬局は、漢方薬の調剤もしています。いつか処方箋が来たら、手作りの「桂枝茯苓丸」の写真を載せようと、楽しみに待っているのですが、そういう時に限って、処方、まわって来ませんねぇ。漢方薬は、ご存知かと思いますが、数種類の生薬を、混ぜ合わせて作ります。その種類と量には決め事があるのですが、ドクターの判断で、生薬を入れたり抜いたり、量を増やしたり減らしたり。ドクターが、その人の今の症状にあわせて、様子を見ながら処方を決定されます。普通、薬局で売っている漢方は、スタンダードの処方になっており、飲みやすいように、生薬を煎じてから顆粒や錠剤に加工してあります。以前、漢方を調剤していたときに、「センタイ」という生薬名があり、「何??」と。取り寄せた生薬を見た途端、正体がわかりました。そのものずばり!の格好をしていたので(笑)「センタイ」は蝉の抜け殻で、「蝉退」と書きます。漢字を見ても、笑えるでしょう?これを患者さんに渡すときは、蝉の抜け殻である事を、伝えるべきなのか、悩みます。嫌がって、お飲みにならない方もおいでになるかもしれませんものね。でも、煎じたら、虫が入っていた!と言われても困りますしね。まだ見たことは無いのですが、「水蛭」(スイテイ)と言う生薬があるそうで、これは読んで字のごとく、「蛭」らしいです。蛭は吸った血を消化するのに、かなり時間を要するそうで、その間、血を固めないでおく成分を持っているとか。それを飲む機会が無いことを祈ります。きょうは、ちょっと長めですがもうひとつ。民間薬として使われているものに、「地竜(みみず)」と「蟷螂(かまきり)」があります。前者は解熱剤として、後者は咳止めとしてです。「地竜」は現在もうちの薬局で販売されてますが、「蟷螂」は今は置いてはありません。以前は、買い求める方もおいでになったので、うちにもありました。問屋さんが「検品を」と言われたので覗き込んだら、青々とした、かまきりが出てきて思わず「ぎゃ~あ~ぁ~」と叫んだ記憶があります。買い求める方がおられなくなって、ほっとしています。
2005/01/18
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昨日は、下の子が町の百人一首大会に出場。お姉ちゃんが小学生だったときは、出てもいつも2回戦敗退。勝ち進むとお弁当が必要になるのですが、持って行ってもあまり役立たなかった記憶が、、、、(がんばって作ったんですけどね)出場資格が小学校4年生以上ということで、昨年ようやく念願の出場を果たした下の子、初出場で団体戦(3人1組)で2位?!よほど運が良かったのか、組んだ相手が良かったのか、、、、。(笑)そのときもらった「銀メダル」、今度は「金メダル」にする!と、今年はまた同じメンバーで大会に臨みました。座る場所まで念入りに打ち合わせ、毎日「百人一首」のCDを聴きながら眠り(信じられない!)結構自信たっぷり?!ところが前日になって、「お母さん、もし最初に強い相手に当たって負けたら、お弁当、会場で食べて、他の試合、見学してくるね」と、やけに弱気。私は、昨年が「まぐれ!」と思っていたのですが(ごめん)、そんなことは言えないので「こんなにがんばったのだから、大丈夫!」と。当日は、作ったお弁当を、大事そうに抱えて「勝ったら電話するね!」と出かけて行きました。お昼を過ぎても、電話がかからないので、「きっと負けちゃって、格好が悪くて電話できないんだよ」と言っておりましたら、夕方携帯に「お母さん、迎えに来て!」と電話が。おそるおそる「結果、どうだったの?」と聞くと、「もちろん、優勝!」って。「でも、金メダル、学校でもらうことになったから、今はない」と残念そうでした。今朝は、一番に新聞を取りに行き、そこに我が子の写真と名前があるのを確認。にんまりしている、親ばかです。当の本人は、今日から2泊3日で、学校のスキー学習に出かけました。忙しい子です。
2005/01/17
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新年早々、中学時代の同窓会がありました。あまり変わってない人、誰だかわかんない人、、、。久しぶりに「若者」に戻って、楽しんできました。今年は、大学時代の同窓会も開催予定だそうです。私、大学は当然のことながら、薬学部でした。ただ、考えてみると、あの時習って、今役立っているのは、生薬の授業と調剤の授業でしょうか?入った教室が分析だったので、卒論は「dl体の連続分離」だったような、、、、。卒業後、20数年も経つと、何も覚えていないものです(泣)あの時先輩に、「女の子は結婚したら、高速液体クロマトグラフィの略が、HPLCだってことも忘れちゃうもんだよ!」と言われ、まさか!と思いましたが、きょうこれを思い出すのに、四苦八苦。情けない話です。大学時代は何をしてたかな?と考えると、研究の合間に、みんなで卓球をしに行ったことや、みんなで民宿に泊まったことなど、遊んだことしか思い出さないのです。私の大学、入学して一年も留年せずに卒業できるのが50%。みんな真面目にやっているのですが、1つ赤点でも落第、しかも再テストなしの科目もありましたので、3月の進級者発表の時は、まるで入試の合格発表のような感じでした。中には、1学年ずつ留年して、8年で卒業する猛者もおりましたが。なんだかんだ言っても、楽しい大学時代でした(笑)
2005/01/15
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店の年末の抽選会で、自転車に当選されたお客様が、「お正月から良い思いをさせていただいた。ありがとう!」と、菓子箱を持っていらっしゃいました。今まで何度か抽選会をしてますが、当選してうれしかったと菓子箱をお持ちになった方は初めて。福を皆で分けよう!と、従業員全員でお菓子をいただきました。何だかとても、ハッピーな気分!店頭で、おなかが痛い時の「ハッカ油」の使い方を聞かれたのですが、????そういえば昔、お客さんが「おなかが痛い時に、ハッカ油を洗面器に入れたお湯に落とし、タオルでおなかを拭く」とおっしゃっていたような、、、、。血行が良くなるからかなぁと、勝手に考えていたのですが、いまだに不明です。以前TVで、「ハッカ油」がひざの痛み等に効くというのを放映した途端、店頭から「ハッカ油」が消えたのを覚えています。もともと流通量が少ないものなので、ずっと入荷しなかったかと。湿布に入っている、l-メントールが「ハッカ油」の成分なので、その効果を狙ったものだったのでしょうね。でも、ブームが続かなかったことを思うと、さほど効かなかったのでしょうね。
2005/01/14
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きょうは、ようやく太陽が顔を覗かせています。(うれしい!)ここ2日ほど、雪、、雪、、でしたもの。積もった雪は、50cmぐらいかな?そんなに多くは無いけれど、やっぱり白い世界は、苦手だなぁ、、、。月曜日から下の子が、2泊3日の「スキー学習」に出かけます。私達の時代は、スキーを持って、近所のスキー場に行くだけだったのに、なんとまぁ贅沢な、、、。今日は、荷物点検で、大きなリュックを背負って行きました。スキー、子供達は滑れるのに、親は全くダメ。時代でしょうか?!そうそう、風邪、ぼちぼち流行り始めてますが、まだ流行!というわけではなさそうです。今は、咳が多いような感じ。もらわないようにしなくっちゃ。フリーページの方に、少しずつ写真、載せてます。見て行ってね。
2005/01/13
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結局、子供に教えてもらうことなりました。(学校の勉強も、HPを作るぐらい熱心にすれば、もう少し出来が良いのかも)と独り言です。近々、写真を載せようと、今、準備中。テーマがないHPなんて、面白くないかなぁ~と、反省してます。仕事を含めて、広く、浅く、、、なもので、恥ずかしながら、他の方にお話できるものが、あんまりないのです。一応、趣味の園芸、仕事の関係からHPを作りたいと考えてますので、どうかよろしくお願いいたします。あっ!仕事は、薬剤師です。
2005/01/09
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他の片のHPを見て、私も!と思ったのだけど、何か難しい。まぁ、ぼちぼち始めます。子供も高校生になると、自分の世界に夢中で、お母さんは置いてけぼりをくってしまいました。じゃあ、何か趣味でもと思ったのですが、ここんところずっと、子育てまっしぐらで、何にも無し。んん、まずい。これから何を楽しみに生きていこう!と、焦っているわけです。とりあえずきょうは、これっくらいで。
2005/01/08
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