Over The Moon.

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ご当地チェック~富山県版~

富山県出身者 です。
そんな富山LOVEな人に送る(?)コアな質問群、 ご当地チェック
面白いんですが、 コアすぎて出身者でなければこの面白さは分からない
・・・かもしれません(笑)。
ではどうぞ。



● 結婚式の引き出物といえば 蒲鉾 以外にない。
 「そうですね。やっぱりあの 巨大な蒲鉾の鯛 がほしいです」

● しかし、 大安吉日の駅のごみ箱に、鯛の蒲鉾があふれている のを見たことがある。
 「 Σ(゜□゜)!?  そうなの!?

● たまに蒲鉾を持ち帰ったとて、1ヶ月後に冷蔵庫の中で ぬらぬらになっている のを発見するのがオチである。
 「ぬらぬら・・・。 生々しい表現

●  嫁の価値と鰤の大きさは 比例する
 「質問の意味がよく・・・。 嫁がでかい鰤を持ってきたら合格 ってことですか?」

富山県民の歌 がソラで歌える
 「♪ とやまけ~ん~みん ♪ ですか?それとも ♪ と・や・ま~、きと~きと~ のほうですか?」

●  「そういうワイケーケーじゃ」 と思わずいいそうになるのをグッと堪えたことがある。
 「笑  ないですから

● 富山湾で蜃気楼を見たことがある。
 「ないんですよね。 天気予報でやる蜃気楼情報 はよく見るんですけど」

● 国道156号線を 「イチコロ線」 と呼ぶ。
 「イチコロ線渡ってました。 登下校のショートカット に。てっきり 事故が起こりやすいからイチコロって言うのか とも思ってましたが」

● ノーベル田中さんは誇りに思う・・・、が、富山県人らしいといわれるとカチンとくる。
 「そういわれると嬉しいのは私だけですか」

● 持ち家にこだわる。 家を持って一人前 だと思っている。
 「家はでかくなきゃ ヤダ

● 家を建てたお披露目は、 一族郎党、県外の親戚もすべて呼びつける
 「うちの家系なら やりかねません

● 法事で 電化製品や食器の引き出物がどっさり手に入る ので自分では買わない。
 「案外事実です」

● 冬になると 「弁当忘れても傘を忘れるな」 をかたくなに守っている。
 「てか 弁当のほうが大事 (オイ)」

● 「赤いきつね」「緑のたぬき」を買う時はつい WESTかEASTかチェック してしまう。
 「 しません そんなこと」

● 地元の有名人といえば 相本芳彦 だ。
 「 相本○店 ですよね(笑)」

● 流しのタクシーに乗ったことがない、 「ハイヤー」 が基本。
 「 ハイヤー以外が存在するのですか?

●  金沢には強い敵対心 があり、なにかと金沢を意識してしまう自分が悔しい。
 「敵対心はないけれど金沢が目立つのは うらやましい

● YKKは何の略かを知っている。
 「吉田工業株式会社、であってますか?」

● 車庫にタイヤを積んでおいて ロシア人に盗まれた 、もしくは盗まれた知り合いがいる。
 「そういう話を耳にしたことがある」

● 中古の車を 『腐った車』 と表現する。
 「 言いません

● いざというときの菓子折には 月世界 以外思いつかない。
 「いや、 『まい○はや』 があります」

● 歌の一番二番のことを 一題目ニ題目 という。
 「 常識です

●  豆腐は縄で縛ってもくずれない ものだ。
 「ありますよね固いやつ。食べたことないですけど」

● かまぼこの形といえば 渦巻き だ。
 「てかかまぼこは むいて食べるものだ と思ってました」

● 塾は育英だった。
 「育英がいっぱいいました」

● コンビニといえば ホットスパー だ。
 「ありましたが つぶれました

● ケンカをするときは 「だら!」 が常套句だ。
 「 んなだらんこと言われんなま

● メルヘンの町「小矢部」の建物群をラブホと間違えて入りかけたことがある。
 「あえて無視します」

●  藤子不二雄 のファンである。
 「そこそこ好きです」

● 魚は、 氷見産の朝取れ にこだわる。
 「朝取れかどうかはさておき魚は氷見産」

● だけども、フィッシャーマンズワーフの脇に立つ、ブリを抱えた丸ハゲ海坊主の「ひみぼうず」くんの存在は少し恥ずかしいと思う。
 「そういうコアな質問されると困ります」

●  高校「御三家」「五摂家」 をすべて言える。
 「高岡、富山、富山中部。・・・五摂家なんて初めて聞きましたが、砺波、高岡南、魚津、・・・あとは福野とかその辺ですかね」

● 否定する時は 「な~ん」 と極自然に出てしまう。
 「 な~んんなことないちゃ

● 冬の初頭に雷がなると、「ブリ起こしの雷がなった」と心が躍る。
 「うちは山なので冬雷様としか言いませんでした」

●  一度も見ることのないまま久米宏のニュースステーションが終わってしまった
 「 そうなんですよね

●  富山七大河川 をすべていえる。
 「小矢部川、黒部川、庄川、片貝川、常願寺川、・・・えーと・・・」

● 板のついているかまぼこは、 まずそうだ
 「 うん

● 米不足・水不足に強い。
 「なったことないんで」

● 遠足は 大川寺遊園地 だった。
 「懐かしいです」

● 自転車のことを 『じでんしゃ』 と発音してしまう。
 「え、 違うの?

●  気合いの入った買い物をするなら 大和 だ。
 「最近は イオン です」

● 活きの良い魚を 「きときと」 と表現することが他県でも通じると思っている。
 「通じそうなのにね」

● 富山サンバでは踊れない。
 「分かりません」

●  「ふくらぎ」 が、県外では 「つばいそ」 と呼ばれていることを知ってびっくりした。
 「 え!! そうなの!?

●  北陸銀行 の口座を持っている。
 「 勿論です

●  北陸最大のショッピングセンターイオン の誕生がとてもうれしい。
 「まあ普通に うらやましいですね

● 味噌といえば、もちろん、 雪ちゃんの『日本海みそ』 だ。
 「 雪が深々ふる朝は ね」

● その『日本海みそ』の歌を、 春夏秋冬、すべてのバージョン で歌える。
 「あ、そういえば違うのありますよね!! えーと春は・・・ ♪黒部もは~るさ~ ・・・」

● 黒部渓谷で 滑落しそうになった ことがある。
 「 怖くていけませんでした

● いくつになっても、出身大学よりも出身高校を聞かれる。
 「確かにそうです」

●  代行の車が邪魔だ
 「 よくご存知ですね

● テストやボーナスは 「あたる」 ものだ。
 「 あたらんがけ

● 駅弁はやっぱり 「ますのすし」 を買ってしまう。
 「むしろ スーパーで買います

● 『皆さんのおかげでした』の『食わず嫌い王』に富山出身の室井滋が出たとき、嫌いなものが(蒸し)海老の握りであることが即座にわかった。
 「分かるはずもない」

●  蜃気楼の発現を告げるサイレン が鳴ると居ても立ってもいられなくなる。
 「聞いてみたい」

● 真面目で我慢強いが常に腹に一物ある。
 「ぎくり」

● 先祖をたどると薬売りがいる。
 「残念ながらいません」

● その人の家が見たい為に、葬式に参加したことがある。
 「 葬式は近所の人が参列するのが普通 ですよね」

●  『を』はちいさい「お」、『お』は大きい「お」 、と呼んでしまう。
 「 むしろ「を」を他にどう言えと言うんですか

●  仏壇が金ぴかで派手 だ。
 「そして でかくて幾つもあります

● 回転寿司が大好きだ。
 「 きときと寿司 は常識です」

●  フエーン現象 を説明できる。
 「 文系なんで (逃)」

●  「はがやしい」 のニュアンスを表現できる標準語がないので、つい使ってしまう。
 「はがやしいが説明できんがが はがやしい

● 日本一大きい回転寿司屋の存在は、あまりうれしくはない。
 「どこけそれ」

●  高校進学率日本一 貯蓄高日本一 チューリップ が自慢だ。
 「↑これは嬉しいですが↑これは知らない。チューリップは自慢」

● だけども、 富山チューリップテレビ というネーミングは、あんまりだと思う。
 「すいません チューリップテレビ なんで間違えないで下さい」

●  積雪50cm くらいでは うろたえない
 「 余裕です

●  魚津水族館にカップルで行くと別れる と信じている。
 「そんなうわさあるんですか?」

● 人に遅れをとったり負けたりするくらいなら死んだほうがましだ。
 「偏見入ってません?」

● 小学校の運動会で おわら を踊ったことがある。
 「踊りたかった・・・」

● 県民として、当然 『コキリコ節』 は踊れる。
 「踊れませんが 謡えます

● その『コキリコ節』が、かつて NHK『みんなの歌』で流れていた 時期があったことがひそかな自慢だ。
 「何!?  自慢しよう (オイ)」

● 北日本放送 の 「ビバ!クイズ」 に出た、あるいは出たかった。
 「 うん。

● UFOの存在を信じていない。
 「信じてますよー」

● かつて富山で巨人戦があった時、会社や学校を休んでも許された。
 「そんな時代ではありません」

●  家庭に常備薬が豊富にある ので、なんでも薬で治そうとする。
 「言われてみれば 確かにそうです

● キレると無茶をしてしまう自分に 米騒動発祥の地 というお国柄を確認する。
 「あ、 ほんとだ (笑)」

● 実際見たことないくせに、 雷鳥を自慢している
 「 ぎくり

●  紙風船は四角い に決まっている。
 「そして大きいんですよね? 違うの?」

●  パキスタン人の知りあい がいる。
 「 ご近所さんです

●  五箇山の合掌集落が世界遺産に認められた ことは、正直おどろいた。
 「 ありえない と思いました」

● 祭りには、 海老と椎茸と高野豆腐と莢豌豆の入った煮物がなければならない
 「!!  確かにある!!

● 湊川リバーウォークのからくり時計は、恥ずかしいのを通り越して、見るたびに情けなくなる。
 「見たことない」

● やけに保守的だ。
 「そんなことない」

● 校区を 「校下」 という。
 「 違うの?


・・・ありがとうございました☆
(→ついでに読んだ感想を 掲示版 に書いてみる 笑)

この質問は 『ご当地の踏み絵』 さんからいただきました。


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