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感想、完全に出遅れましたがこれは載せないとってことで・・・・・・
「はなやかな哀情」 崎谷はるひ
久しぶりの「慈英×臣シリーズ」の最新作です!!
できることなら、ノベルズ・CD両方とももこれからもまだずーーーっと続いて欲しいと思って
いる作品のひとつ。
前の短編集 「やすらかな夜のための寓話」
は別ということなら、久しぶりの新作になりますね。
最近は、ある程度の厚さがないとノベルズは買う気が起きないので、今回の本のブ厚さを、
初めて書店で見た時、思わずにんまりしてしまいました(笑)
さすがは崎谷さん!!いいボリュームです!!
今回は慈英が事件に巻き込まれて記憶喪失になる話。ある意味王道の設定ですね。
ただ、このカプ(というか臣)にとっては結構大問題ですよね^^;
覚悟はしてたけど、 結構読んでて辛かった!!
いつも通りだったら、豪華メンバーで「うっきゃ~♪」てな感じなのに、今回はそれどこじゃ
なかった・・・・・・^^;
いつも何事にもどっしりと構えてる感のある照瑛までもがいっぱいいっぱいになってたし。
今までの中でも最大級の壁にぶち当たった感じでしたね。
こら!慈英!!臣をいじめるなーーーー!!
もーーーー、 臣がかわいそ過ぎる!
なのに超健気にがんばってるしぃ。
しかし今回は何気に慈英ズタボロに罵倒されまくってたような・・・・・・・・アハハハ・・・・
何だかんだでみんなに愛されてるねぇ、臣
中々後半になっても記憶が戻らないのでヒヤヒヤしましたが、何とか最後は完全復活
しましたね。
部分的に記憶が戻った時点からの慈英も、結構よかったです
臣が今の自分の中に見ている「記憶をなくす前の自分」に嫉妬する慈英にちょっと
ときめきました
ちょっと幼い(青い)感じの慈英、結構可愛いぞ♪
短編集の前作も含めて、この作品のCD化が楽しみですね。
どんな風に仕上がってくるんだろうかと、ちょっと(てか、かなり?(笑))ドキドキです♪
あ、そういえば今日、崎谷さんの9月の新刊の発売日でしたよ。
「静かにことばは揺れている」 崎谷はるひ
ちゃんと買うつもりで本屋に行って、ちゃんと現物もあったのにぃっ!!
悲しいかな、店員の扱いが雑だったせいか背表紙カバーの上下の部分がつぶれて
ベコボコ
私、新刊で買うときは(無駄だろうけど)極力綺麗なものを選んで買う癖があるんですよね。
今回はそれが仇となりまして、しばらく5分ほど店内をうろうろしながら葛藤して
おりましたが、そこで買うのは断念しました。
だってー。新刊なのにベコボコなんてやなんだもーん
無駄なのにねー。どうせ読むうちにボロくなってくのにねー。アハハハハ
また近いうちにほかの書店に行ってゲットしてきたいと思います!
とりあえず今日は目の保養で志水さんのステキな表紙とカラー絵だけ見てきました(笑)
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