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今、ネットのニュースを見たら、「はやぶさ」から見つかった微粒子が、小惑星イトカワのものだったって!!!ううう、ものすごく、うれしい。よかったー。よかったねー、はやぶさー。
Nov 16, 2010
おお、今朝の新聞に、うれしい記事が。小惑星探査機「はやぶさ」の容器から、地球外物質かもしれない微粒子が見つかったとか。電子顕微鏡で調べて、わかったようです。まだこれから、いくつも検査しなければ、正確にはわからないようですが、でも、希望はつながりましたね。本当にイトカワの砂なんでしょうか。ああ、ドキドキ
Oct 6, 2010
ニュースや新聞で見ましたが、探査機はやぶさが燃え尽きたときの明るさは、満月を超えたとか。きっと最後の精一杯の輝きだったんでしょうね。かわいそうに……、はやぶさ……国立天文台のサイトに、解説や写真や動画がありますね。おおー、美しい写真がいっぱい。
Sep 23, 2010
おおおお、ピアニストのマウリツィオ・ポリーニ、世界文化賞を受賞とのニュースが。いいですね、ポリーニさんのピアノ ものすご~く好き。ポリーニさんが18歳で、ショパン・コンクールで優勝したときのCD、好きでよく聴きますが、若いころのポリーニさんが、なんだか一生懸命、弾いてる感じがして、いいんですよね。その後の円熟期のピアノのすばらしさは、もちろん言うまでもありません。そっかー、ポリーニさんて、親日家だったんだー。おお、新聞のショパン・コンクールの特集記事にも、ポリーニさんの、ちいちゃな顔写真が。今年は5年ぶりに、ショパン・コンクールの年なんですね。(フリーページ(音楽関連)へ)
Sep 17, 2010
こわいですね、熱中症。数年前には、これほど恐ろしいことになるとは、思ってもみませんでした。(2005.6.1の日記)冷房嫌いのemeも、さすがに冷房を使っています。夜寝る前の水分も、意識して取るようにしています。寝ている間に熱中症になることが多いなんて、思いもよりませんでした。テレビで見ましたが、年を取ってくると、暑さを感じにくくなるそうですね。それで気づかないうちに、危険な状態になってしまうのだとか。(そういえば以前にも、温度を上げていっても、お年寄りがいつまでも平気なので、途中で危険なため中止になった実験をテレビで見たことがあります。高齢者は、熱中症はもちろん、やけどにも気をつけたほうがよさそうですね。それほど高温でなくても、長い間、肌に当たっていると、やけどしてしまう、低温やけどのようなものもありますし。それに低温のものが何かの異常で高温になったりしても、気づきにくいかもしれませんし)それでも朝晩は少し涼しくなってきたみたい。あと少しの辛抱ですね。
Sep 6, 2010
若き日の友情(2010.8.20の最初の日記へ)
Aug 20, 2010
少し前の新聞で見ましたが、本になったんですね。北杜夫氏と、辻邦生氏の、若き日の書簡集。(新聞には北杜夫氏の最近のお写真も。オオ~、お元気そうで)この書簡集、昨年、雑誌に載ったとき、一部、読みました。『どくとるマンボウ航海記』などのころのもあって、楽しいんですよね。ああ、あの話かー、なんて思い出したりして。パリ在住だった辻氏のお手紙には、哲学者の森有正氏も登場したり、サガンの小説の話題も出てきたりして、なんだか、すごく刺激的でした。(パリの知識層には、サガンの小説は認められていなかったようですが)(2005.4.8の日記) (2006.10.8の日記も)若いころの愛読書北杜夫著『どくとるマンボウ航海記』、『どくとるマンボウ青春期』森有正著『遙かなノートル・ダム』 どくとるマンボウ航海記改版 どくとるマンボウ青春記 遙かなノートル・ダム
Aug 20, 2010
宇宙ヨット「イカロス」の帆が広がった画像、JAXAサイトで見ました。ヨットの帆というか、真四角で、風呂敷みたいですよね。その画像をつなげた動画(?)も見ましたが、なんだか不思議な感じでしたね。宇宙空間を風呂敷が飛んでるみたいで。(宇宙フロシキ?)(いいですよね、風呂敷。エコだし。わたしもけっこう使ってます)テレビでは、帆の広がる様子が、折り紙ともいわれてましたけど、たしかに、銀紙みたいな折り紙にも見えますね。でも、真ん中に丸いものがあって、黒くあいているようにも見えて、なんかに似てるなあー、なんだっけなあーと思っていたら、わかりました。あれですね。四角いアルミホイルのガスマットを敷いたガスコンロに似てるんですね。宇宙空間を飛んでいくガスマットとガスコンロ。いいですね、かわいくて。
Jul 3, 2010
はやぶさ突入の前後、特に直後は、気が動転してしまって、われながら、ちょっと正気を失っていましたが、ようやく落ち着いてきて、あらためてよく考えてみると、あのとき、もし、はやぶさが突入しないで残ってくれたとしても、地球の近くを制御不能で漂い続けて、人からデブリなんて呼ばれたら、それも悲しいだろうし、それに、万が一、将来、宇宙飛行士を危険にさらすようなことにでもなったりしたら、それこそ大変なことになってしまうし、だから、はやぶさ本体の突入が失敗しなくてよかった、わたしにとっての最後の奇跡が起きなくてよかった、と今は思っています。さびしいけど……。
Jun 19, 2010
「はやぶさ」のカプセル、回収されたそうですね。それにしても、狙ったところに、ピタッピタッと決めてきて、いまさらながら、なんてスゴ腕だったんでしょう、はやぶさって。見た目は赤ちゃんみたいだったのに。ハヤブサって名前も、ぴったりだったんですね。もちろん性能や実力には、ハヤブサで合ってましたけど、ルックスや雰囲気は、コマドリとかヒヨコって感じでしたものね。(探査機こまどり、探査機ひよこ……、やっぱりちょっと合いませんね)探査機はやぶさ、いい名前だわ。なんだか思い出モードに入ってしまったわたし。
Jun 14, 2010
「はやぶさ」が最後に地球を撮影した写真、見ました。本当に最後の最後の瞬間まで、データを送ってくれたんですね、はやぶさ。実は、「はやぶさ」が最後に、予定にはなかった方向転換をして、撮影を試みると知って、ひょっとしたら、このときの方向転換に狂いが生じて、「はやぶさ」本体の大気圏突入がなくなったりしないかしら、なんて、ひそかにかすかな期待をしていました。もうカプセルを分離した後なのですから、イトカワの試料を届けるという任務は果たした後になるわけですし。本体の突入に失敗して残念でしたねーと、大口あけて笑っている自分の顔まで思い浮かべて、妄想していました。でももちろん、優秀な方たちがそんなミスをするわけもなく、わたしにとっての最後の奇跡は起きませんでした。
Jun 14, 2010
「はやぶさ」のカプセル、確認されたようですね。大気圏突入のニュース映像も見ました。カプセルの光跡が、なんだか若々しくて、きれいでしたが、でもやっぱり胸がつぶれそうな光景……。あんな美しい光になって、燃え尽きてしまうなんて、はやぶさ。
Jun 14, 2010
あれから、あたふた、うろうろしてしまって、結局、「はやぶさ」の最期を見届けることはできませんでした。悲しさもひとしおです。さよなら、はやぶさ。
Jun 14, 2010
今「はやぶさ」は西の方向にいるようですね。夜10時ごろまで、だんだん下がっていって、そして日本からは見えなくなるようです。「はやぶさ」の観測写真、見ました。国立天文台が、すばる望遠鏡で、観測、撮影してくれたとか。やっぱり、さすがですね。「はやぶさ」管制室の中継もやってますね。(http://hayabusa.jaxa.jp/live/)つながりにくくなっているようですが。
Jun 13, 2010
「はやぶさ」中継情報の訂正と追加です。「はやぶさ」特設サイトのliveサイトとイベント記事で見たのですが、相模原の管制室の中継は今夜18時から24時までのようです。オーストラリアからの映像はないようですが。それから、NASAとJAXAによる観測用航空機からの、突入時の空撮のライブ中継もあるかもしれないそうです。ただ、条件によっては実現が難しいかもしれないそうで、数時間遅れになるかもしれないとの情報もあるようです。カプセル分離は今夜19時51分ごろ、大気圏突入は22時51分ごろのようです。ああ、ますます大変な夜になりそう……。
Jun 13, 2010
無理とわかっていても、形だけ空を見て、気持ちだけ「はやぶさ」を探しているわたし。ネットのニュースで見ましたが、明日の夜は、7時50分ごろカプセル分離、10時50分ごろ突入のようです。その前の夕方、鹿児島・内之浦の南方上空を通過予定だそうです。最後に地球の撮影を試みるとか。うう~、「はやぶさ」~
Jun 12, 2010
JAXAの「はやぶさ」特設サイト、見てみましたが、「はやぶさ」が流れ星になる様子は、日本からは見えないんですね。高度100キロくらいなので、落下する「区域付近でのみ観測される」とありました。その前には日本からも見えるらしいんですが、かなり暗くて見えにくいようです。それでも観測を試みられるなら試みてほしいそうです(詳細は特設サイトで)。(emeには無理だー。天文台での観測って、ないのかしら。あればいいのになー)あと、ネットのニュースで見たのですが、和歌山大学の宇宙教育研究所が、オーストラリアから、カプセル落下の中継をするようです。その日は夜6時から11時ごろまで、相模原の管制室の中継もあるようですし、午後と夜には、宇宙教育テレビの特別番組もあるみたいですし、なんだか大変な晩になりそうですね。
Jun 11, 2010
今朝の新聞に、小惑星探査機「はやぶさ」落下の想像図が載ってました。なんだか胸をかきむしられるような絵ですね。「はやぶさ」が火の玉になっちゃって……。「はやぶさ」の突入を、NASAがジェット機で観測するそうです。想像図もNASAの提供みたい。
Jun 11, 2010
小惑星探査機「はやぶさ」が連絡を絶って、しばらくして復旧したころの2006年のJAXAサイトの記事をまた読んでみたんですが、燃料漏れとか、姿勢喪失とか、電源落ちとか、さんざんな状態で、何度も指令を送ったり、ちょっとずつ姿勢を戻したり、はらはらしながら機体を温めてみたりと、いろいろ大変だったみたいですね。そんな薄氷を踏むような思いで運用されてきたご苦労を思えば、「はやぶさ」が消滅しても、emeが悲しむことはできないのかもしれません。でもやっぱり悲しいー
Jun 9, 2010
いよいよ本当に帰ってくるんですね、小惑星探査機「はやぶさ」。13日の深夜、オーストラリアの砂漠に。ニュースや新聞によれば、軌道補正に成功して、帰還が確実になったそうです。「はやぶさ」の特設サイトで見ましたが、初めのころの「はやぶさ」って、元気があり余って、手を焼くほどだったようですね。往きは張り切って元気いっぱいだった、わんぱく坊やが、今は傷だらけになって、息も絶え絶えに必死に戻ってきている、そう思うと、涙が……それに初めは、最後に大気圏に突入する予定ではなかったようですし。そうなると、「はやぶさ」がイトカワに2度着陸した後、一時、電波が途絶えて、消息不明になってしまったのも、自分の燃え尽きる運命を知って、ショックを受けたからなんじゃないかしら、しばらく葛藤があったからなんじゃないかしらって、思えてきてしまいます。かわいそうな「はやぶさ」。それでも地球から何度も呼びかけてくるし、自分のデータがどんなに喜ばれるか、どんなに価値があるか、どんなに役立つかを自覚して、覚悟を決めて、帰ってくることにしてくれたんじゃないかしら、「はやぶさ」。なんだか、まるで本当に意志があるみたい、「はやぶさ」って。だから「はやぶさ」の意志をemeも尊重したいけど、う~、emeにも葛藤が~。「はやぶさ」には「おかえりなさい」とか、「帰ってきてくれたのねー」って言いたい。でも最後の瞬間、思わず「逃げてー」とも言ってしまいそう。でも言えない。だから、つらい……です。
Jun 7, 2010
けっこう迫力でしたね。きのうのソユーズの着陸というか着地というか。ドーンって感じで、ちょっとびっくりしました次は6月13日の「はやぶさ」ですね。今朝の新聞では、きょうの昼からエンジン噴射するとか。3回目の軌道修正ですかね。きのうのソユーズのニュースのとき、宇宙開発の意義の伝え方が難しいとか、そんな話が出ていたように思いますが、宇宙って究極のサバイバル空間だから、防災とかエコとかにも、けっこう役立っていそう。たしかフリーズドライも宇宙食からのスピンオフでしたよね。災害用の、安くておいしくてヘルシーな保存食品がいっぱいできたら、emeはうれしいなー。そういえば、少し前の宇宙関連のニュースに、漫画の「21エモン」(2005.10.16の日記)が出てきましたね。宇宙ヨットが載っているそうです。
Jun 3, 2010
もう何ヶ月か前のことなんですが、テレビの書評番組で、回想法の本が2冊、介護関係の本の売上ベスト10に入ってました。回想法についても、お年寄りに昔の話をしてもらう心理学的手法で、介護施設や病院で現在、盛んに行われていると紹介されてました。同じころ、新聞でも回想法の記事を見ました。思い出話をして認知症を防ぐ試みで、福祉施設などで取り入れられているそうです。記事によると、回想法はアメリカで盛んになった心理療法だそうで、日本でも、1990年代ごろから研究されていたようですね。それで、そのころ買った心理学の用語集をひっぱりだして見てみたら、「回想的方法」というのがありました。これのことでしょうかね。となると、2009.4.4の日記では、聞き手に近現代史や民俗学の学生さんもいいんじゃないか、なんて書きましたが、心理学の学生さんも適任みたいですね。もう、とっくに行なわれているかもしれませんが。記事には回想法の注意点なども載ってましたが、聞いたプライベートな話を本人の許可なく他人に話さない、というのもありました。これは確かに気をつけなきゃいけないですね。(2010.3.15の日記も)
May 2, 2010
いよいよ迫ってきましたね。小惑星探査機「はやぶさ」の帰還。最近、ニュースや新聞で目にする機会も増えてきたように思います。6月13日の夜中近くになるようですね。あと一息、がんばってほしいですが、でもやっぱり、最後の大気圏突入を思うと、「はやぶさ」がなんだか、かわいそうな気もして。ちょっと気持ちは複雑な……。でも新聞記事によれば、まだ安心というわけではないようですね。「はやぶさ」サイトによれば、体も相当ぼろぼろみたいだし。今はとにかく、あと少し、無事に飛行してくれるよう祈っています。(2005.11.29の日記も)(2009.5.6の日記も)スペースシャトルのJAXAデイリーレポートも、サイトで見ましたが、1日ずつ、まとめられていて読みやすいし、おもしろいですね。ウェイクアップコールの曲名などの情報もわかるし、毎日のお食事メニューも載っていて。メニューはバラエティに富んでいて、おいしそうでした。(“みそカツ”は見当たりませんでしたが)意外とメキシコ料理が多いように感じましたが、やっぱりテキサスだからでしょうかね。
Apr 26, 2010
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美しい合戦シーンでしたね。長篠の戦い。美しすぎるほどでした。あんな美しい合戦の映像、今まで見たことないですね。胸が締めつけられるような一斉射撃の音と、悲しいほど美しい笛の音、そして統制のとれた動きが、本当に見事でした。ただ、あの時代の武家の(もしくは武家に入った)女性が、あんなに間抜けかな? とは思いましたが。(ユーモラスでかわいらしい感じではありましたけど)あと、信玄の息子の勝頼は、実際にはもっと思慮深くて有能な人だったようですね。(長篠の戦いの5~6年後の話ですが、敵方が勝頼の評判を落とすよう仕組んで、勝頼が家臣を見捨てたように見せかけた、という歴史番組を見たことがあります)それでも息詰まるほど、目が離せなくなる展開はやっぱりさすがですね。見ごたえ、ありました。(監督:黒澤明 主演:仲代達矢 音楽:池辺晋一郎)(このブログのトップページへ) 影武者(DVD)
Apr 2, 2010
これももう昨年のことになりますが、テレビの健康番組を見ていたら、回想法(2009.4.4の日記)が出てきました。認知症には、回想法や芸術療法、それに習慣(2009.8.22の日記)などもいいと。回想法に、写真と文章で人生をたどる自分史を活用するやり方も紹介されてました。それが会話のきっかけになったり、読み聞かせができたり、ケアスタッフの情報源になったりもするそうです。これはメモ(2009.8.22の日記)を活用するやり方とも通じるものがあって、よさそうですね。芸術療法も、いいですね。代表的なのは、やはり音楽(2010.2.22の日記)でしょうか。 そういえば、ブラームスの「ピアノ協奏曲第2番」もやっぱりいいなーと思う今日この頃(2005.4.8の日記)なのです。(2009.11.3の日記も)
Mar 15, 2010
先日、科学番組で、救急救命での新しい蘇生法として、脳を先に蘇生させる方法を紹介してました。以前は、まず心臓を動かして、脳に血液を送るようにしていたのを、心臓が動きださないとき、人工心肺装置で、脳への血流を確保するそうです。そうやって、まず脳を助け、それから心臓の治療にあたるんだそうです。この方法だと、血液の温度を直接コントロールできるので、脳の腫れを防ぐための、低体温療法もやりやすいそうです。実際に、意識回復率が平均の3倍を超えるといった成果をあげているとか。この方法で、命が助かった人も出演されてました。これ、すごいですね。番組でも、逆転の発想とコメントされてましたが、このやり方を思いついた人って、すごいなーと思います。番組で治療の映像を見ていたら、緊急救命室のドラマ「ER」を思い出しました。「ER緊急救命室」、好きだったんですよね。途中で、なんとなく見なくなってしまって、最近は見ていませんが、初めのほうのシーズン、すごく好きでした。スーザン先生と困ったお姉さんのエピソード(涙なしでは見られません)とか、ベントン先生とカーターの師弟関係とか。舞台が病院なので、深刻な話も多いんですが、あの展開の速さと緊迫感。それにあの人間ドラマ。いいですね。(このブログのトップページへ)
Mar 7, 2010
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スヌーピーのグリーティング切手、きょう発売だったんですねー。スヌーピーや、チャーリー・ブラウンや、サリーや、ペパーミント・パティや、ウッドストックがいて、すごくかわいいです。(ルーシーとライナスがいないのは、ちょっとさびしいですが)そういえば、たしかチャーリー・ブラウンって、ペンパルと文通してましたよね。みんな、サンタクロースにも、よくお手紙、書いてましたしね。ひさしぶりに本屋さんで、スヌーピーの漫画を見かけました。 『スヌーピーのスクールデイズ』 (チャールズ・M・シュルツ 作 谷川俊太郎 訳) スヌーピーのスクールデイズ(2008.3.14の日記も) (2009.7.19の日記も)追記:今年はスヌーピーたちピーナッツ漫画の生誕60周年だったんですねー。
Mar 3, 2010
もう昨年のことになりますが、新聞でみました。運動や音楽に、認知症の進行を防ぐ効果があるそうですね。趣味を持つことがいいそうです。記事には実例として、散歩とクラシック音楽が載ってました。いいですね。お散歩もクラシックも、どっちもemeも大好き。その後、テレビのニュースや新聞でみたのですが、運動の脳への効果が科学的にも実証されたようです。クラシック音楽でemeが聴いて特に元気になるのは、ブラームスの交響曲第1番とか、(好きということでは、3番(2005.4.8の日記)はもっと好きなんですが……、ちょっとさびしいんですよね)ピアノ曲では、シューマンの「交響的練習曲」とか、ショパンのエチュード「黒鍵」とかでしょうか。(好きということでは、ラヴェルのピアノ曲もすごく好きなんですが……、やっぱりちょっとさびしいんですよね)(以前みた脳の番組では、好きな曲を歌っているときに、脳の活動がすごく高まってましたけどね)(2009.11.3の日記も)(2009.8.22の日記も)
Feb 22, 2010
よかったですね。宇宙ステーションからの、ひとり羽根つきや、百人一首。ニュースで見て、JAXAのサイトでも見ました。いいなあ~。あんな、ゆっくりした、ひとり羽根つき、emeもやってみたい。サイトではほかのビデオもいろいろ見ましたが、めちゃめちゃかっこいいドッキングや打ち上げと、お茶目なサンタさんや、除夜の鐘が、同居しているところが、いいですね。宇宙で読まれた百人一首は、 大江山いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立 (小式部内侍)でした。作者は和泉式部の娘さんですね。そういえば、お正月に、百人一首の歌を百首全部、紹介してくれる番組がありましたね。あの番組を見てから、好きな歌が何首か増えました。これとか。 白露に風の吹きしく秋の野は 貫きとめぬ玉ぞ散りける (文屋朝康)露が風に散る光景って、見たことないですけど、なんか、きれいそう。見てみたいですね。
Jan 6, 2010
意外と地味な感じもしましたが(初めのうち、ちょっと寂しげで)、艦長がよかったですね。(プチプチも……)(原題:WALL・E)(監督・脚本:アンドリュー・スタントン)(音楽:トーマス・ニューマン)(映画「フライド・グリーン・トマト」(2005.3.16の日記)の音楽もこの方だったんですね)(このブログのトップページへ)
Dec 27, 2009
少し前に、指遊びで脳を生き生きさせる、という新聞記事を見ました。高齢者施設、介護施設などでも、取り入れられているそうです。手や指先を動かすことが、脳の働きにいいみたいですね。指先を使うことは、脳の老化防止のTV番組でも、いいと言われていました。記事では、折り紙、編み物、指先ゲーム、指体操、刺繍、塗り絵などが挙げられてましたが、ほかにもいろいろ、ありそうですね。粘土遊びやお手玉なんかも、そうかなあ?手軽に楽しめるところも、いいですよね。emeも指遊び、大好き。ただ最近は、新型インフルエンザの心配が広がってますから、施設などでは、一人一人、別々の道具を使うようにしたほうがいいのかもしれませんね。 接触した物を介して、どれほど感染するのか、よく知りませんが、季節性インフルエンザや、ノロウイルスなども怖いですからね。(2009.8.22の日記も)
Nov 3, 2009
楽しい映画でしたね。あさって、テレビ放送、あるみたいですね。本当は、だまし、だまされ、という話は、だまされる人が気の毒になってしまって、あまり見たくないんですが、この映画は、設定がちょっと現実離れしていたので、こだわらずに楽しめました。それに、だまされる人たちの、だまされ方が、すごくかわいかったですね。そういえば、雨降りのときに頭にハンカチを載せてる姿って、なんだか、なつかしい気がしました。(英題:The Magic Hour)(監督・脚本:三谷幸喜 主演:佐藤浩市)(このブログのトップページへ)
Oct 1, 2009
きのうの新聞に、認知症のケアにメモを活用して、その人の趣味や習慣を知って取り入れると、介護が楽になると載っていました。お年寄り一人一人の好みを考慮してくれるケアは、それぞれの人生や生き方を尊重していて、いいですね。思いやりを感じますし、心の通(かよ)ったケアという感じがします。家族がメモをとって、それを活用するといいそうですが、家族のいない人は、自分で日頃からメモを作っておけばいいでしょうしね。記事では、好きな歌や信仰、社交ダンスの趣味などが載っていました。以前、テレビでも、ニューヨークだったかヨーロッパだったか忘れましたが、高齢者が昔得意だったことをすることで、症状改善などの効果があがっているという番組を見たことがあります。そのときはたしか、編み物の得意なおばあさんと息子さんが出ていました。一人一人の好みに合わせるのは大変そうに思えるかもしれませんが、昔なじんだ趣味や特技なら、ある程度、軌道に乗れば、本人だけでもどんどん進んでできるでしょうから、結果的にそれほど大変ではなくなるんじゃないかと思います。同じ趣味の人たちが集まって、一緒に楽しむのもよさそうですね。(2009.4.4の日記も)
Aug 22, 2009
よかったですね。硫黄島からの皆既日食のテレビ生中継。ダイヤモンドリングもプロミネンスも、美しく見えましたね。それに中継が、ちょっと素朴な感じで。太平洋の船上からの中継も、華やかですてきでしたが、硫黄島のほうは寂しげで、どこか初々しい感じもしましたね。たまに映像が途切れたりするところも、お茶目で、気に入ってしまいました。
Jul 22, 2009
もうすぐ日食で、盛り上がってますね。でも観察では、気をつけないと、すごく危険だとか。太陽を直接、見るのも、サングラスや下敷きなどを使って見るのも、だめだそうですね。そういえば、昔、ピーナツブックス(2008.3.14の日記)でも、日食が話題になっていたのを思い出しました。その連作の載ってる巻が、今、手元にないので、うろおぼえなんですが、確か、ライナスが眼科医に通っていたころで、その眼科医から危険性をいろいろ教えてもらうんですね。そしてそれを、チャーリー・ブラウンやルーシーたちに話すんですが、みんな、とんちんかんなことや勝手なことを言っていて、散々大騒ぎした挙句、結局、当日は……、という感じだったと思います。ぼくの眼科医の意見ではね、なんて、ませた感じで話すライナスとか、オチのときの、ルーシーの冷静な言い方なんかが、すごくかわいらしくて、好きでした。当時はライナスや眼科医の話がちょっと大げさに思えて、それもおかしかったんですが、全然、大げさじゃなかったんですね。気をつけなきゃ。
Jul 19, 2009
す、すごい。すごい迫力ですね。月周回衛星「かぐや」のラストショット。写真も、動画も。JAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトで見ました。そっかー。かぐやは月に還ったのかー。
Jun 21, 2009
お~、きのうの新聞に、探査機「はやぶさ」の記事が。地球に衝突しそうな小惑星の軌道予測の計算に、「はやぶさ」が役立てられるとか。「はやぶさ」なら、順調にいけば、必ず地球にやってくるからですって。これって、なんか、逆転の発想みたいな感じですね。それにしても、不死身のように何度もよみがえり、こんな予想外の働きもするなんて。 しかも地球や人類の安全のために、役立ってしまうなんて。つくづく、すごいヤツ……
May 6, 2009
JAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトに、こんな、うれしいコーナーがあったんですね。小惑星探査機「はやぶさ」の今週の情報を教えてくれます。ここを見れば、少なくとも数日前まで「はやぶさ」が元気だったかどうか、わかりますね。URLはここみたいです。 http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/today.shtmlビデオライブラリのコーナーも、いろいろ見られて楽しいですね。「おもしろ宇宙実験」のビデオ、テレビのニュースでも少しやってましたが、ここでじっくり見ました。なんだかラジオ体操が、ものすごいことになってますね。国際宇宙ステーション「ISSツアー」のビデオも見ましたが、途中にすごく狭い通路があって、びっくりしました遊園地にも、あんなふうな狭い管みたいなところを通る遊具があったような。
Apr 29, 2009
脳の血流量が80倍、と新聞のテレビ欄にあったので、何だろうと見てみたら、思い出話をしているときだったんですね認知症予防のための回想法って、最近、新聞などでも見かけますが、本当に効果が大きいんですね。(emeが昔のテレビ番組を見て元気になるのも、似たようなものかしら? ちょっと違うかな?)思い出話(昔話)で認知症予防って、すごくよさそうですね。お年寄りにとっては、懐かしくて、楽しいでしょうし。それにグループでできるので、一度に大勢の人に効果があるでしょうし、思い出話するだけなら、元手もほとんどかからないでしょうし。もしかしたら、貴重な話なども聞けたりして。近現代史や民俗学を専攻する学生さんなんかも同席させたら、学生さんにとってボランティアにも社会勉強にも専門の勉強にもなって、さらにいいかもしれませんね。ただ、話の腰を折らないようにすることだけは、気をつけなければいけないようですが。昔の遊びを、回想のきっかけに利用したり、子供たちに教えて交流したりもするんですね。昔の遊びもいいですよね。予防はもちろん、認知症になってしまってからでも効果がありそう。emeももし認知症になるようなことがあったら、子供のころの遊びをさせてもらいたいなー、なんて思いました。認知症になる前に、好きな遊びなどのリストを作っておいたりするのもいいかもしれませんね。
Apr 4, 2009
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さっき国際宇宙ステーションのニュースで、ソユーズの打ち上げ見ましたけど、なんか、めちゃめちゃ、かっこよかったですねあまり見慣れていないせいか、新鮮な感じがして。でも、どことなくクラシックな感じもして。ちょっと、サンダーバード3号の打ち上げみたいでしたね。 サンダーバード VOL.3(DVD) サンダーバード COMPLETE BOX PART1《5.1chデジタルリマスター版》(DVD)(音声:英日、字幕:日)
Mar 29, 2009
先月と今月、久しぶりに探査機「はやぶさ」関連のニュース、JAXAサイトで見ました。うれしい~先月は、はやぶさのイオンエンジン再点火、今月は小惑星イトカワに日本の地名がいっぱいついたというニュースでした。はやぶさ~、無事だったのねー
Mar 12, 2009
よかったですね。JAXAのH-IIAロケットの打ち上げ中継。ネットで見ましたが、やはり迫力でしたね。カウントダウンのときは、こちらまで緊張しました。衛星分離など、ロケットからの映像もよかったですね。もっと見たーい、と思ってしまいました。
Jan 23, 2009
おお、11/12から13にかけての深夜、放映されるようですね。イギリス映画の「予期せぬ出来事」(2005.3.24の日記)久しぶりに見ましょオープニングにちらっと出てくる、お土産品のようなものを売っているご婦人にもどうぞご注目を。
Nov 11, 2008
最近、久しぶりに「恋人たちの予感」(2005.3.1の日記)を見ていたら、「バルカン超特急」(2005.4.9の日記)の中のせりふが、ちらっと話題になっていることに、今さらながら気がつきました。「カサブランカ」だけじゃなかったんですね。「バルカン超特急」、好きな映画なので、わたしにとっては、ちょっとした発見でした。
Sep 30, 2008
国立天文台の土星のネット中継。きのうは残念ながら悪天候で中止。きょうもお天気悪そうだし、きっと中止だなーと思っていたら、ありましたねー! 生解説が土星の映像もライブでは見られませんでしたが、3月の録画映像が見られて。ちょっとゆらゆらしてましたが、時々、静止画像のように、くっきりはっきり見えました。輪と星の間もちゃんとあいてて。子供のころ、家の天体望遠鏡で初めて土星を見たときには、星と輪っかがくっついてて、ぼうっとしてたんですよね。もちろん小さかったし。それでも土星とわかったときの驚きと感動といったら。今でも思い出します。国立天文台のネット中継は、惑星キャンペーンの一環だそうで、このキャンペーンはもうすぐ終わるそうですが、中継はまた随時、行なってくださるとか。今度はいつかなー。楽しみです~♪(2007.12.25の日記)
May 13, 2008
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「トムとジェリー」は昔から好きでしたが、十年以上前に出先で偶然見たのが、「トムとジェリー 星空の音楽会」(原題:Tom and Jerry in the Hollywood Bowl)(1950年・米)でした。黒の燕尾服に身を包んだ指揮者のトムが登場して、星空の下、オペレッタ「こうもり」序曲の演奏が始まり……。なんとも華やかで楽しい話です。でもこの話はアカデミー賞をとってないんですね。ほかの音楽話、「ピアノ・コンサート」(原題:The Cat Concerto)(1947年・米)や「ワルツの王様」(原題:Johann Mouse)(1953年・米)はとってるのに。賞をとった2話では、トムはピアノを弾いています。となると、もしかしてアカデミー賞の関係者は、指揮をするトムより、ピアニストのトムのほうが好きなのかしら?指揮者トムもすてきなんですけどね。 トムとジェリー 音楽大好き編 (音声・字幕:日英) 【DVD】トムとジェリー VOL.3 (音声・字幕:日英)
Apr 19, 2008
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ここ数日つなぎっぱなしにしているNASATVから、聞き覚えのある音楽が流れてくると思ったら、以前ケーブルテレビで見たスヌーピーのアニメで聞いた音楽でした。軽快なジャズっぽい曲です。スヌーピーとチャーリー・ブラウンは、アポロ宇宙船の愛称にもなったそうですから、NASAや宇宙とは縁があるんですね。アニメでも宇宙へ行ってますしね。このアニメは今も放送してますね。漫画のほうは中学のころから好きで、大人びたせりふに夢中になっていましたが、アニメも悪くないですね。子供たちの英語がかわいくて、聞き取りやすい気がしますし、シュローダーのピアノも聴けますし。スヌーピーが遠くへ出かけていくときの音楽なんて、ちょっと哀愁を帯びてていいですね。 DVD 「スヌーピー ベストコレクション」(SNOOPY Best Collection) 【送料無料選択可!】スヌーピー ベストコレクション 1 / アニメ 【DVD】スヌーピー ベストコレクション Vol.1/アニメーション スヌーピー ベストコレクション Vol.6 【送料無料選択可!】スヌーピー ベストコレクション 9 / アニメ 登場人物の中ではライナスが一番好きなんですが、安心毛布にはぎょっとしたものです。もーれつ姉さんルーシーが原因かしら? 実はルーシーも大好き。なんだか他人とは思えなくて。たしか『スヌーピーたちのアメリカ』に、この姉弟が名字からおそらくオランダ系だと書いてあった気がしますが、ちょっと意外でした。チャーリー・ブラウンがドイツ系というのは、なんとなく納得できましたが。
Mar 14, 2008
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小津安二郎監督の名作映画「東京暮色」(英題:Tokyo Twilight)ですが、ちょっと気になることが……。妹さんの身に起きたことを、自らしたことと紹介しているサイトがけっこうありますね。あれは事故だったのでは、と思うのですが、どうなんでしょう?近くのお店の人も、元はよく事故があったところと言ってますし、踏み切り降ろすのが遅れたそうですし、妹さんもかなり酔って駆けだしていったし、ほかのことで頭がいっぱいだったろうし……。少し後のお姉さんの言葉は、それまでの諸々を指しているのだと思ってましたが……。ありゃ、でも配給元の会社のページでも、自らしたこととなってますね……。 なんだかわからなくなってしまいました。ただどちらにしても、妹さん自身が生きたがっていたことは確かで、それが一番大事なところなんだとemeは思います。(2006.10.12の日記) 東京暮色 / 有馬稲子 (音声・字幕:日) <小津安二郎監督作品キャンペーン>東京暮色 デジタルリマスター修復版
Mar 8, 2008
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イギリスの発明家ウォレスと、その飼い犬グルミットの生活を描いたクレイアニメ。金欠のウォレスは下宿人を置くことにし、かわいいペンギンがやってくるのですが……。原題:WALLACE & GROMIT: THE WRONG TROUSERS (1993年・英)監督:ニック・パーク 音楽:ジュリアン・ノット月へ行く第1作に続いて、ますますディテールの凝り方が楽しくなっていますね。ほのぼのした中にも不気味さが漂うところは、このシリーズの持ち味でしょうか。グルミットは相変わらず頼りになりますね。途中、さびしく去っていく姿なんぞは、まさに胸キュンものなのですが(うう、グルミット)、それだけにクライマックスの大活躍はすごいあのシーンで、昔よく遊んだ鉄道模型のおもちゃ(プラレール)を思い出しました。 ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ! (音声・字幕:日英) (音声:英日 字幕:日)
Feb 29, 2008
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大好きな映画「ハンナとその姉妹」のDVDが、来月半ばすぎに発売になるようです。ずっと売り切れ状態だったみたいなので、うれしいですね(2005.3.30の日記)原題:Hannah and Her Sisters (1986年・米)監督・脚本:ウディ・アレン特に元気いっぱいの妹役ダイアン・ウィーストがお気に入りです。かなり困った行動もみられるのですが、反省しているみたいだし。それにやはり音楽が大きな魅力ですね、この映画。わたしが特に好きな曲は、ハンナたちのお父さんがピアノで弾く"You Are Too Beautiful"(「美しすぎるあなた」)と"Isn't It Romantic?"(「ロマンチックじゃない?」)、それに歌もピアノだけの演奏も聴ける"I'm In Love Again"(「アイム・イン・ラヴ・アゲイン」)です。どれもすごくきれい。 ワールド・シネマ・コレクション::ハンナとその姉妹 (音声・字幕:日英)CD サントラ/ハンナとその姉妹
Feb 22, 2008
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