人と地球にやさしい生活

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バイオマス




バイオマス


[ 薪ストーブ ]

♪ もしも私が 家を建てたなら~
     小さな家を 建てたでしょう大きな窓と 小さなドアーと
     部屋には古い 暖炉があるのよー ♪

  やはり、最も身近なバイオマス燃料と言えば、“木炭”と“薪”だろう。給湯については、簡便さを考えると、省エネではあるが電気のエコキュートに頼るとして、暖房の理想はバイオマス燃料である薪を使う“暖炉”だと思う。小坂明子の「あなた」は確か 1973年だったかな。

  わが家のように「本当に小さな家」では、家が燃えてしまう不安がある。少し余裕のある家に移れたら、ぜひ“薪ストーブ”や“ペレットストーブ”を検討してみたい。

  昔々、お爺さんは山へ柴刈りに行きました。江戸時代までは、燃料と言えば薪炭が主であった。人口が増加する江戸のエネルギー需要を支えていたのは周辺の山林で作られる木炭であり、房総地域も江戸の物資供給地として木炭を生産し、百姓の収入源にもなっていた。

  “薪ストーブ”や“ペレットストーブ”を使う人が増えれば、公園や街路樹の剪定枝の有効利用や里山の手入れに関心が集まり、剪定枝を無駄に燃やしたり雑木林が荒れ放題になるのも防ぐことができるのではないだろうか。 CO2 削減と森林の活性化が期待される。



 バイオマスの本 
楽天ブックストップページ
 シリーズ “地球と人間の環境を考える” (10)
バイオマス
「バイオマス ― 誤解と希望 ―」
  著者:奥 彬
  出版社:日本評論社
  発行年月:2005年4月
  本体価格:1600円
 芋(イモ)からできたプラスチックは、環境にやさしい?いま、注目されるバイオマスの功罪を科学の視点で明らかにする。
 環境の科学は、発展途上の分野だから、たいていの問題にはいくつもの解釈があるし、何かひとつ新しいことがわかるたびに話が一変したりもする。「定説」の類にとらわれない目で環境問題を見る人がふえ、世に健全な議論が湧き、環境の話が本物の「科学」に育つことを願っている。
 薪ストーブのガイドブック
「薪ストーブがわかる本」
  出版社:地球丸
  発行年月:2004年11月
  本体価格:1400円
ゆったりとした炎のぬくもりを楽しむためのガイドブック Weekend living
 市民による里山林・人工林管理マニュアル
森づくりテキストブック
「森づくりテキストブック」
  著者:中川重年
  出版社:山と渓谷社
  発行年月:2004年 2月
  本体価格:1,890円(税込、送料別)
日本の森はボランティアが変える
本書は、森づくりのビギナーから中級者に対して、体得しておいたほうがよいと思われる視点や技術について、項目だてて述べたものである。特にこれまでの森林管理では、ついついそのままになってきた伐採等で発生する“ゴミ” ― 森林バイオマスの利用について、新しい視点の提案を入れた。
 木を焚く暮らし、薪のある暮らし
「薪のある暮らし方」
  著者:深澤 光
  出版社:創森社
  発行年月:2003年12月
  本体価格:2200円
岩手県で暖房を薪に頼る生活を続けている薪割りクラブ世話人である著者は、県庁で林業関係の業務を経て、現在岩手県林業研究センター研究員。
 暖炉と薪ストーブを楽しむ本
「暖炉・薪ストーブを楽しむ」
  出版社:ニューハウス出版
  発行年月:2002年10月
  本体価格:2190円
暖炉と薪ストーブの楽しみ方を紹介。仕組み・クッキング・道具・薪の知識・ショップガイド


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