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福田首相は9日夜、記者会見で洞爺湖サミットに向けた日本の地球温暖化対策「福田ビジョン」を発表した。 MSN産経ニュースに詳しい報道があった。ポイントは幾つかあったが、ひとつ、「太陽光発電世界一の座を奪還する」という発言が目立った。 何と、太陽光発電の導入量を2020年までに現状の10倍、2030年までに40倍に引き上げるとの新目標を掲げ、導入を促す補助金などを検討するとした。 新エネルギー財団の統計によれば2007年度までの太陽光発電設置容量は146万kW。モニター制度から12年間かけて漸くここまでたどり着いたが、今は失速状態だ。 2020年までに10倍ということは、ほぼこれに匹敵する規模の太陽光発電設備を毎年設置していくということだ。並大抵のことでは実現できないだろう。 新たな補助金制度に期待して、導入事業のビジネスモデルの案を練っておくことにしよう。 ボクやワタシの街にも、みんなの学校にも太陽電池がいっぱいの日本にしよう!(MSN産経ニュース 【首相会見詳報(2)】 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080609/plc0806091921006-n3.htm ) 【不忍池】 (2008/6/7 上野)
June 11, 2008
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地球環境イニシアティブ(GEIN)は、サッカー日本代表岡田武史監督をはじめ多くの著名人が発起人となっている新しい環境団体である。 GEINはこの3月、再生可能エネルギーを主体とした持続可能な世界の実現に向けて、7つの政策を提言した。 6月17日に第1回のフォーラムを開催する。平日の夜だが、行ってみることにしよう。GEINフォーラムVol.1「再生可能エネルギーの推進を日本の環境・エネルギー政策の柱に」 日 時:2008年6月17日(火) 18:30~20:30 会 場:新宿文化センター(東新宿) 主 催:地球環境イニシアティブ(GEIN) 参加費:無料 定 員:200名(先着順) 申込み:WEB、FAX、郵送 締切り:6月10日(火)(GEINのイベント案内 http://re50.jp/event/event.php?id=6 ) 【ミシシッピアカミミガメ(元ミドリガメ)】 (2008/4/29 北柏)
June 9, 2008
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6月5日は全国的に「環境の日」、全地球的には「世界環境デー」(WED: World Environment Day)だ。 7日の午後には鴨下環境大臣もメインステージに登場することになった。天気も何とか持ちそうだし、盛り上がろうじゃないか。(エコライフ・フェア2008 http://ecolife2008.com/index.html ) 【オダマキ】 (2008/4/29 柏市沼南)
June 4, 2008
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今日5月22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」。 環境省生物多様性センターでは今年、身近な自然や生きものに起きている地球温暖化による影響について、市民参加の調査「いきものみっけ」をスタートさせる。 「いきものみっけ」は7月から本格的にスタートする。参加する人は、自分の生活圏にいる身近な生き物を観察し、その結果をキャンペーンのホームページのアンケートに書き込む。 生き物の声や姿を見つけることを通して、もう一度自分たちが生きているまちの、国の、地球のリアルな姿を感じてもらうことがこのキャンペーンの趣旨である。 なるほど、普段たいゑもんがやっていることだ。(いきものみっけ http://www.env.go.jp/nature/mikke/index.html ) 【シャガ】 (2008/5/6 21世紀の森と広場)
May 22, 2008
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毎日新聞によると、松戸市役所では5月14日、中庭にプランターが並べられ、市民らがゴーヤの苗を植え付けた。 松戸市は2006年から省エネ対策として「緑のカーテン」を始めた。今年は市役所の他、保育所や小・中学校など昨年より23カ所多い91の公共施設で育てられる。 市役所では市の省エネ推進ネットワークのメンバーや川井市長ら約20人が、ゴーヤの苗25本を植え付けたそうだ。 昨年だったか川井市長は、あのMOTTAINAIのマータイさんにゴーヤの種をプレゼントしたと記憶している。あの種は、その後どうなったのだろう。 たいゑもんは2年続けて朝顔を植えたが、今年はゴーヤにしようと考えている。此処のところ多忙を極めて、まだ準備さえしていない。いや、弁解は止めよう。(川井市長の公務日記 http://www.city.matsudo.chiba.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::8397 ) 【三社祭】 (2008/5/17 浅草寺)
May 20, 2008
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今年も損保ジャパン環境財団による「市民のための環境公開講座」が始まる。<特別講座>“洞爺湖サミット”を読む ~どうなる、気候変動次期枠組~ 2008年5月31日13:30~16:30 ※受講料無料<通年講座> パート1 「学ぼう 温暖化・日本の役割」 7月1、15、22日(全3講座) パート2 「次世代へつなぐ 生物多様性」 9月2、16、30日(全3講座) パート3 「五感で感じる 自然・文化」 10月7、21、28日(全3講座) パート4 「誰にでもできるエコアクション」 11月4、11、18日(全3講座) ※時間 18:30~20:15 ※受講料 1パート(全3講座)あたり 1,500円(学生1,000円)<場所> 損保ジャパン本社ビル 2F大会議室<定員> 250名(損保ジャパン環境財団の案内 http://www.sjef.org/kouza/kouza2008/index.html ) 【セイヨウミツバチ】 (2008/4/29 北柏)
May 14, 2008
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講師太田猛彦先生の今回のトピックは「日本には木がいっぱいあるのに使っていない」 木材自給率は20%、熱帯林の破壊や違法伐採を防ぐには―である。 ゲストスピーカーは広告メディアクリエイティブ[サステナ]発起人のマエキタミヤコさん 日 時:2008年5月17日(土) 14:00~16:00 会 場:アサヒ・アートスクエア (浅草・吾妻橋) 資料代:500円/回 主催:NPO 日本森林管理協議会 協力:アサヒビール バイオマスも最近はバイオエタノールへの風当たりが強くなってきている。 木質バイオマスも、「国内では調達が困難」との理由から電力会社は石炭火力混焼用の木質チップの輸入を始めた。本当のところはどうなんだろう?(Forsta連続講座 http://www.forsta.or.jp/event/serias_seminar/serial_seminar.html ) 【フクロナデシコ】 (2008/4/29 沼南)
May 11, 2008
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今年のGWは、天気予報が外れて、ぐずついた天気が続いた。最終日の昨日、やっと好天に恵まれて21世紀の森と広場に出掛けた。 21世紀の森と広場は、「自然尊重型都市公園」を計画理念としてつくられ、平成5年4月29日にオープンした。公園づくりのコンセプトは、「千駄堀の自然を守り育てる」である。 ところが行ってビックリ!手に手に網を持った家族連れが大挙して暴れ回っているではないか。 子どもが奇声を発して小鳥を追いかけ回す。蝶々を見つけると網を持って捕まえようと走る。「自然を守る」とは程遠い光景が繰り広げられている。 親がたしなめるかと思えば、全く逆だ。パパやジージが「昔取った杵柄」とばかり、子どもの前で虫取り名人振りを披露しようと必死だ。 これでは、自然観察どころか、「自然殺戮」だ。生き物にとって、とんだ災難である。このGW中のダメージを回復するのに何ヶ月もかかるだろう。(21世紀の森と広場 http://www.city.matsudo.chiba.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::5473 ) 【アオスジアゲハ】 (2008/5/6 21世紀の森と広場)
May 7, 2008
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4月27日(日)夜8時からテレビ東京の日曜ビッグバラエティ「港町の女たち」をみた。 日本の港町を舞台に、たくましく頑張ってる女性達を紹介。82歳の魚行商人、離島のマドンナ女医、最年少網元の妻、79歳現役海女、民宿女将は郵便配達人、ウニ漁の夫婦船という顔ぶれだ。 厳しい港町を舞台に慎ましくもひたむきに頑張っている女性たちの生活に触れ、その逞しい素顔に迫るという企画だった。 この中で、島一番の働き者の民宿女将が何度も口にしていた「喜んでくれる顔を見ると嬉しい」という言葉が心に残った。 最近よく耳にする言葉に「(周囲に)感謝する心を持つ」というのがあるが、これとは似て非なる気持ちだ。 「感謝する心」とは、自分が無事に生活できているということが前提にあり、それが周囲の人たちのお陰である、あくまで自分中心の考え方だ。 これに対し、女将の言葉には「自分の存在」は希薄であり、少なくとも損得抜きだ。ただ、人が喜ぶことが嬉しいのであって、無償の愛に近い。 番組を見るうちに、これが日本人の優しさであり、日本を支えてきた和の心なのではないかと思うようになった。 テレビ東京らしい、一見安直な企画に見える番組の中に、いいものを見た。(日曜ビッグバラエティのHP http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/ ) 【ハナズオウ】 (2008/4/12 坂川べり)
April 30, 2008
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今年のゴールデンウィークというか、グリーンウィークとも言うらしい。この連休は飛び石の可哀想な人もいると聞く。 元「みどりの日」の明日、今は「昭和の日」、自然派・エコ好き・お祭り人間は新宿御苑へ行ってみよう。 環境省に主唱によって、自然観察会やクラフトなどの体験プログラムや全国の国立公園の情報、物産の販売など「自然とふれあう」をテーマに様々なイベントが開催される。 当日は新宿御苑が無料開園!「都会のオアシス」新宿御苑で楽しもう! ≪2008年新宿御苑みどりフェスタ≫ 日 時:2008年4月29日(火) 9:00~16:00 会 場:新宿御苑 主 唱:環境省 主 催:2008新宿御苑みどりフェスタ実行委員会(2008年新宿御苑みどりフェスタ http://www.jeef.or.jp/midorifesta2008.html ) 【鯉の産卵】 (2008/4/12 坂川)
April 28, 2008
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本荘第一病院には「癒しの川活動委員会」というのがあるそうだ。 川が人々に癒しを与えるだろうことは容易に想像がつくが、医療の有効な手段となるかを検討しているという。 理事長の小松院長が、その実態の存在証明とメカニズムについて検討と実践を続けてきた試みについて報告する。 第20回河川文化を語る会 「川による癒し」の活動体験から 講 師:小松寛治氏(医療法人青嵐会 本荘第一病院理事長 院長) 日 時:2008年5月20日(火) 18:00~20:00 場 所:厚生会館 5階「青竹・紅梅」 (東京メトロ・麹町) 参加費:一般500円 申込み:FAX または E-mail(日本河川協会の案内 http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no120.htm ) 【ツグミ】 (2008/4/4 中国分)
April 26, 2008
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毎年5月22日は、国連の定めた「国際生物多様性の日」であり、本年は「生物多様性と農業」をテーマとして、世界各地で生物多様性に関連するイベントが開催される。 この一環として、環境省、国連大学、国連大学高等研究所、地球環境パートナーシッププラザ、農林水産省などが共催で、記念シンポジウムを開催する。 国際生物多様性の日シンポジウム2008 主 催:国連大学(UNU)、国連大学高等研究所(UNU-IAS)、 地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)、環境省、農林水産省、 後 援:国連食糧農業機関日本事務所、国際熱帯木材機関、 国連環境計画国際環境技術センター、国連広報センター、 WFP国連世界食糧計画日本事務所 テーマ:農業・里山・食を通じて考える生物多様性 日 時:2008年5月22日(木) 14:00~17:30 場 所:国連大学 ウ・タント国際会議場 (東京都渋谷区) プログラム概要 【オープニング】 アハメド・ジョグラフ 生物多様性条約事務局長 ビデオメッセージ 【基調講演】 堂本暁子 千葉県知事「農業・里山・生物多様性への地域の取り組み(仮題)」 【パネルディスカッション】 宇根豊 農と自然の研究所代表理事 佐々木陽悦 みちのく田んぼの学校エコファーム佐々木農場 谷川潔 国連大学高等研究所研究員 原耕造 田んぼの生きもの調査プロジェクト代表 本間航介 新潟大学農学部准教授 使用言語:日本語 参加費:無料 (定員300名・事前登録制) 申込み:Web、FAX 締 切:5月19日(月)・先着順(環境省の報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9599 ) 【スノードロップ】 (2008/3/29 坂川・赤圦橋近く)
April 23, 2008
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財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、設立10周年記念のイベントとして、IGESの敷地に3,000本の植樹を行う。 あの、世界中に3,000万本以上を植樹してきた宮脇昭先生が、IGES国際生態学センター長として指導され、地球温暖化防止にも役立つ“未来の森”を創る。 IGESでは、この植樹イベントの参加者を募集している。ご家族やお友達をお誘いの上ぜひご参加下さいとのことだ。 植樹終了後には、参加者全員に記念品・植樹証明書を配布する。また、宮脇先生の植樹活動を応援する「森づくり讃歌」のお披露目コンサートも行う。 なお、当日は湘南国際村フェスティバル期間中で、近隣では10万本のツツジや様々なイベントが楽しめる。IGES設立10周年記念/湘南国際村フェスティバルイベント 3000本植樹 ~ 今から創ろう未来の森 ~ 日 時:2008年5月5日(月) 10:00~12:00 会 場:(財)地球環境戦略研究機関(IGES)本部 (神奈川県葉山町、湘南国際村) 募集人数:200名 参加費:無料 主 催:(財)地球環境戦略研究機関(IGES) 申込み:下記サイト、FAX、電話 締 切:5月2日(金)(IGESの開催案内 http://www.iges.or.jp/jp/news/event/080505tree/index.html ) 【カルガモ】 (2007/4/7 21世紀の森と広場)
April 20, 2008
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立川市「春の楽市」は 、賑わいのあふれるまちづくりを目指して、市民をはじめ、市内の多くの団体が連携・協働して行うもので、4つのイベントが合同で開催される。 市民の活動展、緑化啓発ブース、環境啓発ブース、地方観光物産や立川の名物展、催しいっぱいのステージ、エコカー展示など、内容は盛りだくさん。 自治体が中心となった、この手のイベントは各地で開催されるが、立川市の企画は楽しめそうだ。-みどり・はな・環境の交流フェスタ- 日 時:2008年4月27日(日) 10:00~17:00 (荒天中止) 会 場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン 主 催:楽市実行委員会 共 催:国土交通省関東地方整備局国営昭和記念公園事務所 (財)公園緑地管理財団昭和管理センター〔イベント内容〕・立川しみん祭 市民の活動展、地方観光物産展・立川の名物展、ステージ・ファミリー向け遊びコーナー、商店街PRコーナー、スタンプラリー、ケータリングカーによる模擬店、花のひな壇、エコカー展示、子どもたちに大人気の「ふわふわエアートランポリン」 など・緑化まつり 緑化関係団体を中心にした緑化啓発ブース、苗木・たい肥の無料配布、植木・盆栽・山草・野草の展示・販売、野菜・うど・花類などの販売、園芸教室 など・環境フェア 自然素材を使った工作体験、リサイクルたい肥の無料配布、ソーラーカーなど環境にやさしい車の展示、クイズに答えてグッズをもらおう!「エコクイズラリー」 など・Flower Festival 2008 in 花みどり文化センター 昭和記念公園の四季~瀬戸豊彦写真展~、牧野富太郎とボタニカルアートの世界展、チューリップガーデンミュージアム など(立川市ホームページ http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/tachikawa-city/event/02.html ) 【水仙】 (2008/3/29 千葉大園芸学部)
April 19, 2008
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1970年に米国の上院議員が4月22日を「地球の日」と宣言して始まったという。 東京へ来たのは2001年、メイン会場は代々木公園。昨年の動員数はとうとう12万人にも達した。 今年のメインイベントは4月19日と20日。お祭り好きな人は全員集合だ!マイ食器を忘れずに! たいゑもんは風邪を引いてしまったので、暖かくなったら身体と相談して出掛けることにする。(アースデイ東京 http://www.earthday-tokyo.org/ ) 【庭梅】 (2008/4/4 中国分)
April 18, 2008
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「今年から5月の大型連休はグリーンウィークと呼ぶことになったそうだ」と長女に言ったら、「どういうことか、簡単に説明して」と聞かれてしまった。「私の休日をカーボンオフだよ。できるだけCO2を出さないように休日を過ごそうということさ。例えば、ドライブはやめてサイクリングをするとか、遊園地に行くかわりに自然に触れる公園に行ったりとか。旅行に行くのに飛行機は最悪だね」「交通機関で一番CO2を出さないのは何?」「船だと思うよ、多分」「どーして? どーして?」「もう大人なんだから、自分で考えなさい」(「グリ-ンウィーク」キャンペーンサイト http://www.greenweek.jp/ ) 【菜の花】 (2008/3/15 21世紀の森と広場)
April 14, 2008
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新聞によると、 甘利明経産相は5日、洞爺湖で開かれた「地球温暖化問題に関する懇談会」で、「平成24年までに家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」と述べ、白熱灯を全廃する意向を表明したそうだ。 電球型蛍光灯は、白熱灯と比べて消費電力が約1/4~1/5と省エネ性も優れていて寿命も約6倍だが、値段も約10倍だ。長い目で見ればお得だということは分かるが、貧乏人にはとりあえず買うだけの手持ちが無い。 白熱灯の製造を中止するというから、穏やかでない。牛丼より安くならないと、貧乏人には蛍雪時代がやってくることになるだろう。 また、普及が進まない理由として価格の高さだけを挙げているが、わが家ではそうではない。スイッチを入れてもすぐに明るくならないことが最大のネックとなっている。 定格の明るさになるのに2~3分はかかる。はじめの30秒位はとても暗い。階段やトイレ、洗面所で明るくなるまで我慢するのは無理というものだ。 それに最近、1個の寿命が来て交換したが、1年ぐらいしか経っていないと思う。寿命が6倍と言うのも怪しいものだ。 とにもかくにも、電機メーカーの健闘を祈る。 【ヒヨドリ】 (2008/4/4 中国分)
April 9, 2008
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昨日出かけたらクルマがいやに多い。特に思いつく理由は無いが、道路が混雑していた。 テレビのニュースによると、ガソリンが値下げになって初めての週末だったので、ガソリンスタンドで給油する人やドライブに出かけた人が多かったらしい。 Oh my God! 地球温暖化問題は何処へ行った? 彼らは何も考えていないのか! ガソリン税のことばかり大きく取り上げて、食品をはじめとする物価上昇を深刻に報道しないマスコミの姿勢も問題だ。 たいゑもんはオイルピークと地球温暖化のダブルパンチの兆しと捉えている。 短期的にはオイルマネーの仕業ではあるが、その材料となっているのは石油をはじめとする化石エネルギー資源の枯渇とバイオ燃料の市場拡大にあることは明らかだ。 これを愁えて、いつまでクルマに乗れるのかと、しみじみ考える人はまだまだ少数派ということか。(読売新聞4/5「値下げガソリンを満タン、さあ行楽地へ」 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080405-OYT1T00292.htm?from=navr ) 【ソメイヨシノ】 (2008/3/29 松戸神社)
April 6, 2008
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いやあ、驚いたね。政府広報オンラインのお役立ち動画(Flash)に、中小水力発電と地熱発電が登場した。 タイトルは「これからの次代を担うクリーンエネルギー中小規模水力発電と地熱発電」といって、水力発電のマスコット「みずくん」と地熱発電のマスコット「ちきゅうくん」が分かりやすく教えてくれる。 何より驚いたのは、普及促進を強く訴えていることだ。昨日紹介した九州電力は、日本で初めてバイナリー発電を導入するなど地熱発電の導入に積極的だが、それでも10年後の地熱発電の規模は現在の約7%増と控えめな計画だ。 さらに、画面の地熱発電の図解がバイナリー発電ではないのに、「RPSの対象電源となっている」と言っている。期待していていいのだろうか。 CO2による環境負荷が極めて少ない! 純国産! 地元経済への貢献! 地熱発電はこれからの地球のために大変有効な発電方法です。 火山列島日本としてはまだまだ少ない。もっともっとできるといいですね。(政府広報オンラインお役立ち動画(Flash) http://www.gov-online.go.jp/useful/flash/contents/200803.html ) 【バン】 (2008/3/29 坂川・赤圦橋)
April 3, 2008
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フジサンケイビジネスアイによれば、九州電力は、新エネルギーを使った電力の供給能力を、10年後をめどに現行を大幅に上回る200万~300万kWにまで拡大する。 電力需要が拡大している中、石油など化石燃料の価格高騰が止まらない上、温室効果ガス削減が重要な経営課題になっていることから、積極的な新エネルギー活用を図ることにした。 九州は日向と言うくらい日射量が豊富な上、風力発電に適した土地にも恵まれており、太陽光発電や風力発電の開拓余地が十分にある。 また、九州は東北地方と並んで地熱資源が豊富な地域でもあり、すでに国内有数の地熱発電所がいくつかある。 28日に九電が発表した2008年度の経営計画をみると、最も拡大の大きい再生可能エネルギーは風力であり、平成20年度も約15万kWを受付ける。 太陽光発電では、自社発電および家庭からの逆潮流対策や離島でのウエイトを大きくする研究も行う。 また、水力では維持流量発電および小水力発電の開発を行うが、バイオマスに関してはほとんど現状維持のようだ。 RPS法への対応については、風力と地熱バイナリー発電で達成するとしている。(九州電力3/28Press Release http://www1.kyuden.co.jp/press_h080328-1 ) 【オカヨシガモ】 (2008/3/15 21世紀の森と広場)
April 2, 2008
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世界的な穀物高騰を受けて、4月から小麦、大豆、牛乳などを中心として、これらの加工品の値上げが確実だ。 なんと、ビールまで値上げだそうだ。花見だというのに、困ったものだ。 買いだめをしようかとも思ったが、たくさんあると飲んでしまうので止めにした。これまた、困ったものだ。 とにもかくにも、朝食をパンからご飯に替えたのは正解だったと思う。味噌汁に卵掛けご飯、これに旨い干物があれば言うことなし。 おっと、味噌の原料も輸入だったか。やっぱり、バイオ燃料は反対だ。 【ソメイヨシノ】 (2008/3/29 千葉大園芸学部)
March 31, 2008
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独立した第三者機関が、森林管理をある基準に照らし合わせ、それを満たしているかどうかを評価・認証していく制度を「森林認証制度」と言う。 FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、世界中全ての森林を対象とし、適切な管理がなされている森林を認証する活動を展開している国際NGOで、本部はドイツのボンにある。 日本国内におけるFSC森林認証制度の推進・普及を目指し、2005年にFSC日本推進会議設立準備局が立ち上がった。 2006年11月、NPO法人 日本森林管理協議会(Forsta:Forest Stewardship Alliance)の発足に伴い、同準備局はForstaのもとへ移行した。 日本森林管理協議会は、適切な森林の管理・経営を進めながらその森林からの木材・木材製品が確実に消費者に届く仕組みづくりに取り組んでいる。 そのForstaが、FSC森林認証制度を学ぶ毎月連続講座を始める。第1回は4月12日(土)、原則第2土曜日のようだ。Forsta連続講座「地球の自然環境と森林認証制度を学ぶ」―森林環境と身の回りのFSC― 講 師:Forsta代表 東京農業大学教授 太田猛彦 (毎回ゲストスピーカーを招く) 場 所:アサヒビール・アートスクエア(東京・墨田区吾妻橋) 開催時間:14時~15時半(Forstaの開催案内 http://www.forsta.or.jp/event/serias_seminar/serial_seminar.html ) 【オオシマザクラ】 (2008/3/29 松戸・平潟)
March 30, 2008
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いよいよガソリンの暫定税率失効が4月1日に迫った。 ガソリン税は「蔵出し税」だが、4月1日から値下げするガソリンスタンドが多いと予想されている。与野党の争いに振り回されて、かわいそうだと思う。 わが家のガソリン消費は月に30~40リットルだから、値下げ分は1000円にもならない。買い控えをしたり買いに焦ったりする必要はない。混乱を煽るだけだ。 この機会に、もう一度地球温暖化のことをよく考えて、冷静に対応したい。 【オオカンザクラ】 (2008/3/29 千葉大園芸学部)
March 29, 2008
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気候ネットワークは、日本において中長期の大幅削減を実現するための包括法案としての「気候保護法(仮称)」の提案、そしてそれを実現するため、市民・NGOのキャンペーンの展開を提案する。 また、議論においては、日本の排出主要排出源の排出実態をベースに、日本にとってふさわしい排出量取引制度の論点について考える予定。 当日は3法案全文の日本語訳も資料として販売予定(当日 1,000円)。気候ネットワーク「めざせ!温暖化政策トップランナー」シンポジウム 第3回危険な気候変動を防止するために ~「気候保護法」の実現に向けて~ 日 時:2008年4月12日(土) 13:30~16:30 場 所:東京ウィメンズプラザホール(神宮前;表参道駅) 参加費:一般 1,500円 主 催:気候ネットワーク(気候ネットワーク http://www.kikonet.org/ ) 【アオダイショウ】 (2008/3/16 江戸川河畔)
March 27, 2008
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3月25日付の日刊工業新聞によると、愛知県は、08年度から住宅用太陽光発電の環境価値を「グリーン電力証書」として買い取る制度を始めるそうだ。 県内で新たに設置される住宅用太陽光発電装置を対象とし、1kWh当たり20円で買い上げる。約200基を対象と想定し、年間の買い上げ総額約600万円を08年度予算に盛り込んだ。 通常、住宅の太陽光発電では、自家消費した残りを余剰電力として電力会社に売電する。愛知県は、この自家消費分の環境価値をグリーン電力として買い取ることにした。 現在の太陽光発電のコストを45円/kWhとすれば、自家消費分を25円/kWhと、従量電灯料金に近いコストで使えることになる。 電力会社に売電する分は一般に「もうけ」と思われているようだが、実際には45円/kWhで発電したものを従量電灯料金(約22円/kWh)で売っている。 いずれにしても、愛知県の新制度は、太陽光発電の普及促進に寄与するところ大である。他の自治体も続いて欲しい。(第3次愛知県環境基本計画 http://www.pref.aichi.jp/0000012635.html )(平成20年度当初予算 http://www.pref.aichi.jp/0000012049.html ) 【オカヨシガモ】 (2008/3/15 21世紀の森と広場)
March 25, 2008
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ギョーザ事件で、予期せずクローズアップされた「食料自給率」問題。影響を受けやすいたいゑもんは、長年パンを食べてきた朝食をご飯に替えた。 今日は、3食ともご飯だ。土鍋で炊いた炊き立てのメシは実に旨い。 ところが、だ。3月22日と23日の2日間、ジャスコとイトーヨーカ堂が「円高還元セール」を実施した。セールの対象商品は米国産の輸入食品が中心だという。 店側は「円高差益は生じてないが、冷え切った個人消費をてこ入れするため」と言い、客は「値上げばかりの時に助かる」とありがたがっている。 食料自給率と関連付けて報道しているメディアは見当たらない。野暮と言うものだろうか。 それだけ貧しい庶民が大勢いることを政府は知るべきだろう。(農水省「食料自給率の部屋」 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/index.html ) 【山茱萸(サンシュユ)】 (2008/3/15 21世紀の森と広場)
March 24, 2008
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経済産業省は、19日の総合資源エネルギー調査会で「長期エネルギー需給見通し(案)」を示した。 その内容を巡り、各メディアが微妙なニュアンスをもって伝えていたが、日経は3/21社説で「経産省の不可解な排出予測」と題して問題点を指摘した。 一つは、「CO2排出量の削減を進めて京都議定書の目標を達成し、さらには2050年に世界の排出量を半減する」という政府の方針と大きく乖離すること。 もう一つは、消費者への省エネ商品購入の義務づけ、強制買い替えなどの強権的な措置が必要という、国民への脅しともとれる表現だ。 さらに、鴨下一郎環境相は21日の閣議後会見で、「諸外国に対して、日本が環境問題への取り組みに消極的であるとの誤解を招く可能性がある」と批判した(日経、毎日など)。 この間、何度も経産省の資料を確認しようとHPを見たが、経産省がWebで発表したのは21日の午後も遅くなってからだった。 関心事だった「強権的な措置」は、「更新を法的に強制する一歩手前のギリギリの政策を講じ」だった。どうしてこのような子どもじみた表現をするのか、理解に苦しむ。 「大幅な普及促進のために有効なインセンティブを与える制度作りをする」のが行政の役割ではないだろうか。 一方で、ガソリンの暫定税率期限切れで宙に浮くかもしれない「道路整備中期計画」は10年間で総額59兆円だ。 「長期エネルギー需給見通し」の最大導入ケースでの12年間で52兆円の金額は驚くには当たらない。そっくり入れ替えてもらいたいものだ。(経産省発表 http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080321.htm ) 【セグロセキレイ】 (2008/3/15 21世紀の森と広場)
March 22, 2008
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このところ、めっきり暖かくなってきた。水が温んできているだろうと、水辺に思いを馳せる。 潮干狩りもいいが、NPO三番瀬環境市民センターのホームページを見ると、こんどの土曜日にレンジャー講座を予定している。 日 時:2008年3月22日(土) 10:00~16:00 会 場:市川市三番瀬塩浜案内所 参加費:2,000円 対 象:18才以上55才未満 定 員:15人(先着順) ただし、継続的に活動する意欲のあることが条件だ。(三番瀬環境市民センターの案内 http://www.sanbanze.com/npo/renger/renger.htm#14 ) 【コサギ】 (2008/3/15 21世紀の森と広場)
March 18, 2008
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「家庭版ESCO」?って、どこかで聞いたような‥‥ そうだ!ワシが自宅でやっていることだ。 家で使っている電気製品や給湯器などのうち、CO2排出量が多くてエネルギー効率の悪いものから高効率機器へ買い換えることだ。 CO2排出量の削減につながるとともに、長い目で見ると家計の節約にもなる。コストメリットは実施のタイミングに負うところが大きい。 電球型蛍光灯、エコキュート、最新型のエアコン・自動車と買い換えてきた。今は、断熱リフォーム工事の真最中だ。 こんなことがビジネス、それも補助金が出る環境省の委託事業になるとは、思ってもみなかった。 IGESのセミナーでは、『家庭版ESCO』の仕組みを説明するとともに、平成19年度に環境省の委託事業として、滋賀県、びわこ銀行、滋賀県電器商業組合が共同で実施したパイロット事業について紹介し、家庭部門での省エネ推進の可能性について考察するそうだ。IGES地球環境セミナー第4回「家庭版ESCO」による家庭での省エネ推進の可能性 日 時: 2008 年3月26日(水) 14:00~16:00 会 場: 神奈川中小企業センター第2会議室 (横浜・関内) 主 催: (財)地球環境戦略研究機関 (IGES) 定 員: 70名 (先着順) 参加費: 一般 500円 申込締切: 3月21日(金) 平日の昼間だけど、行ける人は参加しよう。(IGESの案内 http://www.iges.or.jp/jp/news/event/080317esco/ ) 【梅】 (2008/3/13 中国分)
March 14, 2008
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「地産地消」を目指して千葉県産の落花生を使用したピーナッツクリームを探したが、近くのスーパーではなかなか見つからない。 都内に出掛けた折、新宿のデパ地下でたまたま八街産の落花生を原料としたピーナッツクリームを見つけた。 迷わず購入して千葉県内の自宅に持ち帰った。これは「千産千消」ではあるが「地産地消」ではないのだろう。 なかなか難しいものだ。下のふきのとう、採って帰って食べたので、文句なしの地産地消だ。(地元を食べよう! http://www.jimototaberu.net/index.html ) 【ふきのとう】 (2008/3/12 中国分)
March 12, 2008
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2007年、EUは2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で最低20%削減することを約束し、他の先進国が同様の努力をするならば30%削減まで拡大する用意があることを明らかにした。 その目標の達成に向けて、2008年1月23日に欧州委員会は、「気候変動政策および再生可能エネルギーに関する包括策」を発表した。 この包括策の中で、必要な排出削減をもたらす重要な手段の1つとなるのが炭素市場だ。 欧州排出量取引制度(EU ETS)は、2005年に開始したが、以降、米国、オーストラリア、ニュージーランドといった国々で、同様の制度が検討あるいは設立されている。IGES公開イベント「気候変動政策と炭素市場に関する日本EU会議」 日 時:2008年3月18日(火) 9:30~17:00 会 場:国連大学 ウ・タント国際会議場(渋谷区神宮前) 主 催:環境省、欧州委員会、(財)地球環境戦略研究機関(IGES) 参加費:無料 定 員:300名(先着順) 締 切:3月14日(IGESの案内 http://www.iges.or.jp/jp/news/event/080318eu/index.html ) 【松戸神社】 (2008/1/26)
March 11, 2008
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金曜日から3日間、EARTH VISION(地球環境映像祭)にどっぷり浸かっていた。 どれがいいという見方はしない。シャワーのように、ほとんどの作品を観た。 受賞作品は、大賞が“原油”「クルード」、特別賞は“ゆりかご王子”の「海のゆりかご」。そして、最優秀賞はダムに沈んだ「水になった村」となったが、どの作品もよかった。 これまで、牛肉やマグロを食べるのを控えようと考えてきたが、これにエビ、豚肉、鶏肉も加わった。 まったく食べないというのではないが、量は半分位にして、トレーサビリティとフェアトレードを確認して買うようにしたい。 今年は去年より観客が多かった。来年もまた観よう。(EARTH VISION http://www.earth-vision.jp/top-j.htm ) 【ユリカモメ】 (2008/1/5 手賀沼)
March 10, 2008
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自民党総務会で、政府の「地球温暖化対策推進法改正案」を了承した時に「テレビの深夜放送を自粛するべき」という意見が多く出たそうだ。 森山真弓元法相や加藤紘一元幹事長が「オイルショック時のように、深夜のテレビを自粛するぐらいのことはやるべきだ。京都議定書を国民に理解してもらうためにも検討すべきだ」と厳しく指摘、同調する意見が続いた。 確かに70年代のオイルショックの時には放送局が深夜放送を自粛したことを憶えている。家庭での温室効果ガスの排出量が増え続けているかららしいが、効果のほどはどうだろうか。 わが家では、見ているテレビの半分以上は録画した番組だし、パソコンの稼働時間はテレビとほぼ同じだ。 まあ、低俗バラエティー番組を作る無駄なエネルギーの削減ぐらいにはなるかもしれない。 【白梅】 (2008/2/27 中国分)
March 6, 2008
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気候ネットワークでは、日本の温暖化政策を飛躍的に前進させ、世界のトップランナーに押し上げていくために、3月から「めざせ!温暖化政策トップランナーキャンペーン」を始める。 そのキックオフとして、第1回シンポジウムを東京で開催する。シンポジウムでは、欧米で進む、中長期の大幅削減をにらんだ法制度の動きとして、イギリスの気候変動法案、アメリカのリーバーマン・ウォーナー法案、EUの排出量取引制度の新指令案の内容について紹介し、それらの法案をもとに法制度の意義をじっくりと検討していく。 当日は3法案全文の日本語訳も資料として販売予定(当日 1,000円)。気候ネットワーク「めざせ!温暖化政策トップランナー」シンポジウム 第1回「中長期を見据えた温暖化防止政策 ~欧米の法制度に学ぶ」 日 時:2008年3月18日(火) 17:45~20:45 場 所:東京国際フォーラムG棟会議室G701 参加費:一般 1,500円 主 催:気候ネットワーク 共 催:日本環境法律家連盟(気候ネットワークの案内 http://www.kikonet.org/event/20080318.html ) 【梅まつり】 (2008/3/8予定 じゅん菜池)
March 5, 2008
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此処のところ仕事も家でも忙しくて、ブログが10日も空いてしまった。 会社では数年前から自然エネルギーに関するレポートを提出していたが、思い返すと一年前の今頃は上司から「貴方のレポートは、ごまめの歯ぎしりだね」と言われていた。 「ごまめの歯ぎしり」とは、広辞苑によると「力のない者が、いたずらにいきりたつこと」である。それが今では、来年度のCO2削減計画を出すために忙しく動き回っている。変われば変わるものだ。 やはり京都議定書の第一約束期間が始まったからだろうか。会社は、エネルギー原単位では業界の自主削減目標を達成しているが、生産は倍増計画が進行中だ。 【梅】 (2008/2/27 中国分)
February 28, 2008
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昨年参加して、最も気に入ったイベントの一つ。EARTH VISION 第16回地球環境映像祭の本祭は3月7日(金)から3日間。CSR検定の試験と重なるが、見逃せない。 近所の子供達にもぜひ見てもらいたいので、ポスターを送ってくれるように頼んでみよう。町会と小学校に持って行こう。 いやぁ~、映画って本当にいいもんですねぇ!「EARTH VISION 第16回地球環境映像祭本祭」 日 時:2008年3月7日(金) 14:00~21:00 3月8日(土) 10:00~19:00 3月9日(日) 10:00~最長21:00 場 所:四谷区民ホール (丸の内線新宿御苑駅) 協力費:一般1日1,000円 高校生以下無料 3日間通し 一般2,000円 学生1,500円 事前申込み不要(EARTH VISION http://www.earth-vision.jp/top-j.htm ) 【コブハクチョウ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 18, 2008
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こちらは、もう明日。(独)海洋研究開発機構の公開セミナーだ。 副題の「戻らぬ変化の臨界点を越えたのか?」というコピーが気になる。 事前申込み不要だから行ってみよう。 演 題:地球温暖化の核心部、北極海 ~ 戻らぬ変化の臨界点を越えたのか? ~ 講演者:島田浩二(地球環境観測研究センター 北極海気候システムグループリーダー) 日 時:2008年2月16日(土) 13:30~15:00 場 所:海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂 入場料:無料(事前申込み不要)(海洋研究開発機構の案内 http://www.jamstec.go.jp/j/pr/seminar/075/index.html ) 【ツグミ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 15, 2008
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2月16日の間際になって、やはり多くの行事が開催されることに気が付いた。 さすがIR3S(サステナビリティ学連携研究機構)だけあって、錚々たるメンバーで討論会が行われる。 明後日だが、事前申込みは大丈夫だろうか。徹底討論・温暖化問題 ― ポスト京都議定書を見据えた日本の戦略 ― 主 催:東京大学IR3S 共 催:国際協力銀行(JBIC) 協 賛:日本経済新聞社 日 時:2008年2月16日(土) 13:30~17:30 会 場:東京大学安田講堂(本郷キャンパス) 入場料:無料 申込み:事前申込み(IR3Sの案内 http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/res/res5/ir3s/index.html ) 【コガモ】 (2008/2/2 手賀沼)
February 14, 2008
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現在の太陽光発電装置の実力は1kWh当たり45~50円程度と言われている。それを21円で売電して利益が出るとは考えられない。 しかし、おひさまファンドの事業では1口10万円の出資については2.1%、1口50万円の出資者には2.6%の配当が支払われるという。 その仕組みは国の補助金にあった。平成18年度に公募のあった環境省の「メガワットソーラー共同利用モデル事業」だ。 太陽光発電設備設置の時に、40万円/kWを上限として補助が出る。これは約3分の2に相当する額だから、発電コストは約15円/kWhとなり、これを21円で売電すれば利益が出るわけだ。 ただし、補助事業の内容が「一定地域において、全体で1,000kW(発電容量)程度の太陽光発電設備を導入‥‥」となっている。 おひさまファンドのメガワットソーラー事業に対する出資予定額は2.8億円、他の事業を合わせると8.9億円だ。 まだ集まった資金は1億円程度というから、もっと応援する必要がある。(環境省・平成18年度メガワットソーラー共同利用モデル事業の公募 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/koubo_13/index.html ) 【カイツブリ】 (2008/2/2 手賀沼) 目つきの悪い、悪ガキのよう
February 12, 2008
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2月5日に毎日新聞などで報道された京都府の「CO2削減バンク(仮称)」について、府のホームページで探そうと、新着情報や報道発表などをくまなく見たが見つからない。 J-CASTニュースに「記者会見」とあったので、「インターネット知事室」の記者会見を見るとありました。 下のサイトから「平成20年度当初予算案の概要等について」をダウンロードして、17ページに図解がある。 京都府民が家庭で削減したCO2を企業が買い取り、削減量に応じて各家庭はポイントを獲得し地元の商店で利用できる。 府民にとって「CO2削減バンク」は、節電などで光熱費を倹約したうえにポイントがもらえて、二度おいしいシステムと言える。(京都府知事の記者会見 http://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/ ) 【シジュウカラ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 9, 2008
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環境省は、里地里山の地域の人達や保全活動団体と都市のボランティア希望者との交流を目的として、2008年1月22日に「里なび」ホームページを開設した。 ボランティア希望者には、全国各地の里地里山保全活動団体を紹介し、初心者向けの研修会などの情報を提供する。 里地里山の地域の人達や保全活動団体には、保全再生計画づくりや具体的な保全活動技術の専門家を紹介し、研修会などを開催する。 シンポジウムでは、ボランティアの参加や地域の合意形成、資源の利用など、里地里山を保全再生するための具体的な方法を考える。 里地里山づくりを行っている人と里地里山で活動したいと考えている人が出会うシンポジウムだ。 特別ゲストに、オカリナ奏者の宗次郎さんをお迎えし、演奏と里地里山への思いを語っていただく予定だ。 日 時:2008年2月22日(金) 13:30~17:00 場 所:東京農業大学世田谷キャンパス メディアホール(1号館4階) 特別ゲスト:宗次郎 参加費:無料 申込制(先着順) 主 催:環境省 共催:東京農業大学(里なび http://www.satonavi.go.jp/ ) 【ジョウビタキ・メス】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 7, 2008
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<バイオマス産業社会ネットワーク(BIN) 第75回研究会> 国内需要を賄えるだけの資源量を持ちながら、8割の木材を輸入している日本の現状では、利用可能なバイオマスの半分を占める木質バイオマスの利用も進んでいない。 欧米先進国では、林業は当たり前に成立しているのに、なぜ日本で林業が成立しなかったのか。日本国内における問題解決の方法として、川上から川下までの合意形成・集約化を行なう新生産システムなど、事例を挙げながらの講演。 日 時:2008年2月22日(金) 18:30~20:30 テーマ:「日本林業の復活への道筋と木質バイオマス利用の推進」 講演者:相川 高信(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)研究員) 会 場:環境パートナーシップオフィス (表参道) 参加費:一般 1,000円(BINの開催案内 http://www.npobin.net/apply/ ) サッカーワールドカップ アジア3次予選、対タイ戦、勝利おめでとう。 とにかく勝ってよかった。大久保の得点がうれしい。 【カワラヒラ】 (2008/1/5 手賀沼)
February 6, 2008
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一昨日の土曜日は、デジカメを手に手賀沼遊歩道を歩いた。日曜日に天候が悪くなるとの予報が当たり、良い判断だった。 手賀沼遊歩道も手賀沼大橋から東へと向かうと自然を強く感じる。親水公園の辺りは水鳥が多く、餌をやる人が多いのだろう、人に寄って来るカモの仲間が多い。 東へと足を伸ばすと、水鳥は少なくなる。余り広くは無いのだが、葭が茂る中から小鳥の大合唱が聞こえてくる。自転車や話をしながら歩く人たちが近づくと沈黙する。 今一番多いのはホオジロだが、ほかにカワラヒラ、シジュウカラやジョウビタキなどがいる。ここでは、スズメも野鳥気取りだ。 ところで、今朝家を出る時に家内が雪かきをしていた。今朝はクルマを出さないし、そんなにしなくてもいいよと言ったが、通学の子どもたちのためだと言う。 感心だと思ったが、すぐその後に近づいてきた元気な子どもたちは、わざわざ雪のある所を選んで歩いていた。思わず笑ってしまった。(我孫子市HPの手賀沼遊歩道 http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/12,345,51,35,html ) 【ホオジロ】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 4, 2008
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飯田市や備前で好評だった市民出資による自然エネルギー発電事業、いわゆる「おひさまファンド」の新しいプロジェクトが計画されている。 太陽光発電、木質バイオマス、風力発電などの事業を大きくすすめるための、新しいプロジェクトと、そのための出資の呼びかける「温暖化防止おひさまファンド」の募集が2007年11月16日から始まっている。 その出資説明会が東京と大阪で計3回予定されているが、その第1回が2月9日に東京・新宿で開催される。 「日本で太陽光発電事業など成立しない」と考えている方、ぜひ参加して納得のゆく説明を聞きましょう。[第1回東京会場] 日 時:2008年2月9日(土) 14:00~16:00 場 所:カタログハウスセミナーホール(新宿駅南口徒歩10分) プログラム (1)セミナー 「市民が創り出す自然エネルギー発電所」 飯田哲也 (2)「温暖化防止おひさまファンド」事業&出資説明会 参加費:無料 申 込: TEL 03-5318-3338 、FAX 03-3319-0330 、 E-mail info@ohisama-fund.jp 、下記サイトから(おひさまエネルギーファンドの開催案内 http://www.ohisama-fund.jp/event_070116.html ) 昨日、我孫子市若松の手賀沼遊歩道を歩いていたら、梅が咲いておりました。 【梅】 (2008/2/2 手賀沼遊歩道)
February 3, 2008
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国会ではガソリン税を巡って相当混乱していたようだが、「つなぎ法案」とかいう妙なものを出したり引っ込めたりと、まるで訳が分からん。 「暫定」の無期限延長も遺憾が、ガソリンが安くなるのも遺憾。国立環境研究所の試算によるとガソリンと軽油の税率を元に戻した場合、CO2排出量は、08~12年に年平均約800万トン増加するという。 今までのように自動車のために道路を整備すれば自動車がどんどん走って、これもまた困る。自転車が安全に走れるように道路を整備して欲しいと思う。 今、自転車は、車道が危険なので段差のある歩道を走ることになるが、歩行者に対して迷惑だし危険である。自転車の表示の無い歩道の走行は法律違反でもある。 夜になっても自転車が安全に走れるようにすれば、自動車が減って自転車が増える。自転車通勤の人が増えて、メタボ対策にもなる。 ついでに、バイオ燃料のインフラ整備にも使ったらどうだろうか。 【ヒドリガモ】 (2008/1/18 京都・鴨川)
February 1, 2008
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京都議定書は3年前の2005年2月16日に発効した。今年は土曜日なので、どこかで面白い行事でも予定されていないかと探してみた。 環境省が、小学生を対象に地球温暖化対策を話し合う集いを予定している。鴨下環境大臣が自らプレゼンテーションをし、ゲストには堂本千葉県知事を招く。 先着順なので、早めに申し込もう。「環境大臣と地球温暖化対策を考える集い」 日 時:2008年2月16日(土) 14:00~ 場 所:幕張メッセ 国際会議場 対 象:小学校高学年の児童とその保護者 定 員:300名(先着順) プログラム(予定) ・環境大臣によるプレゼンテーション ・千葉県知事によるあいさつ ・参加者との意見交換 他 参加費:無料 申込み:E-mail、FAX(環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9263 ) 【ハゼの実にムクドリ】 (2008/1/5 大堀川)
January 28, 2008
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ダボス会議に出席した福田首相は26日、洞爺湖サミット議長国の首相として特別講演を行った。外務省発表の講演内容の気候変動に関する部分を読んだが、あまりいただけたものではない。 はっきり言って、バリ会議の結果を批判し、手前勝手で後ろ向きの講演内容と受け取られたに違いないからだ。 特に「基準年の見直し」は「恨み節」以外の何ものでもない。「総量目標」を主張するなら、「基準年」という概念をやめて「トップランナー方式」の考え方を説明する方が受け入れられやすいのではないだろうか。 「日本の石炭火力発電効率を米、中、インドの3ケ国に普及させれば、そのCO2削減効果は日本一国の排出量に相当する13億トンになる」という言い方も、変だ。現在の発電量で計算するとCO2は削減されるだろうが、発電量が増加すればCO2排出量も増加する。 また、国際環境協力の柱とした「100億ドル規模の新たな資金メカニズム(クールアース・パートナーシップ)」も、国連に預託するのではなく米国などと新たな基金を創設するというのは、国連主導型の国際環境協力を軽視するものだ。 いずれにしても、バリでだんまりを決め込んでおいて、後でグズグズ言うようなことではリーダーシップを取ることは難しいと思う。(外務省発表の福田首相講演 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20080126_211123.html ) 【オナガガモ】 (2008/1/18 京都・鴨川)
January 27, 2008
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今週は大変忙しかった。 火曜日は、損保ジャパン環境財団の「市民のための環境公開講座」 水曜日は、NGO報告会「バリ会議(COP13/CMP3)の結果について」 昨日は、RITE国際シンポジウム「IPCC報告書と革新的技術開発」 連日連夜の行事参加だったが、一番面白かったのはNGO報告会だった。夜9時まで、時が経つのも忘れて話に聞き入っていた。 日曜日には京都でも開催される。 とりあえず、ダボス会議での福田首相の言動が注目される。世界の潮流に取り残されないよう、「KY首相」にならないよう祈っている。(気候ネットワークの開催案内 http://www.kikonet.org/event/20080127.html ) 【ホオジロ】 (2008/1/5 手賀沼)
January 25, 2008
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この週末、冬の京都へ行ってきた。格安の移動手段として、市バスの一日乗車券500円を利用することにした。 バスに乗ってみると、バイオディーゼル燃料「みやこ・めぐるオイル」といステッカーが窓に貼ってあるのに気が付いた。 なんと京都市は2004年6月、独自に廃食用油の燃料化施設を建設し、年間約150万リットルを精製しているのだそうだ。 2004年から市バスの燃料に20%混合して使用しており、2006年からは下記のニュースの通り、一部の車両に「みやこ・めぐるオイル」100%燃料による走行実験をしている。 たいゑもんが見たのはオレンジ色のステッカーだったから、20%混合燃料のバスだったのだろう。 技術的な問題はなさそうだから、全国の自治体やバス会社も続いて欲しいものだ。(京都市交通局のニュース2006.5.12 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000010199.html ) 【アオサギ】 (2008/1/18 京都・鴨川)
January 20, 2008
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経済産業省は昨年末、改正省エネ法に基づき「窓等の断熱性能に係る情報提供に関するガイドライン」を公表した。 一般住宅の窓、ガラスおよびサッシの断熱性能を表示する制度の内容を定めたもので、平成20年4月から施行される。 窓、ガラスおよびサッシをそれぞれ断熱性能によって4段階の等級に分け、星の数で消費者が一目で分かるように事業者が表示する。 これまで板硝子協会は自主的に「ガラスの省エネ等級表示制度」を実施してきたが、今回の告示に基づいた表示制度に2008年4月から移行していくそうだ。(経済産業省の報道発表 http://www.meti.go.jp/press/20071228002/20071228002.html ) 【コサギ】 (2008/1/5 大堀川河口)
January 17, 2008
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