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長らく放置しておりました。震災から6年、被災地の復興はまだまだの状況です。その中で、復興関連の仕事に4月から従事することになりました。まだ昨年種を植えたばかりで、結果が出はじめるのはさらに5年くらいかかる、長い目で見なければならない事業でもあります。詳しくは言えませんが、とある大学の教員のポストに就きます。民間人だった今までと違い、発言や行動など今とは比べ物にならない責任が出る立場になります。給与は下がり、仕事量は格段に増える理不尽な待遇かもしれません。それでも引き受けたのは、その仕事が面白そうだからです。40代も半ばに差し掛かり、妻子供3人抱えてどうよ、と自問自答しましたが、決めましたので。これまでのように好きなウイスキーを飲み、好きなように発言することが経済上、社会的立場上できなくなります。残念ながらブログの更新は休止させていただきます。楽しんで読んでいただいた読者の方、本当にありがとうございました。ここまでアクセスが伸びるとは予想しておりませんでした。楽しい出会いもたくさんありました。それでは、日本のどこかのバーでお会いすることを期待して。しばらくは、さようなら。
2017.03.24
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SMWSは運営が変わるだけとのことでしたね。楽しみにしていた春ボトルのサンプリング会はないようです。ボトルだけは発売されるよう。サラリーマン川柳がちょっと前にテレビで報道されていましたね。それを踏まえて一句。にまんえん 味見なしでは 買えません自由にお金が使えなくなってきた、今日この頃・・・
2017.02.22
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新規の入会とメンバーシップの更新ができなくなり2か月以上経ちます。通常であれば3月のサンプリング会などとっくに決まっているのに予定すら立ちません。今日HPアクセスしたら、決算特価で何と25%引きになっているではないですか!告知なしにこのようなことはあまりなかったはず。欲しい人は買いですぜ!!!自分の欲しいクレイゲラキが売り切れているのはちょっと悲しい。でも、なんか日本支部の存続自体が怪しくなってきているので不安ですね。
2017.02.16
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SMWS冬のボトリング、グレンエルギン9年を購入しました。味は良質なスペイサイド、甘味もしっかりして好みです。購入した理由の1番はやはり値段。1本6500円です。味と他のボトラーズに比べてのコスパが非常によろしい。値段気にせず飲めますし、経時変化も楽しめそうです。さて、SMWSが12月、1月と未だ更新、新規入会ができない状態になっています。私も不安になっているメンバーの一人。この分では通常ある3月のサンプリング会も難しそうですね。どうなることやら。
2017.01.31
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価格はアレですが、手に入りやすいので買ってみました。一言でいうと、残念な出来。ブラインドで飲んだら、「アードベッグ」と答えてしまうでしょうね。偉大なる16年より金取っているし、200周年記念ボトルなのですから、蒸留所からのメッセージみたいなものが伝わってほしいところ。これ、ポテンシャルもあまりなさそうだし、待っても開かなそう。1本飲むのは、ちょっと苦痛。なので・・・16年を8年で割って飲んでみました。これはなかなかいい感じ。度数もちょっと上がりますしね。何とか飲みきれそうです。
2017.01.12
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正月1日だけ実家の山形に帰省。その時の出来事。「お前ウイスキー飲むんだっけな。貰い物あるから持って行け。」と父。取り出してきたのがニッカピュアモルトの古いもの。まあ、ちょっと微妙だなと。重いですし、そこまで飲みたいものではありませんし。渋っていたら、「もっとウイスキーあるんだけど、箱に入ったやつ。」取り出してきたのが、これ。父上、これはウイスキーなどでは断じてございません!最高級シャンパンのドンペリニョンです!こんなものが、自宅の押し入れの奥に長年しまわれていたようなのです。父は日本酒しか飲まないので、知識や関心が全くないのでしょうね。本当に猫に小判、豚に真珠の世界。「もう一個あるから」と、さらにこちらを。!!!山崎オーナーズカスク、1997-2011 ホグスヘッド 56%。これぞお宝発見!という感じ。地元企業向けで関係者にくばられたようなのですが、当然誰からもらったからなど覚えてはいません。生まれてからお歳暮の一つも頂いたことのない自分には、縁のないものだと思っていました。妹が一緒にいたので、ドンペリはそちらに譲りました。読者の方は当然ご存じでしょう。せいぜい2万程度のドンペリの価値よりはるかに高いでっせ!学生時代以来ですかね。お年玉もらったの。いつ飲もうかなあ。
2017.01.04
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紅白歌合戦、録画したものを観ました。どうでもいい間とか、アイドルとかゴリ押し系のカス歌を聞かずに、時間の無駄がないのがいいところ。感想は簡単に。司会は若いあの二人には荷が重すぎ、というかこなせていない。武田有働でいいでしょう。ガッキーかわいい。単純に歌が一番上手いのは高橋真梨子。声の艶っぽさは失われて衰えは感じるものの、それでも他を寄せつけなかったイエモンのJAM。20年経っても、色褪せずに心に響く歌を作れるシンガーソングライター、今回他にいましたか?それでは今年もよろしくお願いいたします。
2017.01.01
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家族が帰省したので、久しぶりに、自分ひとりだけのために使える日。いつものように、部屋の掃除をして、すべてのウイスキーのボトルを磨き、コルクを湿らせるのに2時間。このボトル、一体どうしよう・・・2本あるんですけど。近くの映画館に寒い中チャリ漕いで行き、いくら小さいシアターとはいえ、観客7人しかいない・・・「このどうしようもない世界に、どう落ちをつけるのか」の1点です、興味は。結論として、かなり楽しめました。つっこめばキリがないですが、どうにか決着はついた模様。ミラジョボビッチももう41歳なのね、自分も年とるわけだな。今年の締めはどうしようかな、とかなり適当に棚から出して開封。ものが違うとしか言えない高貴なシェリーカスク。唯一無二のボウモアのキャラクター。これ、オフィシャルでしか出ないんですよね。ボトラーズでは無理。今年は長男も誕生し、難関の試験も合格し、記念すべき年となりました。来年もいい年になりますように。美味しくウイスキーが飲めますように。読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
2016.12.31
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遅ればせながら、観てまいりました。娘と一緒に。直前に「やっぱり妖怪ウォッチみたい!」と言われましたが即却下。いい映画でした。切ないラブストーリー(突っ込みどころあり)、素晴らしい映像美。まだまだ日本のアニメ映画も捨てたものではないな、と。恋愛というものをとっくに忘れたおじさんも、恋愛した事のない小学生も十分楽しめました。次はバイオハザード完結編に行くのだ!正月で家族が帰省しているスキに。
2016.12.29
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フォアローゼズ、90年代前半、黒も飲んでいます。黄色より1ランク濃厚で、現行よりはるか上なのは間違いないです。ただ、困ったことが一つ。夕食後にポテチなどスナックをつまみながらウイスキーを飲むのが何よりも楽しみなのですが、バーボンの甘さとは合いません。バーボン×おつまみで検索してみても、これといったものは見当たらず。ピーフジャーキーも、うーん微妙・・・昔のモルトのシェリーとも違う甘さなのですよね。アイラにコイケヤのり塩ボテチのような、鉄板がないのは残念なところ。おつまみなしでロックでストイックに飲むのがスタンダードなのでしょうか?ハイボールはあまり好みではありませんしね。昔のバーボンの良さ、自分の記憶は十分に取り戻せた気がするので、またモルトに戻ります。そういえばイブですね。インフルエンザにかかることもなく、大雪で事故ることもなく、我が家には無事サンタクロースが来そうです。いつもより少しいい酒、クレイゲラキ1990を少しだけ飲んで、夜プレゼントを持ってきます。メリークリスマス。
2016.12.24
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上の娘が小学3年生なのですが、当然その年頃であればサンタさんはいないことはわかっているはずなのです。そこはあざといというか、腹黒いというか、信じているように振る舞うわけです。普段言っても却下されるものを欲しい、ただその一点のみ。まあ、たかがゲームソフト。安いものです。おいヨドバシ、こんな小物の包装料で350円も取るなよ!この微妙な化かし合い、いつまで続くのでしょう。「サンタさんインフルエンザで来れないんだって!」なんて言ったら、泣きそうですしね・・・
2016.12.22
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からすみ、食べています。当然ながらスモーキーなボウモアとめちゃくちゃ合います。うーん、美味。これはふるさと納税の返礼品でいただいたもの。ご存じの方も多いでしょうから、詳細は割愛しますが、合法的な減税手段として非常に有効です。毎月美味しいもの食べて、減税。過疎化で困っている自治体を助けることにもなります。12月末で今年分締めとなりますので、駆け込みで大量に納税したら、来月の支払いが大変なことに・・・ご利用は計画的に。
2016.12.15
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SMWS冬のサンプリング会に行ってきました。今回のラインナップはこんな感じ。適当に評価していきます。Bowmore 2000 15y 1st fill berrelピート強め。これあとからパヒュ上がってきます。2000年蒸留なので、ないはずなのですが・・・80年代の熟成終わった樽に詰めたのかと思いましたが、1st fill berrelと書いてありますし、その説はなし。気になるほど強いパヒュではありません。評価3(普通)Glenrothes 1997 19y refill gorda時々出てくるゴーダ樽 甘くて乳酸系で独特の香味です。私はあまり好きではありません。評価2.5(微妙)Ardbeg 2007 8y 2nd fill butt春に出た傑作と同じスペックだったので期待しましたが、香味全体の雰囲気は同じで、1-2ランク全体的に落ちる感じ。2樽セット買いして片方は良くて、片方がいまいちなのはよくある話。悪くはありません。評価3.5(まあまあ)Linkwood 1986 Brackla 1997 2nd fill Sauternes hogshead二つともソーテルヌカスクでフィニッシュ、想定通り、薄いウイスキーに何とか風味をつけた感じ。評価3(普通)Glen Ord 2001 2nd fill Oloroso buttこれもオロロソですが、フィニッシュものなのでコテコテではなく、嫌味も薄いのですが・・・評価3(普通)後半は飛ばし気味でCaol Ila 1999 16y Refill Hogs いつものカリラ。安定していますが、突き抜けることもない。評価3.5(まあまあ)Glen Elgin 2006 9y 1st fill barrel これ今回穴の1本。華やかで味に多層性あり、CPから考えるとお得。買うかも。評価3.5(まあまあ)Glen Scotia 2002 14y 2nd fill Oloroso これもフィニッシュもの。現行シェリーの香味が好きな人が買うのでしょう。評価3(普通)心配なのが、次回のサンプリング会が未定であること。今まで1度もありませんでたから。期限を迎えたメンバーシップも12月から更新できなくなっています。新規入会もできなくなっています。メンバーシステムリニューアルとHPに書いていますが、心配しているようなことが起きないように祈るばかりです。
2016.12.12
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90年代流通のフォアローゼズ。ネットで見つけて、思わず購入してしまいました。90年前半流通品。大学生時代、貧乏でシングルモルトさえ手に届かず、もっぱら飲んでいたのがバーボン。やまやで1000円ちょっとで買えたのでただひたすら、バーボン。記憶していた味通りでしたね。43%の度数(今は40%)の違いだけでなく、粘性もあり、明らかに味に深みもあります。混じっているモルトの質も違うのでしょう。また買ってもいいかな、という感じでした。個人的な感傷も含めて。
2016.12.08
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家に帰ると、鳴き声や奇声が飛び交ううるさい動物園にいるようなもので、1時間時間取ってドラマを見る、などということはほぼ不可能な状態です。それでも面白いドラマは見たいので、オンデマンドは非常に便利。今クールも大門さんが視聴率トップですが、明らかに内容の劣化、マンネリ化が進み、まあどうでもいい状態。その中で、「逃げるは恥だが役に立つ」が非常に面白いです。10年前までいわゆる「プロの独身」「草食系」「女性が苦手」だった私にとって非常に共感できることも多く、はまっております。ご存じの方も多いでしょう。今非常に人気を集めているのが、エンディングに流れる「恋ダンス」新垣結衣の可愛らしさと、ダンスの面白さにグイグイ引き込まれます。何度も何度も動画見て、ちょっと自分も真似をしたりして、時間を忘れるありさま。こんないい子年間304万で雇えるなら、安いのう!惚れるのは当たり前だろ!プロ独身に戻って、こんな生活是非してみたい・・・
2016.12.07
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今年はただこれだけのため頑張っていたようなものです。ブログをあまり更新できなかったのもこのため。試験は9月、家族持ちなので自由時間は本当に取れません。1月から早朝、夜、仕事の合間など毎日数時間勉強、落ちても来年があるのですが、1回で浮いてこその試験ですからね。ウイスキー飲めない日もたくさんありました。辛かった。試験前日に泊まったホテルがあまりにも酷くてぼーっとしたまま受験。1日で3コマ×2時間 計6時間、250問にものぼる超過酷な試験。終わった感想は、「もう受けたくないな!」結果が出るのに3か月、ようやく郵送されてきました。ほぼ合格したとは思っていたものの、結果がわかるとうれしいもの。もうあの勉強しなくていいんだ、とほっとしました。問題は、これからなのですが・・・
2016.12.05
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久しぶりにオフィシャルスタンダードを購入。キルケラン12年。スプリングバンク蒸留所で造られているのはみなさんご存じのこと。これは昔のスペイサイドを思わせる華やかさがあって、モルト飲んでいる感じしますね。46度の度数で仕上げただけボディも厚くて、嫌味のないシェリーが複雑さを加えています。現行スプリングバンクよりはるかにうまいでしょう。これ5000円なら買いだろ、と思って探したらどこも売り切れ。情報早いのう!この価格、クオリティで継続して出しもらうならまた買います。
2016.11.25
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目新しいボトルないので、ボウモアテンペスト、ラガ16ばかり飲んでいる感じです。子育てが忙しくて、外飲みもままならない状況はしばらく続きそう。「お前沢山オールド持っているだろう!」と突っ込まれそうですが、リビングで夕食後にポテチつまみながら飲んでいるので、子供の手が2本伸びてきて危なくて扱えないのです。右がバッチ5、左がバッチ6.それぞれ7本、3本くらい飲みました。バッチ6の方がややピートが強めですが、開栓時からグレープフルーツ感が開いている感じです。バッチ5は少し開くのに時間かかりますが、味としてはほぼ変わらないと言えます。一部で言われているロット格差は、私にはあまり感じませんでした。この安定感、価格も含めてやはりオフィシャルにしかできないものでしょう。バッチ5残り8本、6が4本、月1本くらい消費しているのでちょうど1年でなくなる計算。1年後、このクオリティのボウモアを安定して飲めるかとても不安になるわけです。12年は物足りないし、18年はいまだにパヒュいし。バッチ7もたぶん同様のクオリティで出してくれるはず。ただ、値段がどうなりますかねーボトラーズのリリースや、バッチ5発売後の値上がりを見ていると、発売直後に味を見てまとめ買い12本、とかやらざるを得ないかもしれません。
2016.11.17
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現行品でいいものがないか探しています。バーで1杯1000円払って飲んで語るよりは4-5千円のボトル丸抱えする方が説得力ありますし。シーバスミズナラ、安いのでついで買いしてみました。限定品かなと思っていたのですが、最近定番となりつつありますね。シーバス自体しばらく、というか10年以上飲んでいないので・・・ミズナラの風味はします。でもやっぱり悲しいかな、現行ブレンドなので、薄いです。素直にオールドブレンドの方がおすすめだと思います。
2016.11.16
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久しぶりにビール券なるものを頂いたので、やまやで買ってきました。ボウモアOB12年。嫌味ではないシェリーとそれなりのトロピカルはあっていい感じなのですが、テンペストと比べると物足りなですね。せめて43度、できれば46度で詰めてくれたら、かなり評価高くなると思います。常飲できるスタンダードボトルを安価で手に入れるのは難しいですね。
2016.10.31
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1990年代半ばの長期熟成のボウモアがぼちぼちボトリングされてきています。前回、前々回のSMWSでは1994、1995蒸留のものがありましたが、ピンと来ない・・・先月も臨時で一本ボトリング、コメントそのまま引用します。「ロッホインダールに面するアイラの女王。スモークとトロピカルの共演!余韻にかけて広がる弾けるような南国フレーバーは、あの60年代に共通するこの蒸溜所のDNA。」1996年蒸留、19年もの、度数は58度、15000円。まあ、買ってしまいますよね。購入後に試飲をAndanteさんで。度数は高いのですが、いかんせんボディが薄いのです。ボウモアらしいピートです。トロピカルは?60年代だと???これ書いた奴、本当に60年代ボウモア飲んだことあるのかい!煽り文句に騙された私が悪い、で終了。買ってしまった手持ちは、定価で引き取っていただくことになりました。感謝。こんなのも先日横浜で飲みました。クーパーズチョイスの1995、20年、46%。これも一言で言うと、薄いな!ショット2500円も取られて、泣きそうだったわい!脱パヒュの90年代蒸留は、長期熟成に向かないのかも?しれません。
2016.10.26
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山崎50年の落札金額1460万円!楽天でまさかこんな値段で買う人いるのか?と思っていたけど、売り切れ!誰が買っているのでしょうね?オークションの転売価格は少し落ち着いてきた感じありますが、まだまだ投資?投機?対象としてジャパニーズウイスキーの人気は高いようです。買っていたら、ローン返せていたいたかも。(税金大変そうですが)
2016.10.22
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飲むことができました。ラガヴーリン18年バイセンテナリー。現行16年の味わいそのまま、1ランク上にした感じです。これもヴァッティングの上手なラガならではのボトルですね。アイラフェスティバルの現地で雨の中数時間並ばないと手に入らないもの。元の価格は160ポンド、それなら5本欲しいところですが、ヤフオクでは1本5万以上の値段がついています。以前は迷うことなく買っていた逸品だと思いますが3人の子持ちとなった今は無理。オフィシャル16年、10本の方を選択してしてしまう自分を寂しく感じますね。
2016.10.20
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今月号を持ってwhisky world誌が休刊となりました。突然の出来事です。編集長のブログによると11月22日の次巻の編集作業をしていたようですから。最初に刊行されたのが2005年、偶然なのかどうかわかりませんが、これもアイラ特集でした。それから10年、65巻も発行され、我々ウイスキーマニアックスの情報源であり続けました。特にボトルのテイスティングスコアは突っ込みどころ満載で毎号楽しみにしていたのですが・・・蒸留所はほとんどすべて回りつくしていますし、マンネリ、ネタ切れ感もあり、かつ取材には金がかかるでしょうし(編集長、スコットランドへビジネスクラスで行っていたのでしょうか?)、そろそろ限界と言われても、仕方ないとどこか受け止めているところもあります。代わりに発行されるbar&pub&izakayaも一緒に送られてきましたが、まあ物足りないです。日本各地の酒場を紹介しているだけなので、コストは大幅に削減されたでしょうが果たしてどこまでニーズがあるか?しばらくはお手並み拝見ということで、定期で購読してみます。一言でいうと残念。また一つ楽しみが減ってしまいました。
2016.10.05
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3か月おきの恒例行事。今回のラインナップはこんな感じ。シェリー系ついに消滅。期待もしていませんけど。ロングモーン2004、バルメナック2005、リンクウッド2007、ドロナック2007の短熟スペイサイドはブラックラ2000も含めて、想像の味の範囲内。評価3(普通)ブナハーブン2006、ピート焚いたタイプ。いいと思います。評価3.5(まずまず)ボウモア1995、ホグスヘッド20年で期待したのですが、ボディも薄く、トロピカルも来ない・・・あえて辛く評価は3。テンペストの方が、安くて美味い。アラン1996、最近は味が安定しています。評価3.5。カリラ1992、白ワイン樽フィニッシュ。何か試したいのわかるけど、うまくは行っていない。カリラは下手にいじらない方がいいと思います。評価3。マレイ1986、やや特徴に欠けるものの、スペイサイドの長熟としてバランス良く仕上がっています。ロッシー1992、マノックモア1990、この二つは年数の割に度数もボディもしっかりしていて、まずまずおすすめ。この3つは評価3.5ですが、もっと開いて良くなるかもしれません。とりあえず、今回購入予定はなし。話は変わりますが、テイスティング会って、お酒の話をするものではないかと思うのです。時々一緒になる医療関係者の二人組いるのですが、2時間仕事関係の話を大声でして、周りのひんしゅくをかっているのに気づいていないのでしょうか?せっかく休み取って純粋にお酒を楽しもうとしているのに。腹立つ。次回からは彼らと一緒にならないように、日をずらそうかと思います。今回隣にいた薬学部の学生の方が、よほど大人でした。台湾旅行帰りで、カバランを買ってきたというのですが、それに対して中身の多くは実はベOOOOクだと言ったのは別の意味で私が大人げなく、反省しています・・・
2016.09.20
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大分涼しくなりましたね。私はハイボールはほとんど飲みません。暑い日はジントニックを作ります。そこで使うのがマラッカジン。少し前に復刻版で10万本限定で出されたものです。普通のタンカレーに比べるとシトラスが強く出ていて、さわやかなジントニックが仕上がります。ひと夏に1本、1リッター瓶を開けると、大体仙台の夏は終わりです。また、ウイスキー飲むことにします。
2016.09.19
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いやいや、すごいものを見せてもらいました。オリンピック女子ダブル、決勝戦、16-19と、見ている誰もが諦めかけていた時からの5連続ポイント。テレビでは「奇跡」などとのたまっていましたが、奇跡などでも何でもない、必然の結果。二人の精神力は尋常でなく強かった。神がかっていた。金メダリストにふさわしい、素晴らしいとしか言えない。二時半まで起きていた結果、今日はヘロヘロで、酒ネタブログは更新できず、すみません。松友美佐紀さん、おじさん大ファンになってしまいました。母校が近所なので、たぶん一回は来るはず。一目でも拝めれば・・・無理かな。当分は松友派vs高橋派の男性の熱い議論が夜の酒場でかわされていくでしょう。
2016.08.19
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今日も写真が縦にアップロードできない・・・ご了承下さい。最近日本に入ってきたボウモア、ミズナラフィニッシュ。値段10万、とてもとても手が出せませんが、友人が飲んでいたのを少しいただくことができました。あくまでも印象です。ミズナラの味はしっかりしています。それはわかります。グラスに注いでしばらくすると、まさしくあの60年代の香味が出てくるのです。どんな樽を使っているのですか?サントリーさん。あれを現行ボトルで求めるとなると、値段も致し方ないのかもしれません。でももちろん買えません!
2016.08.18
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サボっていて、まだ書いていないものの一つ。6月のサンプリング会の感想、書きます。ラインナップはこんな感じです。14種類、つらい・・・。今回はコニャックが1つあったのが、目新しいところ。スペックだけで見ると、1994蒸留、21年熟成のシェリーバットのボウモアが目を引きます。60年代のボウモアは18から21年前後(いわゆるヴィンテージボウモア)と、30年以上の長熟(オフィシャル、KBやDTのボトラーズ)が飲み頃ですがそれが90年代にもあてはまるのか?飲んだ結論から言えば、期待値以下でした。確かにボウモアなのですが、度数から期待できるボディの強さもなく、シェリーとの一体感もいまいち。期待されるトロピカルフレーバーも21年という年数の割には、弱いなあ・・・良作が多い93、94、95あたりのボトラーズは飲んだ当時、さらに熟成させたらどうなるかな、と期待を持っていたのですが、今回は残念。むしろ2001年蒸留の別のボウモアの方が個人的には好感が持てました。脱パヒュ以降のボウモアの長期熟成が今後どういう評価になるかはまだわかりませんが、同様のスペックで今後他のボトラーズから3万とかで出ても(今回は16000円!)、素直に買いとは言えないなと。他のボトル、一通りテイスティングしましたが、欲しいものなし。コニャックも、薄くて値段も高いと感じたのは私だけではないはず。秋の会もまた、レポートします。
2016.08.17
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かなり久しぶりの更新になってしまいました。今年は自分が生まれてから一番かもしれない激変の年で、仕事やプライべートでも多忙を極めています。その中の一つですが、先日、待望の長男が産まれました。我が家は女性しかおりませんので、男親としても、他すべてに関して素晴らしく喜ばしい出来事です。ただ43という自分の年を考えても、子育てに今後使うであろう体力的、時間的、金銭的なものを考えるとウンザリすることも多いのですが・・・だましだまし、できるだけ長く働くしかないですね。無理しない程度に頑張ります。特別なお祝いですので、こういう時しか開けられないボトルで、乾杯しました。何か横でしかアップロードしかできません。不具合なのかな・・・サマローリ2本、ギリーの71、ポートエレンの81です。まあ、伝説かな?どちらも素晴らしいです。個人的には、ギリーは人生10傑は間違いなく、5傑?に入るであろう出来。こういうおいしいウイスキーをたまに飲むことによって、自分を何とか鼓舞するしかないです。仕事の方も、近日大きな転換を強いられる予定です。これからさらに最低22年、65歳になっても家族の奴隷となり、生きていきます!ブログも少しづつ、更新しますのでよろしくお願いいたします。
2016.08.16
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レスター優勝、やりましたね!泥臭い岡崎のプレーが大好きな私なので、すごくうれしい出来事。まあ、いい酒あけるというほどではないですが。普段本田が、香川がとかしか伝えないマスコミも本日のみ手のひら返し。イギリスでのブックメーカーのオッズも大きな話題でした。2ポンドが10000ポンド、何と5000倍にもなったからです。5000倍って、どうなのよ?という方に参考までに。プレスリーが生きてたり、ローマ法皇がレンジャーズでプレイしたり、あり得ないですよね?月面着陸が映像上のトリックだと思う人もいないでしょうし。ネッシーは・・・ギャグかな。ブックメーカーは計20億の損失が出るらしいですが、自業自得。可能性がゼロのことより、オッズ高くつけたやつが悪い。レスターおめでとう、の裏でザマー、と痛快に感じたのは私だけではないはず。
2016.05.03
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ボウモアテンペストバッチ6、大幅値上げ!9700円とか、高いよ!!!8本買って十分かと思っていたバッチ5も残り3本。こんなことだったら3ケースくらい買うべきだった。安心して普段飲みできるいいボトルが、また失われてしまった・・・
2016.04.06
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先日のアードベッグのこともあり、同じアイラのシェリーカスク開封。ラガヴーリン21年1985、スパニッシュオロロソでの熟成。瓶詰から9年、どのような変化が起きているか興味ありますよね。物凄いパワーのモルトです。ラガ独特のピート、スモークが怒涛のように押し寄せます。シェリーの甘さと一体化して、素晴らしいの一言。少し硫黄を感じるのがちょっと気になるところです。購入時に1本開けていますが、それほど瓶熟は感じませんでした。むしろ開封後の硫黄の抜けやアルコール感の落ち着きで、ポテンシャルがさらに発揮されそうな1本です。半年から1年後くらいに真価がでてきそうです。ゆっくり楽しんでいきたいと思います。ちなみに、未開封はあと5本あります・・・こんな逸品、15万でも20万でも売りません!
2016.04.04
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本当に、1分以内で売り切れたアードベッグ。650本リターンだから、と気を抜いていたらやばかったです。無事到着。ポテンシャルすごいです。もう少しアルコール感抜けてこなれたら、さらに凄み増すはず。8年から10年くらいかな、楽しむのはそれからで。
2016.04.01
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引退とか、やめるとかいう表現を使わなくなったのは、私の知る限りおニャン子クラブのころからではないかと思います。今日をもって自分の好きな番組を卒業される方がいます。三谷たくみさん。「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさんです。8年もの長きにわたり、つとめてきました。8年前というと自分が過労で倒れ、自宅休養を余儀なくされた時で、テレビから流れてきた歌声が彼女の声でした。幼児向けの歌でしたが、どれほど私の心を癒してくれたか。「ありがとうの花」は今でも聞くたび心が温かくなります。歌のお姉さんは、イメージを守るため恋愛は当然禁止。買い食いや、海外旅行まで禁止されているとのこと。20代の女性にとって、かなりつらいことでしょう。それでも笑顔で、歌い続けてくれました。これからは、彼女が女性として幸せになることを、心から願っています。長い間、ありがとうございました。
2016.03.31
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ラッキーなことに飲むことができました。1999年蒸留、16年もののカクスストレングス。普通に美味しいです。往年の味とは別物(別蒸留所?)と割り切ったほうがいいです。麦感が強くて、華やかなスペイサイドモルトのような感じ。ただ、1本2万では買わないですけどね。このラベルを見てわかる方はわかりますね。2001年に出たローカルバレーの復刻版です。とってもレアです。WEに直接メールしてやり取りしたのはいい思い出。
2016.03.29
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ご無沙汰しております。先日SMWS春のサンプリング会に行ってきました。今回のラインナップはこんな感じです。シェリーバット熟成が3種類、カリラはシェリーカスクフィニッシュ。珍しいソーテルヌ熟成も二種類あります。面白そうですね。人気の高そうなブナハーブン、アードベッグ、クライヌリッシュは3種類の中から1本だけという本数制限までかかっています。評価です。Bunnahabhain 1998 17years 55.8% 2nd fill buttGlencadam 1998 17years 52.9% 2nd fill buttこの2つは同じ、近年系シェリーで硫黄感満載です。どっちも樽の強さで原酒が隠れてしまっています。評価2.5(いまいち)Tullibardine 1990 25years 53.3% 2nd fill sauternes hogshead一言でいうと、薄い。味がないものにワインカスクでフィニッシュかけてごまかしたような感じがありありとする。評価2.5(いまいち)Caol lla 2000 15years 62.7% 2nd fill butt(finish?)カリラの力強さをうまくシェリーでくるんだ感じ。フィニッシュだけなので、例のくどさはなく好感が持てます。評価3.5(まあまあ)ラスボス以外の評価は3.0(普通)です。Ardbeg 2007 8 years 60.5% 2nd fill buttまさかこのクオリティが2000年代の8年熟成で出せるとは・・・ピートとスモークの香りから、とてつもない複雑さ。あとからはまったく嫌味のないシェリーの甘さが上がってきます。これは衝撃的なボトル。熟成年数とか全く関係なし。評価4.5(素晴らしい!)いつもは会の翌日くらいに評価をブログにアップするのですが、「自分がこれを買いたい」ためにあえて今日まで書きませんでした。昨日アンダンテさんを再訪し、味を確認。本日12時発売開始、1分で売り切れましたが何とか買えました。表題の通り、決戦の金曜日ですね。正直10本買いたいボトル、そのくらい突き抜け感があります。たぶんこのレベルは3年から5年に1回だと思います。それではプロ野球も始まるようなので、またぼちぼち書きます。またお付き合いお願いいたします。
2016.03.25
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最近、劣化が気になるのでジャグボトルを開けています。実を言うととってもレアなバンク10年フラゴン。12年とは違い、日本に正規で輸入されてはいません。10年熟成と思えない濃厚なシェリーカスクのバンク。黒ラベルトール瓶と同じくらいの60年代の原酒が入っているようです。12年よりもはるかに味は上です。見つけたら是非飲んでみて下さい。
2016.01.19
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キングスランサムの12年、ジャグボトルです。ホワイトリーがエドラダワーを買収したのが1925年。究極のウイスキーを作るべく、世界を周る船の中で熟成させました。まさに”ROUDND THE WORLD”なわけです。船の中が熟成に適しているかはさておき、書いてあることが面白い。This is the highest priced whisky that comes from Scotland and is the best that money can buy.いまの世の中では、たたかれてもおかしくないくらいの自画自賛。それだけ美味しかったようで、ポツダム会議において、チャーチルがトルーマンとスターリンに飲ませた唯一のスコッチでもあったようです。このボトルもその時代に近い、1950年代くらいの流通と推定。ジャグの宿命として、コルクがボロボロと劣化の問題があります。これは珍しくコルクが壊れずに抜けました。肝心の味ですが、「あぁ、エドラダワーは第二次大戦前からずっとパフューミーだったんだ」とわかりやすい味。ブレンドとは思えないくらい芯がしっかりしています。自分で飲み干すより、ネタとして貴重、かつ歴史は他人と分け合ったほうがいいなと思い、知り合いのバーに譲ることにしました。ことしも気まぐれで更新してきますのでよろしくお願いします。
2016.01.12
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遅ればせながら、飲ませていただきました。近年系のどシェリー。くどい甘さ。硫黄。一口でもう結構です、とういのが感想。宮城峡で、蒸留所限定の15年ものがこんな味でした。お客さんの反応も素直で、リピーターはいないそうです。某雑誌でかなりの高得点をつけている評論家達に言いたい。本当にこれを美味しいと思って飲んでいるの?うっとりするどころかげんなりする香りだよ!あなた方60年代の素晴らしいシェリーカスク知っているよね?あんな評価するから、値段上がるんだよ!まあ、みんな考えることは一緒です。「金もらっているんだろうな!!!」
2015.12.18
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SMWS冬の試飲会に行ってきました。今回のラインナップはこんな感じです。特記すべきは、シェリーカスク系の消滅。すべてバレルかホグスヘッドでの熟成。まあ、樽、ないんでしょうね。そこそこ良かったもの。Bowmore1996 18years 58.9% refill hogsピートとフルーツ感のバランス取れている。トロピカルまではいかない。Caol lla1996 19years 55.9% refill hogsピートやや控えめ。すいすいいけます。Longmorn2003 11years 58.8% 1st fill barrel驚きのバナナ。これは個性あって面白い。Cragganmore1987 28years 58.1% refill hogs古き良きスペイサイド。スペックで期待したものより、下。秋のボトリングの方が良かった。美味しかったもの。Laphroaig1999 16years 52.6% refill barrelこれ今回の1番ボトル。度数が落ちていて好み。ラフロイグに期待するものがおよそすべて詰まっています。特記すべきは11500円という価格。最近の90年代蒸留のボトラーズ、3倍くらいしますよね。文句なく、買いでしょう。以前から個人的に推しているクレイゲラキは短熟で登場。普通の特徴に欠けるスペイサイドでした。90というヴィンテージがいいのか?長熟で良さが出るのか?値上がりしてるかな、と思いきやすべて20000円以下です。ちなみに20000円する長熟ロングモーンは、いまいちです。19500円のクラガンモアも、期待より下です。ほとんどが9000円から14000円におさまります。一人のウイスキーラヴァーとして、ありがたいです。3か月後も、楽しみにしています。
2015.12.14
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私にとって、トラウマとなっているモルトがあります。それはアラン蒸留所。1995年(初年度)蒸留が、SMWSから発売されたのが確か2004年。期待して買いましたが驚きの不味さで、言葉を失いました。流しに捨ててしまおうという衝動を抑え、知り合いのバーに献上。・・・二度と飲まねえ。その後時代は過ぎ、近年はそこそこ評価も上がっているようです。サンプルで飲む機会もありますが、傷を癒すほどではありません。先日神戸を訪れた時、1995の20年熟成ものを発見。リリースされたばかりです。アランの初期を知っている方に飲んで欲しいとのことでした。思いっきり記憶が呼び戻されました。この野暮ったくて、くどくて、途方に暮れる味。最初の頃は、何もわからず、蒸留の云々、樽の云々もすべて手探りだったのでしょう。それから1-2年で劇的に何か変わりましたね。田舎から上京した女性が、垢抜けて魅力的になったかのよう。フープ向けのアラン、1997年蒸留。ここまでくると、まあ飲んでも普通に美味しいレベル。でも、ニューリリースの20年、3万で買った方沢山いるようです。95は、20年経っても、びっくりするほど、不味いです!!!
2015.12.08
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連休中仙台は、嵐のコンサートで20万人以上来たようですね。シャトルバス乗り場も大行列、見たところ女性がほとんどですが、年齢は10代から40代まで幅広く、やはり国民的スターなのだなと感じました。非常に整然と並んでいて、どこかの国の観光客と違ってマナーも良好。経済効果も大きいでしょう。そんな連休中、SMWS秋のサンプリング会に行ってきました。街の喧騒の中、バーに一歩踏み入れると、別空間が広がります。今回のラインナップは、こんな感じ。いままで一つ一つコメントしてきましたが、今回は控えます。理由の一つは、私自身の表現力不足。もっと大きいのが、それぞれのシングルモルトの個性不足です。今回はシェリーカスクなし。(ボウモアのみリフィルバット)20年以上熟成された、ファークラス、ロングモーン、ハイランドパークなどがそろい、期待値も高かったのですが、正直旨くない。これらはかつてシェリーカスクを武器に銘酒を生み出してきた蒸留所。何か、そろいもそろって同じような味と感じたのは私だけではないはず。若いスペイサイドにも言えることです。没個性の中で輝いていたのが、クレイゲラキ1990、カリラ1992。クレイゲラキは春に1本買ってゆっくり味わったのですが、ミルキーでバターっぽく、キャンディーのような個性はぶれないですね。個人的にはかなり好みです。今回のカリラはよくできています。長熟で大分バランスがいいです。ちなみに、ボウモア1997はピートが強いタイプで、いまいち。購入予定ボトルはなし。春のクレイゲラキが少し安い値段で残っていたので、そちらを再購入。冬のサンプリング会も、楽しみにしています。
2015.09.25
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デーブ辞意!!!思わずガッツポーズしてしまった朝のニュース。今年は最下位でもあのバカオーナーのゴリ押しで続投かな・・・そんな諦めの気持ちがファンの中で漂い始めた中でのこと。これ、祝杯あげなきゃ。グレンドロナック1968-93 25年。やはり60年代のシェリーカスクはものが違いますね。嫌味の一切ないベリー系の果実感は圧巻です。晩酌のお伴はU18世界野球とプロ野球の掛け持ちTV観戦。TJ手術後復帰の釜田、716日ぶりの勝利、おめでとう。150キロの復活は見事。とりあえず今年はもう頑張らなくていいから、来年以降期待しているよ!世那君、アメリカ相手の完封は、素晴らしい。甲子園決勝でも、今日のようなピッチングだったら・・・本当に、今日は、ウイスキーが美味しい。休むと言った舌の根の乾かぬ内に、勢いで再開。期待しないで、お付き合い下さい。
2015.08.29
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歴史を変えるのは、本当に難しい。楽しみはまた、来年以降。またしばらく休みます。
2015.08.20
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高校野球が始まって100年。生きているうちに見ることがあるだろうか、東北の高校が優勝するのを。そんなふうに、ずっと、思ってきました。今年も「あとひとつ」のところまで来たわけです。特に夏の甲子園制覇は、過酷な環境の下で、一度も負けないチームが得られるもっとも価値のある栄冠です。26年前は大越が10回に𠮷岡の帝京相手に力尽きるのを自宅で観戦。12年前はダルビッシュが常総学院に敗れるのを東京の彼女の家で観戦。なぜか恋愛感情もその日に切れて、お別れしました。いずれもはっきり覚えています。(光星学院はご存じの通り東北のチームではないです、ちなみに)これでだめだったら、また10年後かな。今日の試合を観る限り、記録では完封も、エース佐藤世那君はバテバテ。相手の東海大相模は、エースの余力は十分。チームの方針として、投手に決して無理をさせてきませんでした。打線が優れているのを差し引いても、相模有利は揺るぎません。「連投」「球数」「酷使」高校野球での議論は尽きないところです。ただ、そのような苦しい経験の有無が、最後にどう出るか。ここまで来たら、肉体的な強さよりも、精神力で上回る方が勝つはず。是非勝って、真紅の大優勝旗を東北に持ち帰ってきて欲しい。そして、特別に美味しいウイスキーを、飲みたい。心から、応援します。
2015.08.19
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あまりブログ書かなくなってから、気分的に大分楽になりました。で、相変わらずボウモア飲んでいます。テンペストは2本目、巷で言われている味の違いは感じません。先日発売されたSMWSの1本、買ってしまいました。90年代後半にしては、トロピカルが良く出ていて、お気に入り。いいことあれば、新しいボトル開けていきます。
2015.08.18
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お盆なので、家族が帰省。一人楽しい時間を過ごすことができる数少ない日。久しぶりに飲みに出かけます。正直、棚の奥にこんなボトルが隠れているとは・・・ラフロイグ1966、シグナトリー。60年代蒸留の長熟を飲むのは、初めてかもしれません。最初からフルーティー、70年代のトロピカルさはありません。余韻にかけて抑え目のピート、スモークが主張してきます。びっくりするくらい、イメージと違います。うん、美味しい。貴重な経験をさせていただきました。
2015.08.16
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翻訳版をしつこいくらいに宣伝していましたね。約5000円の値段に驚いたのは私だけではないはず。高いよ!ボッタクリだよ!奴らの懐へ自分のお金が行くのに腹が立つので原著買いました。アマゾンで2512円。裏に19.95US$とあるので原価ですね。かなりツッコミどころが多くて面白いです。ネタとして。ブラックボウモア1stと現行のフィディック12年、響12年、山崎12年が同じ本に"Legendary"として掲載されているのが訳わかりません。さっと目を通した限り、タイトル通りなのは20本くらいですかね。ボトルの写真さえ載っていないのも20以上あります。酷いな!翻訳版では原著のタイトルにない「至高の」などという煽りまでつけて「いやいやちょっと待てよ」という感じです。これ、5000円出して買った人のほとんどが後悔しているだろうな・・・私は半額なので、許容範囲内。「スコッチオデッセイ」の方が100倍よくできています。値段は3分の1。5000円出して"Legendary"なウイスキーが飲めるBarは沢山あります。買うのはおすすめしません!!!
2015.08.12
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ブログの更新を休ませていただきます。始めて二年半、「書き続ける」のはなかなか難しいです。モルトの高騰、群がる転売屋、もう個人では手に入れるのは大変です。「会員有料特典?」など日本のウイスキー会のトップが率先して金儲け主義!!!に走っているのにも嫌気が差しました。少し充電期間をいただき、気が向いたら戻ってきます。しばらくは手持ちをのんびり飲み、行きたい時、行きたいバーに行きます。二人の子供との時間も大切に取りたいと思います。育児休暇みたいなものですね。よろしくお願いいたします。
2015.07.06
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