WHITONE STYLE

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2013.11.14
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カテゴリ: その他

訪問どうもありがとうございます。

そろそろ、冬?

とっても寒くなってきましたね。

さて、前回の続きです(^^ゞ

 欲しいサイズのケースが見つからないときに、

私はプラダンでケースを作り、

自己満足の収納をしているのですが、

今回は、再度、そのケースの作り方を載せます(^^ゞ

 プラダンは、

私はホワイトを、

近くのホームセンターで買ってます。

¥400くらいでしょうか。

買ってきて、表面が汚れている場合は、

ベンジンかアルコールで拭くときれいになります。

プラダン.jpg

 今回は、

「縦」11cm×「横」9cm 「高さ」11cmのケースを作りました↓

ぷらだん9.jpg

いつも、作りたいサイズをまず、メモします。

底の面、縦11cm、横9cmを

まず、プラダンにボールペンで線を引きます。

プラダン1.jpg

 ボールペンの線は、

目立つようなら、あとでベンジンかアルコールで落とします。

線の通りにカッターでカットします。

プラダン2.jpg

プラダンは厚いし、硬いので、

3~4回同じところを切らないとうまくカットできません。 

 切るときは、

最初と2回目はあまり力を入れず線に忠実に切ります。

3回目は、同じところをちょっと力を入れて。

4回目には、だいたいきちんと切れてる感じです。

側面は必ず、縦シマの面が「高さ」になるように設定して線を引きます。

ここ、ポイントです(^-^)

側面は、底の面の厚み分を引いたサイズです。

私の使っているプラダンの厚みは4mmなので、

側面は、「高さ」になるのは11cm-0.4cm=10.6cm

なので、縦9cm、横10.6cmの板を2枚

縦11cm-0.4cm×2=10.2cm、横10.6cmの板を2枚

用意することになります。

プラダン3.jpg

 5枚用意できたら、ケースの組み立てです。

プラダン7.jpg

 底の面が〇、側面は×、△です。

 それぞれの板をつなげるのには、

私は、ダイソーの

幅が5cm位の透明テープを使っています↓

プラダン4.jpg

 このテープを、3~4cmくらいずつ切って、

こうやってテーブルの隅にペタペタくっつけておきます↓

反射してますが、わかりますか?(^^ゞ

プラダン5.jpg

 底の〇印の面に×印の側面を乗せる感じで、

ダイソーのテープで仮止めします↓

プラダン6.jpg

 〇印と×印で作ったコの字形に

△印の板をはめ込むようにテープで貼ります。

 △印と×印の面を合わせるときは、

必ず上の方からテープを貼っていきます。

用は、ここで高さが揃うように貼るわけです。

この△印と×印の面をあわせることで、

つい曲がってしまった縦のシマのカット部分も

気にならなくなります(^^ゞ

プラダン9.jpg

こうしてケースの組み立てができました↓

プラダン10.jpg

 ざっと、こんな感じでいつも作っています(^^ゞ

このままだと、きれいなケースにならないので、

周囲をお化粧していきますが、

それは、また、次回にアップします。

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Last updated  2013.11.14 22:30:12
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