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訪問どうもありがとうございます。
そろそろ、冬?
とっても寒くなってきましたね。
さて、前回の続きです(^^ゞ
欲しいサイズのケースが見つからないときに、
私はプラダンでケースを作り、
自己満足の収納をしているのですが、
今回は、再度、そのケースの作り方を載せます(^^ゞ
プラダンは、
私はホワイトを、
近くのホームセンターで買ってます。
¥400くらいでしょうか。
買ってきて、表面が汚れている場合は、
ベンジンかアルコールで拭くときれいになります。

今回は、
「縦」11cm×「横」9cm 「高さ」11cmのケースを作りました↓

いつも、作りたいサイズをまず、メモします。
底の面、縦11cm、横9cmを
まず、プラダンにボールペンで線を引きます。

ボールペンの線は、
目立つようなら、あとでベンジンかアルコールで落とします。
線の通りにカッターでカットします。

プラダンは厚いし、硬いので、
3~4回同じところを切らないとうまくカットできません。
切るときは、
最初と2回目はあまり力を入れず線に忠実に切ります。
3回目は、同じところをちょっと力を入れて。
4回目には、だいたいきちんと切れてる感じです。
側面は必ず、縦シマの面が「高さ」になるように設定して線を引きます。
ここ、ポイントです(^-^)
側面は、底の面の厚み分を引いたサイズです。
私の使っているプラダンの厚みは4mmなので、
側面は、「高さ」になるのは11cm-0.4cm=10.6cm
なので、縦9cm、横10.6cmの板を2枚
縦11cm-0.4cm×2=10.2cm、横10.6cmの板を2枚
用意することになります。

5枚用意できたら、ケースの組み立てです。

底の面が〇、側面は×、△です。
それぞれの板をつなげるのには、
私は、ダイソーの
幅が5cm位の透明テープを使っています↓

このテープを、3~4cmくらいずつ切って、
こうやってテーブルの隅にペタペタくっつけておきます↓
反射してますが、わかりますか?(^^ゞ

底の〇印の面に×印の側面を乗せる感じで、
ダイソーのテープで仮止めします↓

〇印と×印で作ったコの字形に
△印の板をはめ込むようにテープで貼ります。
△印と×印の面を合わせるときは、
必ず上の方からテープを貼っていきます。
用は、ここで高さが揃うように貼るわけです。
この△印と×印の面をあわせることで、
つい曲がってしまった縦のシマのカット部分も
気にならなくなります(^^ゞ

こうしてケースの組み立てができました↓

ざっと、こんな感じでいつも作っています(^^ゞ
このままだと、きれいなケースにならないので、
周囲をお化粧していきますが、
それは、また、次回にアップします。
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