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凍死の8割超は屋内で死亡 神戸の7区調査 神戸市内の北、西区を除く7区で、過去5年間に凍死した109人のうち自宅など屋内で亡くなった人が81%を占めていたことが、兵庫県監察医務室の調査で分かった。死後、長く発見されなかった高齢者の「独居死」のケースがほとんどで、ここ数年で人数は急増。独り暮らしの高齢世帯の増加に加え、経済状況の悪化などから暖房費を節約していることも背景にあるとみられる。 同医務室が、担当区域の検案記録から、2005~09年に自殺を除いて凍死(偶発性低体温による死亡)した計109人を分析した。その結果、88人が屋内で死亡しており、うち74人が独居。さらに、このうち60人が65歳以上だった。 また、屋内で死亡した88人のうち、20人は脳出血など別の病気で倒れて凍死したとみられる。転倒による外傷やアルコール中毒などで動けなくなったとみられるケースも5人あった。 屋内での凍死を年別で見ると、02年、03年はそれぞれ5人だったが、08年が21人、09年は23人と急増している。 長崎靖監察医は「屋内での凍死は独居高齢者が急増しているためと考えられるが、想像以上に多かった。とりわけ高齢者は体温の調整機能が低下するので、屋内だからといって油断せず、保温に気を配ってほしい」と呼びかけている。(石崎勝伸)(2010/01/21 15:07) 神戸の一部でこれだけの人が亡くなっているということは全国では想像以上に凍死による死者がでていることなのかもしれません。 そして、それ以上に驚いたのが家の中での凍死の多さです。 凍死という言葉でまず、想像するのが冬山でのケースです。そして、次に出てくるのが真冬の屋外なのが普通でしょう。家の中で凍死するというケースはまず、出てきません。 もっとも、その意外性の所為で油断するからこそなのかもしれません。 一人暮らしでおじさん、おばさんから呼び名がお爺さんやお婆さんに変った貴方も注意が必要です。気をつけてください。
2010年02月08日
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セブン解約通知でコンビニ・ユニオンが抗議声明 セブン―イレブン・ジャパンが、契約に違反したとして複数の加盟店オーナーに解約通知書を送ったことを受け、一部加盟店のオーナーが作る「コンビニ加盟店ユニオン」は19日、「一方的な暴挙」などと抗議する声明文を発表した。 ユニオンに加盟する八王子南口店(東京都八王子市)のオーナーは、販売期限が近づいた弁当などを値引きする「見切り販売」を巡って7月に契約違反の改善を本部から勧告され、8月10日付で解約を通知された。このオーナーは「勧告後は改善したのに、一方的に解約通知書が送られてきた」と反発している。 セブン―イレブン側は、「勧告後も繰り返し契約違反を行っていたため、解約を通知した」としている。(2009年8月19日20時25分 読売新聞) この契約違反の改善通知は明らかに契約解除のためだけの通知です。7月に通知をだして8月10日には解約ってのは、ただの名目上の通知だといわれて当然です。 加盟店が本部と対等に話をしようというのはけしからんとしか思っていませんよね。セブンの会長さん?。契約上対等なはずなんですけどねぇ?。
2009年08月19日
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