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1回目の投与直後の発熱・悪寒以外は大きな副作用が無いと言われています。私も特に変わったことはないのですが。FECの副作用を引きずっているのかもしれないけど、食欲減退。FECの時のような「ムカムカ感」はなくて、ただ食べたくない(って食べてますけど)。体重あと2~3kg落としたいので丁度いいかも。あとどうしようもなく無気力です・・・。鬱ではなく、ただ動きたくないだけ。これは副作用というよりも、状況から来るものかも。無理に何かしようとしたり、できない自分を責めるではなくでももうちょっと楽しく暮らせるように気持ちを向けたいな。
2008年08月29日
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昨日ハーセプチン一回目の点滴治療のため入院しました。ハーセプチンの副作用は全然出ませんでした。夜の体温も36.8度。他に特に何もなし。いくらか胃の不快感がありましたが、食べすぎかも。だってどんぶりご飯なんですよ!年齢を考えて出してくれ~~~今回2人部屋で、相方は同病・同じハーセプチン一回目。カツラを見せあいっこしたり、傷のこと、温泉のこと、再発の不安のこといろいろ話しました。彼女と同じ曜日に診察、点滴だったらしいのですが、時間帯が違ったようで。これからも、外来で会えるかどうか。もう入院はしたくないですね。
2008年08月26日
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手術後の病理検査でわかることと1.ホルモン感受性の有無2.腋窩リンパ節転移の有無と個数3.しこりの大きさ4.がん細胞の悪性度5.脈管浸潤の有無6.HER2過剰発現の有無これに7.年齢8.閉経前か後かの情報を組み合わせて手術後の薬物治療が決められます。私の場合1.エストロゲン、プロゲステロン両方ともマイナス(感受性がないからホルモン療法は効果ない)2.術前にはリンパ節に転移してる可能性が高い!センチネルリンパ節生検では数%の見逃しがある、と言われリンパ節全切除したのですが、病理の結果 転移はなし、でした。3.しこりは2cm。4.グレード2(中程度)5.乳管・リンパ管・脂肪組織に浸潤6.HER2は+++というわけで、転移リスクは中程度。で術後抗がん剤(FEC)とハーセプチンの治療になりました。
2008年08月22日
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2008.1月 右乳房に腫れを感じる。様子見たが、だんだん酷くなる。2月初旬 腫れに加え痛みが出てくる。しかし「硬いしこり」は触れない。2月中旬 腫れの中に、大きな動かないしこりを触れる。消しゴムが入っているような。2.26 喘息のかかりつけ医(内科・外科・小児科)に診てもらう。悪性の可能性が高い、と 医療センターに紹介状を出していただく。 2.26 医療センター受診。確定ではないが、乳がんの可能性大、との診断。3.10 乳がん確定。温存は無理とのこと。来週は転移状況が判明する。3.21 右乳房全摘 リンパ節郭清3.27 退院4.3 病理の結果出る。 治療方針を決める。4.17 第1回化学療法開始(FEC 点滴)4.28 血液検査 白血球1700まで落ちる。5.1 脱毛始まる。 5.6 95%脱毛(哀しい頭。早く全脱毛にならないかな)。5.8 白血球4100 第2回化学療法(FEC 点滴)5.19 血液検査 白血球2100 2回目の点滴後、3日間ほど心臓が辛かったと伝えると 次回心エコーをやってもらうことになる。5.29 白血球2900 少し低い。 でも第3回化学療法(FEC 点滴)決行。 心エコーの結果異常なし。6.9 血液検査 白血球17006.19 白血球4100 よく回復している。 予定通り4回目のFEC6.30 血液検査 白血球19007.10 白血球2900 5回目のFEC7.24 白血球2100 結構低いと思うのだけど、 1000あれば大丈夫!と言われてしまう。7.31 白血球2800 6回目のFEC これで最後だ~~~8.7 白血球2800 腫瘍マーカー CEA 2.2(基準内) CA15-3 10(基準内)
2008年08月21日
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久しぶりに会う方を驚かせるのも気が引けるので、やはりウィッグで出かけることにしました。こちらは天気が悪く、湿度が高くて、頭の暑いこと!ウィッグ自体は、軽くて涼しいのですが、ぐるりのゴムの部分だけは暑いんですよね。汗がだらだら・・・。でも久しぶりに、懐かしい方々に会えて良かった。みんな、カツラだと気付かなかったみたい。
2008年08月17日
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額の虫刺されが治らない~2箇所真っ赤に腫れている。じくじくも続いている。ちょうどウィッグのゴムが当たる所。明日はお出かけの予定なのだが、バンダナ+帽子で行くことになるかな。 さっき見たら、1mmくらいの髪の毛がみっしり生えてきていた!はやっ!まだ最後の抗がん剤から2週間しかたっていないのに。不思議。
2008年08月16日
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恒例の家族キャンプ。今年は、夫婦と長男・次女・犬のメイ。最後のFECが7/31だったので白血球低下中のはず。怪我しないよう、変なもの食べないよう気をつけなければいけないのに。なんとちょっと躓いただけで、右足親指の爪が剥げてしまった・・・。まず押さえて血を止め、手ピカジェルで拭き取り、ドルマイシンを塗ってティッシュでぐるぐる巻き。油断大敵。サンダルでなくスニーカーを履くべきだった。(持ってきてたのに)
2008年08月11日
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血液検査だったのですが、当然の白血球低下の他は異常なし。各種腫瘍マーカーも正常値。転移・進行の兆候は「腫瘍マーカー」からはないということです。まあ、腫瘍マーカーはあまり当てにはならないんですけどね。だんだんこの病気との付き合い方が上手になってきたかな。やっと一喜一憂しなくて済むようになりました。今日は東京から息子が帰ってきました。私の頭(バンダナだけ状態だった)にしばし絶句の息子。明日から犬も一緒に一泊キャンプです。
2008年08月07日
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FECの中のE(エピルビシン=ファルモルビシン)最強の赤い点滴。猛毒でもある。血管内に長くとどまると血管を障害する。私の血管もだんだん凹んできて、採血も何度かやり直さなければ入らなくなりました。胃腸障害はなかったもののそろそろ限界なんでしょうね。前にデジカメで点滴の写真を撮ったのですが、上手く写ってなくて今回携帯で撮りました。看護師さんの目を盗んで・・・。「カシャ!」の音で覗きに来られたけど、見てみぬフリしてくださいました。だってこれで最後だもんね。(いや最後であってほしい、是非)今月末からは分子標的薬ハーセプチンになります。副作用は発熱と心毒性。髪の毛は来月には生え始めるかな。自毛デビューは来年だな。爪の変色も抗がん剤の副作用です。私は1本だけでした。何本も黒くなる人もいるようです。
2008年08月03日
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