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2006年03月14日
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カテゴリ: 自然

草は光り
花はほほえみ
山は笑い
風はささやく



山0001.JPG






写真にしたら、まるでピンクの花が咲いているようです。

今朝、この景色を見て、「生まれる予感」がしました。
何が生まれようとしているのかを確かめに山に入って行きました。

山0006.JPG

山の樹々は、ほらっこのとおり。花なんて咲いていません。
では、なぜあんな色に見えるのでしょうか。

それは春を孕んでいるからなのです。
もうすぐ春が生まれるのです。


まず出会ったのは、たちつぼすみれの群れでした。
(ユキちゃんも覗いていたので、鼻先が写ってしまいました。)

060314_1648~0001.jpg

次に出会ったのは、名前を忘れてしまった下草(低木?)の芽吹きでした。

060314_1652~0002.jpg

それから、とっても愛らしいうぐいすかぐらの花です。

060314_1652~0001.jpg


覚え書
・吸葛(すいかずら)科。
・学名 Lonicera gracilipes var. glabra
Lonicera : スイカズラ属
gracilipes : 細長い柄(脚)の
glabra : やや無毛の
Lonicera(ロニセラ)は、
16世紀のドイツの16世紀の数学者、かつ植物採集家の「Lonitzer さん」の名前 をラテン語化した「Lonicerus」にちなむ。
・開花時期は、 3/15頃~ 4/20頃。
・淡いピンク名のきれいな花。
・鶯が鳴きはじめる頃に花が咲く、とのことからこの名前になったらしいです。
・夏に赤いグミのような実がなり食べられる。
・細い枝が茂り、鶯の隠れるのに都合がよいので、鶯隠れが転訛した名ともいわれます。


見上げると、一見冬木のように見える樹々の枝先に小さな芽吹きがありました。

CA270151.jpg


低い樹には、こんな赤い芽吹き

CA270156.jpg

それから、これを見ると春を感じるきぶし

山0009.JPG


覚え書

・木五倍子(きぶし)科。
・学名 Stachyurus praecox
Stachyurus : キブシ属
praecox : 早咲きの
Stachyurus は、ギリシャ語の
「stachyus(穂)+ oura(尾)」が語源。
尾状に下がる花穂のようすから。
・開花時期は、 3/20頃~ 4/15頃。
・山野に咲くことが多い。
・ぶどうの形の花をいっぱい垂らす。
ズラッと垂れていると壮観な眺め!
・果実に含まれるタンニンが、黒色染料の五倍子(ぶし)の代用になるところから命名。



やっぱり、山の中には春が潜んでいましたね。







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最終更新日  2006年03月15日 22時09分00秒
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