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のんこ@ 腓骨神経麻痺について はじめまして。 腓骨神経麻痺で現在、痛…
2006.04.20
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テーマ: 命と労災(55)

明日は、誕生日、28才になります。

また、一つオジサンになってしまいますね。(;^_^A アセアセ・・・

2度目の一人暮らしを始めて、そろそろ、8ヶ月が過ぎます。

何で始まったのかも分からないし、今の状況も良く分かりません。

8ヶ月間、ず~~っと、睡眠2時間で出来る限りの努力をしてきましたが、

生活はとても苦しいです。(_ _。)・・・シュン

その昔、27才までにどんな仕事でも良いから、就職できたら良いねと

兄と話をしていました。

27才の理由は、公務員試験の年齢制限でした。(今は分かりません。)

高校在学中に腰と膝を怪我して、4年以上のリハビリをしていました。

未だに治りませんので今もリハビリ中と言えますが、 弟の事故後

治療を受けることが出来なくなりました。

狭い空間が怖くて、過呼吸発作を起こすからです。

もう腰も膝も治りませんし、足の指も麻痺したまま、

回復する事はありません。

でも、身体障害者の認定を受けることは出来ないようで、

そのような話も医師からはでません。

新しい病院にかかる費用もありませんので仕方ありません。

今出来る事を精一杯やってきましたが、何をやっても生活は

楽になる事はありません。

毎週同じ献立になってから、何ヶ月経ったかも覚えていません。

麺類が多いのかな?

とりあえず、安く食費を抑えるようの努力はしていますが、

主婦の皆様のようにはできません。ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン

生活するにはお金が必要ですが、働く事も出来ませんし、

何の保障もありません。

ついこの間、 医療費 が上がったばかりですが、両親からは、

いつ医療費が振り込まれるかも分かりません。

年金だけで暮らすなど、出来ない事ですから僅かの生活費と

医療費は、両親頼みですが困りました。(;^_^A アセアセ・・・

今の生活には、何一つ確実な事はないのです。

あと2年で、障害基礎年金が受給できなくなるかもしれません。

そのとき一体どうなるのか、まったく、見当もつきません。m(u_u)m

両親は、私が、働かないものだと決め付けていますし、

就職面接のパンフレットを置いていくくらいですから。

せめて、障害者向けのものを置いてほしいのですけど・・・

自分の存在は、すごく軽いものなのだといつも、思い知らされています。

弟の事故

大した事ではないと言われます。

ならば、行動で見せてほしいと思いますが、言葉だけで言われても

すごく辛い思いをする事には変わりありません。

自分の存在の全否定ですから、それがとても悲しいです。

これから先も、眠れぬ夜を過ごし、悲しい重い、辛い思いをしながら

生きていかねばなりません。

生活の事、事故の事を思い返しては、ただ一人、ポツンと泣いている。

そんな生活は、変わる事はないのだと思います。

ミィーとソラの存在は、とても大きいです。

消えるわけでも軽くなるわけでもありません。m(u_u)m

責任を持って生きなければとは、常に考えるようになりました。

それが無ければ、生きている意味も無いのですし、今、

こうして、この世に存在している事は無かったと思います。

体の事、障害の事、病気の事、事故の事、生活の事、

どれ一つとっても、すごく重荷です。

どれか一つでも抱えて生きていく事は、苦しい事です。

それが重なっている以上、幸せになる事は出来ないのと実感しています。

片時も頭の隅から、離れぬ記憶に苦しめられ、行動には制限が、

病院通いは終わりません。m(u_u)m

せめて、治療のための通院であれば良いのですが、

残念ながら違います。

何か一つでも、救いがあればと思います。

ミィーとソラにそれを求めるのは、筋違いだと思います。

ミィーとソラには、私の代わりに幸せに生きてほしい。

皆さんにもし泡になってほしいです。(^^)ニコ

私の幸せは、どこにも無いのでしょう。

一つだけささやかな願いがあります。

なぜ?、生きてきたのだろう・・生まれてこなければ良かった!

そう思って死ぬ事だけは無いような人生を送りたいです。

でも、難しそうですし、無理な事だとあきらめています。

無理と言う言葉は、吐きたくはありませんが、出来ないものも

あるのが人生。

何も救いが無いのも人生なのかもしれないです。

複雑に絡み合っているのは、感情ではないと思います。

今の状況を説明は出来ないですし、複雑な状況のまま、

生きているのは、とても、辛いです。

悲しいし、苦しい、寂しいです。

今出来る事を精一杯やる、それを繰り返していますが、

何も変わらない。

それが、とても、とても、悲しいです。m(u_u)m

両親は、私をなぜ生んだのか?

子を生むと言う事は、責任があるのだと言う事を

分かっていたのかなと考えてしまいます。

子供が、皆健康で生まれてくるわけではないと考えていたのかな。

障害や病気を持っていたときの事を考えていたのかな。

そう、親に聞いたことがありますが、曖昧な答えしか聞けなかったのは、

とても残念でした。

これが、一家離散の真実です。

一度壊れれば、元には戻らない。

例え、それが、自分達の責任ではなく、労災と言う名の

災害であっても同じなのだと・・・

その時に・・気がついてほしかった・・と思います。

事故から、今年で、4年、月日が経とうとも記憶は薄れない。

何も変わらないし、一生このままです。^^

事故の事を覚えている人も少なくなり、誰も責任を問われてはいない。

私が、あの年のとても暑い暑い、夏の日に命がけで、

弟の病院まで通った事を知る人は居ないでしょう。

弟自体覚えていませんし、家族もそのときは感謝しても、

今は、どうなのでしょうか?

何の為に頑張ったのか、何の為に苦しむのか、私には分かりません。

誰にも分からない事なのかもしれないです。

こんな事で、人生を変えられてしまうとは、残念です。(_ _。)・・・シュン

変な日記でごめんなさい。m(u_u)m

良かったら、忘れてくださいね。(^^)ニコ

※明日になったら、普通に今日は、誕生日ですと

日記にかけると思います。(*U_U)






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最終更新日  2006.04.20 22:56:19
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