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舞鶴航空基地に着くと最初に
ブリーフィングルームに通されました。
もともとは飛行前の打ち合わせに
使う部屋ですので、ホワイトボードや
スクリーンもありました。待っている間
海上自衛隊の紹介の映像が流され、
続いて今回の搭乗の注意を基地の方が
されました。救命胴衣は着ないで膨らまさない
ことや耳の保護のためイヤマフラーをつける
などでした。機内の撮影は禁止だそうです。
今回は30人ほどを1機3人を2機で体験搭乗を
やりました。自分たちは3番目。自分たちの番が来るまで
の待ち時間の間は、スクリーンで幹部候補生の紹介の
映像が流されていましたが、教官が学生に怒鳴りつける
シーンがあったので向うの方が
「印象良くないんで変えますね。最初はこんなものです(笑)」
と言って亡国のイージスに変えました。それから間も無く
自分たちの番が回ってきました。救命胴衣を着用し首から
認識票を掛けイヤマフラーを受け取りヘリへ向かいました。
乗る順番が一番最後だったので右側の窓際に進行方向と
逆向けに乗りました。乗ってすぐに乗務員の方がシートベルトと
イヤマフラーに線をつなげてもらいました。するとパイロットの方と
管制塔の交信が!分かった言葉は少なかったですがタキシング中は
「セブンイレブン」と聞こえたような…。どちらにしろ興奮しました。
タキシングを開始しても振動はほとんど無くプロペラの振動がかすかに
感じました。機内には冷却のためか結露のせいか水がたれていました。
タキシングしてそのまま離陸位置へ。きっちりそこへ止まると出力も上がり
いよいよ離陸です。体に圧力(俗に言うG)がかかりふわりと浮き上がると
見る見るうちに滑走路から離れて海の上の船が小さくなっていきます。
下の海には漁ために張られた網も見えました。
ある程度の高度に達すると乗務員の方がベルトをはずしてくれて、
席を替わるように指示されました。次に座ったのはコックピットの真後ろ。
丁度ソノブイ発射装置の横です。そこからコックピットの様子が良く見えました。
計器類にはすべてランプがつき地上展示では見ることの出来ない景色を見れました。
窓からは殆ど見れませんでした。しばらくするとコックピットの右側(副機長?)が
後ろを向いて「聞こえる?」と話しかけてくれました。自分はうなずきましたが、
そのあと「しゃべれるよ」と言われました。イヤマフラーでしゃべったことも無くて
結局しゃべりませんでしたが、残念なことをしました…。乗務員の方に写真も
とってもらいましたが、後からその写真を見ると結構移りが悪かった^^;
さらに席を替わって今度はバブルウィンドーの横の席に座りました。
目の前にあるレーダーの説明を受けました。こんなものは映画でしか
見たことありませんでしたし、乗務員の方は丁寧にペンで指して教えてくれました。
バブルウィンドーからは真下から前も後ろも良く見える最高の場所でした。
乗務員の方の説明を受けながらヘリは天橋立へ!今まで行ったことはありますが
下からのみで、まさか上から見られるとは思いませんでした。キレイに全体が見えて
素晴らしい景色を見れました。そこから減りは旋回し舞鶴航空基地へ。そのときも
やはり体にあのなんとも言えないGがかかりました。あの感覚、たまらなく好きなんです。
前方に舞鶴東港が見えてきました。見る見るうちに基地も近くなり衝撃もほとんど無く
静かにランディング。途中にランウェイ○○と聞こえてきました。素晴らしい空の旅も
これでおしまい。20分ほどが数秒に感じました。タキシングして次の組に変わりました。
広報官の方、舞鶴航空基地の皆様、ありがとうございました。本当に感動しました!!
MCAS Iwakuni Friendship Day 2009 2009.05.05 コメント(1)
V2 -Starting line- 2009.01.23 コメント(21)