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しまい、走って駅まで行きました。通常4,50分かかるところをわずか20分前後で着いて
ギリギリ間に合いました。そして近鉄に乗って数時間…。明野駅からはシャトルバスで駐屯地に
入りました。丁度、記念式典も始まり他の駐屯地と同じ容量で進行し、国旗昇段で君が代が
演奏された瞬間です。厚い雲に覆われたその透き間から太陽が顔を出し、陽が射したのです。
なんとも幻想的な1コマでした。三重県知事の祝辞などもあり、この駐屯地の重要性がよく
わかりました。式典が終わり第3音楽隊の演奏と共に隊員の方々が滑走路地区に駐機された
各機へ走って行き、エンジンを始動します。その間、第3音楽隊の音楽演奏があり、さらに、
ほとんど目にする事が無い陸上自衛隊高等工科学校のドリルの演技がありました。軽快な
音楽に恐ろしいほどきれいに合った動き…そしてよく考えてみれば自分と歳がさほど変わらない
訳ですよね。脱帽です。そうこうしている内に離陸の準備が整い、前方のUH-1Jを先頭に
次々と離陸していきました。会場に戻ってくるまでの間、第3音楽隊の演奏がありました。演奏が
終盤に差し掛かったとき、会場左手に小さく大編隊が見えてきました。今回の参加機はUH-1
が2機、AH-1Sが10機、AH-64Dが3機、OH-1が3機、OH-6Dが8機、CH-47JAが1機
CH-47Jが1機、UH-60JAが2機の計30機の大編隊です。八尾ではUH-1が大半を占め、
明野ではAH-1Sが大半を占めています。駐屯地の役割がよく見えてきますね。そんな大編隊が
上空を通過すると観客からは歓声が上がり、ヘリ特有のプロペラ音が響いてきます。そして
パスしていった編隊が小さくなっていき、OH-6Dが4機OH-1とAH-1Sが1機づつ編隊から
別れていきました。そして、先ほどの大編隊が1列に並び会場に帰ってきました。順番に低空で
パスして観客の前をホバリングしながらタキシングし、会場右手へ戻っていきました。自衛隊では
最新鋭のAH-64Dの飛行を目の前で見ることが出来ました。(つづきはWEBで!ぉぃ
MCAS Iwakuni Friendship Day 2009 2009.05.05 コメント(1)
V2 -Starting line- 2009.01.23 コメント(21)