2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
以前障害者施設の関係者に、障害を抱えつつも逞しく生きてる人(Sさん)がいると紹介した事があった。 そうしたら何だかその方の話を、施設で聞きたいという事になり、結果的に慰問になった。埼玉の障害者施設に入居している方に講演をする事になったのだ。 でもSさんは、アンマ・マッサージをする人ではあっても、本来は講演とかをする方では無い。 それで困ってしまった。でも私としては間に入っている手前、なんとか気持ち良くSさんにやってもらいたかった。 それは私の仕事の為のパイプの仕事でもあったし、彼女の素晴らしい生きざまを、多くの人に強く生きていく為に知ってもらいたいと思ったからだ。 そして、行ってすぐご挨拶のお茶の席で、施設の方にお願いされた。Sさんはそういう講演とかはやった事はありませんので、私が質問を投げ掛けたりしてお話をするスタイルで行いますと理解してもらった。 それで私の拙い司会でSさんの講演が始まった。盲学校に行かれた話や、障害を苦に死のうと思われ線路を枕に寝ようとした事。また幼少期に母親が彼女を殺めようと思った事など人間の深い部分まで皆の前で話してくれた。 障害者の方が20数人聞いていた。ほとんどの40代以上の方々。Sさんの一通りの話が終わったあと、施設を利用している一人の方(Tさん)が話を丁寧に仲間にわかるようにまとめてくれた。 後でわかった事だが、実はTさんこそが、Sさんに講演をして欲しい方だった。 結局なんとか満足して頂けた様だ。 Sさんご苦労様でした。 m(__)m 終わった後で、私はこの出来事を振り返った。 いい悪いは別として比較した。同じ時障害者でも数十年の歳月が意識レベルの差で、こんなにも違ってくるんだという事がわかってしまった。Sさん(63歳)と施設に入っている人との違いは何か?何がそうさせるんだろうと考えた。 それは… 職業人として、自立している人間の強さと、仕事を持たない障害者の方々という違いなのかもしれない。 もちろん脳性マヒの方もいらっしゃるので一概に言えない。 ただ障害をどう自らの中で解釈するのかという考え方や、自分の好きな事(仕事や趣味でも)を極めるという意識の差が、年月を経てこんなにも目に見える差を産むんだと実感できた。 そういう意味でも、今日はいい勉強をさせてもらった。 やはり人間は、職業人として立たせてあげる事が、人としての尊厳を持ちやすいのかもしれないと思った。 また事故で下半身が動かなくなった中途障害の方もいて、その方の話を聞くと、私のような健常者でも人ごとでは無い。 自分にもしこういう事態が起こったら、どういう考え方をすればいいかのヒントを貰えた。 そして…… 今世の中は、『勝ち組・負け組』と呼ばれる時代。 私は弱者にどう対してあげるのかが、常々強者の役割だと思っていたう。だからこその強者。 でも『勝ち組・負け組』の表現だと、勝ち組は負け組をケアする必要はないという雰囲気を感じる。 今回私自身、経済的にもまだまだ豊かと思われる位置まで到達していないので、今まで自分を強者と思う事は無かった。でもこういう施設にくると私は完全に強者なのだとわかる。だって人の手を借りずに、自分でお茶も入れられるし、お風呂も入れるんだから・・・ やはり私たちは、一時的な健常者だと自らを仮定し、自らの境遇を感謝し、いつもじゃなくていいんで人に優しくする時も必要だと思う。 他者に優しくすることで、人間の内面のいい部分を引き出すので、それが顔に出て、もっと人としての自信になると思う。 結果的に人々の幸せの満足度が高まるのだろう。 だから「自分の顔に責任を持て」という言葉があるんだろう。 追伸 : なんだかこういう事をやらせてくれてありがとう と、ご先祖さまに感謝したい。m(__)m
2007.01.23
コメント(2)
![]()
NHKで 1月23日(火)の深夜、つまりその翌日午前0:00~翌日午前0:50(50分)で、NHKスペシャル「“グーグル革命”の衝撃~あなたの人生を“検索”が変える~」の再放送をやるらしいです。ぜひご覧ください!私は去年ブログや mixi始めたのは、ブログスフィアという本を読んで、痛切にその必要性を感じたからでした。企業にとって、いい悪いは別にして、こういう ウェブ2.0 を押さえないといけない時代に突入しました!ぜひお友達にも紹介してあげてください!きっと喜ばれますよ(^^)
2007.01.22
コメント(6)
何がやばいかと言うと地球環境です。そしてアメリカの元副大統領がからんだ映画・・・・・これはあなたが人類だったら見たほうがいい。・・・なんて変な表現ですが、見てもらえれば実感するところではないかと思う。今回有難いことに500円で見れるらしい ↓↓↓http://www.tetrapak.co.jp/NEWS/RELEASE/061221.htmlたぶん見た後、色々と考えるのだろうが、避けては通れない。まずは怖くても真実を知るべきであろう!! 地球も将来を。そして見たら動きたくなるはず。・・・ぼくは未来をあきらめない
2007.01.16
コメント(2)
![]()
確か今発売中の「週間現代」だったか、あの綺麗なお姉ちゃん、藤原紀香さんが表紙を飾っている雑誌に大前研一氏とダニエル・H.ピンク氏の対談があった。このダニエル・H.ピンク氏は「ハイ・コンセプト」というアメリカの大ベストセラーの著者です。それを翻訳したのが、大前研一氏で、その両者の対談である。かなり面白そうです。別に雑誌は見出しで見ただけなのだが、「ハイ・コンセプト」は、たまたま以前本の方は立ち読みで少々読んでいた。記憶などを頼りにインターネットで調べたりしてみると、・・・・・2部の目次がなかなか素晴らしい。「六つの感性」があなたの道をひらく と書かれて、以下。・「機能」だけでなく「デザイン」・「議論」よりは「物語」・「個別」よりも「全体の調和」・「論理」ではなく「共感」・「まじめ」だけでなく「遊び心」・「モノ」よりも「生きがい」この中で、 「議論」よりは「物語」というのが、特に納得できた。実は自分がたまたま今紀元前4000年前からの歴史ある品物を扱っていて、かなり大きなビジネスに成長しそうだと言う実感があるからだ!この『歴史』というものが、この「物語」に通じる。私が使っているトークはこうだ。「人々に大事なものであるという意識を持つもので無ければ、こんなに長い歴史を経て伝わるわけないですよね!」そして「デザイン」・・・これトム・ピーターズ氏も言っている。「全体の調和」・・・環境問題は全体の調和だよね。「共感」・・・人の話を聞いてこそ、相手も理解してくれる。つまりコーチングに通じる。「生きがい」・・・稲盛さん、中村文昭さんに。「遊び心」・・・癌細胞が消える笑い、ちょい悪オヤジ、お笑いブーム、ゴージャス?・・・。連想ゲームで挙げてみたが、何だかビジネスアイデアとしてしっくりくる。これからの時代、生き残るっていく為には、発想がシャープでないと無理。そういう時代の中で、どのように今の世界を判断するのか!?この判断の仕方が生き残るために非常に重要だと思っている。つまりいいアイデアを持っていたとしても、どのように使うかで人々からの感謝のされ度合いも違ってくるわけだ。もちろん得られる報酬も違う。だからやるやらないは別として、色々な視点から考えてみると良い。(ちなみに脳トレとかは、流行っているみたいだけれど、目的の無い脳トレは私には時間の浪費になってしまうので、今の私には意味が無いと思っている。)そう考えると学校教育のテストなど柔軟な考え方を身につくように変えた方がいいのではないかと思う。例えば、算数の出題なんかこうでしょ!◆日本の場合 6+7=◆どこか進んでる外国 □+□=13今の日本の教育はどうかは知らないが、少なくとも私が子供のときはこんな感じであった。算数もこんな感じだし、やはり日本人とは違う民族、違う国籍の人と話すのがいいのだと思う。たまたま明日は外国の方と会える。確か中東の人だが、嬉しいことに日本語がしゃべれるので助かる。以前バングラデシュの友人ができた事は伝えたが、彼らからも本当に多くの事に気づかされた。こうして多角的な見方を少しづつ吸収している自分が面白いと思える。でもまだまだだなと気づかされる今日この頃だが、ビジネスで実績を上げれるだけの学習はある程度はしている自負ももちろんある。なんだか楽しいね(^^)/ こうして呟いてる事が、参考になるかどうか判らないけれどもきっと誰かの役に立つと信じている。今日も読んでくれたあなたに感謝今日も文章にまとまりがつかなかったけど、まあアイデアマンという事で勘弁。皆さん、なんかこの駄文ではありますが、連想できるものシェアできるものがありましたら、コメントお願いしま~す(^^)/
2007.01.05
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1