犬たちとバッチフラワーに囲まれた毎日に

犬たちとバッチフラワーに囲まれた毎日に

August 2, 2009
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今日は久しぶりに動物介在教育のワークショップとセミナーに参加してきました。午前中の子供たちのワークショップのデモンストレーションも面白かったし、午後からのセミナーもとても感銘を受けました。昨日は「千葉いのちの電話」の公開講座で、話を「聞く」と「聴く」の違いの中で、「共感」の大切さと難しさの話がありましたが、今日は「共感」のできる能力の育て方の話だったように思います。

講師のウイリアム・サミュエル博士の話した「共感性は生得的な能力だが、育み、洗練させる必要がある」という言葉は同感しました。また、「信頼性の高い子供に育てるには、細やかだが、毅然とした態度が必要である」と言うところで現在の放任主義に警鐘を鳴らさなくてはならないということでしょう。「子供にはお手本となる周りの年長者が必要である。」ということも、常識のようで、実行するには難しい社会になってきたのかもしれません。

その後講義をされた帝京大学の矢野英明先生の講義も現在の小学校教育と動物介在活動の関係を非常に明確にされていて、自分が疑問を感じていた部分がはっきりしたような気がしました。

日頃は犬の問題行動の改善ばかりしていますが、やはり、人間の教育から目をそらしてはいけないなぁ、と反省しながら横浜から帰ってきました。

去年は 自治会の役員が当たったり、子供の受験があったり、バッチ国際教育プログラムの講師を引き受けたり、おじいちゃんのこと、ラーラのことなどがあり、自分の勉強に時間を取ることがなかなかできなかったのですが、この夏休みは勉強三昧、読書三昧できそうです。





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Last updated  August 2, 2009 11:51:49 PM
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