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書き終わった所で、不手際ですべて消え去ってしまった今日の日記。・・・悲しいのでもう一回トライします~(ToT)今日はヒロにいちゃん(小2)の運動会でした。昨年は、雨で順延になり、その日がどうしても休めない日であったので、観にいけず、今日が始めての小学校運動会参観となりました。2年生は、ダンスと大玉ころがしと、選抜リレーと50メートル徒競走でしたが、ヒロは当然選抜リレーには選ばれていません(^^;)じっくり見るのはダンスだったのですが、残念ながら、わが子を見つけ出すことが出来ないまま、終わってしまいました。小学校は、服装も帽子も同じで目印になるものがないんですよね。グランドもといても広いし、児童席と保護者席はトラックを挟んで離れています。大玉ころがしも、せめて写真枚は~・・と構えている間に、わが子の競争が終わってしまいました。写真に写せたのは、ゴール間際の後姿・・・・各学年、2~3競技を終えて昼休みに入りました。2年生はあと徒競走を残すのみなのでしたが、お弁当を食べながらのわが子のセリフは・・・「オレ、ポケモンかなりのところまでいってんねんで」↑それって、運動会と関係ないゲームボーイの話じゃんっっきっと、応援席に座りながら、全く別の事を考え続けているんだなあ~と思います。徒競走は、わが子はフツーの成績で終わりました(ホントにあっという間だし)が、ラスト走者で1位になった男の子がとても印象に残りました。ぶっちぎりの1位で、ゴール時にはどこかのTVコマーシャルで見たように、右手を上げて「No,1」のポーズを取っていたのです。あとから息子に聞くと、1位を取ったらDSを買ってくれるという親との約束があったそうです。。。。。。。。うれしかったんでしょうねえ~~
2006.09.24
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最近、自宅に放火する子供のニュースが連続であります。なんだか、三島由紀夫の「金閣寺」を連想してしまいました。不条理に悩んで悩んで、そして内なるエネルギーを発散する結果が「放火」。。。。でも、最近のニュースでの放火への起爆剤は「学校面談」なんですね。これって、よほど、親からの期待と現実の自分とのギャップに悩んでいるのかな、、と想像してしまします。私が高校時代の三者面談を思い出しました。高校時代は、成績がどんどん落ちて、希望する進学先は「まずムリですね」と担任に言われた覚えがあります。それを聞いて母はたいそう落ち込みました。でも、私は全く平気だったのです。その頃から、わが道をゆくマイペースだったのかもしれませんが、他者からのプレッシャーがなかったせいもあります。女子だったから?有名大学進学への期待もなかったからかな?「勉強しなさい」とは言われ続けていた記憶はあるんですが(^^;)私は、結局自分で勝手に行きたい学校を選び(それは幸い有名校ではなく、中堅校であった)、そこも「ムリです」と担任に言われていたのだが、気にせず、マイペースに試験勉強に取組み、運良く受かりました。もう少し高い目標校も目指せばよかったと、後から考えると本当に呆れるほどマイペースだったのですが、「受験」に対するプレッシャー以外よけいな重石を背負わなかったのは、良かったのかもしれません。※自分なりに好きな漫画を1年間封印したりして、がんばったなーとは 思います。自分の経験から、もう少し進路に関して親が情報を集めて教えてくれたら、よかったのに、と思っているのですが・・・・こういうニュースを聞くと、親があまりに先走っていろいろ研究して、子供にハッパをかけるリスクなのか、と考え込んでしまいます。息子2人なので、エネルギーを小出しに出来るような家庭環境づくりを心がけつつ、なるようになるしかないか・・・と覚悟しないといけないなと感じています。
2006.09.15
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大阪で開催される多読のオフ会に時々参加させてもらっているのですが、先日のオフかいではゲストに酒井邦秀が参加されて、お会いしてきましたっ!酒井先生は、昼に行われた「絵本の会」そして夕方の「シャドーイング発表会」にも参加されていました。シャドーイングの会場と、オフ会の会場が同じだったので、私が到着した時は、参加者の方々は、ヘッドホン片手に何やらブツブツと唱えている人多し!絵本・シャドーイング、オフ会と連続で参加した方も多くいらっしゃり、30名弱の人が集まっておりましたが、まあ皆さん多才で変人です。(^^)好きな本(洋書です、モチロン)に関するうんちくや、英語・中国語、フランス語・ドイツ語の多言語読書をしている方、(10カ国以上の多言語を読める人も~)ドラマ・映画のノベライズ版に凝っている方、おもしろ絵本(しかけ絵本や、サイズが変わっている絵本等)をたくさん集めている方など、本当にいろんな多読をしているお話を聞かせてもらいました。大人の多読は奥が深すぎます。誰1人として、同じ方法で行っている人がいませんでした。「シリーズで買ったらだぶってしまったから、いる人いない?」「買ったけど、なんと同じ本が家にあったからいる人いない?」と気前良い「あげる、もらう」場面も。私も、「もう読んだからどう?」といくつか頂いています。ありがたいです~。次回は、自宅にあるだぶりの本や、読み終わって保管の必要のない本を持参したいと思っています。多聴をしている方のお話も興味深かったです。又「一旦大人向けペーパーバックを読んでしまうと、ムフフ場面のない児童書が読めなくなった」という人もいました(^m^)いや~私も、ドラマを観てるとやっぱり「トキメキ場面やムフフ場面」があると、若返った感じがするので、シドニーシェルダンも読んでみたい気がするのですが、「読んだら児童書に戻れない」というのは困るので、もうちょっと児童書にはまっておこうと思います。最近、語数カウントしていないんですよね・・・カウントしないと、語数は確実に落ちるよねっていう話も出てました。カウントせねば。読後の本は、トップページにある「みにっくのbookshelf」に登録しておりますので、興味のある方はご覧下さい。
2006.09.07
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