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大きな台風の影響を受けた南紀の海もようやく落ち着きを取り戻しつつあります。水温もまだまだ高く22℃をキープして、魚たちも生き生きと秋の海を満喫してる感があります♪透明度に関してはこれから11月に入ると、日に日によくなってくると思われます。そんなお天気にも恵まれた今日のメンバーは1年ぶりの登場となった・・祥子さん今年7月にOWライセンス取得以来、8月には石垣島、南紀では初ファンダイブ・・たかひろさんとカナさん本日も皆様にはワンダーリーフのカメラ無償レンタルを利用していただきました。☆沈船水温22℃ 透明度7m先月から変わらず、『沈船』の周りは魚たちの宝庫となっています中層では時折「カンパチ」の姿も見られ、群れる魚たちの隙をみつけている感もあります。中でも「キンメモドキ」の群れは圧巻でどこまでも透き通るカラダが印象的です♪たかひろさんは「ミノカサゴ」の雄大な姿に目を奪われています。大きな「オオモンカエルアンコウ」の前情報がおったのですが、見つかったのは小指の爪の大きさほどの可愛いオレンジ色した「イロカエルアンコウ」あまりの小ささにカナさんもレギュレータ越しに声も出ます。そろそろ・・ピカチューの姿が観れる日も遠くないようです☆エドセ水温22℃ 透明度3~5m久しぶりのエントリーになった『エドセ』には透明度にもビックリさせられました。気を取り直して、まずはあちこちで今が旬である「フリソデエビ」の大小のペアにご対面♪そして、深度を下げて、お馴染みのドーム型のアーチへと向かって無数の「クロホシイシモチ」さらにアーチをぬけて、「オルトマンワラエビ」へと向かいますあちらこちらに点在する「クマノミ」たちはダイバーが近づくと威圧的に攻撃してきます。徐々に深度を上げて、最後は愛嬌たっぷりの「マツバギンポ」や「シマキンチャクフグ」に癒されてまいりました最後は【とれとれの湯】の酸素風呂で身も心もさっぱりこれからの季節には欠かせませんよねぇ~Satoru
2014年10月29日
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猛威をふるった台風も過ぎ去り・・その爪あとは透明度の悪さに表されています。それでも約1ヶ月ぶりの田辺の海はまだ高い水温と数々の魚たちに賑やかさは続いています♪本日のメンバーは今年5月の白浜の透明度は20m、今回はそのギャップを感じられずにはいられない・・ケイタさんSDカードを持参してもらって、今日の透明度でも水中でのカメラの楽しみ方を知って喜んでもらった・・リエさんそして、今日の撮った画像は透明度とは無関係、カメラアドバイザーとしても活躍いただく・・たなぴょん☆ショウガセ水温24℃ 透明度3mエントリーした途端、この透明度には目を丸くしてしまいましたが、まずは今回はピンポイントで水深30M前後の「クダゴンベ」を目指してご対面続いて深度を上げつつ移動すると、健気な「ハタたタテハゼ」がダイバーに動じず、背びれを誇示してるようにも見えます。周辺は透明度がよかったら綺麗だろうなぁ~ 「キンギョハナダイ」でいっぱいです♪根上に戻ってからはイソギンチャク畑の無数の「クマノミ」たち・・さらには穴から顔を覗かせる「ニラミギンポ」や「スジタテガミカエルウオ」にリエさんもカメラに夢中となっています☆クラック水温24℃ 透明度3m午後から夏前からいついてる「ハナタツ」と台風を乗り切った「フリソデエビ」を目指してのエントリー!根上は「キホシスズメダイ」と「シリキルリスズメダイ」で群れあがっています♪途中、アーチを通り抜けて、探検しながらのロングダイブとなっていきます。お目当ての「ハナタツ」には逢えなかったのですが、何とか「フリソデエビ」のペアには会えました。一生懸命にヒトデにしがみついてるのが印象的ですカメラで撮るケイタさんもとても印象的でしたョ・・・Satorubyたなぴょん
2014年10月19日
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先週末には台風18号、続いて今週末からの3連休には台風19号と続々とやってきます。そんな中でも先週の日高に引き続き、本日は紀伊大島にやってまいりました今日は先週末に解禁オープンとなった期間限定スーパービーチへのエントリーとなります。メンバーは都合でいけなくなった・・でぐっちゃんと入れ替わりに急遽参加が決まった・・みわさん今日はカメラの無償モニターで初めての水中写真にチャレンジしてもらう・・むーらん先週に引き続き、マクロモードでフワッと感のある画像がテーマ・・たなぴょん☆内浦ビーチ(1Dive目&2Dive目)水温21℃ 透明度3~5m予想では台風の影響で隣の串本はクローズかと思われましたが、今日も3頭の「イルカ」も出現してるようです。ここは紀伊大島、他のスポットから比べると、少し水温は低めとなりますが、期待感に胸が膨らみます。今年は2月以来のスーパービーチへのエントリーとなりますエントリーしたな早速、透明感のあるカラダを誇示するかのような「アオリイカ」の群れに囲まれます!まずは深度を下げていって、砂地にレモンイエローと目立つ可愛い「カエルアンコウ」♪途中にはムラサキハナイソギンチャクに無数の「オドリカクレエビ」の透明感のある姿を楽しみながら・・次にに目指す「ベニカエルアンコウ」や「ハナゴンベ」のいる場所もチェック2ダイブ目は先程の「カエルアンコウ」と比べると、決して可愛いとは形容しがたいペアになってる「ベニカエルアンコウ」を見てから浅場ら群がる「クロホシイシモチ」と「アジ」たちに心癒されて、なんとも色艶やかな「ハナゴンベ」がコ゜ロタ岩の隙間で顔を覗かせています最後はガイドロープ近くの岩に健気に顔を覗かせているオレンジ色した「コケギンポ」にも心奪われます♪たなぴょんは計画通り、むーらんは初めてのカメラに、みわさんもマクロ&ワンド撮影に大忙しのDivingとなりました。。。Satorubyたなぴょん
2014年10月11日
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8月のお盆から9月前半まではあまり来なかった台風も9月後半にはその猛威をふるってまいりました。そんなことで・・予定しているDivingができないで、潜水日記もご無沙汰となってしまってます本日も台風18号の接近にともなって開催が危ぶまれましたが、何とかここ日高と紀伊大島は別格・・今日のメンバーは昨年末の沖縄・宮古島以来、今年は初参加でNewレギュレータで登場したもののエントリー直後に早速、足がつる・・のむさん場所は日高ということでカメラは勿論、マクロモードで挑む・・たなぴょん☆ミジン畑水温23℃ 透明度3~5m台風の影響で別のスポットはクローズも多く、ここ日高は賑わっていますまずは各場所に点在する今が旬の卵をかかえている「ミジンベニハゼ」を目指していきます♪透明なビンにオレンジの卵が色鮮やかでとても肉眼でもわかりやすい状態になっています!今は貝殻を根城にしている「ミジンベニハゼ」も多く、ダイバーたちの目を和ませてくれています♪そして、それらに負けず劣らず「メジロダコ」「スナダコ」がビンや貝殻に陣取って存在感を誇示しているようにも見えますこれだけの数がいたらダイバーたちも決して暇とはなり得ませんね・・・☆ミジン畑の浅い方水温23℃ 透明度3~5m多少の風波程度で台風のうねりとは程遠い感の中、同じポイントでは今度は浅い方を目指します。アンカー下に5~6の数を確認できている「ウミテング」をわかりやすい場所でダイバーに対して常に背を向けて俳諧していきます他のチームたちは1本目同様、浅い方からでも「ミジンベニハゼ)や「メジロダコ」のほうへいっている様なので、水深3~7M周辺を探してみましたが、お目当ての黒やオレンジ色した「コケギンポ」の姿は見当たりません・・・それでも、まったりマクロダイブを楽しんできましたョDivingあとは恒例の潮水で体も締まる温泉でさっぱりしたら睡魔が訪れてきますSatorubyたなぴょんbyのむさん
2014年10月04日
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