大阪・関西のダイビング・インストラクター・アカデミー「ワンダーリーフ」代表の『潜水日記』
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暖冬といわれる12月にあやかって、今年最後のファンダイビング♪例年には考えられないほどの水温20℃! エントリーするとホッとしますでも今日に限っては北風の寒波に見舞われ、ついついダイビング後の温泉が待ち遠しくなります。メンバーは静岡では伊豆の海も堪能♪大阪へ返ってきた・・かずまさ9月の冠島以来の参加、白浜はなんと2年ぶりとなる・・やっさん先月11月にOW取得して、今回が初ファンダイブとなる・・のぞみさん☆沈船水温20℃ 透明度10mボート上では北風に言葉も出ないほどですがエントリーした途端、心が癒されます♪今日はウミウシ好きな・・のぞみさんはカメラの無償レンタルDay!今年は暖冬で水温が下がらない分、ウミウシの種類もまだまだです。おなじみの「アオウミウシ」「ミドリリュウグウウミウシ」は観れるもののお目当てのピカチュー系のウミウシたちり姿が見当たりませんこの時期にしては水温が高いせいか「ミナミハコフグ」も元気いっぱいに動き回ります♪透明度がいいので、「ヨスジフエダイ」や「キンメモドキ」の群れもいっそう鮮やか見えたりもします☆エドセ水温20℃ 透明度12m黒クマこの「クマドリカエルアンコウ」や「フリソデエビ」を求めて『色津』を目指しましたが、あいにくボートのエンジントラブルで急遽、『エドセ』へ変更今回は透明度も高いので、どこに潜っても見晴らしがいいやはり、「ミドリリュウグウウミウシ」「アオウミウシ」の姿は目立ちましたが、おなじみのドーム状りアーチの中には黄色がキレイな「イロカエルアンコウ」が口をパクパクさせて、まるで愛想を振りまいてるかのようにも見えますエキジットすると寒いので、いつまでも海の中にいたい・・と思うのは自分だけでしょうか??最後は【とれとれの湯】の酸素風呂と炭酸風呂でホッこり、さっぱりこの季節には欠かせませんよねぇ~Satprubyかずまさ
2015年12月19日
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