昨日と一昨日は、DMBスーパーセールを四国工場で開催していました。
木材のプロの方向けのイベントで、ここでは告知をしておりませんでしたが、多くの方にお越しいただきありがとうございました。
輸入元から色々粗品を頂いて、お客様に配っているのですが、国が変わるとこんなものまで変わるのか?
って面白いものがありましたので、ご紹介をいたします。
カード型のカレンダーで、それ自体は日本で見るのとまったく同じなのですが、何か変ですね。
まずは文字がアルファベットと違います。
これロシアのカレンダーです。
文字が読めないのは仕方がないとしても日の並びが違うのはちょっとこまったもんです。
7月、8月、9月をアップにしてみました。
9月20日土曜日は、сентябрь (センチャーブリ) 、 двадцатое число (ドゥヴァッツァッチ チスロー)、суббота (スボータ)
話のネタにはなりましたが、このカレンダーが欲しいという人は残念ながら一人もいらっしゃいませんでした。
もう一つは、アメリカはワシントン州のメーカーから頂いたもの。
これは第一印象だけではなにやら分からないと思います。
この角度で見ると、マグネットかな???
っていう人が多かったのですが、少し角度を変えたり、叩いて音を聞いたりしたらよく馴染みのものだとすぐに分かります。
この角度だとすぐにわかるかと思います。
そう 鉛筆です。
いったい何に使うものかといろいろ思案していたのですが、これは知っている人がちらほらいましたし、Webで検索したら輸入雑貨のお店で売っていることも分かりました。
「カーペンター ペンシル」
アメリカの大工さんがよく使っているそうで、定規を当てて線を引くのにこのような扁平型がいいんだそうです。
こっちは今度現場で試そうと思っています。
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