rakuten

rakuten

PR

×

コメント新着

ロエベ バッグ@ pullmxt@gmail.com 突然訪問します失礼しました。あなたのブ…
フルラ 財布@ witcuzxuj@gmail.com 匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_…
グッチ アウトレット@ mjlqbgclwn@gmail.com 匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_…
enunnyLub@ chanel bag sale online,gucci sale online egress shop,Relations KazJds <a href="http://onnrainn…
モンクレール レディース@ ryqtdt@gmail.com お世話になります。とても良い記事ですね…
working girl @ Re:ほんと、感動しました~~!!!(07/18) ウッチーさん ほんと大感動でしたね~!…
ウッチー@ ほんと、感動しました~~!!! 久々清々しく嬉しいニュースでしたね~。 …

カレンダー

December 13, 2008
XML
カテゴリ: 社会:社会・政治


ミニセミナーがあって、スピーカーは日経ウーマンの麓編集長でした。

日経ウーマンも創刊20年ということで、
20年前と働く女性の環境や状況はどう変わったかというお話があったのですが、
ほとんど変わっていないと言うか、ますます厳しくなっていると言うか、
最近の景気もあいまって、心が晴れない感じがしました。


<働く女性の状況>
        20年前    ここ数年

四年制大学卒  14%      39%

非正規雇用   35%      53%

管理職      2%       6%

就業率のM字カーブ、男女の賃金格差は変わらず。


現在は雇用全体が厳しい状況だから、
男女格差なんて言ってもきっと寝言いっとるんかと言われそうですが。


-----雇用一般の話------

雇用って社会にとってどうあるのが一番いいのか本当に難しい問題ですね。
経費を減らさないと、売上が激減しているのに会社がもたない。
倒産して全員路頭に迷うくらいなら、雇用調整しなければと経営者は判断します。

最初から調整の役割で採用されているのが契約社員、派遣労働者の人たちです。
だから、経費を減らす必要があるから契約を打ち切るのは当然と思っているかもしれません。
でもいきなり解雇されて家まで追い出されるのはひどすぎます。
直接契約しているなら3ヶ月くらいの猶予期間は必要だと思うし、
派遣会社を通しているなら、派遣会社自体が保険をかけて、その役割をするべきでは?

派遣切りなんて、当事者の方々の心を傷つけるようなイヤな言葉まで出てきて、
労働組合が騒ぐのも無理ないかとおもいます。
でも、じゃあ、ほかに雇用調整どうしようかと考えたら、
そうだ、まだ雇っていない学生なら仕事もしてないし、家族も養っていないし、
一番傷が浅いだろう、ということで内定取り消しになるんでしょう。

内定切りは契約違反というけど、試用採用もしていないのに、なんで違反なのかな?
ちょっとわかりませんが、それじゃあ、すでに何十年も働いている、
学費のかかる子供が何人もいる社員をリストラするのがいいんでしょうか?
もっと問題になるでしょう。

後できるのは、社員全員で給与を引き下げるしかないと思うんですよね。
一部の人を切り捨てるのが酷いと本当に思うなら、
全員で給与3割~4割減にしたら、きっと会社は乗り切れると思うんですが。

でも実際は、社員自身が、痛み分けよりは
派遣解約や内定取り消しからはじめて欲しいとおもっているんじゃないでしょうか。
自分も我慢するからみんなで頑張ろうなんて、
大企業の社員ほど思わないものだと思うんです。
こんな時期に連合が賃上げ要求をしていたのには驚きました。

オイルショックの頃、帝人はそういう組合の賃上げ要求をのんで、
業績の悪い中ムリを重ねたんですよね。
でも結局何年か後にツケが全部回ってきて、社員を何千人もまとめて解雇しました。
京セラは組合が経営内容を理解して、ボーナス減額で頑張って、
いち早く業績を回復して翌年には、前年に払えなかった分のボーナスも上乗せして
全部支払われたそうです。

全社で協力しあえるかどうかが運命の分かれ道なんですが、
それを理解している経営者や従業員て、どれくらいいるでしょうか。。
「ボーナスなしでも、みんなで頑張ろうよ!」なんてセリフは
誰の口からもまだ一度もきいたことがありません。







男性の状況も厳しいですから、女性はもっとです。

最近は、そこそこ働いて自分の生活も楽しみたいというOLさんとバリバリに働きたいOLさんが
半々くらいだそうです。非正規社員の方達は明日の保証がないので、身体を壊さない程度に
細く長く働こうと防衛本能が働いているのかも、という分析でした。

女性だけでなく男性も、癒されたいと思っている人が増えていて、
女性のように、部屋でアロマを焚いたりする男性もいるそうです。
ああ、でもペットで癒されるとか、ヨガやスポーツで癒されるとか、
私のように植物や料理で癒されるとか、人によって色々ですからね。


元気がない疲れている人が増えているから、
元気な明るい人に会うと嬉しいです。
出版業界女性の会の人たちは30代くらいから上は60代くらいの
大ベテランの方々まで幅広い年齢層でしたが、
みなさんとってもパワフルなかんじで、なんだかほっとしました。

仕事に使うバッグいいバッグが欲しいと声をかけて下さった方々もいました。
3年前にクロワッサンで発売したエディターズトート、
また販売してほしいとお客様から声がありました。
2009年リニューアルバージョンをつくってみようかな。

こういう時期だから、
お客さんとふれあうようなコミュニケーションが必要な気がします。

余裕がない時だからこそ、ちょっとづつだけでいいから
誰とでもお互いに人に親切にできたり、やさしくできたら良いなと思います。


*写真:宮城内陸地震の被災者の方々が、被災者を励まそうと、仮設住宅で
    裏山で拾ってきた木の実でクリスマス&お正月飾りを作っているところ
   (読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  December 14, 2008 12:47:14 AM
コメント(0) | コメントを書く
[社会:社会・政治] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: