7~SevenDoors~

Mar 24, 2008
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『機動戦士Zガンダム』も最終回を迎えてしまいました。色々あったけれど虚脱感は拭えません。前作の『機動戦士ガンダム』とはまた違った結末に何とも言えない感情が湧いています。
最終巻ではラーディッシュのクルーとヘンケン艦長の絆やヘンケン館長のエマ中尉への想い、そしてエマ中尉がカミーユに託した想い、思いやりや愛の形は様々だけれど死んでいった人物の様々な想いが物語を深くしているのだと感じました。ただの戦争ではなく心の中の葛藤があったからこそです。深過ぎて子供向けのアニメなんかじゃないと改めて思いました。
戦争なんて無ければ誰も悲しむことなんて無いのに。戦争根絶を目指しますか。ソレスタルビーイングにでも任せて。それにしてもエマ中尉が爆死しないところが悲しさを倍増させますよね。最後のカミーユ自身が壊れてしまうところが虚脱感で一杯です。戦争なんて無ければね。

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Last updated  Mar 25, 2008 07:22:08 AM
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