7~SevenDoors~

Jul 29, 2008
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一昨年退職した父が数万円も還付になりましたよ。物凄く嬉しい小遣いです。
このからくりは昨年実施された所得税率を下げて住民税率を上げる税源移譲に絡んでいます。
私の父は平成18年中に定年を迎える前に退職しました。そして平成19年度の住民税は収入が全く無いのに十数万円も課税されました。退職金があればこそ納めることも出来ましたが年金が支給されている訳でもない無職の善良な市民から徴収するには高額過ぎました。
ここで問題なのは所得税は懐に入る前に源泉徴収されるのに対して、住民税は前年度の所得に対して課税されることです。結局は所得税に比べて一年遅れで払うことになるんです。だから退職した人や収入が減ってしまった人には大変厳しい増税になります。
そんな理不尽なことはいけないと今回の住民税減額申告が決まったんですね。対象は簡単に言うと平成19年中の所得税が発生しなかった人です。該当者には所管の自治体から通知が届いているはずですが、もしもの場合を考えて税務担当課に確認した方が良いかもしれません。
これも自ら申告しないと還付されないんですから困ったものです。しかも申告受付期間は一ヵ月です。一応は昨年から広報されていましたが、殆どの人が気付いていなかったことでしょう。
今月1日から受付が始まっていますので期間は残り僅かの31日までです。期間内に申告しなければ還付されませんので心当たりがあれば急いで手続きして下さい。
手続きは平成19年1月1日現在に住民登録していた役場ですからお間違え無く。こんな時代だからこそ損しないように生きないとね。汗水垂らして納めた血税ですから。

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Last updated  Jul 30, 2008 10:49:01 PM


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