2004/10/17
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●世界一流の知性を磨く~inputとoutputを繰り返すこと~

2004年10月17日は、マヤンカレンダーでいうところのエレクトリックムーン最終日。
この日はレイキと風水の師匠でもあるゆみこままりんと、有楽町のチャヤ・デリでデートだった。
ここは豊かな気持ちにしてくれるマクロビ料理の店で、最近のお気に入りスポットだ。

エレクトリックムーン(電気の月)の課題と問いかけは、
「どのようにゴールに到達できるか?」「奉仕を見出す」。
世界や社会に対して、どのような形で奉仕できるのかを明確にし、
その具体的な方法を探る月だったのかな~と勝手に解釈している。
聡明なゆみこままりんとお話しさせていただく中で、
私たちは課題にまつわるいくつものメッセージを受け取ることができた。

2012年に地球が大きく変化する…という話がある。
これから先をどのように生きるのか、
一人ひとりが改めて問いかけられる時期が来ていると言えるだろう。
実際のところ、どのような変化が訪れるのかを深くは知らない。
けれど、変化という変化はすべてよいことだと信じている
リセット大好きな私としては、これも一つのすてきな区切りとして明るく受け止めている。
8年後、普通に年を取っていれば、37、8歳。
私はそのとき、どんな顔でどんな気持ちで日々を送っているだろうか。

ホトケと一緒に、楽しく笑っていたい。
今思いつくもっともシンプルな欲求はこれだ。
今日も、明日も、1年後も8年後も変わらずに笑っていられるように、
したいことを思い切りしよう。
よいと思うことを実行しよう。
こうして思えることのありがたさを考えると、涙が出てしまう。
こうした思いの延長上にある未来が、暗くて悲しいものであるはずがないと思う。

最近ずっとあたためてきたキーワードに、「世界一流の知性」というものがある。
自分自身に、少しでも未来のよりどころとなるものがあるとすれば、
もっとも確かなものは「愛」と「世界一流の知性」ではないか。
人として、愛があることは、大前提。
それに加えて自分が世の中に貢献できる方法は、世界一流の知性を磨くことだと思う。
愛と知性が、自分の身を生涯助けるものだと思う。
根拠はないけれど、ピンときたのだからおそらくそうなのだ。
ホトケに話すと、どうやって世界一流の知性を磨くの?と聞かれた。
それに応えてするすると出てきたのがこれ。
「知性を磨く=inputとoutputを繰り返すこと」
シンプルだけど、この継続が自分の世界を広げてくれる。
そんな気がする。
具体的には、「明るい未来ビジョンの提案」をしていきたい。
提案の繰り返しが、私独自の知性を形作ってくれるだろう。

ちなみにホトケの場合は、「世界一流の知性」ではなく、
「理想を掲げること」かな、とのこと。
彼のことを理想家だと思ったことは一度もないけれど、
彼と理想とは、ぴったりの相性だと思う。
理想を口にする人としての役割を彼は持っているのだ。
当たり前だけれど、こうして異なる目的を持つもの同士が、これから一緒に生きていくのだな~。
一緒に生きていくことが、それぞれの目的達成にとってよいことに違いない。
一緒に楽しみながら、二人とも自己実現をしていく。
そう考えると、この一瞬一瞬が尊くて、
秋晴れの空に感謝しないではいられない。

最近涙もろくて、黒い涙を流しっぱなしの私は、
仕方がないから、マスカラをウォータープルーフに変えてみた。
こうしている間にも、地球は少しずつ確実に、変化を遂げているのだろう。
願わくば地球にとって最善の選択が、私たちにとっても最善の選択でありますように。







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最終更新日  2004/11/09 02:00:17 AM
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